アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

虚実の皮膜とジャズの即興2006年4月30日

先日ご紹介した「悪役レスラーは笑う」(森達也著、岩波書店)をまだ読んでいます。
何だか一度読んでも、すぐ戻って読み直したくなる…私の理解度も低いのかもしれないけど。

そんな本の気になるフレーズが、2つありました。
①「虚実の皮膜こそがプロレスである」

レスラーには、1人1人の背景や価値観があるのはもちろんなのだが、
それを取り巻く人々にも、明確な境界線があるわけでもなく、求められることもない。

しかも、それらの領域は大なり小なり重なり、幾重にも複雑に絡み合っているというのだ。
そんな曖昧な領域があるからこそ、ファンは魅力を感じて引き寄せられるらしい…。

私の周りから「プロレスのどこがすきなの」って聞かれても、
そこまで考えたことがなかったから、思わず「なるほど」と感心してしまいました。

ただ、そんなことを文字として現すまでもなく、
ファンというのは、勝手に肌で感じてしまうものですからね(苦笑)。

②「相手がワルツでくればワルツを踊り、ジルバでくればジルバを踊る」
(AWAチャンピオン、ニック・ボックウインクルの発言)

プロレスには台本なんてあるわけない。あれだけ酸欠、汗だくでは忠実になんかできやしない。

プロレスは「結末とストーリーがハッキリしていて、そこに至る過程はコード進行を踏まえながら、
アドリブ奏法を披露するジャズのセッションのようなものだ」と表現している。

レフリーの目をくらませるほど、試合を器用にこなすレスラーがいるかと思えば、
いつも同じパターンで技を繰り出して「志村危ない~っ」と観客にヒヤヒヤさせるように、
かつての土曜8時を髣髴とさせておきながら、最後に勝つヒーロー的な善玉もいるかと思えば、
細い線でも大柄な男に正面からぶつかっていくしかないような不器用な新人レスラーもいる。

そんなレスラー1人1人がマットの上で生き様を随所に見せてくれるから面白いと思うよね。
プロレスは無くても生きていけるし、考えても実生活に生きることはそんなにあるわけじゃないけど、
少なくても私はプロレスの味方でありたいなと、改めて考えさせられた1冊です。

モデルデビュー?!2006年4月29日

きょう午後、松山市湊町のいよてつ高島屋で「クールビズ・ファッションショー」がありました。
…この書き出しで、あのタイトル…もうお分かりですよね(笑)。

そうなんです。何と私、ファッションショーのモデルを担当したんですッ!!
ファッションショーや水着ショーとか、取材に行ったことはあるけど、モデルはもちろん初めて。

いよてつ高島屋メンズ担当の方に混じって、民放代表(?)男性モデルが登場する新たな試み。
弊社は私、あいテレビは森田くん、南海放送は松岡アナ、テレビ愛媛は村上アナがステージに。

私が文句なしの最年長、体重・ウエスト・血圧についても紛れもなく、ぶっちぎりトップでしょう!
ちなみに、出番は「村上→松岡→市脇→森田」となり、客席を沸かせるには絶好のポジション!

そうして私は「五大陸」のジャケットスタイルを身にまとい、颯爽と(?)決めてみました。
麻と綿が50%ずつで裏地もついて、たったの320g!パステル調のブルーがとっても爽やか!
パンツも同じトーンの足長パンツで、これまたいつもより「スマート」に見えたこと間違いなし!

