アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

行く道に幸多かれ2006年3月30日

きょうをもって、林暁代アナウンサーがニュースBOXを卒業しました。
正式には、31日付けでの退社も決まっています。
本人による挨拶が彼女のページにありますので、ぜひご覧いただければと思います。

春は旅立ち、別れの季節。何だか「せつない」ですよ。こんな顔で言うのもなんですけど。
しかも、きょうのニュースで彼女のコメントを、勝手に拝借したものだから申し訳なくて・・・。
はぁ・・・出来の悪い先輩ですわ(涙)。

先輩らしいこと何一つできずに巣立っていくと思うと、
自分の非力を痛感しつつ、後輩のたくましさを改めて感じるのですよぉ。

それだけに彼女の行く先がどうか幸の多いものでありますようにと願うばかりでございます。

「筋トレ」始めました2006年3月29日

大澤先輩の背後で煎餅をむさぼっていた、いちわきです(笑)。
最近は夜9時以降の食事をできるだけ避け、その代わり野菜ジュースと筋力トレを始めました。

私が参考にしているのは「体脂肪を燃焼させるスロートレーニング」という本です。
曜日ごとにトレーニングメニューが示されており、その強度も様々設けている易しい内容です。

なぜ始めたのか・・・は言わずもがな。
ただ、体脂肪を燃やすには、体でも主要な筋肉を動かすことが効果的らしいです。

ダイエットというと、無理な運動や急激な食事制限が思い浮かべられますが、
3食取って、なおかつ1日にできることから始めようという、私のような信念が弱い入門編です。

実は先週土曜日から始めて、きょうで5日目ですかな。
昨日あたり「筋肉痛」があったりして、歩くだけの動きですらぎこちなかった(涙)。

今度の休みには自転車を購入して、春からは週2日~3日の自転車通勤を予定しています。
ちなみに入社した頃に買った自転車は、すでに埃まみれでチェーンもさびつきました(涙×2)。

30歳を迎えて少しずつ体質改善に取り組んでいる、きょうこのごろです。

カギねぇ・・・2006年3月28日

川越さんのカギ紛失事件は、ビックリしましたねぇ。
とにもかくにも、家のカギですからね。無事に出てきてくれて何よりです!

そういう私も結構「忘れ物」が多く、時々皆様にご迷惑をおかけしています(涙)。
ただ、そういう表立つからいいようなものの、そうでない地味なものも多々あります。

先日、出社する時。自宅の玄関を開けた瞬間、「ハンカチが・・・」
ハンカチを手に自宅の玄関を施錠して歩き出した瞬間、「キーさしたままやん・・・」
キーを取り外して、愛車に乗ろうとしたら「車のカギがあらへん・・・」

究極の忘れ物は、会社から自宅へ帰ったとき、自宅のカギを会社に置き忘れたこと。
さらには、そのことすら忘れて、不動産会社へ連絡して、新たにカードキーを発行したことも。

たしか・・・そのときの費用が・・・3万3000円くらいでして・・・不動産会社と折半したっけ。

後からキーを発見して、ダブルショックだったことがありました。
先ほど、川越ねぇさんは帰宅しましたが、実はあんまり人のことが言えないのであります(苦笑)。

最大の収穫は初勝利だ2006年3月27日

今治北が甲子園春夏通じて初の1勝、良かったですね。
「12対9」という結果ですが、とにかく勝ててよかったと胸をなで下ろしています。

印象に残ったのは、まだ試合が動いていない序盤のこと。
1回表1アウト2・3塁から4番打者への3球目でした・・・。

エース・西原君は、2球続けてベルトよりも少し高めの外角ストレート。
シュート回転でストライクコースへ、ちょっとでも球威が無ければ「打ちごろ」なんですが、
3回目に投じたボールは、同じような軌道から落差のあるスライダーでバットを振らせました。

途中、死球・野選から始まり、1イニングで9失点しましたが、残り8イニングは零封。
エースが最後までマウンドに立っていた点が、勝利を呼び込んだ要因の1つだと思っています。

その粘りはスイングにも良い形で影響し、最後まで気持ちのよいほどのバットの振りを見せました。
逆転に成功した6回裏、反撃のきっかけとなる出塁は、西原君のヒットからでした。

