アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

歴史的瞬間への道③2005年11月30日

午前11時を回ったころ、選手たちを乗せたバスがやってきました。

バスの扉が開き、真っ先に降りてきたのは、望月監督でした。今は愛媛で単身暮らしだが、監督就任するまでは、この静岡がホームタウンでした。知り合いも多く、声を掛けられるところもしばしば見かけました。監督に続き、スーツ姿の選手たちが続々とクラブハウスへと吸い込まれていきました。

「去年はザスパをたたいたし、今年も簡単には昇格決めさせないからねぇ」

私も現地運営委員の方に声を掛けられました。こちらが愛媛からやってきた取材クルーだと分かった時に、少し不敵な笑みを浮かべながら。そうなんです、去年はザスパが昇格を賭けながらも、都田で敗れて3位に引き摺り下ろされる・・・なんて展開があったんですよね。最終的にはJリーグへ昇格しましたが、本当に怖い相手です。

練習着に着替えた選手たちは、続々と緑のピッチへ。若い選手たちが比較的穏やかな表情を見せるのに対して、ベテラン勢はかなり引き締まった顔を見せながら、芝の感触や強く吹き付ける風の感覚を確かめていました。

「もう、ウォーッ。ウォーッって感じやね」

愛媛FCの大黒柱・佐伯事務局長は当初、所用のため来られないことになっていたのだが、急きょ都田入り。いつもスーツ姿で冷静・的確に指示を出す彼も、この日はすでに1人のサポーターのごとく、(この日もスーツだったが)握りこぶしを見せながら早くもヒートアップしていました。

「じゃぁ行きますよ!」

アップを終えた選手たちは、アウェー用の白いユニフォームに身を包んで、友近主将を先頭に縦1列になって、スタンド裏に控えていました。そして、審判団に先導されながら歩き始めました。

「よっしゃ!」

最後尾の羽田選手の前で、永富選手は1・2度手を叩き、目の前を通過していきます。そして、選手たちは暗闇に包まれたスタンド裏から、光の射す方へ・・・。

会場は、詰め掛けたサポーターからの歓声と拍手に包まれていました。

歴史的瞬間への道②2005年11月29日

期待と心配が入り混じった、あの時間はとうに過ぎて・・・。
気がつけば日曜日。ホテルの外へ出ると、頭上には抜けるような秋の空が広がっていました。

7時に起床して、9時半にホテルを出発。1300ccのレンタカーには、私とカメラマン。そして、松山から持ち込んだ撮影機材や編集機などが山積みされていました。持つ手も限られることもあって、正直2人での移動にはかなりの負担でした。

10時30分前には、決戦の舞台である都田グラウンドに到着。しかし、そこには早くも見たことのある観光バスが止まっていました。私たちは選手と同じホテルに泊まってましたが、選手たちよりも早めの出発時間を設定。しかも、11時到着予定と聞いていたのに・・・。

「あれ?どうも選手じゃないみたいだね」

目を凝らしてみると、アランチーノの方々をはじめとするサポーターがそこにはいました。選手たちと同じ会社のバスを使っていたので、ちょっぴりドキドキしました。

「♪ホンダだけにはぁ~負けられない。俺たちの力を~見せてやろうぜぃ」

開門まで1時間以上あるにもかかわらず、早くも声を上げるサポーター。一通り、歌い上げると、今度はスタジアムの中で、松山から持ってきた横断幕を設置し始めました。サッカーグラウンドの延長のようなグラウンドのため、防球ネットによじ登っての取り付け。3メートルクラスの脚立も用いていました。しばらくすると、ホンダの横断幕を上回る熱のこもった文字が、グラウンドを占めるようになりました。

「横断幕の勢いと数、スペースなら大勝ですな」

しかし、相手はJリーグのみならず、北澤豪や黒崎久志、呂比須ワグナーなど日本代表選手をも輩出している強豪。最近では、セレッソ大阪で活躍している古橋達弥も去年まで在籍していました。

そんなアマチュアの雄、ホンダFCとは過去8戦で2勝5敗1分。2勝はともにホームでの白星ですが、記憶に新しいのは、6月18日。県総合運動公園球技場での試合。2度のリードも守りきれず、ロスタイムでの引き分け。しかし、ここまできたらいい試合をするというよりもとにかく勝つしかない・・・。