「私のような体型とウエイトでもバッチリです。みなさんも自信をもってください…」

随所に笑いを誘いつつ、場を和ませられたので、よしとしましょう(苦笑)。
生田目正義さんの解説も入り、下手なウォーキングながらも何とか大役を終えられました。

こういう仕事していても見られることに慣れないもので…。ホント勉強になりました。
岡田さんもお疲れ様でした。

自転車もヒヤヒヤ2006年4月28日

先日もお伝えしましたが、時折(←苦笑)自転車での通勤をしております。
しかし、今週月曜日、会社帰りの道でヒヤリとしました。

その原因は「見えずらい段差」。

車道ではなく歩行者と同じ道を走りますが、なんと段差の多いことか…。
縁石はすぐに判別できますが、店舗前や住宅や車庫の出入口にさしかかる度に「ガタッ」。

何だか腑に落ちないんですよね。車道はスムーズに走れるのにぃ。
車椅子の方や杖をついて歩く人などにも、随分と厳しいなぁって感じるんですよね。

ついでに言うと、同じ自転車で無灯火の人が多いのなんのって…。
こちらが(前輪に負荷がかかるため、少ししんどい思いをしてでも)点灯させているのに、
平気で(いい大人も含めて)ライトもつけずに走る人がいる!こちらが気づかんでしょうが!!

もう1つ、ついでに言うと、自動車のハイビーム。あれも何とかならないかなって。
いつのことか忘れましたが、ハイビームを推奨するラジオコマーシャルを耳にしました。

あくまで個人的な意見ですが、あれはドライバーの「わがままな話」ですよ。
もちろん見えにくい場所には使わなければいけませんが、常にハイビームにしようってのはねぇ。

ハイビームにすることで、安全運転できるってことなのでしょうが、
それよりも「見えにくいのであれば、スピードを落とせばいい」話でしょ?

自動車側だけ視界が良好で、
眩しい思いをしている自転車の隣を猛スピードで走られても困るわけですよ。

そんなことをぼやきながら、明日は松山市内に出没します(←でも本文とは関係なし)。

目に映るひたむきさ2006年4月27日

ルーキーイヤーの愛媛FC、前節で今季2度目の連敗となりましたが、現在は10位と大健闘。
去年のザスパ草津が挙げた勝利数5を上回るのは、確実なのではないでしょうか?

そんな1年目も残り2試合でJ2チーム全てと対戦したことになります。第1クールの終了です。

1万人が見つめた歓喜の開幕戦に始まり、ホーム3連勝、アウェーでの苦杯…。
そんな「愛媛FC」が抱いているインパクトは、各チームに充分伝わっているようです。

前節終了後、アテネ五輪で女子日本代表を率いた湘南・上田監督はこう話しました。
「組織がしっかりしていると思った。有名な選手はいないが、よく見ると個性的な選手もいる」

これまで研究されていなかった分、実際に対戦してみての驚きもあるんだと思います。
ただリップサービスがあっても、対戦した監督の多くは、
試合後の監督会見という公の場で、敵ながら「好印象」であることを明らかにしています。

先週日曜日、今年からJ1昇格した甲府の試合を見ました。
選手が一丸となり、試合中はガンガン走り、そして走り、さらに走りまくっていました。
終了間際、ようやくバレーが決勝ゴールをねじ込んだ瞬間、思わず雄たけびを挙げました。

現代はクールな生き方が持て囃されているか知らないけれど、私はそれが全てだと思いません。
華やかさよりも大事な生き方があると信じているし、その1つがひたむきさだと考えています。

それは物言わぬ主張のようなものですが、
画面やスピーカーのフィルターがなければないほど、実によく伝わるものです。

テレビで流れる結果だけで嘆いたり批判する前に、とにかくスタジアムへ足を運んでみませんか。

29日午後2時~県総合運動公園陸上競技場「J2第12節・愛媛FC対ザスパ草津」です。

黄砂と温度差で…2006年4月26日

鼻がムズムズするなぁと思ったら、社内で他のスタッフも同様の症状を訴えていました。
きょうもくしゃみを何度したことか。文章に目を通そうとすると、今度は目がショボショボ…。