エラーやミスもありました、失敗をしながらも逆境を跳ね除けて掴んだ1勝です。
2回戦もアルプスに詰め掛けた今治からの大応援団と共に、喜びを分かち合いたいですね。

難しいですね・・・2006年3月26日

J2第5節は仙台戦、98%ほど相手サポの中で愛媛は3対1で敗れてしまいました。

しかし、その仙台は今シーズン、外国人選手や監督の獲得にJ1復帰の活路を見いだしました。
その強化策に間違いはありませんが、仙台の選択は果たしてよかったのか・・・。

去年も上位争いを演じながら、J1復帰することができなかった仙台は、
新たにブラジル人監督を招聘し、FWやMFに3人のブラジル人選手を配置しました。

この3人がいることの脅威は、彼らのプレーそのものでもありますが、
彼らが存在することでポゼッションが高まり、サイドバックの攻撃参加など選択肢が増えて、
さらにはそれらの実行において、成功の可能性が高まることです。

でも、果たして、これでよかったのかどうか・・・。

今後のビジョンとして現在の戦いと平行して、別のオプションが示されなければ、
カンフル剤はいつしか効果を切らして、再びJ2へ舞い戻るなんてこともあるのかもしれません。

かつて名古屋にストイコビッチがいた頃は面白かったのですが、いつしかブラジル路線で低迷。
すると、今シーズンからは「再びヨーロッパ路線へ転換だ」って言っています。
けど、南米だとか欧州だとかで割り切れる、そんなに簡単にいくもんじゃない。
(ちなみは、きょうは皮肉にもブラジル出身のシャムスカ監督率いる大分に3対0と完敗)

チーム作りって、ゲームなんか比じゃないくらい、とても難しいのです・・・。

お休みには・・・2006年3月25日

週末は日差しがたっぷりさすなど天気が穏やかだったので、掃除や洗濯に時間を割きました。
自宅のこたつを解体しながら、掛け布団や敷きパットをベランダに出したところで、
ちょっぴり広くなったフローリングに寝っころがることにしてみました・・・。

・・・やっぱり転寝どころか、本格的に寝てしまい、気がつけば陽が傾いていました。
う~ん、春眠暁を覚えずって、よく言ったものだ。

怠け者度120パーセントの休日でございました・・・。

失敗を糧に勝利へ2006年3月22日

愛媛FCの4試合を終えての成績は2勝2敗、5分の成績を収めています。
試合後のインタビューでは、Jでの手ごたえを感じるコメントが出ていました。

「まずシンプルに、そしてポゼッションを高め、しっかり守りたい」とは望月監督の談。
そういう意味では先制した後、相手が前がかりのところで2点目を取れたのは予定通りでした。
さらに、札幌の反撃を1点に抑えたのは、去年のホンダ戦の教訓が生かされたとしています。

去年のJFL、6月18日。県総合運動公園球技場でのホンダFC戦・・・。

ボランチ・金子選手が得意の左ではなく、右足からの強烈なミドルで先制。
さらには、左SB・八柄選手からのクロスを右SB・関根選手がダイレクトボレーで追加点。

「2対0」・・・これでいけると思いきや、残りわずかな時間で2失点で引き分け。
あの時は試合終了後「負けたチーム」の如く、敗北感がスタジアムを包んでいました。

そして、きのうの札幌戦。

金守選手は「失点はリスタートから。勝ったことよりも反省する部分が大きい」と振り返ります。
ただ、ボランチを井上選手がフォローするため、左SBへ入った八柄選手との連携は問題なし。
ここでも、去年高い意識で臨んだJFLでの戦いがしっかりと生かされています。

転んでもただでは立ち上がらない、1ページずつ歴史を刻む様子を羽田主将はこうまとめました。
「棚からボタモチ的勝利ではない。自分達で掴んだ2勝だ」

「Jで3試合やったから、そろそろ落ち着いてボールを回せるでしょ?」と望月監督は言います。
縦へ突進するチームが横への展開もできるようになったとの手ごたえを感じられるコメントです。
次の仙台戦もきついけど、ただでは転ばないはずです!

