アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

センバツは?2005年10月30日

29日の準決勝と30日の決勝を終えて、四国1位は徳島・小松島、2位は今治北、そして済美が4強止まりとなりました。(今治北は県大会決勝でも白星を挙げることができなかったため、ある人は「シルバーホルダー」とも言っていましたが)
今治北が初めて臨んだ秋の四国大会決勝、先発のエース西原が前日の疲れからか制球が定まらず、2回5失点で降板。監督をはじめ選手全員が「守りから入る」と言うチームでありながら、序盤のつまずきは大きかったですね。とうに試合が終わり、球場を引き揚げる時でさえも、帽子を深くかぶって背中を丸めて引き揚げていく姿が、彼の全てを物語っているようでした。
ただ、今治北の快進撃はフロックではありませんでした。3回には2アウト2塁で、4番キャッチャーの山本主将。カウント0-2から3球目のストレートを強振。打球はファールになりますが、これがヒントになりました。「今のボールにはタイミングが合っていた。キャッチャーの勘からして、次は変化球に違いない」。すると、4球目のカーブをドンピシャのタイミングで左中間スタンドへ。さらに5番多勢・6番越智直人の連打もあり、4本の長短打で3点を奪い、2点差まで詰め寄ります。この大会を通して木村監督に「これほどまでに打てるチームとは思わなかった」と言わしめるほどの打線は常に活発で、毎回出塁のほか、12安打を放つなどの粘りを見せて、最後まで小松島を追い上げました。
しかしながら、この試合ではなかなか犠牲バントが決まらない上、強攻策で3併殺を記録するなど、大きな課題も残しました。木村監督は「四国の強豪と対戦して、選手たちが私の想像以上に力があることを証明してくれた」と語り、今度は自分の番だと言わんばかりに「これからは選手たちの潜在能力をもっと引き出してやりたい」と締めくくりました。
さて、年を越して春の吉報が届くのはどのチームなのか?1月末を待て・・・いや、待ちます(笑)。

う~ん2005年10月28日

いやぁ仕上がった写真を見ると怖いですね、今後はもう少し30歳という大人に相応しいポーズと表情を意識して写真に撮られるように心掛けます(詳しくは林アナのブログをご覧ください)。
さて、先日社内にある自販機で缶コーヒーを買おうとした時のこと。小銭が手元にないことや、1缶110円かかるということを見越して、千円札1枚と十円玉1枚で1010円を投入しました。それからボタンを押して、缶コーヒーが転がり落ちてくるや否や、初めての光景を目の当たりにします。な、なんと、おつりがジャンジャン出てきて止まらないんです!おっ、これは得したかぁ?・・・と思いきや、よく見たら百円玉や五十円玉が切れたらしくて、900円のおつりの大半が十円玉で占められていたんです。すると、おつりを取り出そうにもスペースが一杯になり、終いには取り出せなくなってしまいました(涙)。結局、近くにいた守衛さんにお願いして、しばらくして事なきを得ましたが・・・こんなことってあるんですね~。

秋だネェ2005年10月27日

きのうニュースBOXで京都・高台寺のライトアップを取り上げました。普通に境内を照らすわけでなく、イタリア人アーティストとのコラボレーション(←今風な言い方ね)でした。去年は紅葉のタイミングを逃したんで、冬に行ったんですが、「あの高台寺がねぇ、へぇ~」という感じです。お寺の庭も庭師という人の手によって創られた造形美ではあるんですが、モニュメントやライティングがマッチしているのかどうか?映像でしか見られず色々言える立場ではないので、一度は和洋折衷の取り合わせを見てみたいものですね。12月上旬までやってますよ。

