アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

穏やかな休日2005年9月30日

大澤アナはタイガースが優勝してご機嫌で、長島アナもロッテとの対戦を希望する中、私はというとドラゴンズの2位以下が決定し、ふてくされながら昨夜はとっとと寝て過ごしました。そして、あくる朝。愛媛FCの練習を見に行きました。9時半からの練習ということで出かけたのですが、グラウンドではすでにランニングが始まっていて、2時間弱ミニゲームなどをこなしました。アウェー戦を間近に控えていることのほか、昇格申請を無事できたこと、さらにはチェアマンが前向きな発言をした翌日ということも加わってか、終始和やかな雰囲気でしたね。セットプレーでは守備位置を確認する選手たちを前に、相手チームの攻撃役を演じる望月監督が一瞬だけがむしゃらにボールに飛び込もうとする姿もありました。元FWらしいスタートをきりましたが、思ったより足が運べなかったせいか、小さな声で「チクショー」ってこぼしながら苦笑いを浮かべていました。そのほか、CKやFKでは濱岡選手がいいボールを安定して供給したほか、ゴール前のFKでは金子選手が、回転のかからない強烈なボールだけでなく、カーブも切れまくっていて「これが試合でも決まったらなぁ」と惚れ惚れほどの凄いシュートが決まっていました。前節は全くいいところがなかった愛媛FCですが、仙台でしっかり勝ち点3をゲットしてくれそうですよ!さぁ残り9節しっかり勝って「優勝して」J2へ行くぞぃ!

100円ショップならぬ?!2005年9月29日

今週の週刊誌・DIMEのから。懐かしのカネゴンとともに「100円ショップに、いま起こっている、これだけのこと!!」という見出しがありました。まだ雑誌を開いていないので、その中身はよく分かりませんが、そんなことより、先日のイタリアで見かけたお店のことを思い出しました。そこで見つけたのは「100円ショップ」ならぬ、「99セントショップ」だったんですね。ミニバスに揺られている時に窓の外をふと覗いたところ、そんな看板を掲げた、小さな間口のお店があったんです。いやぁ欧州もユーロが導入されて価格破壊ですか?っていうのは、ちょいと無理あるか(笑)なかなか面白いですよね、99セントショップ。ただし、バスの中からふいに見つけただけに、実際に買い物できなかったのがホントに残念ですぅ。

イタリアで思ったこと2005年9月28日

イタリアはとにかく景色が綺麗ですね。よく考えると(いや、考えなくても)海も山もあれば四季もあり、日本と似た部分も随分多いんですね。今回はベローナやサンジャミーノなど比較的小さい街にも行ったんですが、穏やかでありながらちょっぴり陽気なイタリアの風土は癒されるどころか、随分元気付けられる感じがしますね。残念なのは、街中が遺跡だらけのローマで落書きが多いことかな。若い人がスプレーで書いちゃうもんですから(←最近の日本もそうですよね)、素晴らしい景観が乱されるのはもったいない話です。こういうのは、ミラノとかフィレンツェなどの北部よりも中南部に目立ちます。・・・とはいえ歴史では余りあるパーツがあちらこちらに。今回の旅の一番の思い出は、そんな先人たちの偉業に囲まれて肘をつきながら深呼吸したことや、ベネチアの秋空を仰ぎ見ようとゴンドラで1分だけ寝そべったことでしょうか。いつものシチュエーションと違うだけでこの上なく幸せに感じられたこれらのひとときは、私にとってかけがえのない宝物になりそうです。