決戦のキックオフ2時間前を切ったところで、選手たちが会場に姿を現しました。

歴史的瞬間への道①2005年11月28日

ホイッスルを耳にした大人たちは、一斉に拳を天に突き上げて雄たけびを挙げました。
そう、愛媛FCがアウェーでHondaFCに勝ち、Jリーグ昇格条件の2位以内を確定した瞬間です。

この週末は長いようで短く、遅いようで早い週末でした。休みだった金曜日に続き、土曜日も歴史的戦いを控えるチームの直前練習を取材しようと、午前8時40分に会社を出発。サンパークに到着して荷物を降ろすと、女性スタッフがやってきました。

「きょうは砥部(県総合運動公園)で練習していますよ、9時からですよ」

えっ・・・今9時1分なんだけど。慌ててタクシーを拾い、県総合運動公園球技場へ。グラウンドでは既に監督も加わり、選手たちがセットプレーの確認をしていました。さっそく撮影を始めるものの、刻一刻と飛行機の出発時間が迫っていました。

「あ、もう行かなきゃ間に合わない!」

この日は、3位のアローズ北陸が引き分けか負けた場合、愛媛FCの2位以内が確定するため、選手たちよりも早く松山を出発して、<先回りして>選手たちが宿舎へ到着する風景を取材する必要があったのです。喜びの第1声を取るために・・・。

午前11時に松山空港を立ち、正午過ぎに中部国際空港へ。そこからレンタカーを使って、2時間ほどで浜松市内へ。宿舎に到着するのと同時に、アローズ北陸の結果も確認。すると・・・

「アローズ、1対0で勝っちゃいましたね。きょうの2位確定はないですね」

松山から乗り込んだ他の記者の方々と話しているところへ、選手たちを乗せたバスがやってきました。開いた扉から降りてきた選手たちは、移動の疲れなのか?アローズの結果を知ってか?足取りが少し重かったような気がします。

「明日決まるといいね、早ければ早い方がいいから」

金曜日の練習の後で、望月監督が口にしていた言葉を思い出しました。しかし、こうなってしまったからには、もう自分たちの力で決めるしかない。曇りがちに感じた表情は、気持ちが前向きにシフトする途中だったからなのでしょう。

2位が確定した時には、選手や監督へのインタビューを計画していましたが、これら全て白紙となり、本当に勝ちに行かなくてはならなくなりました。後日、ホームスタジアムに下位チームを迎えると言っても、この試合よりもプレッシャーのかかるリーグ最終戦で決めることの方が、よほどリスキーだということを、ほとんどの選手が感じていたように思います。

試合終了のホイッスルまで24時間を切っていました。

占いについて2005年11月25日

皆さんは占いを信じますか?

私はそれほど気にしませんね。どれくらいかといいますと、喫茶店などで手にした雑誌で掲載されているのを見つけた時にサッと見るくらい。テレビやラジオで「今日の運勢」ってなことで、毎日朝から取り上げられていますが、そういった類も偶然目にしなければ全く気にしません。私自身が<朝に弱い>ことも少なからず影響しているんですけど・・・。

そんな輩が言うのも何ですが、失礼なことを十分承知な上で書くと、個人的には「血液型」とか「タロット」は全く信じません。血液型は大きく分類される過ぎるし、タロットだって占い師がめくったカードによって決まるんですよね。ちょっとだけ気になるのが、星占いと姓名判断。私はいずれの結果も「○は良好」「△は良好に向かって上昇」「×は倍良好」ってな感じで、勝手に判断しています。ホント勝手な判断ですね(笑)。

他にも手相や顔相をはじめ、風水や四柱推命、おみくじなどありますが、いずれも会話のネタとしては成立するけど、先を見通すことでの百発百中というのはどうやらないような気がします。世の中には、その人の前世や行く末を見通せる人がいるらしいのですが、そういう方は率先して断言することはしないようですし、断言したところで人生がつまらなくなり、余計なお世話としか言えませんからね。もしも告げ口するようなら、その方は見通せる人ではないでしょう(笑)。

ちょいとまとまりがつかなくなりましたが、結果が良くても悪くても自分の人生を切り開くのは自分自身であり、それまでに付き合ってきた人たちの影響や環境によるものだから、私個人としては今後も占いはあんまり信じないんだろうなと。時々占いに熱中といいますか、結果で一喜一憂する方がいらっしゃるので、ふとそんなことを考えてみたまでなのです。

