アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

勝てましたね2006年5月31日

早朝の代表強化試合、ドイツ戦はご覧になりましたか?
私は辛うじて試合開始前に目が覚めてテレビをつけたものの、選手たちと共にハーフタイム。

すっかり眠りこけてしまい、気がついた頃には「2-0」の数字が目に飛び込んできました。

「あ~、ドイツに2点取られたか」

…いや、そうじゃなくて高原が2ゴールを挙げていたんですね、すごい。
すごいけど、見逃しちゃったね。う~ん、かなり悔しいですね…はぁ。

結局のところ、その後のドイツの反撃を目の当たりにすることになるのですが、
ホスト国の本気モードと日本の防戦ぶりは、意外と見ごたえがありました。

「日本に寿司にされた」なんて見出しのドイツ紙もあるようですが、
本当に寿司にするのは、本大会になってからだ!…って大声で言ってみたい。

大腿筋に効く~っ!2006年5月30日

最低でも週2回は自転車通勤の市脇です。

できれば週2回は火曜日と木曜日くらいがいいのですが、
これから梅雨なので、できる限りはサドルにまたがる覚悟でペダルをこいでいます。

しかし、久しぶりに2日連続で自転車に乗ったら意外とペダルが重い。
ペダルが重い?…いや自分が重い?…いや5月病で気分が重い?…う~ん。

気分転換にタイヤへ空気を足してみました。
道路との接地面がちょっとだけ小さくなり、ペダルが軽くなったような感じ。

どうやらペダルが重い理由は「タイヤの空気不足」だったようです、たぶんっ。
いや、自分が重いんだろうな…。最近、太ももがピリピリしてきたし…。

悪夢の土曜日2006年5月29日

朝7時30分の飛行機、羽田空港経由で横浜市内へ。午前11時前にはグラウンドへ到着。
よく考えてみれば「初めての横浜」「初めての三ツ沢球技場」でした…。

「かつてはモネールとか、エドゥーとか、アマリージャとか、いたね…」

なぜ横浜フリューゲルスの、しかも外国人選手を思い浮かべたのか。
その理由は分かりませんが、なんとなく思い出すのは白地に水色のユニフォームでした。

試合開始3時間前、関係者入口で選手の到着を待っていたのですが、なかなかバスが来ない!
すると、チーム関係者が「バスが道迷ったらしくて、まだ時間がかかるんですよ」とのこと。

う~ん、関東のバス会社のくせに運転手が道を間違えたというのは、なにかの策略か?
結局、選手たちのスタジアム到着は、キックオフまで1時間半を切っていました。

ピッチで練習を始めるんですが、雨がなかなか止みそうで止まない。
当日朝、松山の空はすっかり雨が上がっていたのに…。

そして、悪夢は続き、キックオフ間もなく、ボランチの井上にイエローカード。
相手FKに対して、距離を取らなかったことでの制裁なのですが、口頭での注意もなく…。

その2分後には、タックルが危険だとみなされて、この日2枚目のイエローカード。
このレッドカードによる退場で、愛媛FCは残り85分間を10人で戦うことになります。

しかもドリブルの最中にタックルを仕掛けられた森脇が「カードでしょ」とアピールしたらイエロー、
ファールで高萩にもイエロー、終了間際には金守が相手選手を倒して1発退場などなど…。

あ~言いたくないけど、レフリーで試合を壊されたと思うしかないのです。

「WBCで物議を醸した、あのディビッドソン審判の再来なのか?」

選手が若いからとか、監督が落ち着かせろとか…あるかもしれないけど、
あまりにも「ホームアドバンテージ」がありすぎました。あれでは選手が可哀想です。
実際に後半30分過ぎまで、無失点で凌いできたわけですし。

松下の初出場もあれでは正確に判断できないし、田村はベンチに下げられるし、
川井健太に至っては試合が荒れたがために、出場機会を失ったようなものですよ。

まぁ終わったことをグダグダ言っても仕方ないけど、選手の施しようがないところで、
いろいろなことが起きてしまうと、ホントやりきれない気分でいっぱいになります。

雨のち雨の横浜、私は肩を落としながら市営バスに乗り込むのでした…。

う~ん2006年5月28日

昨日、愛媛FCは三ツ沢での横浜FC戦。私は久しぶりにアウェー戦に出掛けました。
愛媛と横浜の対戦はJリーグデビューした開幕戦、Jリーグ初勝利を挙げたあの試合以来です。

横浜は「リベンジ」に燃えていました。
この試合を迎えるまでリーグ2位、唯一喫した黒星が、愛媛での開幕戦だったのですから。
それだけに楽しみな一戦だったのですが…。

やりきれない気持ちを胸にスタジアムを出ると、上がりかけた雨が再び落ちていました。
どこまでも「ついていない1日」については、明日のブログにて。

ゲコゲコ…2006年5月24日

ゲコゲコ…カエルでございますぅ。梅雨にもなっていないのに、早くも名脇役が登場ですわ。
自宅に帰って窓を開けると、ここ最近で随分とカエルが増えたとわかるほどの大合唱。

近所の工場も動いていない朝晩は特に静かで、よく聞こえるんですねぇ。

ちなみに、自宅の周りには水田があり、
その他にも畦道だとか、未舗装の裏道なんかもあったりして、
実はカエルだけではなくて、私も結構お気に入りの場所だったりするのであります。

耳を澄まさずしても、今夜もしっかり聞こえる聞こえる(笑)。

こどもの城にて2006年5月22日

21日(日曜日)五月晴れの下、えひめこどもの城ではサッカー教室がありました。
私は当日ニュース当番ということもあり、午前の部だけ取材に伺いました。

会場となっていた芝生広場へ行ってみると、いるわいるわ、元気な子どもたちが!
フラフラと歩きながら、よそ見なんかしていると、勢いよくぶつかってしまいそうです(笑)。

そんな子どもたちのパラダイスに現れた愛媛FCを見てみると…、
先生役となったのは、育成統括ディレクターの和泉茂徳さんをはじめ、
金守智哉選手、関根永悟選手、菅沼実選手、そして、森脇良太選手。そう、柏戦のメンバー!