お休み中の1コマ2005年9月27日

遅れてやってきた夏季休暇、実はイタリアに行っていました。けっして「愛知万博のイタリア館」ではありません!そんな私に周りからは「サッカーは見られたんか?」と聞かれますが、なにせガチガチのツアー日程が組まれていたため、結局テレビで生中継をホテルで見ることになりました。何だホテルでテレビかよって思われそうですが、これが違うんです。試合開始1時間前から放送が始まり、スタジオとスタジアムを中継で何ヵ所もつないで、試合前からトークバトルがあったりするんですよね。さすがはカルチョの国!言葉は分からないけどキックオフを直前にしてボルテージが上がりまくっていました。そこで私もウォーッと叫びながら観戦したかったんですが、強行スケジュールがたたり、ほとんどタイムアップを待たずして、こちらがノックアウト。気がつけば沈んでいた陽が差し込んでくる始末・・・。次回はスタジアムで見るぞと誓いつつ、時間があればPCで旅行代理店のページを開いてぼんやりしています。

随分秋らしくなりましたね2005年9月26日

旅行から帰宅すると、随分過ごしやすくなっていた愛媛。日曜日には自宅の窓を全開して、掃除や洗濯に追われました。洗濯機を3回ローテーションさせて物干し竿いっぱいに洗濯物を広げた後、しばらくお茶を飲みながら一服しているときに、あの声が聞こえてきました。そうです、神輿を担ぐ時の掛け声です。近所の広場では神輿の練習をしていたんですね。威勢の良い声が高くなりつつある秋の空に響き渡り、そして私の耳にもしっかり届きました。9月下旬に入り、秋まつりのシーズンは間近。そわそわしている周囲の雰囲気をちょっぴり感じた一瞬でした。

6連覇と11勝2005年9月25日

9月場所が終わりました。朝青龍の6連覇は見事でした。勝ち星を追いかける立場ながらも千秋楽で優勝決定戦に持ち込むと、琴欧州をねじ伏せて連覇を決めました。横綱という地位は最強を示すものの、近年の横綱はケガも多くその地位にいながらも最強であることを示し続けることは難しいことだと思っていました。そんな中、朝青龍はこれまでいろんなことでやんちゃな面がちょいと目立ちましたが、1年に6場所ある本場所をずっと勝ち続けました。まさに横綱にふさわしい力士であり、今後もそうあることを期待しています。そして、今場所十両で戦った玉春日。首のケガから「復帰」を目指していましたが、11勝を挙げて「復活」を遂げました。これから幕内を目指す若く勢いのある力士が多い中で、巧さを発揮して玉春日ここにありという存在をアピールしました。今後の乙亥大相撲でも元気な姿を見せてくれそうですね。

みなさまへのお詫び2005年9月24日

大変ご無沙汰してしまいました、この日記。ニュースBOXをご覧の方はご存知の通り、ちょいと遅めの夏季休暇に入っていまして、更新ができませんでした。そうです、できないところへ行ってしまったんです!本来ならば、更新できなくなりますよって趣旨の日記を書くべきでしたが、いつも通りにバタバタしておりまして、結局お断りすらできませんでした。この場を借りて、お詫び申し上げます。で、私の休暇につきましては・・・え~っと、その日の天気にはじまり、温度や湿度、風向きに風速、今後のお天気などなどを考慮しなくても良いのですが、つまりプライベートのことなんで、どこまで披露していいものか分かりません。前向きに、後ろになったり、斜めに構えながら検討します・・・。