5年もの?10年もの?2005年11月24日

市内某所「T」にてある日のこと。近い歳の女性がパスポートを持っていないと言うのを聞き、(あくまで個人的な感覚ですが)ちょっぴり驚きました。最近は高校生の修学旅行で海外に行くところもあるくらいなのですが。

私がパスポートを手にしたのは、大学4年生のとき。就職が内定していた会社に挨拶に行くと、当時の放送部長が突然「市脇君は海外行ったことあるの?ないんだったら今すぐ行ってくるべきだ」と挨拶代わりに、強烈なアドバイスを耳にしたのがきっかけです。

その言葉を真に受けてしまった市脇青年は、直ちにパスポートを取得して旅行代理店へ。1月に部長の話を聞いて間もなく、2月には厳寒のニューヨークへ・・・1週間の独り旅でした。格安チケットのため、韓国経由で行ったのですが、もちろん韓国も初めて。なのにトランジットを利用して、ソウルで買い物しちゃう図々しさ(笑)。さらに、今度はニューヨークへ行ったのはいいけれど、宿を決めていなかった!今思えばゾッとするのですが・・・。日本のように「何とかなるだろう」とのいい加減な発想が原因だったのですが、幸いにも韓国から乗り合わせた日本人の方に事情を説明して、その知り合いになった日本人を迎えるホストファミリーの車で、最寄のホテルまで連れて行ってもらいました。ただし、2日目以降は、あらかじめ入手していた情報を元に安宿へ滑り込み、マンハッタンやウォール街を歩いたものです。

私はパスポートを取る時に5年で1万円なら、改めての手続きも面倒だろうしってことで10年もののパスポートを取得しました。そのパスポートを開くと、少し痩せた当時22歳の市脇青年の顔が・・・。税関とかで止められなきゃいいけど!

市内「T」にて2005年11月23日

松山に来て大好きな店がいくつかあるんですが、昨夜は市内某所のTというお店で旨いご飯をいただきました(・・・本当は居酒屋なんですけど)。

じゃこ天に鶏皮揚げの甘辛風味、もやし炒めにゴボウチップス・・・。本来ならば焼酎の水割りかお湯割りでもいただきたいのですが、私は車通勤なんで「ウーロン茶(大)」でいただきます!

えっ、お酒飲まないとつまんないんじゃないの?って言われますが(例えばKアナなど・・・)、私はその場の雰囲気が良ければお酒なんか要らないし、あの店なら暖簾をくぐった時から雰囲気が良いので、それでもう夢心地なんですよ♪まぁ確かにお酒は嗜む程度で、強い方じゃないというのもあるんでしょうけどね。

お店は仕事仲間に教えてもらい、多い時で週に2度以上は足を運んでいました。ただ、夏以降はその仲間が転勤などで遠い存在になり、少し遠のいていました・・・。だけど、今となっては「あの店が好きやから」と言う理由で、さらには「そのお店が大好きだ」と言う仲間を見つけて、昨夜も100円パーキングに車を止めて暖簾をくぐった次第です(笑)。

愛媛に来て6年目、馴染みの店ができて個人的にはめちゃくちゃ嬉しいです。

ドラフト会議2005年11月22日

今回のドラフト会議も様々なドラマがありました。県内出身大学生が3人指名される一方で、地元・愛媛マンダリンパイレーツを含めて、四国アイランドリーグに所属する選手の指名はありませんでした。

指名された3人が、2001年夏の大会でしのぎを削った仲間であることはご存知だと思います。先日ドラフト会議を前にして彼らの映像を集めていたら、何だか懐かしくなってしまい、編集する手を暫く休めて試合を見入ってしまいました。

2001年夏は、私が愛媛で迎える初めての夏でした。入社してから間もなく、前年秋の大会と翌年春の大会を取材した後、あの学校紹介を担当して、気がついたら大会前。諸先輩方からアドバイスをもらいながらもドタバタの毎日。愛媛大会は、あっという間の2週間でした。

越智投手がいた新田は、鴻農・野間を含めた右3枚を擁する投手陣に加えて、藤田・青野の俊足1・2番コンビを中心にした打線に粘りがあり、素晴らしいチームでした。
その新田を準決勝で下して、決勝に勝ち上がった宇和島東も、主軸でエースの高木投手をはじめ、サードとリリーフを兼ねる徳田といった右の2枚に、ケガを押して出場した闘将・笹木を、当時は上甲監督が率いていました。
そして、決勝で宇和島東の反撃をかわして優勝したのが、梅田選手がいた松山商業でしたね。2年生エース・阿部と主将・石丸のバッテリーを中心にした鉄壁の守りは平安戦など甲子園でも発揮され、全国ベスト4に勝ち上がりました。

この準決勝に至るまでには川之江高校に鎌倉投手がいたりして、この年の愛媛の夏がいかに凄かったか、改めて感じさせるものとなりました。

ただ、このページだけでは書き切る自信がありません・・・。

4日ぶりの更新です2005年11月21日

今朝は何だか寒かったですね。4時に目が覚めたんですが、それは齢のせいではなく寒さのせいですから!