大丈夫かい?2005年10月25日

最近はよくこういう声を掛けられます。「おい、愛媛FCはJに上がれるんか?」。今はこう答えています。「もちろんです、何年かけてもJに行きます」。友近主将ならまだしも、私がこう答えていいのかどうか。ただ、自分の正直な気持ちはまさにこれです。
先日行われたYKKAPとの首位決戦。試合開始直前から急に降り出した雨は、天王山の厳しさを予兆するかのものでした。愛媛FCは相手ゴールを脅かすものの最後まで崩すことができず、結局1対0で完封負けを喫しました。それでも、雨にさらされながらサポーターは声を嗄らしている。ボランティアスタッフも試合を見られないけど奮闘している。自治体も応援してくれるようになっている。スポンサーも支えてくれている。先日の昇格申請後、そして今回も「ここぞ」というタイミングで試合結果が伴わないにもかかわらず。
選手たちは間違いなく全力でプレーをしています。それは試合だけではありません。練習グラウンドに来ると、全体練習後にも個別で練習に励む選手もいるし、怪我していても影響を最小限に食い止めようと時間をかけてウォームアップする選手もいます。
ある選手が言いました。「全体の目標はあるのに、まだ選手がバラバラになっている」と。全力で戦うのは当たり前だが、個人のプレーがチーム全体にリンクしない限り、1+1=1のまま。2にも3にも膨れ上がるはずの「チーム力」は相手に劣ってしまうのです。ましてや、今後は昇格を控えて待ったなしの状態が続き、やり直しがきかなくなります。そんな時の精神状態を考えると、ますますプレーを慎重にさせる重圧感がのしかかってくるはずです。今はただ一瞬の迷いやズレが大怪我につながらないように願っています。
これからJに上がるんだから「前へ進むチャレンジ」を絶対忘れないで欲しい…そうすればプレッシャーが目の前にあっても、それを跳ね除けて前へ進めるはずです。つまり、突破口を切り開く勇気を今一度、見つめて欲しいのです。つぶされる前にやっておかなければならないことが、今そこにあるはずです。

あいたたた…2005年10月24日

野球部での活動を先日、このブログでお伝えしました。ところが・・・時間が経つにつれて、両足の太モモの裏を激痛が走るようになりました。筋肉痛とは異なる、あのピリピリ感。しかも不定期で痛さが増すから、ホント性質が悪いですよ。軽い肉離れのようです。通勤も帰宅も超ピッチ歩法でヨロヨロ歩き。大澤先輩も大変みたいですが、あちらは仕事ですからね。余計に大きな声で言えません!

あいたたた…2005年10月24日

野球部での活動を先日、このブログでお伝えしました。ところが・・・時間が経つにつれて、両足の太モモの裏を激痛が走るようになりました。筋肉痛とは異なる、あのピリピリ感。しかも不定期で痛さが増すから、ホント性質が悪いですよ。軽い肉離れのようです。通勤も帰宅も超ピッチ歩法でヨロヨロ歩き。大澤先輩も大変みたいですが、あちらは仕事ですからね。余計に大きな声で言えません!

2校が準決勝へ2005年10月23日

秋の高校野球四国大会は準々決勝4試合がありました。
松山での第一試合、済美は徳島県代表の鳴門工業に対して4-3で勝ちました。澤良木選手が5打席連続四球ということもあり、結果的に辛勝になったのかなといった感じです。(敬遠気味のボールに対してスイングを試みた澤良木選手も凄いと思いましたが・・・)。
第二試合は、今治北が香川県代表の尽誠学園を7対2で破り、初の4強入りとなりました。2回に西原投手が制球を乱して2点を奪われますが、4回に4本の長短打で逆転すると、終盤にかけても得点を重ねて逃げ切りました。試合後の木村監督は「(打線の奮闘振りは)わしもたまげた。4回に越智辰・森松らがファールで粘り出したので行けそうな気がしてきた。(秋の四国大会4強入りは監督としても学校としても初めてだが)ここまで来たら思い切りやるだけです」。2連投のエース西原投手は「勝った直後は実感が沸かなかったけど、今は勝てて嬉しい。昨日からの連投だったが、腕はよく振れていた。2点を先制された場面は、疲れもあって正直しんどいと思った。けれど、その後の1アウト満塁を無事に切り抜けたし、打線が援護してくれると信じていた。それに、1回ずつみんなが大きな声で励ましてくれて、その声がマウントに立っている自分にまで届いて、とても支えになった。次は甲子園を意識し過ぎないように投げたい」。4番キャプテン山本捕手は「(相手投手の)インコースへ来るシュート系の球には、2ストライクまで手を出すなと言われていた。序盤で手こずった分、ホッとしている。試合前、西原とはスライダー中心で行こうと話していた。相手打者に狙われていたようだったので、途中からはストレート中心に切り替えた。前半は疲れもあったため、30球くらいまでは苦しかった。ここまで来たら(準決勝の相手の)高知商業にも勝ちたい」。今治北と尽誠学園は9月初旬に練習試合を行い、今治北が8対1で7回コールド負けを喫していました。公式戦での大事な一戦で、見事リベンジを果たしました。
センバツをかけた戦いは今度の土曜日、29日に松山で準決勝2試合があります。