愛媛FCも勝ったどーっ!2006年3月21日

WBCで王ジャパン世界一になったことが国内的に話題の中心になっていますけど・・・。
「愛媛FCは2勝目を挙げました!」

きょうはJ2第4節、ホームに札幌を迎えての戦い。
札幌は望月監督と同じジュビロの前身、ヤマハ発動機出身の柳下監督が就任3年目。
「本気でJ1を狙う集大成の年」に位置づけていたのですが・・・。

序盤から積極的な愛媛。神戸の時よりも東京Vの時よりもチーム力が成長していました。
前半3分に永富がファーストシュート、その後も札幌陣内でのプレーが続くと、
前半9分には、ゴール前の混戦から星野が先制点を奪取・・・。

右サイドの菅沼は1対1で粘り強く対応し、石丸が抜けた後のボランチに入った井上も、
鹿児島キャンプなどで見せた当たり弱さを克服して、しっかりボールをつなげていました。

過去しつこく狙われてきた左サイドのスペースは八柄と浜岡がしっかりケアできていました。
DFラインも高めに保たれ、札幌のカウンターでオフサイドを取るなど、良い対応ができました。

後半は少しずつボールが落ち着かなくなり、後半28分に森脇が追加点を挙げますが、
札幌が徐々にボールを拾い出して1点を返すと、完全に流れは札幌へ・・・。

後半終了間際はピンチの連続。
前節で貴重なゴールを挙げていた西谷のFKはバーの上を大きく通過。
オーバーヘッドシュートは枠の中へ入るかと思われましたが、羽田が右手を伸ばしてクリア。

「2対1」・・・後半の流れが悪くなりましたが、これまでよりも数段良い試合でした。
ひたむきに走り、ひたむきに守り、ひたむきに攻める。愛媛のサッカーが確立されつつあります。

日本が世界一!2006年3月21日

王ジャパンがついに世界の頂点に立ちました!
不運があったり、辛いこともあったけど、あきらめずに戦った甲斐がありましたね。

試合後のインタビューやシャンパンファイトを見て、心に残ったのをいくつか。

リリーフ役としてマウントに立った大塚投手は「チームの方針に反して出場を決断した。
野球人生に悔いを残したくなかったし」と自分の選択が正しかったと胸をなでおろしました。

イチロー選手も「最大の屈辱を味わい、最高の瞬間に出会えた」と振り返りながらも
松坂投手らとともに「世界一のチームメイトと別れかと思うと寂しい」と複雑な表情を見せました。

日本野球界の威信を賭けた戦いにもかかわらず、出場を辞退する選手もいた中、
選ばれし者たちは自分たちの立場を省みず、よく戦ってくれたと思います。

岩村選手も負傷しましたが、チームには欠かせない存在だったし、
彼の後にサードに入った今江選手は韓国戦でミスをしてしまいましたが、
最後の最後まで一生懸命に、がむしゃらにグラウンドを駆け回り、世界一になりました。

本当におめでとうございます!

よかったですね2006年3月19日

いやぁWBC、日本が韓国を破って準決勝進出しましたね。

よかった、感動した、おめでとう!・・・ちゅうか、すんません。
今回もテレビ観戦すらできず、あとで結果を知った次第です(苦笑)。

代打で先制ホームランを放っていた福留選手はバッティング改造中だったんですが、
なかなか結果が出ず、周囲からも果たして改造してよかったのか?という声も上がっていました。
それが世界の大打者・王監督のひらめきで起用。見事不振を乗り越え、期待に応えてくれました。

「アンダーハンド投手が投げる球の軌道に、福留の振り込むバットの軌道がフィットする」
・・・そんな主旨のコメントだったと思います。やはり偉大なる強打者の直感は本当に凄いです!

ただし、前回中日ドラゴンズが日本シリーズに出た時はその逆もあり、
谷繁捕手が「ウラ」を突く思いで要求したボールを強打されたなんてこともあるんですけど(苦笑)。

そんな歓喜の瞬間から数時間後、遠方にいたため、飛行機を使って松山に帰ろうとするのですが、
春の嵐はやむ気配もなし(→この日は全国的に大荒れでしたね)。

結局、機材繰りの都合がつかなかったため、使用機も遅れて到着。
その結果、松山空港に8時40分についたんですが、乗ろうとしたバスは既に姿なし。

時刻表見たら、この日の最終便が8時30分が・・・。

気象の条件の問題ですから、飛行機会社のせいでもなく、バス会社のせいでもなく、
誰のせいでもないんですが、何だかむなしかったですねぇ。

そういえば去年末も遠方に行こうとしたら、突然の大雪で中部国際空港が閉鎖されてました。
飛行機はもちろん、中部国際空港から出るはずだったツアーも中止。

そんなに飛行機に乗ること無いんですが、ちょいと不運が多いような。
何だか良かったことと残念なことが入り混じった複雑なお休みでございました、はぁ~。

やりましたね2006年3月17日

・・・といいますか、またまたやってくれましたね(←嫌な意味で)。

あのデビッドソンさん。
きょうのWBCでのメキシコ対アメリカで、ホームランを二塁打にしたらしいじゃないですか。

だから、何でアメリカが試合するのに、あの人がグラウンドにいるわけ?!
(この件については先日書きましたが・・・)