そんなわけで、今回は愛媛FCについて。きのうのホームゲームで勝ったことによって、勝ち点3を重ねて通算60。首位のYKKをピッタリと追走する形になっています。きっとYKKも「しつこいなぁ」ってな感じで思っているんでしょうなぁ~。

とにかく緊張と期待が入り乱れる複雑な心理状況。取材するこちらも手に力が入ります。「おーっ」「打てー」「ファールないかぁ」。試合中に咆える私のコメントは結構野蛮な感じで、自分でも怖いです(笑)。以前も書いたかもしれませんが、今回もカメラは私の声をしっかりと捉えていましたっ!

とにもかくにも残るは2試合、こうしてブログを書いている最中も緊張してまいります。望月監督は「ここ1週間は眠れない日が続いた。きょうは勝ててホッとした」と話していますが、それに近からずも遠からず。ただ、月曜日になると、次の試合が来るんだと思い、気を引き締めているところです。

えっ、身は引き締まらないのかって?いやいや、勝ち点同様に積み重ねることが大事ですから・・・でも、これで話がオチてるんだかオチてないんだか・・・。

ボージョレ・デビュー2005年11月17日

きょうはフランス産ワイン「ボージョレ・ヌーボー」の解禁日でしたね。
ブログをご覧のみなさんは、もう嗜んでいらっしゃる頃でしょうか?
私もスタジオでちょっぴり試飲させていただきました(笑)。

新鮮なワインなので「どっしり感」は薄らいでしまいますが、
それでも赤ワインらしい主張をしながら、とってもスッキリした後味!

あぁいいですね、この感覚。
「・・・まぁだだよっ」と引っ張りに引っ張られながらも、
ある時間を過ぎたら堰を切ったように「いただきまぁす」。

さらに不思議なのが、そのワインがつい最近までフランスのブルゴーニュで栽培されていたブドウ。
秋に収穫して樽に仕込まれたかと思えば、今となっては私たちの手元にあるわけです。

ワインを飲む時にはどんな料理にすればよいのかとか、
このボージョレ・ヌーボーが今年のワインの出来を占うとか、
いろいろ言われていますが、そんな堅苦しいことはさておき、
比較的ライトな口当たりで、気軽に楽しめるボージョレ・ヌーボー。

まだと言う方、今夜あたりいかが?

デレデレしてますかぁ?2005年11月16日

スタジオで試食することが多いニュースBOX。きょうご紹介したアテモヤは林アナに譲りましたが、最近はゲストがいらっしゃることが多くなりました。先日のミス札幌に続いて、今回は宝くじ幸運の女神!いやぁ役得ですねぇ(笑)。でも、スタジオでお喋りするだけですからっ!くれぐれも勘違いしないで下さいね!以上、子供用のマスクでは収まらないイチワキがお送りしました~。

携帯電話の行方2005年11月15日

日曜日の朝にテレビを見ていたら、携帯電話会社がシェア争いにしのぎを削る様子が放送されていました。それにしても、熱いですね~。料金体系や機能の充実ぶりを見ていると、ホント数年前がウソのようです。
私が携帯電話を手にしたのは、社会人1年目になってから。今では高校生でも持っているらしい。いや、小学生にも持たせているところもあるようですが、私はようやく大学生の時にポケベルを取得しました(笑)。初代の携帯電話は、本当に電話をするだけ。それ以外の機能は全くなかったような気がします。2代目はメールを使うようになりました。3代目はネット機能で時刻表を調べたり、ゲームもできるようになりました。そして、現在は4代目。カメラが付きました。先代よりもスクリーンが綺麗になりました。う~ん、最初に携帯を手にした時には、まさか電話で画面を見るなんて考えられなかったよなぁ。
ただし、課題が1つ。私の携帯電話は、契約先が前職の福井県を含む北陸3県をエリアにしている携帯会社なんです。ですから、同じ看板のように見えても、これまでは機種変更など各種サービスを受けるためには、その他にも何らかの理由を見つけて店頭まで行かなきゃいけなかったんですね。ちなみに、現在の携帯は3月に甲子園に行ったついで(・・・とはいっても片道2時間の道のり)だったりするんですよ。
そんなこともあって、実は来年秋から始まる番号持ち運び制度(ポータビリティー)制度が本当に待ち遠しいんですね!携帯電話会社は大変だけど、私にとってはこれまで以上に携帯が好きになっちゃうかもしれません?!