2打数0安打2005年10月22日

きょうは弊社野球部が久しぶりに試合を行いました。とはいえ、試合開始の午後6時に集まったのは7人。近所の子供らも助っ人に加わってもらい、ようやく9人揃うという、いきなりの非常事態!・・・こういうスタートなんで仕方ないと言うと相手に申し訳ないのですが、初回から守備陣が崩壊状態!私もレフトで先発出場しますが、あと数十センチのボールが届かずにフライを落としちゃったりして、いきなり7失点。途中からサードに廻っても満塁で暴投をしでかすわで、かなり迷惑かけました。こちらの攻撃陣も2回以降1点ずつ返していくんですが、それ以上に点を取られ過ぎました。7回を戦って、スコアは28対6・・・だったかな?28対7だったっけ?もう点を取られすぎて、正直覚えようとしなかったし、覚えていません(笑)私は3回打席に立ちましたが、三振・サードゴロ(その間に三塁走者を返すけどね)・四球という結果。2打数0安打ということで、ひっそりと?バットを置きました。2時間ほどグラウンドの上で右往左往しましたけど、とにかく体が思うほど動かないことを思い知らされました。まぁいろいろありましたけど、そんな弊社野球部の試合に付き合っていただいた伊予ロータリークラブのみなさま、ありがとうございました。そして、リベンジの機会もくださいな・・・。

休みだけど…2005年10月21日

きょうはオフでした。いつもは遅く起きるんですが、今朝はしっかり目的意識を持って起床しました。それは明日正午~の天王山を控えた愛媛FCの練習を見るためです。7時30分に起きて洗濯と掃除をして、クリーニング屋にワイシャツを出しながら、県総合運動公園球技場へ直行。10時前には到着して2時間ほど、ぼんやりグラウンドを眺めていました。いろいろ言いたいことはあるんですが、明日は大事な試合。あんまり情報が漏れてはいけないので、きょうの内容については内緒でお願いします(笑)。それはさておき、2位のYKKAPと直接対決、これを含めて残り7試合の対戦相手を考えると、2位以内確保へ向けてかなり大きな一歩になります。ぜひ明日は選手たちを声援で後押ししてあげてくださいね!私も見に行きます!

最近のトキメキ2005年10月20日

馬場俊英さんに続いてフェイバリットなアーティストのお話。先日弊社にシング・ライク・トーキングの佐藤竹善さんが来られました。私は高校時代からよく聴いていたアーティストの1人です。彼や彼がいるシング・ライク・トーキングのCDは3分の2くらい持っています・・・っていうか全部持ってます!くらいの勢いがないのがこれまた私らしい?なんちゃって(笑)。ただし午前中のコメント収録だったらしく、一方の私は昼刊担当だったため、結局2階からタクシーを降りるご本人の姿を確認しただけ(涙)。それでもミーハーな私は「これ、竹善さんにサインしてもらえない?」と硬式野球の未使用ボールを手渡しながら、その時にできることを音楽番組「ラブチュチュ」ナビゲーターの浦本アナに託しました。ニュースを読み終えた後に浦本アナから「野球が好きな方なんですか?って聞きながらサインしていただけましたよ」と報告を受けながら<サインボール>をしっかり受け止めました!あぁ今度の松山公演が待ち遠しいなぁ。

バンセン収録!2005年10月19日

「バンセン」を漢字で書くと「番宣」、つまり「番組宣伝」の略です。入社6年目に差し掛かっていますが、これまでほとんどやったことのない仕事でした。しかし・・・ようやくそのときがやってきました。午前中にニュース原稿を1本仕上げて、スタジオへ。きょうは、4本分を収録しました。ゴールデンタイムに始まるドラマ、深夜枠のちょっぴり怖いドラマ、そして日本シリーズ第3戦です・・・えっ?!第3戦?まだ始まっていないのにぃ?まぁそれはいいじゃないですか!その模様は、運が良ければ見られます(笑)。ちなみに「チャンネルはeat(イート)」っていうのも併せて収録。これは前述の番宣に比べると、見かけるタイミングは多いので、気楽にお待ちください!