今朝は県球技場で愛媛FCの練習を見ていたこともあり、
私の知り合いから逐一、情報をメールで送ってくれていました。

彼も相当の憤りを感じながら、最後には喜びを抑えきれない様子の文面が届きました。
いやぁ、これで日本と韓国が準決勝に進んだわけですねぇ。

イチローの闘志に再び、火がつきそうだ!

鼻で金・銀・銅!2006年3月16日

今夜、会社帰りに何人かで食事をしました。
食事もそこそこに、あれやこれやと話に華が咲いて、気がつけば3時間も店にいました(反省)。

そこで出た、今でもちょいと信じられない鼻の話。

①匂い玉を鼻に詰めたら出てこなくなり、病院に運ばれたが、結局出すことができなかった。
②兄弟揃って鼻血が止まらなくなり、病院に運ばれた。
③豆を鼻に詰めたら出てこなくなり、祖母が逆さづりにして頭を引っぱたいた。

いずれも別人なんですけど、②は鼻の粘膜が弱いためでしたが、
それ以外の2つは、少なくても避けられたのではないかと・・・。

でも子供のときって、いろんな好奇心があったし、仕方がないのかなと思いました。

私も運動場をぐるぐる回っているうちに目が廻り、ふいに現れた鉄柱に鼻を強打。
赤い鮮血が飛び散ったのを覚えています・・・幼稚園の時ですが。

鼻で痛いネタ、3連発のオマケつきでした。

世紀のミスキャスト2006年3月14日

ワールドベースボールクラシックで、あの出来事といえば、もうお分かりかと思います。
岩村選手のレフトフライで、西岡選手のタッチアップ・・・。

西岡選手はタッチアップの際、上半身の捻りから始まり、
その動きの中でベースをキックして、ホームベースへ一目散に走っていきました。

あの事件以来、幸か不幸か?タッチアップをスローで何度も見られるようになり、
その画面を見るたびに、実に素晴らしいスタートだなぁと改めて感じているのです。
そんな呑気なことを言っている場合ではないのですが・・・。

あの出来事を指して「誤審だ」「マイナーリーグの審判だから」とか言われていますが、
それよりも、なぜアメリカと日本の試合に、アメリカの審判がいるのか?

普通は、第三国の人にゲームの進行をゆだねるのが筋だと思うんですがね。
「アメリカの審判がNO.1だ」と技術に自信があるのなら、あんなことも起こらないでしょう(笑)。

ホスト国が大会に対して熱が感じられず、その場しのぎの対応としか見られない。
スポーツに政治だとか背景を持ち込んじゃいけないけど、
最近のアメリカは・・・って言われても仕方がないかなと思います。

ただ、まだ勝負は終わっていません。日本は2次リーグ、残る2戦に全てをぶつけるだけ。
その後、再びやってくるであろう、リベンジの時を待ちましょう・・・。

異業種食事会2006年3月13日

ある日のこと、他の業種の方々と食事をする機会を得ました。
当日出席の方々には大変恐縮ですが、
ちょいと表現を丁寧にしている点を…お許し下さい(苦笑)。

普段は車通勤のため、お酒が飲めないんですが、この日ばかりはバスで出向くことにしました。
よく考えてみれば、こういうことって月に1度あるか、ないかのこと。
この駄文をご覧の皆様も「飲酒運転」だけはしないようにしてくださいね。

当日は2時間の予定で過ごしていましたが、過ぎてみるとあっという間。
最近は本当に時間の経過が、過去に比べてビックリするくらい早いですわ。

しかもお酒は嗜むくらいなのですが、今回はちょいと容量オーバー気味。
それだけ、お酒を美味しく感じられたんでしょうな!