どうなる愛媛FC2005年9月15日

Jリーグ諮問委員会、ならびにチェアマンの発言。新聞紙面では「来季J2昇格困難」の文字が大きく書かれました。一体どういうことなのか?私も「このまま行けばJリーグへ上がれるだろう」と思っていただけに正直驚きと戸惑いを覚えます。かつて課題とされてきたことを1つ1つクリアにしてきたのにもかかわらず・・・。今回問題点として指摘されたのは①予算規模の見直し②スタジアムの改修の2つ。実はどちらにも共通点があります。それは「競技場の観客席」。改めてJリーグ規格を見ると「(改修の場合)1万人以上として席は個席およびベンチシートとする。ただし芝生席は観客席にはみなさない」とだけあります。ならば、3月に1億4100万円かけて改修したばかりの1万600席のベンチシートではいけないの?というところに、今回の騒動の理由が隠されています。Jリーグ側とすれば、お客さんが観戦するための快適な環境ができていないと、チケットの値段設定に差がつけにくくなり、収入面で厳しい見通しを立てざるを得ず、予算規模も最低レベルに留まってしまうという見方です(現在のようにメインスタンドが全て同じ扱いの場合、チケット収入が1000万円を超えられないとのこと)。現在大分トリニータが3億円の債務超過と言われるほか、サガン鳥栖やヴァンフォーレ甲府など一時は厳しい経営を迫られたところもあり、Jリーグとして気を使うのは当然のことと言えます。観客席だけではありません。グラウンドの芝や電光掲示板のほか、ピッチへの視線を遮る最前列の手すりの扱いや洋式を含めたトイレの増設など、細かい部分にも指摘はあります。今後は昇格申請締切りの今月末までに全ての課題に何とか筋道を立てなければ、昇格は本当に難しくなります。もちろん全ては急にできるわけがありません。しかし「問題点を改善する」という姿勢や約束、努力目標を現すことができるのか、もっと具体的に言えば「数値で示すことができるか」どうかがカギとなります。私としては、委員会やチェアマンの発言が果たしてこの時期で良かったのか。そして、成績面をクリアしようとしている選手や監督、現場スタッフの努力が報われるのかどうかが気になります。

吹奏楽の旅2005年9月14日

他局の話ですけど、所ジョージさんの某番組で「吹奏楽の旅」っていうコーナーがあります。私はそのコーナーをちゃんと見たことがないのですが、番組宣伝いわゆる「番宣」で見かけました。大会に臨む強豪校が怒鳴られて叱られてこの後どうなる~という内容が主です。わずか数十秒でしたが、ちょいと自分のことも振り返っちゃいましたね。自分は高校時代、放送部に入りたくて見学に行ったけど活動休止状態。幼馴染の林くんに連れられて吹奏楽部の控え室に踏み込んだのが、楽器と出会うきっかけになりました。当時は(いや現在も?)楽譜が読めず、課題曲を何度も何度も聴いて体に染み込ませて舞台に臨むという繰り返し。しかもトロンボーンを手にしたものの入部3ヵ月は音を出すのが精一杯、最初の大会は「叩けば音が鳴る」ティンパニーという打楽器で参加しました(実際はそんな簡単なものじゃないんですけどね)一番ショックだったのは女の子が多いこと。中学までは男ばかりの環境だったのに、部員のほとんどは女の子。吹奏楽の強豪校には男子部員も結構多いのですが、我が母校はチラホラしかいないため、部長をはじめ実権を握るのはやはり女の子でした。そんな環境で夏も冬も窓を締め切った中で下手くそながらもトロンボーンを吹き込みました。気がつけば県予選や県大会を勝ち抜いて東海大会まで行かせてもらいました。中学まで控えだったのに高校では正式なメンバーとして苦楽を共にできた、さらにはちゃんと楽器を演奏できるものができたなどなど、語りつくせぬほど貴重な経験をすることができた吹奏楽、さらには当時のメンバーに今でも感謝しています。

ちょっとした驚き2005年9月13日

愛媛から155人の選手が参加した夏の国体は、最終日を迎えました。総選挙があったため、なかなか注目されませんでしたが、みなさん頑張っておられました。ただ、気がかりなのが一つ。3年前、国体会場となっていた高知県。今年夏の国体終了時の総合成績を見てみると、天皇杯47位・皇后杯45位でした。高知県といえば、知事が国体開催地の勝利至上主義を見直したことで当時論争が巻き起こったことが記憶に新しいところ。何が何でも勝つんだ、勝つために何でもするんだということではなかったにしろ、それでも国体開催時に高知県は上位を収めました。それが、3年経っただけでここまで下がるとは・・・。少なからず衝撃を受けました。今から12年後、愛媛県で国体が開催されることがほぼ決まっています。みなさんはこの事態をどう思いますか?