恐るべし…2005年10月18日

ある休日の夕方、三重から大阪に向かう近鉄特急に乗り込むと、お酒も入ってご機嫌なおばちゃま軍団が鎮座しておりました。「○○さん家の息子さんはもう独立したんだって?」「最近近所のレストランで美味しいランチを見つけたのよ」「今度始まったドラマであの人ったら」・・・出発前から話が折り重なってマシンガントーク炸裂です。同じ車両には別のおじさま集団も。「最初に釣ったあの魚、でかいだろ」「会社に行くとさ、うるせぇんだよね」「嫁が口利いてくんないんだもん」・・・大阪までは2時間かかるのに既にトップギアでした。しかし、それらの集団に気づかれないように?車内案内も無いままゆっくりと電車の車輪が動き出すと、ほぼ全員が異口同音突っ込みました。「出発しますとか、言えやぁ!!」。この感覚は文章では伝え切れません(笑)。

マイブームで2005年10月17日

突然ですが、最近よく聴くアーティストは馬場俊英さんです。記憶に新しいのは、今年夏の熱闘甲子園での挿入歌「スタートライン」ですね。実は馬場さんと一度だけ前の職場でインタビューをさせていただいたことがあります・・・が、ほとんど覚えていません(涙)。あれから数年経った今年春ごろ、FMラジオで最新シングル「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が流れてきて、懐かしいなぁなんて思っていたんですよね。自分の手元にはアルバムも1st「もうすぐゴング」と3rd「オーバー・ザ・マウンテン」があり、先日も「ボーイズ~」を購入しました。けれど、聴けば聴くほど2ndアルバム「ダウン・ザ・リバー」が欲しくなり、各地のCDショップを探し歩きました。そして、先日ようやく名古屋のCDショップで購入!1stが既に廃盤だっただけに自信がなかったんですが、手にすることができて嬉しいです!でも、こんなことなら2ndがリリースされた時(98年5月末)に買っておけばよかったなぁ(笑)。まぁここまで紆余曲折ありましたが、歌を聴いていると、登場する主人公たちはいずれも不器用で、恋に落ちたり悩みを抱えながらちょっぴり臆病で前に踏み出す勇気が欲しい・・・そんなもどかしさを綴った感じがたまらないんですね。いろいろ聴き比べると、デビュー当時よりも声質も芯がしっかりしてきて、底に流れる力強さが前向きなところを醸し出しているかのようです。98年5月末のメッセージが今頃になって響くのは秋の深まりだけでなく、それにつられて私自身がセンチメンタルな気持ちになっているからなんでしょうかね?

風邪引きそうや2005年10月16日

半袖にしよか?長袖にしよか?朝晩と日中の寒暖差があるので毎朝毎晩、天気予報とにらめっこしています。しかし先日は考え抜いたにもかかわらず、乗り込んだ電車の中が冷えすぎて困りました。まぁどちらかというと少し汗をかきやすい体質ですからぁ(・・・ここ笑うところですからね・・・)薄着を選択することが多いんですけど、正直困りました。だって車内のクーラーがついていたくらいですから!しばらくして電車を降りて、ようやく厳しい環境から解き放たれた時、少しだけホッとしました。すぐにクシャミ出たけど!みなさんも気をつけてくださいね~。