まさか2連発2005年11月14日

会社帰りに「まさか」が連発しました。
まずはコンビニでの出来事。牛乳を購入したら店の人がストローを付けてくれました、パックと言っても1リットルなのにぃ。気を遣ってわざわざ付けてくれたと思いますが、この1リットルの牛乳パックのために、付けていただいたストローを使うことは多分ないでしょう(笑)。
そんなことで少々動揺したコンビニ帰り、さらに驚くべき事案が発生!片側1車線ずつの県道を走行中、反対車線の歩道付近で走っていたはずの自転車が転倒!そして、その瞬間、背広姿の男性が前方へダイブッ!
「うそでしょ?!」慌てて車を止めて現場へ急行すると、暗闇の中で自転車が転がっていました。すぐに自転車を起こして安全な場所へ移動させて声をかけました。「大丈夫ですか?」乗っていた人は・・・地面に伏していました。声を2度かけてようやく起き上がると、すぐさま自転車のサドルにまたがり、そのまま走っていってしまいました。
ひょっとしたらお酒を飲んでいたのかもしれませんね。すぐに起き上がって家に帰られたと思うので、大丈夫かと思いますが、どうか無事でいてほしいと思います。

またきょうも2005年11月11日

あぁ、またしても嘆かなければなりませんっ!
というのも、愛車の左前方を塀にこすり付けてしまったんですよ。バンパーをこすっただけなんで、大した話ではないのかもしれませんが、実に残念でなりません。
午前1時ごろに帰宅する途中、いつもとは若干違う通勤路を走ったんですよ。そこには細い通りがあるんですが、たとえて言うなら対向してきた乗用車が少しスピードを落としてすれ違うくらいでしょうか。その場所に差し掛かった時、前からトラックが来たんですね。何トン車か定かではありませんが、今でも覚えています。コンビニエンスストアの運搬車ですよ。あの車が狭い路にもかかわらず、走ってくるわけですよ。明らかにこちらが小さいわけですから、左に寄せてスピードを落として止まるくらいまでになるわけですよ。そしたらね、ブオ~ンって通り過ぎたんですねぇ。「おっ、行ってくれたか」と思って、ハンドル切りながらアクセルを踏んだ途端、ちょっとだけ違和感を感じたわけですよ。ほんでもって、近くのコンビニエンスストアに車を止めて、車を確認したら、案の定・・・。
向こうも仕事だから大変だとは思うんですがね、「もうちょっと気を配れよ」って。ぶつかってから言うのも悔しいですけど、そんな思いがしてなりませんでしたぁ・・・。
きょうから週末はお休みをいただいたのですが、ちょっぴりブルーな休日入りとなりました(涙)。

1年って早いなぁ2005年11月 9日

きのうは1日について嘆きましたが、きょうは1年について嘆こうと思います。
きょうは昼前、県庁に出かけました。愛媛マンダリンパイレーツの優秀選手を4県知事が連名で表彰するということだったので・・・。そうです、もう1年目のシーズンは終わっているのです!しかも、先月16日ですよ、最終戦は!
まぁそれはひとまず置いておいて。優秀選手の表彰は、6月に開かれた四国4県の知事が参加して行われた会議で、日本初のプロ野球独立リーグを盛り上げようと、今年から始まりました(当たり前ですが)。四国各県で四国アイランドリーグと協議した上で各県1人を選出して、活躍を称えようというものです。
栄えある第1号には、最速153キロの奪三振王・西山道隆投手が選ばれました。西山投手には表彰状のほか、副賞として伊予牛と愛媛ミカンが贈られました。西山投手は「郷土でできたことを感謝している。今は(18日の)ドラフト会議で指名され、1軍で活躍できるような状態で常にいられるような努力している」と語りました。また、首位打者に輝いた林真輝選手とベストナインに選ばれた中谷翼選手には、個人タイトルを獲得したお祝いとして、ミカンジュースが贈られました。
各選手に表彰状や副賞の目録を手渡した加戸知事は「1年間の長丁場お疲れ様でした。最下位だったけど、選手たちは一生懸命頑張ってくれた。石毛代表によって用意された独立リーグは、これからが大事。ますますの発展と3人のさらなる成長を祈っています」とエールを送りました。
表彰式に同席した西田監督は「知事はお忍びで何度も来てくれました(笑)。だけど大敗することばかりで申し訳ない。今度は逆に大勝するところをお見せします」と少しはにかみながら語っていました。
つい2~3年前までは想像もしていなかった四国アイランドリーグ。
今年はあまりスタンドに見に行けませんでしたが、野球人の夢の続きを追うことができる場所であり、野球ファンがいつでも集える機会を与えたことは、速効性はないけれど、とても有意義なプロスポーツ集団であると思いますし、今後も頑張って欲しいと思います。