だからブログも、きょうはこの辺で…。はい、すみません。

深い意味はないけれど2006年4月25日

別に海老せんべいを5日も食べ続けていたわけではありませんが、更新が遅れました。

ふとテレビのコマーシャルを見ていて、気になったことがあります。
それは「なぜ第3のビールは売れていることをアピールするのか?」

A社は「3」を強調したメガネをかけた元局アナが「売れてますっ!」と言っているかと思えば、
S社は「♪じゃんじゃん旨い~っ」と歌いながら「ジャンジャン売れてますっ!」と決めコメントがあり、
K社はコメディアンが営業部員となって、スーパーでもみくちゃになる様子が目に飛び込みます。

K社はA社から6年ぶりにシェアを奪還したので確かに売れていると思いますが、
これだけ揃って「売れています」とアピールするのは、ちょっと表現の安売りかなと。

だからといって、別にビールや第3のビールが嫌いとかいう訳ではありませんから(笑)。
海老せんべいを食べながら、ついつい気になったので(…ってまた海老せんべいかよ!)

懐かしい海老センのかほり2006年4月20日

名古屋地区で「坂角のゆかり」といえば、誰もが「あれね」と容易に想像できるほど、
それはそれは、超有名な海老せんべいのメーカー「坂角総本舗」・・・。

ここの海老せんべいは、見かけはゴツゴツしていても風味が豊かでメチャクチャ旨いんです!

地元出身なので「いつでも食べられるから」なんて思っていたのですが、
しばらくご無沙汰していたところ、会社の人から「坂角総本舗」の「さくさく日記」を頂戴しました。

「ボリボリ・・・ボリボリ・・・」

忘れていたこの感覚っ!久しぶりに食べたら感動の雨、あられ、嵐に、newsに、KAT-TUNですわ。
Tさん、ありがとう~っ!

あわわ・・・2006年4月20日

す、すみません。
19日水曜日は雨が降ると思って、最初から自転車通勤を諦めました。

それでもって、自動車で移動するのを知った人から
「ひょっとして3日坊主か~っ?」と言われました。

いや・・・今週はえ~っと、日曜日、月曜日、火曜日かぁ・・・。
あ、やっぱり3日坊主かも(苦笑)。

早く雨が上がらないかなぁ。

Jを見に行く動機って何?2006年4月18日

Jリーグからリリースされるものに「スタジアム観戦者調査報告書」というのがあります。
11歳以上の個人を対象に調査した結果ですが、この2005年版が先日まとまりました。

そこに書かれている興味深い質問項目に「試合を観戦した動機」というのがあります。

「好きなクラブの応援に」「好きな選手の応援に」「サッカー観戦が好きだから」

これらの選択肢で、いずれも30クラブ中で最下位になったのが、
何とJリーグスタート当初から活動を続けている、現J1クラブだったのです。

しかも「チケットをもらったから」という理由を挙げた人の数が、上から2番目だったとか。
Jリーグ開幕から10年余り、本当はこれが逆転していなければいけないのですが。

ちなみに「好きなクラブの応援」を挙げた人が多かったのは、ダントツで浦和でした。
J1通算入場者数500万人を突破したクラブというのも、なんとなくうなづけます。

愛媛は調査対象でなかったので、その詳細は分かりませんが、実際はどうなっているのか?
リピーターは増えているし、新規のサポも出てきましたが、前回の観客は2000人余り。

観客動員が伸び悩む中、一体どうすればよいのか・・・。
協会や学校経由で強引に引きこむ方法もありますが、必ずしも得策とは思いません。
好きでもない女の子と顔を合わせるセッティングされても「好きです」とは言えないでしょ(苦笑)。

今後もスタジアムに足を運んでもらうため、さらに足を運んでもらうためにやるべきこと。
それは「愛媛FCを身近に感じてもらう」地道な活動に他ならないと思うのですが・・・。

序盤のチャンス生かせず2006年4月17日

日曜日に行われたプロ野球「東京ヤクルト対中日」、坊っちゃんスタジアムに行ってきました。

土曜日が雨で流れてしまいましたが、スワローズの先発投手が伊予市出身の藤井投手。
そのほか、先発メンバーには3番サードに岩村選手、6番ライトに宮出選手。
さらには、ドラゴンズの中継ぎで平井投手もマウンドに上がり、地元ファンを沸かせてくれました。