ウクライナ戦でも2005年10月13日

午前2時までサッカー日本代表対ウクライナ代表を見ていました。満腹感も続いでしんどかったんですが(笑)雨の中で退場者も出しながら、中田英寿主将の闘志あふれるプレーをはじめ、体を投げ出してのディフェンスなど見ていたら何だか目が冴えてきました。今回は中盤の組み立てなどを含めて攻撃力のテストがテーマだと思っていた分、確かに残念な結果ではありましたが、それでも(不運にもPKを与えることになってしまったけれど)初代表の箕輪とか、フランスに渡った松井にはかなり可能性を感じました。声も良く出ていたし、数的不利でも最後まで選手は走り続けました。W杯ドイツ大会でしっかり結果が出るか分かりませんが、可能性は大きければ大きいほうが本番での期待も高まります。だから、この試合を通して、勝った負けた、取った取られただけでない、勝利に近づくための可能性、パーセンテージが高まってくれればいいと思うのですが・・・。

30歳にして初2005年10月12日

きょうはニュースBOXをご覧いただいた方には分かると思いますが、今週金曜日にオープンする「まつちかラーメンステーション」(私はこれを「報ステ」ならぬ「ラーステ」と呼んでいます)で開かれた報道陣向けの取材に出かけていました。もちろん試食付きです!!「いいなぁラーメン食べられてぇ」と後ろ指差されながらも、丼と箸を手に現場へ向かいました(←これ本当です)。記者会見の後は早速、実食開始!残念ながら1店舗だけ準備が間に合わず、食べることができませんでしたが、順番に1杯ずつ平らげてゆき、遂に完食っ!2時間で4杯食べましたが、こんな無茶なこと30歳にして初めてです!会社に戻ったら午後4時を過ぎておりましたが、ニュース本番中は「お腹がはちきれるのではないか」という不安に駆られながら原稿を読んでいました。そんな悩みや苦しみを乗り越えて、無事VTRを送り出して番組を終えました。が・・・お腹がまだぁ・・・一杯です・・・。

負けたからこそ2005年10月11日

高校野球県大会と同じ頃、サッカー天皇杯3回戦が群馬でありました。愛媛FCは2-1とリードしながら終了間際に2失点、3-2で逆転負けを喫しました。またしても詰めの甘さが仇となったようです。
思い出すのは、入社した翌年の2001年1月。ある日の夕方、携帯電話の呼び出し音が鳴りました。声の主は石橋総監督でした「今度JFLに上がるからね」。四国リーグからJリーグに向かって大きな1歩を踏み出すことを意味するものでした。言い過ぎかもしれませんが、私の愛媛での生活は、愛媛FCのJFLでの戦いと共にあるようなものです。1年目、2年目は白星が続かず、3年目は昇格申請を見送り、4年目は昇格を断られ、そして5年目の今年を迎えました。その間、自治体やスタジアムなどの環境も整えられるようになり、チームも結果を出せるようになってきました。ただし、それらは(詳細は省きますが)「失敗」があったからこそ、得られたものだと思うのです。未知の世界に踏み入れる時には必ず経験するですが、その先に目指すものがあるから前へと進める。天皇杯でザスパに敗れはしましたが、今年だってホンダ戦の劇的ドローがあったからこそ8連勝があったじゃないですか。だからこそ、今はチームを、愛媛FCを信じたいと思うのです。きょうは熱がこもり過ぎて、まとまった文章でなくてごめんなさい。

切れてないよぉ2005年10月10日

きょうは短くお返事を!林アナに「殿方」と呼ばれた市脇です(笑)。長州小力さんのモノマネしたんですけどね、やっぱり難しいですね。最初は似ていても、じゃぁここで笑いを取ろうかと企てれば企てようとするほど、これが難しい。ニュース本番前とかアホなこと言ってスタッフには笑ってもらってますけど(・・・いや失笑かも)、ほとんど口から出任せ状態、計算しつくした笑いなんて無理ですよ。そう考えると、咄家さんとか芸人さんが自分の遠い遠い存在に思えてね・・・。あぁ遥かなる旅路かなって、別にコメディアンとか目指してませんから!!