最近1日が早いなぁ2005年11月 8日

なるべく毎日更新を心がけているこのページ。日付が変わるまでに何とかしなければの思いでパソコンに向かうんですが、既に午後11時20分ですぅ。6月からは30代に突入しましたが、ここ最近は本当に1日が早く過ぎていくような気がします。このままのペースで行くと、あっという間に40代がやってきそうです(笑)。
えっ?その前に見た目が既に30代半ばだって?確かにそんな声も聞こえます(涙)。

本物とそうでないもの2005年11月 7日

いよてつ髙島屋で開催中の「北海道の観光と物産展」には行かれましたか?私は初日に続いて、先日もう1度行ってきました。日曜日ということもあってか、2週目に入ったにもかかわらず、かなりの混雑振りにビックリしました。
そして、みなさんは本物のシシャモを食べたことがありますか?初日の取材でもいよてつ髙島屋の担当の方から「○とか△とかも旨いよね、それから本物のシシャモもあるから。ねっ、これは旨いよぉ~。他にもね・・・」と言われたのを思い出し、この日はシシャモメインで買い物をさせていただきました。
「お客さん!これ、シシャモ。こうやってね、弱火であぶるだけで旨いんだよっ」って店の主人が言うから、ちらっと売り場を見て気がついたら、あらっ!?爪楊枝に刺したシシャモを手にしているじゃありませんか!しかも、食べてみると、これがメチャメチャ旨い。ほんの一切れなのに、しっかり脂がのっていて、旨味がジュワ~ンと口に広がっていくのですぅ。あぁもう飯が欲しいっ!!
しかし、本物は意外と高いんですね。メス10尾で1050円。しかも腹に持つ卵の量や大きさなどによって値段が変わり、高いものでは(倍の値段の)メス10尾で2100円もするんです。
迷った挙句、購入したのは1050円のもの。冷凍で3ヵ月保存できるって言われたけど、多分それ以前に全部食べちゃうでしょう(笑)。早速その日の晩にご飯を炊いて、翌朝には3尾をあぶりました。さぁ香ばしい匂いが台所を包み込んだ、その時に悲劇は起きたのでした。
何と、炊飯ジャーのスイッチを入れ忘れていたのです!お釜には十二分に水を吸い込んだ米が沈殿。これじゃぁ、CMの井上和香じゃん!!(涙)
ちなみに、普段使われている代用品は、英名・カペリンというキュウリオ科の魚でなんだそうです。

ホームで完勝2005年11月 5日

愛媛FCのホームゲーム、後半3得点で横河武蔵野FCに勝ちました。残り5戦というところで、負けられない、負けてはいけないところで、結果が出ました。相手は、前節で首位のYKKAPを破って、勢いに乗るチームだっただけに、正直ドキドキだったのですが、終了のホイッスルを聞いたときはホッとしました。
試合後の望月監督も饒舌でした。「ミカンの季節は強いですからね」って、オレンジパワーをスタンドに向けてアピールしました。・・・あっ、そういえば望月監督は、ミカンを作っている穏やかな土地柄・静岡が前任地でしたっけ。さて、次節以降もしっかり首位を固めていきましょう!