これにスワローズベンチにはプロ1年目の高木投手もいたわけですから、
それだけのメンツが揃うだけで、愛媛の野球が凄いことがホントによく分かります。

しかし、ドラゴンズファンにとっては、序盤のチャンスを生かしきれず、悔やまれる試合でした。
記者席には、ドラゴンズOBの木俣達彦さんがいらっしゃいましたが、かなりあきれていました。

「マルティネスはね、普通だよ。悪くないんだけど、チームは今シーズンで一番悪いかも」
穏やかで辛口な木俣節が、試合後に炸裂していました。

中日先発のマルティネスは6回5安打2失点。強い風であおられた打球がほとんどだったので、
5安打といっても、完璧なヒット性の当たりは多分2本くらいだったと思います。

打線も福留がWBC疲れからか?全く冴えを見せずにチャンスで凡退に終わるなど、
「雨で待たされてこの出来かよ」って、さまぁ~ずの三村さん風に突っ込まれる感じでした。

おまけに、日曜日は横浜に巨人が勝って貯金10に伸ばすなど、
ドラゴンズファンにとってはもどかしく、月曜の朝がどれだけブルーだったことか・・・。

去年は交流戦で調子を崩したから、今年こそは交流戦で順位を上げてほしいなぁ。

桜ねぇ2006年4月16日

ソメイヨシノがすっかり葉桜に…。2回目の自転車通勤で気がつきました(笑)。
高校時代の友人のブログにも「もう葉桜で」というコメントを見つけました。

友人は移動中の車窓から、はたまた弁当にあしらわれた桜を愛でていたとか。
花見をしていない私としては、その気持ちがよく分かります・・・。

駆け足で葉桜が芽吹いていると、別の友人から携帯メールが入りました。
「先週誕生日を迎えて、またひとつ年をとりました」

今を一生懸命生きているのはいいけど、あと5年、10年経ったらどうなるんやろう。
五月病ではないのですが、春から初夏へのギアが上がる頃にかけて、少々弱気になるかも。
まぁ思春期とは違う、情緒が不安定な30歳です(苦笑)。

最近よく聴く曲は~♪2006年4月15日

最近よくCDを聴きます。しばらく聴きたいものがなかったんですが、
久しぶりにCDショップへ足を運び、何枚か購入したこともあり、時間があればよく聴いています。

①北海道出身の女性デュオ・Soulheadのアルバム「Naked」
1stから購入しているアルバムも3枚目。(ただしリミックスを含めると4枚目かも)。

これまで同様、早送りや頭出しをしないで、1曲目から最後までずっと聴くことができます。
ネットで調べたら何百曲ものオリジナル曲から、アルバム収録曲を厳選するとか。
ですから、ず~っとキャッチーなんですね。タイアップもそうでなくても面白い作品です。

②馬場俊英のアルバム「人生という名の列車」
この人については以前も書きましたが、とにかく切ないメロディーがとってもたまらないです。

中でも「一瞬のトワイライト」という曲、一部ステーションでは先行ONAIRされていました。
夕方一人でドライブしながら、歌詞を噛みしめていると、ホント涙が出そうになります(苦笑)。

③DonaldFagenの13年ぶりリリースのアルバム「MorphTheCat」
この人を知ったのは高校時代、当時はAORが日本で流行していた時だと思うんです。
彼の1stアルバムで名盤「ナイトフライ」が偶然ラジオで特集されていたのを耳にして、
高校生だった私が思わず<背伸びしたくなる>感覚を突きつけられたような気がするんですね。

しばらくして、彼の2ndアルバムがリリースされて、彼の音楽的ルーツを探るべく、
彼のいたバンドのスティーリー・ダンのアルバムを買い・・・という大学生活を送っていました。
彼にとっては3部作の最終章ということらしく、もう作品を作らなくなるのかちょっと心配ですが、
相変わらず、夜が似合う男です。