新居浜東が進出2005年10月 9日

秋の高校野球県大会代表決定戦は、新居浜東が9対1で迎えた5回ウラ、1番・1年生の平松右翼手が内角低め直球を強打して右中間突破の2点適時打を放ち、11対1の5回コールドで川之江を破り、35年ぶり四国大会出場を決めました。
この日も先発は前日150球近くを投げた浅海投手。「疲れもあったけど、今は自分しかいないと思っている。打たせてアウトを取ることを心がけた」と語るように、スピードはないものの丁寧な投球を見せて、5回をわずか1失点、バックも堅い守りで盛り立てました。新チームからの目標は四国大会出場。「3位だったけど、四国大会に行けることがとても嬉しい」と素直に喜んでいたのは越智英主将。坂上監督も「経験者がいる事以上に、全体のレベルアップができた」とチームの手ごたえを感じています。新人戦は初戦でいきなり川之江に、12失点のコールド負け。バッテリーのサインも全て監督からの指示だったりと、かなり頼りないものだったそうです。しかし、内野を中心にコンバートして守備力を整えると、チームにリズムが生まれてきました。さらに、前日の準決勝までにはバッテリーのサインも捕手の越智英主将に一任され、浅海投手の投球にも自信がみなぎってきました。こうなると、180センチ台を4人揃える自慢の大型攻撃陣は実力を発揮しやすくなり、バントやスチールも絡めてくるため、対戦相手にとっては随分厄介なチームに仕上がりました。
決勝は済美が今治北を6対4で破り、2年ぶり2回目の優勝を果たしました。四国の他の3県もきょうまでに出場チームが出揃い、いよいよ22日から愛媛でセンバツをかけた四国大会が始まります。

まず2校決定2005年10月 8日

高校野球県大会は準決勝2試合がありました。
第1試合は第1シードの今治北が川之江を8対1の7回コールドで破り、15年ぶりの四国大会へ。今治北はレギュラークラスの半数を今年夏の経験者で固めており、試合運びをはじめ、チームにまとまりを感じます。今年夏の大会で背番号13だった西原投手は、エースナンバーを背負っての戦い。ナチュラルにシュートするストレートが走って右打者の胸元に切れ込んだかと思えば、バットから逃げていくスライダーにはキレがありました。「自分たちを引っ張ってくれた先輩たちに追いつきたくて必死で投げています」。この言葉を聞きながら投球イメージを重ね合わせつつ、彼が発展途上である投手であることを印象付けられました。マスク越しに彼を見る主将の山本捕手も「きょうは万全の時に比べたら、それほど良くないんだけど悪くもない感じだった。新チームになって公式戦負けなしなんで、今は負ける気がしないですね」と笑顔で応えてくれました。この試合で先制適時打と2点本塁打を放った赤宗中堅手は「この勢いで四国大会でも暴れますよ」と気合十分です。
第2試合は第2シードの済美が新居浜東を9対3で破り、3年連続の四国大会出場を決定。試合後の上甲監督は「去年も今年も新チームのスタートが県内で一番遅かったけど、再び四国大会に出られるっていうことは、また1つ伝統を築けたのかなと思う。いろいろ悩んだけど、今までやってきたことが間違いではなかった、報われたという感じもするんだよね」と振り返りました。前チームからのレギュラーは2人。エースで4番の澤良木投手は「ようやく投手というポジションに慣れてきました。きょうはカーブを当てられたので、途中からスライダー中心に切り替えました」。1年夏からベンチ入りした彼ですが、いよいよ「引っ張ってもらう立場」から「ゲームを作る立場」になり、打った投げただけでない成長振りを感じさせてくれます。1番打者として、さらにはキャプテンを務めることになった長谷川遊撃手も同じで「自分の結果が出なくても、いろんな形でリードしていけるようになってきた」と話しています。遅ればせながらこの試合で今大会初安打を本塁打という形で放ったことによって、今後の戦いに向けて1つのきっかけになりそうです。(ただ慎重な彼は、この楽天的な考えに肯定的でありませんでしたが・・・)。
四国大会への代表のチケットは、残り1枚。代表決定戦は9日午前10時~西条ひうち球場にて「川之江対新居浜東」という顔合わせになりました。川之江が勝てば4年ぶり、新居浜東が勝てば35年ぶりとなります。午後0時半~の決勝も、今年夏の大会準々決勝で激闘を演じた今治北と済美が再び対決。どちらも見逃せませんね。