そんなこんなで、ごく稀に酒に飲まれる市脇もいるんです…。
(お酒に飲まれたか?オチのない文章ですんません)

常に挑戦者たれ2006年3月11日

きょうはJ2第2節、ヴィッセル神戸対愛媛FCがありました(神戸ウイングスタジアム)。
前半はスコアレスで折り返しますが、
後半、自陣ゴール前で神戸の近藤選手に流し込まれて「0対1」の惜敗。

望月監督は試合後、経験をベースにレベルアップを図りたいと悔しさを滲ませます。
「あの時だけ足が止まり、セカンドボールが拾えなかった。
ファールも多かったし、選手を落ち着かせてやりたかった」と失点場面を振り返りました。

羽田主将も「相手FWがオフサイドポジション付近にいて、オフサイドにするのか。
触ってクリアするのか、その確認。どうポジションをとるべきだったのか?」
浮き球への対応を巡り、判断が遅れたことが失点につながったと見ています。

緊迫した場面が続くのと同時に、今後は連戦をはじめ、春の向こうには夏も控えています。
そんな中で「スキ」や「ズレ」を、1秒でも1分でも埋められるような努力もしなければなりません。

きょうは身を持って、その辛さを体験できたこと。体験した上で追加失点を防げたこと。
これがきょうの全体的な収穫となりそうです・・・。

J初のアウェー戦、J初の失点、J初の完封負け・・・しかし、下を向いている場合ではありません。
望月監督は「愛媛FCは挑戦者であること」を力強く語ります。

「(記者に初めてのアウェー戦について質問されて)愛媛はホームもアウェーもない。
失うものは何もないからです。アウェーだから、ホームだからといった戦い方よりも、
常にアグレッシブに、自分たちのサッカーをやりたいんです・・・」

気がつけば水曜日2006年3月 8日

おっ!週の半ばの水曜日だっ!
今週は月曜から木曜まで昼ニュース担当で、気がつけば水曜日でした。

何だか最近は時間が過ぎるのが早いですなぁ。

ふとしたきっかけで、友人や知り合いを数えたら、ほとんどが既婚者になってました。
逆に社内の記者などの方が、割合としては独身が多いような。

地元へ帰っても友達は家庭に追われているはずだろうし、果たして逢ってくれるんやろうか。
私の心の師匠は、いつでもおいでや~と言ってくれるんですが。

ちょっぴり寂しさも感じる水曜日なのでした。

月曜日の朝2006年3月 6日

「おめでとう!」
「良かったね~!」

・・・???出勤して間もない頃、みんなが私の顔を見るなり、握手まで求められました。

「FC、勝ったね~」

・・・その時、ようやく事情が分かりました(苦笑)。
愛媛FCの開幕戦、世間をはじめ、社内の注目度も高かったことが伝わってきました。
JFL時代に比べて、こんなにFCが話題になるのは昇格問題を除いて、初めてだったような。

ましてや、私が何かをしたわけではないので、少々戸惑いも・・・。

・・・でも、まぁいいか!きょう午前中だけは、FCの力にあやかろうっと。

10922人の感動と記憶2006年3月 4日

愛媛FC・J2デビュー戦は1対0の完封勝利!これ以上ない最高のスタートです!

きょうは私、自費購入のチケットで入場、1人の観客としてスタンドに陣取りました。
これまで年間パスを購入しても、「取材者」として観ることが多く、このシチュエーションは初めて。

スタジアムは、オレンジ一色のスタンド、青々とした緑のピッチ、そして澄み渡る青空。
これぞ「愛媛色」です!

もう・・・言葉にならんです。試合前からじーんとしちゃってね・・・。

試合前からブログを書き出す長くなるから、ひとまず今日の勝利について一言!

とにかく、この勝利は「みんなのもの」なんです!!

石橋智之さんが夢を掲げなければ・・・。
四国リーグ時代の選手たちがいなければ・・・。
見切り発車だったけど、JFLの資金がなければ・・・。
県や市町といった自治体のバックアップがなければ・・・。
そして、サポーターがいなければ、この1勝にたどりつくことはなかったんです!