そのほか、SANRISEというバンドのアルバムも買いましたが、
ブログがちょいと長くなったので、割愛させていただきます・・・。すんません・・・。

地球に優しく自分に厳しく2006年4月12日

ようやく自転車での出勤ができました。金曜日の試運転以来、いよいよ本格始動です!
車の窓を開けて走るのもいいんですが、自転車のサドルにまたがって受ける風もいいもんですね。

桜の花びらが風にあおられて枝に別れを告げるとともに、霞の空に広がり行く若葉・・・。
確かに見ごろのピークは過ぎましたが、まだまだ愛でるには十分なところもありますからね。
よそ見して事故しない程度に、季節の移り変わりを感じてみたいなと思います。

それにしても、改めて驚いたことは「通勤時間が自動車の場合とほぼ同じだった」こと。
県内でも1・2を争うほど混雑する道路を通るため、自家用車で出社した場合、
朝の通勤時間帯ですと、普段の倍以上の所要時間がかかるんですね・・・。

どうせ同じ時間を過ごすのであれば、週に2回程度は自転車通勤にしようと。
今年度は「地球に優しく、自分に厳しく」していきたいと思います~。

つれづれなるままに2006年4月11日

先週の金曜日に自転車を買って、ウキウキした気分で牛乳と電球の買い物に出たのですが。
気がついたら、土曜日・日曜日・月曜日・そして火曜日と、動かすことがなく…。

土日はどうしても車が必要だったので仕方ないにしても、肝心な平日に雨が降るとね。
テラスの下で雨上がりを待つ自転車くんが、機嫌を損ねているんじゃないかと心配しています。
(実際に出勤と帰宅した時には傍まで足を運んで、様子を伺っています)。

さて、今季JFLはFC琉球やロッソ熊本、栃木SCなどJリーグを目指すチームが頑張っています。
時々ホームページで確認しているんですが、ついつい目が行くのは「観客動員」。

第1節「栃木SC対FC琉球」(栃木G)で6153人が第4節を終えての今季最高動員で、
2位は、第4節「FC琉球対ジェフクラブ」(沖縄北谷)で3424人、
3位が、第2節「FC琉球対アローズ北陸」(沖縄北谷)で2843人、
4位は、第2節「ロッソ熊本対佐川大阪」(熊本・水前寺)が2379人となっています。

そして、先述のとおり、愛媛FC・第8節の観客動員が2422人。
数字が全てじゃないし、感動は三者三様、十人十色…。とはいえ、少ないことを改めて感じました。

スポーツ観戦が根付いていないのか、見た人の心を震わすほどに至っていないのか、
入場料が高いのか、アクセスがイマイチなのか、思案しても特効薬は正直、見つかりません。

けれど、言えることは「選手はベストを尽くそうと頑張っている」ということ。
どうか、まだ見たことのないという方は、一度その姿を<生>で見てください。
…そう願ってやみません。

一肌脱いでみました2006年4月10日

取材で「一肌脱いで」みました。詳細は明日夕方分かります・・・。

きょうはこれで失礼します(苦笑)。

唯一の同窓会2006年4月 9日

昨夜は我が母校・愛大の…いや、愛知大学の同窓会に参加しました。
愛媛大学も「あいだい」と呼びますが、正真正銘「あいだい」は愛知大学だと自負しております(笑)。

愛知県にある大学なのですが、OB・OGは全国各地にいまして、愛媛支部もあります。
数えてみると、60人近くいらっしゃるということですが、昨夜は11名ほどの参加となりました。