行く人来る人2005年10月 7日

先日プロ野球のドラフト会議があり、県内からは済美高校エースとして3度の甲子園、2度の決勝、1度の頂点を経験した福井優也投手(17歳)が巨人から4巡目で指名されました。会見では緊張した表情で記者団の質問に答えていましたが、グラウンドで胴上げされると満面の笑みがこぼれていました。福井投手は小さな頃からの夢だったプロ野球に入ることが許された、わずか一握りの選手なのです。
その一方で、そんな華やかな世界から、突然の別れを告げられる選手もいます。プロ入り3年目の阪神タイガース・松下圭太外野手(21歳)です。2002年は、県内高校生が3人指名されました。当時の日本ハムから川之江高校の鎌倉健投手、当時の近鉄から松山商業の阿部健太投手、そして阪神から三瓶高校の松下圭太選手で、この3人は福井投手同様、温め続けてきた夢であるプロ野球の世界へ飛び込みました。阿部投手はプロ1年目から2勝を挙げ、鎌倉投手も今年5位に低迷するチームで救世主としての活躍を見せました。松下選手も去年2軍で初本塁打を放つなど徐々に力を着けてきましたが、去る10月5日、阪神タイガースから戦力外通告を受けました。前述の2人とポジションも環境も異なる松下選手を単純に比較することはできませんが、将来性を見越して高卒でプロ入り、しかしながら3年終えた時点での契約切れは、あまりにも早すぎる気がします。関係者によると、11月末までは寮生活が許されるとのことで、今後はそこを拠点に来たる合同トライアウトに照準を合わせて練習を続けるとしています。ガンバレ、松下圭太!

意外な出来事2005年10月 6日

10月1日から国勢調査が始まりました。私もようやく調査員の方に調査書をお渡しすることができました。が!しかし・・・その記入前、自宅にあるものが無いことに気がつきました。実は、黒鉛筆が無かったんですね。シャープペンシルくらいはあるだろうと思いきや、辛うじて手にしたのは替え芯だけ。「そんなこと、あぁらへぇん。ちっちきちぃ・・・」と大木こだまさんに突っ込まれそうですが、そうなんですよ!大学生くらいまではもちろん、圧倒的にシャープペンシルや鉛筆の生活だったんですが、それ以降はスタイルが変わり、今では書類の作成はパソコンがほとんどですし、それ以外でもボールペンなどを使うようになったんですよね。ただ今回は鉛筆の件にとどまらず、日中家にいなかったり、早朝玄関チャイムに気がつかなかったり、かなり調査員の方にご迷惑をかけちゃいました。それでもお渡しできたので、ホッとしているんですが・・・。まぁとりあえず5年後に向けて、鉛筆1本買っておこうっと。

吹奏楽の旅22005年10月 5日

他局ですが、先日「吹奏楽の旅」をスペシャルで放送されたので、ついチャンネルを回して見てしまいました。淀川工業の強さとか、全国を目指す青森山田とか、日本にはいろんなチームがいるんだなと思いながら眺めていました。また、全国大会の舞台である普門館では、我らが愛媛代表・伊予高校の雄姿も垣間見ることができました。それに比べて・・・と思いつつ、テレビラックの中に潜む、あるビデオテープを探しました。なぜ探したか?実は、そこには高校3年生の時に地方予選を勝ち抜いて出場した「県大会」と「東海大会」の演奏風景を収めたビデオがあるんです。このビデオは、出場者への記念として専門業者が撮影したもので、他の学校の演奏風景も収めてあります。恐る恐る再生してみると・・・おっ!舞台中央で指揮棒を揮う顧問の先生がいるじゃないですか!暗闇から浮き上がったのは扇形に整列した我らが吹奏楽部員!そして・・・いた~っ!なぜか「スポーツ刈り」の若き日の私が!当時は高校生活最後の大会と言うことで、それまで伸ばしていた髪を切って気合いを入れたんですよね。しかもスマート(笑)!いやぁ、自分で言うのもなんですが、「これぞ、お宝映像発見」という感じで、恥ずかしさを感じながら一人頬を赤らめてひっそりと見入ってしまいました。おかげであんまり演奏が聴けず、それどころじゃなかったですぅ・・・。