部屋掃除の途中2005年11月 4日

きょうは夕方から部屋掃除をしておりました。布団も上げて、冬服を引っ張り出して、たまった埃を取り除きながら、先日ご紹介した新米を炊いて・・・。いつの間にか日付が変わろうとしています(涙)。大して物がない部屋なんですが、あれやったり、これやったりで、気がついたらこんな時間でした。もう1日で片付けるのは諦めました。明日朝も天気がいいので、なるべく早起きして片付けてから愛媛FCの試合に出掛けることにします。とは言っても、全ては片付けられないでしょうがね・・・。

間抜け極りなし2005年11月 3日

月曜日は午前中からVTR編集をしていました。しかし、編集室は「飲食厳禁」。缶コーヒーを置くようなものなら、昔は背後から「蹴り」が飛んできました(これ、本当です・・・でも、編集機がダメになったら洒落にならないので、その気持ちもよく分かります)。そこで、ず~っとガムを噛むことにしました。
クチャクチャ・・・クチャクチャ・・・私の場合、板ガムならば一度に2枚。粒ガムならば一度に3粒は口に入れて、2時間以上は口を動かします。たまにガムベースが減っているんじゃないか?!って思うときもありますが、常に「顎を」「口を」「歯を」動かし続けるのです。
しかし、ガムを噛み続けるのもホドホドにしましょう。しばらくすると、顎が疲れてきて、時々違和感を感じてくるのです。でも、その晩。何を血迷ってしまったのか、会社からの帰りにスーパーにわざわざ寄って、新鮮な近海もののタコを使ったサラダを作ってしまいました。食べ始めてから暫くして「あ~これは・・・しんどいゎ」。気ぃつくのが遅いわい!!あの月曜日の私は、そうとうなアホでした。アホに違いありません。それに付け足すとすれば、かなりのボンヤリ度ですよ。
結局、次の日の夜まで顎の疲れが取れず、その周りも筋肉痛のようになり、思うようなペースで食事が摂れませんでした。まぁ思うような量はいただいたのですが・・・。

艶々ですから!2005年11月 2日

蓋を開けると、真っ白な湯気と共にキラキラと光を放つものとは・・・そう、新米です!
先日親戚からおすそ分けしてもらった分を、早速自宅の炊飯ジャーで炊いてみました。2合の米を取り出して、米を洗い、水を張って、炊飯ジャーへ投入。新米は水分の含有量が多いので、水にさらす時間を若干減らして、蓋を閉めたらスイッチON!暫く経って、炊き上がりを示すランプが点灯。ゆっくりゆっくり、恐る恐る蓋を開けます。すると、じっくり見るまでも無く、いつもと同じ炊き方にも関わらず、米1粒1粒の輝きが全然違うっ!テレビコマーシャルで「いつもの炊き方で高級ブランド米の炊き上がり」みたいなフレーズがありましたが、実にそれ以上の出来栄えでした!そんな興奮を抑えつつ、水に濡らしたしゃもじで少し混ぜてみると、おっ?!これまたしゃもじに触れる米の感覚が素晴らしい!米粒が立っていることを実感できる「しゃもじの当たり具合」なのです。
このご飯を2日くらいに分けていただいたんですが、驚いたのがもう1つ。保温していても米の劣化が鈍いんですねぇ!普段は黄色く変色しちゃうんですけどね、ほとんど変わらないっ。これも先ほど書いた、米の水分量の違いなんでしょうね。
さぁ、きょうも家に帰って飯でも炊くかぁ~。でも、おかずはどうしよう(笑)

学祭シーズンです2005年11月 1日

秋の大学祭シーズンですね。県内では県立医療技術大学や聖カタリナ大学で既に終わり、今後は愛媛大学や松山大学、東雲大学でも行われます。
私の大学時代はというと、学祭期間中は休講のため、ほとんど遊びに行ったりアルバイトをしていました。したがって、学祭の思い出はほとんどありません(笑)。それでも覚えているのは、かつてスピッツがライブに来たことくらいかな。確か当時は「ロビンソン」という曲がヒットしていたけど、私の中では「えっ、スピッツって言う歌を歌うロビンソンが来るんだぁ」って訳の分からないことを言っていたような気がします(もちろん、今はそんなことはありませんが・・・)。今だったら、「じゃぁ行こうじゃないの!」って話になるのにねぇ。さらに残念なことに、私の大学は3つの校舎に分かれていて、自分のいるキャンパスに来ることは無かったような気がします(涙)。
学祭の目玉として、ミュージシャンを招いてのライブが多いのですが、最近はお笑い系のライブも多いですよね。そんなことで、私の周りには「大人になっても」学祭に出かける人が多いようです。

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