年齢層も幅広く、70歳代の方もいらっしゃる一方で、最年少は今年31歳。
・・・って、その張本人は何を隠そう、この私なんですけどね(苦笑)。でもホントですから。

1次会・2次会と進み、お酒も頂戴しながら、かつてのキャンパスの様子などを伺いました。
今のキャンパスに、最年少の私が行ったとしても「随分変わっているなぁ」と感じるんですが、
諸先輩方のお話に耳を傾けていると、知らないことが次から次へと・・・。発見の連続です。

自分史の中ではたった4年という短い時間なんですが、いろんな話を聞くたびに、
何だか<自分のルーツを辿っているような>ワクワク感があって、とても面白かったですね。

残念なのは、参加者が少ない点でしょうか・・・。
ただ、自分にとっては、小学・中学・高校の同窓会のお誘いが全く無いだけに貴重な集いです。
また来年も同窓会があれば、万難を排して出席する所存でございまする~。

追伸:15日・16日の「東京ヤクルト対中日」は、愛知大学OBである中日・岩瀬投手の応援に、
諸先輩方が愛知大学の旗を掲げて、スタンドに駆けつける予定です。
もしエンジ色の旗をビジター側スタンドで見かけましたら、温かい声援を宜しくお願いいたします!

勝ちきれず2006年4月 8日

愛媛FCのホームゲーム、水戸を迎えて4連勝ならず。
まぁ水戸とすれば、シュート2本で1対1のドローということで及第点なんでしょうが・・・。

今までの必死さからすれば、少し余裕も出てきたかなと思いきや、
優位に運んだとしても、1点でも多く結果を残さなければ、何も残らないんですよね(涙)。

個人的な話ですが、相手より1点多く得点できなかったのは、サポーターの少なさだったかも?
今日の試合は、2400人ちょいだそうです。もっと足を運ぶ人がいれば水戸もビビッていたはず!
牛鬼にも力を借りたけど、愛媛FCが強くなるには、もっともっとサポーターの力が必要なんです!

次のホームは22日!湘南戦です!今から言っておけば計画立てやすいですよね(笑)。
このブログをご覧になった皆さん、宜しくお願いしますよ!!

愛称は…2006年4月 7日

先日「筋トレ」を始めたとお伝えしましたが、いよいよ?ようやく?自転車を購入しました!
お休みの今日夕方、自宅近くの自転車屋さんに顔を出して、物色していたところ・・・。

「これなんて、どう?」

自転車屋の主人が奥にある1台を指差しました。チェーンでなくベルトタイプの自転車、
3段ギアや手元でライトのスイッチがあるのは普通でしたが、色が渋い!マロンブラウン!!

「これねぇ…誰も買わなかったら私が乗るって言ってカタログ見て早速取り寄せたんですよ」

店の奥さんが(ちょいとだけ)羨望のまなざしを投げかけてきたのが感じ取れました。

この時期は入学シーズンのため、自転車が売れる時期ではあるんですが、
それだけでなく、社会人でも乗れるような自転車も出始める時期のようです・・・。

購入したのは、ブリジストンのVELTROシリーズ。タレントのはなさんがナビゲーターとして、
おしゃれに決めている写真がカタログに掲載されています。(サイトもあるようですよ)。

まぁ…私がそんなおしゃれに乗りこなせるかは不明ですが(苦笑)、
それでも私としてはなかなか<いけてる>自転車だと思いますし、生かさなきゃね。

そのきっかけとなるべく、我が相棒の愛称を考えています~。

0か1か3か2006年4月 6日

昨夜、愛媛FCは首位の柏と対戦。第2節以降、首位を独走する柏に食らいつきますが、
後半35分にディエゴのヘディングシュートが決まり、愛媛FCが敗れてしまいました・・・。

「え、それでも7位なの?」

新聞を開いていた弊社スタッフが驚いていました。
今は1歩1歩歴史を作る中で、勝ち負けや順位が全てじゃないけど、
それなりにインパクトはあったみたい(笑)。現在は暫定で7位、先輩・徳島より上です!