気がつけば青が濃くなる2005年9月12日

けさの通勤時間帯。信号待ちのとき、運転席からふと前を見ると、建物に隠れるように雲が沸いていました。しかし、それはもくもくと塊となって湧き上がっているような、高く天を目指して背伸びをするようなものではなく、腰を低くして腹ばいになっているかのようなイメージです。そして、少しだけ視線を上げると、遠くの山の稜線がくっきりと見えるようになりました。空の濃さが増してきたせいか、山の緑と空の青との境界線がだんだん明確になってきた感じです。徐々にではありますが、秋を思わせる風景が身の回りにも広がっているなと感じました。自動車もクーラーではなく、運転席側の窓を開けるようになりましたが、朝晩は気持ちがいいですね。時折全部の窓を開けて走ってしまい、虫などが飛び込んでくることもありますけど・・・(そういえば自転車通学だった高校時代、思い切りペダルをこぎながらダッシュしていると、ボンヤリ開いていた口に虫がよく入ったりして結構大変でした)。ちなみに、昼休みの定食には秋刀魚の塩焼きが出てきました。ここ最近のエンゲル係数に占める秋刀魚の割合が高くなっているようです(笑)

緑色のアイツ・・・2005年9月11日

きょうも松山市内はにわか雨が降り、打ち水効果を期待したんですが、かえって蒸し暑くなってしまい、ちょいとしんどい日曜日ですね。きょう午前中にリラックスした時間を過ごした後、昼から投票所へ行って1票を投じてきました。この日記を書いているのは午後5時過ぎ、夜からの選挙特番に備えております。
きょう会社に来る時もそうですが、最近会社から帰ってくるときも自宅の扉を開けるとき、何だかとてもとても熱~い視線を感じるのです。「うっ、誰だぁ!」ふと足元を見るとぉ・・・「ゲコッ」・・・実は緑色をしたぁ・・・彼女(彼?)・・・そうカエル君なんです。普段はどこに潜んでいるんだか知りませんが、朝の涼しい時間や少しずつひんやりしてきた夜の時間にひょっこり顔を覗かせるニクイ奴です(笑)

あす総選挙2005年9月10日

午後8時をもって選挙活動は終了、いよいよ明日投開票となりました。全国的には郵政や年金、財政問題など様々な課題が争点になっていますが、とにもかくにも総選挙。1票の積み重ねが日本の行く末を左右します。面倒くさいとか、何も変わらんでしょとか言う人を見聞きすると、正直腹が立ちます(正直すぎてすみません)。投票したい候補者がいなかったという場合もあるんでしょうが。ただ、選挙権がなかったら勝手に物事が決められてしまうわけですし、そうさせまいとして近い歴史の中で命がけで立ち上がった人たちがいるわけですよ。有権者の皆さんには棄権することなく、ぜひ1票を投じて選挙権を行使していただきたいなと思います。そして、最高裁の国民審査もお忘れなく。

万博から帰って・・・2005年9月 9日

親戚で野菜をもらい、久しぶりに自炊しました。とはいっても、飯を炊いて、野菜を塩で炒めて、スーパーで購入した秋刀魚を1尾焼いただけなんですけどね。最近は、近所の喫茶店で食事をすることが多かっただけに、ゆっくり旬を噛みしめることができて満足ですぅ。えっ?1尾しか買わなかった・・・って別にいいじゃん!一人なんだからさ。まぁとにかく秋刀魚を焼くにはコツがいろいろいるらしく、先日テレビで見た焼き方を実践してみました。今まで知らなかったんですが、パックから取り出して、そのまま網に載せたらいけなんですね。ですから、念のため包丁の背でうろこなどの汚れを優しくそぎ落として、塩水で洗い流したら、キッチンペーパーで丁寧にふき取り、あらかじめ火を入れておいたグリルへ投入。これだけで皮はパリッと、中はジュワッとできるんですね。我ながら旨かった(去年比)。そんなこんなで、実は2日連続で秋刀魚をいただいちゃいました・・・。