きょうもスタンドで試合中にもかかわらず、座席案内をしていたボランティアがいました。
本当に頭が下がります。

そんな地域の人たちに、Jデビュー戦で初勝利という最高の形で応えてくれました。

Jリーグは厳しいところですが、早く地域に恩返しができたのは一個人としてホッとしています。

きょうの喜びを胸に、糧に、チームを見守っていきたいですね。

ベンチ入りの16人2006年3月 3日

いよいよベンチ入りのメンバーが揃いました。

きょうは午前10時~ミニゲームとセットプレーの確認をしました。
テレビ局や新聞社、CS局など多数のメディアが取材する中での練習。
否でもワクワク感が止まりません(笑)。

県陸上競技場は時折雪がちらつき、風も冷たくコートの襟を立てて見学していると、
明らかに散髪した選手が1人・・・。羽田主将です。

「あ~。実は気合入れ過ぎて、サイドを刈り込みすぎたんです・・・」

いやいや、それでいいんですよ。でも、明日も刈り込みすぎたサイドを注目するかも(苦笑)。

いよいよ明日、歴史的な1日。キックオフは午後2時です!!

いよいよ明日開幕2006年3月 3日

テレビコマーシャルで流れるスポットCM「AMAZING J!」・・・。
何だかドキドキが止まらず、冷静にゲームを見られるかどうか、ホント心配です(苦笑)。

ただいま3日未明ですが、あと数時間で開幕直前の最後の練習が始まるんですね。
3日の練習はベンチ入り選手とベンチ外選手によって、トレーニングメニューが変わります。

ですから、2日の練習では既に開幕メンバーかどうか、言い渡されているはず。
選手30人、全員にベンチ入りしてほしい気持ちもあるけど、ここは16人に託しましょう。

ベンチに入れなくても、全員で戦う姿勢を失わないでほしい。
1人でもその気持ちが途切れてしまえば、チームとしてのテンションに影響してしまう。

まだ、このクラブは生まれたばかり。
選手たちには常に「もっと巧くなりたい」と思い、愛媛FCに捧げてほしい。
それが、このクラブが伸びる核となるのだから・・・。

そんなひたむきな、愛媛の真面目なサッカークラブを、これからも応援していきたいと思います。

夏芝くんと冬芝さん②2006年3月 2日

2月8日は雪。県総合運動公園も時折、吹雪いていました。
今思えば、椿まつりが終わった直後で、まだまだ春を実感するには厳しい季節でした。

ピッチに冬芝の種を蒔いたのが1月18日、そして、2月2日には発芽が確認されました。
私たちが実際に見た2月8日の時点では、休眠している夏芝に混ざって、
少し頼りなさげに、ヒョロリと冬芝が伸びていたのを見ることができました。

芝を管理する県松山地方局の方によりますと、種を蒔いた後、砂を敷いたり、保温のために、
特殊なシートでピッチ全体を覆い、種が乾かないように時折、水を与えていたそうです。

しかし、今シーズンの寒さは、尋常ではありませんでした。水を与えることで、
凍ってしまわないように、毎日の気象条件とにらめっこしながら、養生する日々が続きました。

そして、つい2日ほど前。スタジアムの改修工事が終わったと報じられました。
確かに、VTRで見る限り、青々とした緑の芝がスタンド側から確認することができました。

Jリーグデビューのキックオフまで、あと2日です・・・。

夏芝くんと冬芝さん①2006年3月 1日

J2開幕までのカウントダウン、・・・もうドキドキが収まりません(笑)。
その舞台となる県総合運動公園陸上競技場、ピッチについてご紹介します。

ご存知の通り、ピッチには現在でも芝が敷き詰められています。
が!去年までは「芝=夏芝」でした。これは冬になると、休眠(茶色い状態)になるというもの。
…冬といいますか、もう少し細かく言うと、10月下旬に差し掛かると、その状態になるようです。

Jリーグ規約によると、ピッチは「天然芝の常緑」でなければならず、
予定よりも1年前倒しして、このたび「冬芝」を初めて導入することになりました。

夏芝は種を蒔いたり、張替えが要らない多年草であることに対して、
冬芝は秋ごろに芽が出て、春には枯れてしまう1年草。毎年種を蒔く手間が出てきます。

しかし、夏芝をベースに、寒い時期は冬芝でカバーすることにより、
1年中、緑の芝を保つことができるわけですね~。

県総合運動公園陸上競技場では、夏芝についてはティフトン419を採用し、
冬芝についてはペレニアルライグラスとイタリアンライグラスを混ぜて使用しています。

ちなみに、この芝は国立競技場や神戸ウイングスタジアムなどでも採り入れられています・・・。

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

大沢 寧工

■大沢 寧工

市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

■村上 健太郎

戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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