しかし、気になるのが幾つか。中でも頻繁に出てくるのが「勝ちにこだわるか」「引き分けか」
今回も選手や監督のコメントを眺めていると、そのチグハグさが浮き彫りになります。
詳しくは「J’sGOAL」というサイトでご確認ください・・・。

望月監督は「失うものは何もないから勝ちにいく」と語る一方で、
羽田主将は「何も指示がないから、選手の中で考えてやってしまった」、
高萩選手は「勝ち点1を取れるサッカーをしていきたい」と話しています。

このことについて言えば、1年目のチームであれば「勝ちにいくべき」だと。
シーズン終了して「あの時に勝ち点1があれば」と思うことがあるかもしれないけど、
それ以上に吸収するべきことがあるし、失敗をできるタイミングが今だと思うんですね。

ただ、それは私の個人的な意見であり、チーム内で決めればいい話。
そのコンセプトを<あらかじめ>浸透させれば、モヤモヤした気分をせずに済むのでは?

選手個々の考え方は違うけど、まだ時間もあるのでチームで一度整理してもいいかなと思います。

アイランドリーグ初戦にて2006年4月 5日

土曜の四国ダービーに続き、翌日は愛媛マンダリンパイレーツのホーム開幕戦を見てきました。

当日は加戸知事の挨拶と同時に雨が降り始め、試合の開催が心配されたましたが、
石毛コミッショナーも飛び出す人海戦術を駆使した整備を経て、午後2時過ぎ、プレイボール。

雨も降る中「試合を見たい」と思うファンがいるのは、本当に嬉しいことですよね。
今シーズン楽天の監督に就任して、指揮を執る野村克也さんも雪の舞う中、
完敗した試合後で「今日のファンが、本当のファンやね」と口にしたのを思い出しました。

試合は浦川投手が先発。恥ずかしながら彼の投球を見るのが、きょうが初めて。
140キロのストレートのほか、スライダーやカットボールを交えながら丁寧に投げました。

11奪三振の力投を見せた一方で、気になったのが「テンポの悪さ」。
もちろん捕手との呼吸もあるので一概には言いませんが、もっとガンガン攻めて欲しいなと。

1球ずつ丁寧に投げるのは大事かもしれないけど、野手の守りのリズムもあるわけですし、
それを見るファンもいるわけだから、自分のチョイスに時間がかかっていては寂しさを感じます。

急にボールを145キロまで引き上げるのは物理的に無理でも、やれることはいろいろあります。
頭を回転させて、感性を研ぎ澄ませて、打者と駆け引きをしていって欲しいなと思います。

この試合で結果が出たとしても本気でNPBを志すならば、もっとスケールアップして欲しい。
厳しいことを言いましたが、個人的には今年期待しているうちの1人です。

3連勝と4110人2006年4月 4日

愛媛FCがホームゲームで開幕から3連勝!!

「JFLでは確かに強かったけど、Jに上がってもここまでやるとは」とは羽田主将。
やるからには勝つ!と語る熱血漢も連勝の感想を取材陣に尋ねられて笑顔がこぼれました。

しかし、気になるのが観客動員、4110人です。
そういえば開幕戦は1万人超えていましたよね、ホーム2戦目で半分くらいに減ったけど。

数字が全てじゃないけど、開幕戦に駆けつけたあの1万人はどこへ行ったんだろうか。
力量差はあっても最後まで走り回って、勝ち星をキッチリもぎ取る結果まで出しているのに。

桜の季節で花見だったとか、新年度だからとかいろんな事情はあるけれど、
「何とかしてくれる」「何かするんじゃないか」そういう期待感がチームにあるだけに、
スタジアムに来てくれる人が少ないのは残念だし、もったいないなぁ~と思いますよ。

だって、Jリーグ昇格1年目から歴史を一緒に紡ぐなんて、こんなこと滅多にないんですから。
さぁ、8日からスタジアムへレッツゴー!!
(8日の試合は、CS中継しか無いからスタジアムに行くしかない・・・はず!)

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

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