それでもやっぱり万博へ2005年9月 8日

ロシア館から出ると、団体バスも各地から続々と到着する頃で、辺りは人だらけ!こうなったら並ばずに入れるパビリオンへじゃんじゃん入ってしまえ!ということになりました。ウクライナ館はあっという間に通り過ぎて、チェコ館は実際に手にできる展示物もあり子どもに受けていましたね。リトアニア館は現代美術のような造りで好き嫌いが激しいかも。イギリス館はトカゲやサメなど生き物の特性を現代のテクノロジーに取り込んだ分かりやすい展示だったし、アイルランド館は入口のコンパニオンの方が可愛かったな。本当はベルギー館のビールが飲みたかったんですが行列ができていたのでパスして、クロアチア館へ。ここは素敵なパンフレットに始まり、素晴らしいロケーションを生かしたストーリー性のある映像表現に感動しました、ロシア館以来の感動です!その後もボスニア・ヘルツェゴビナ館、EXPOエコマネーセンターを経て、南アフリカ館やアフリカ共同館と世界巡りを続け、ようやく日本パビリオンへ。長久手愛知館では行列待ちとなりましたが、ほどよく風が吹き抜ける軒先では、イベント広場でのジャズライブを間近で見られるなど、思ったよりも退屈せずにいられました。その後も国連館、メキシコ館、アルゼンチン館、アンデス館を廻ったころには、午後4時45分!日も傾きつつあることから、ここでトヨタグループ館へ移動し、再び行列に埋もれることに・・・。立っていた時間1時間、座っていた時間1時間半、待つことトータル2時間30分。ようやくこの日のメインイベントを目の当たりにすることができました。テレビで見たことのある演奏ロボットや、iユニットがステージで華やかなショーを見せてくれました。いやぁ、これでめでたしめでたしと思いきや、外に出るとまだ午後8時だったので、最後にカナダ館へ行って、この日の万博見学はようやく終了となりました。ここまで文章にするだけでも長いですが、実はこの後、会場外に出るときに行列、シャトルバスでまた行列、実家に帰るのに愛知環状鉄道でまたまた行列・・・最後の最後まで人に埋もれた1日でした。

万博話を一休みして・・・2005年9月 8日

万博の話をしているうちに中日が阪神に延長の末、惜敗しました。愛媛にいると地上波のテレビに加えてラジオも中継が打ち切られてしまいますが、昨夜は自分の車に乗り込んで地元・東海ラジオにかじりつき、雑音に混じってかすかに流れてくる実況に聞き耳を立てていました。それなのに、それなのに・・・。延長で負けたことよりも、9回ウラに2点を奪って同点に追いつきながら、1アウト満塁で代打・渡辺、4番・ウッズが2者連続三振って・・・。でも、阪神・久保田投手も凄いですね。その試合でアウト・セーフの判定に2度も激昂した岡田監督が「打たれてええから、どんどん攻めろや」って開き直りにも似た言葉を吹き込んだら、生き返ってしまうんですからね。そう考えると、ここで何だか勝負あったような気がします。とにもかくにも、このあと阪神2連勝、中日2連敗でマジック15が阪神に点灯するみたいです(←ほとんど他人事)。もうちょっと粘りを見せてほしいのと、何で直接対決で勝ち越せないのか?それがファンにとっては残念でなりません。