あ、バレた2005年10月 4日

会社にある私の机は4人で1つの塊となっています。前方は川越アナで斜め前が長島アナ、左隣に林アナです。きょう午後、林アナの「英和辞典持っていますか?」との問いに、自分で言うのもなんですが、さっと快く英和辞典を差し出しました。しかも最近全然使っていないくせに、すぐに取り出せたというのも複雑ですけどね。しばらく別の仕事から帰ってくると、林アナが「市脇さん、落書きを発見しました!」と嬉しそうに話しかけてきました。「しまった!」と思いながら、その動揺を隠しつつ「で、どんなん書いてあったん?」と聞いてみました。何か「放送できないような」ことでも書いていたら、大変なことです。恐る恐るそのページを開いて見てみると、手を腰に当てて立っている女性のイラストに、「まったくこの子はもう・・・。プンプン!」とシャープペンシルで書いたと思われる文字がうっすら載っていました。あぁ高校生から数えて15年くらいなるのに、当時からこんなことを考えていたなんて。恥ずかしいわぁ。

ちょっとすれ違い2005年10月 3日

先日近所のドーナツ屋さんに行きました。学生時代から大好きな全国チェーンなんですが、最近は月に1度行けるかどうかというほどで遠ざかっていました。それでも時間を見つけて、先週お茶をしてきました。そこでもらえるポイントカードを見ると、かわいいブランケットのデザインが・・・。ちょっとした時にいいなぁって思ったんですが、時すでに遅し。そのプレゼント期間は次の日まで。確か300円で1ポイント、合計6ポイント貯めないと交換されないんですが、今さらドーナツの馬鹿食いもできず、泣く泣く黙ってアメリカンコーヒーを飲んでいました。それでもドーナツの新商品を嗜んで良い気分に浸り、店を出ようとしたら「カフェオレ始めました!お代わり自由!」とのこと。コーヒーより、そちらを好んで飲む1人としては、帰り際に気づいてもね~って感じですよ。あ~ちゃんと店前のポスターやノボリを見ておけばよかった。

4強出揃う2005年10月 2日

秋の高校野球県大会は準々決勝8試合があり、ベスト4が出揃いました。きょうはニュース勤務で午前中取材だったので、松山での第2試合「川之江対吉田」をスコアブック片手に見てきました。この試合、川之江は1年生の白川投手が強気の組み立てで、5回まで奪三振6・被安打1の好投。その後も3-0とリードして終盤を迎えますが、吉田は8回から2番手として登板した篠永投手を攻めて、3番・田中選手の2点タイムリーで1点差。その後も1アウト満塁で同点、さらには逆転のチャンスを迎えますが、後続にあと1本が出ず、結局3-2で川之江が4年ぶりの四国大会へ向けてベスト4に入ったという試合でした。重澤監督は「5点取って勝ちたかったが、吉田のエース・水谷投手を打ち崩せなかった。ただ、こちらも1年生投手が<怖いものナシで>よく投げてくれた」と振り返っていました。
今回は川之江、新居浜東、今治北の東予勢に加えて、夏の覇者・済美が顔を連ねています。どこが四国へ行ってもおかしくないチームだと思います。そして、記憶に新しい夏の愛媛大会、今治市営球場で行われた今治北対済美の激戦がありました。ひょっとすれば、両者が再び顔を合わせることもあるのでは?という期待も持たせてくれます。8日から大会は再開されて、上位3チームが決まります。ホント楽しみですね~。

日差しが痛い・・・2005年10月 1日

福岡では最高気温が33度を超えたんですね。私はきょうから始まった秋の高校野球県大会1回戦を見ようと坊っちゃんスタジアムに出かけて、せっかくだからとネット裏に陣取ったのですが、太陽の光がジリジリと肌に突き刺してきたので、第1試合の途中で日陰に避難しました、とにかく暑かったですね。もう夏過ぎたんだけどなぁ。この季節外れの暑さで、1回戦を突破したチームが調子を狂わなければいいんですがねぇ。来年春センバツへ向けた戦いは、明日以降もまだまだ続きます。

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

矢端 名結

■矢端 名結

大沢 寧工

■大沢 寧工

市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

■村上 健太郎

戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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