ようやくパビリオン巡り2005年9月 7日

万博会場に入っていきなりトイレに飛び込んだわけですが、そこからは意気揚々と歩を進めてパビリオン巡りへ。欧州からアフリカ、さらには南米へかけての海外パビリオン、途中に日本パビリオン(長久手愛知館)を挟みつつ、クライマックスは企業パビリオン(トヨタグループ館)を廻る計画です。そして、最初に向かったのはロシア館。なぜロシア館なのか?!それは「並ばなくてもマンモスが見える」からです。ただし、冷凍されていたものとは別物です!さっそく窓口に向かうと、ごっついロシア人の男性が難しい顔して、仁王立ちしていました。私のロシア人に対するイメージはまさにこれ、・・・とは言っても、結構ロシアではメチャクチャ偉い方かもね!そんな彼に、私はすかさず「こ、こ、こんにちはぁ~」と引きつった笑顔で言ったら、彼はニッコリ満面の笑み!「おーっ、これがロシアの微笑返しだーっ」。つい私は勝手ながら彼の名前を「ミソニコミ・クイタビッチ」と命名しました、親しみを込めてですよ。そして、復元されたマンモスとのご対面~!牙がデカイ!こんなん見たことない!昔ならこれでハンコを何百個って作ったんでしょうな!(でもマンモスの時代にはハンコないかっ!)。ロシア館は、そんな太古のマンモスから、ロケットや電力開発など現代の科学技術まで幅広い内容で、いきなり腹いっぱいになりました。「あぁこんなブースばっかりだったら、全部回れんかも・・・・・・」

いよいよ万博会場へ!2005年9月 6日

実家に着いたのは土曜日午前1時過ぎ。4時間半の睡眠を経て午前6時前に起床、朝食を食べ終えて、7時過ぎに出発。まずは徒歩で愛知環状鉄道の最寄りの駅へ。すると、万博効果でプラットホームは2つに増えているじゃないですか!基本的には単線ですが、以前よりスムーズに電車がすれ違えるようになったようです。ホームには普段よりもちょっぴり客が多かったため「行楽客が多いんやなぁ」と思いきや、ホームに滑り込む電車を見ると・・・週末の行楽客でなく、紛れもなく万博へ行く人たちで4両の車両はほぼ満員でした(涙)万博八草駅にて新交通・リニモに乗り換える頃にはさらに人数が膨れ上がり、1時間近く待ちました。それでも先頭車両に乗り、前方の風景を眺めながら、万博会場へ向かいます。会場に近づくと、派手なパビリオンが目に飛び込んできますが、それと同時に視界に入ってきたのは、眼下に広がる人の海。いきなり「げんなり」モードへ。しかし、折角来たんだからとリニモを降りて列に黙って並び、前日にもらった会場案内とにらめっこしながら、開場の時を待ちます。そして、1時間をちょっぴりオーバーしたところで、何とか憧れの万博に足を踏み入れることができました!時刻は午前9時46分。思えば名古屋オリンピック誘致失敗の波を乗り越えて(?)待ちに待った、あの万博にやってきたのです!凄い、これが世界万国博覧会だーーーー!って感慨に浸るのもつかの間、結局、最初に飛び込んだのは厠。そうトイレだったのです。

人生一度は万博かもね2005年9月 5日

9月最初の土曜日、1日だけ万博を満喫してきました。開幕以来最多の約25万人が訪れた、あの日です。今回なぜ万博に行ったのかと言いますと、家族が入場券を購入していたからなんですね。第1次販売で既に購入していたらしいです。当然その時は「行く」なんて一言も言ってなかったし、連日の猛暑や多くの人出を耳にして、万博なんか行くもんか!なんて思っていたんですけどね。でも、万博の閉幕が近づいたころ、ポスターのフレーズをふと思い出したんですよ「人生一度は万博だ」ってね。やっぱり故郷で国際的な博覧会をしているんであれば、行かない理由はない、やはり行くべきだと思い返しました。ただし、それを思いついたのは週の半ば。急きょ入場券を郵送してもらい、万博会場へ向かうことになりました・・・というところで、今回の話はここまで。明日以降少しずつ実態が明らかになる・・・かも?

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