子どもだけでなく、その親の目が輝いたのも無理はありません。
えひめこどもの城の担当者も「四国リーグ時代から招いているんですが、
サイン会しますので~って言わなくてもこの状況ですからね。J効果だと思いますよ~」と。

そんな熱気ムンムンの教室は、サッカーボールを使った様々なメニューを1時間でこなす内容。
ボールを手で触る、ボールを足で動かす・止める、他人とのボール交換で声をかける…など、
和泉さんが言葉巧みに(笑)次から次と順序立てて課題を繰り出すから子どもたちも真剣そのもの。

私も小さい頃に和泉さんと出会っていたら、意外と面白い人生になっていたかな…。
とにもかくにも、ちびっ子の心をしっかりと掴む、あのテクニックは特筆すべきものです!

終盤には各チーム毎にミニゲームをしていくのですが、何とここで愛媛FCの堅守健在!
愛媛FCチームがなかなかゴールを許さず、幼児相手に「高さを生かした」カウンターで得点も!

「ずる~い」

子どもたちからの非難の声が上がる中、さすがに小学校高学年にもなると接触も厳しくなり、
気がつけば「3-0」の完封負け…っちゅうか、ここまでやるのも少し大人げない?

ゲームといえども、真剣にボールを追いかける子どもたちはとても嬉しそうだったし、
選手たちも疲れが残っていたとは言えども、試合の緊張感から解放されて楽しそうでした。

今年はリーグ戦48試合というインターバルが少ない事情もあるんですが、
ぜひ今後もこういう活動をしていってほしいなぁと思ったりなんかしたわけです…。

雨の日は注意2006年5月21日

首位・柏との激突、結果的には外国人選手の一撃に沈んでしまった愛媛FC。
しかしながら大善戦、J1クラスの完成度の高い攻撃陣を相手に、失点1に抑え込みました。

「DFは100点でした。だけど、試合を台無しにしてしまった…」

試合後のGK・川北選手は、申し訳なさそうに記者陣の質問に応えていました。

雨上がりのピッチは思いのほか滑りやすく、実際にプレー中、足を取られる選手もいました。
そんな様子を見て、川北選手はあらゆる状況を見越して心の準備をしていました。

「雨の日はボール1・5個分、奥へ詰めておかないといけないんですよ」

私はド素人なので初めて聞く内容ですが、雨で濡れた道路同様、ピッチの扱いも違うんですね。
芝が滑りやすいからこそ、左・右への対応は「ボール1・5個分」、
自分の位置から奥へ手を伸ばせるように、動けるようにしないといけないということらしいです。

とにかく試合前から芝の扱いに気をつけよう、こういうときだからこそ、
ミスを誘うような遠目のシュートもあるはずだ…とイメージを膨らませて備えてきたのですが。

左SB森脇、右SB関根、CB星野・金守、GK川北の布陣で試合に臨んで過去2試合は0失点。
この試合も、前述のような注意点に気をつけていったからこそ、後半40分まで無失点でした。

ところが、残り終了間際。柏・リカルジーショにミドルシュートを決められました。

「手に触ったんですけど、スキルの問題ですね」

ただ、あのシュートはブラジル人ならではの弾道の低い、回転の少ない威力のあるシュートでした。
ましてや、距離があるわけですから…。
できれば、ボールを持った状態で正面を向かせたくなかったですね…。

善戦しながらも一瞬のスキを突かれたといえばそれまでですが、
川北選手が1人で負い目を感じるのは、ちょいと荷が重すぎるような気がしたJ2第17節でした。

病は気から…なんかなぁ2006年5月19日

きょうも雨ですね。雨は必要だし特別嫌いじゃないんですけど、
ゴールデンウィークが終わってから、なっかなか晴れませんなぁ。

今朝のテレビを見ていたら、気圧配置は7月だっていうじゃないですか。
前線はあるわ、南からの暖かい空気は運ばれるわで、五月晴れがすっ飛んでしまいました。

この時期だからこそ、やらなきゃいけないことがあるんですが…。
そんなことで5月病とは違うけど、気がいつもよりちょいと深く?滅入りそうです(苦笑)。

昨日か一昨日の紙面でサッカー日本代表・中田英寿選手のインタビューが掲載されていました。
「意識があれば、すぐですよ」

黄金世代を中心に複数回選出されたメンバーもいて、円熟味を増したとされる日本代表。
しかし、その表現はあてはまらないと、中田選手は見ているようです。

残り少ない時間の中で強豪に打ち勝つためには?との問いに対する答えが先ほどのコメント。
技術や戦術がこれからの時間で飛躍的に伸びるなんてことは考えられないけど、
プレーすべてをコントロールする、その中枢をつかさどるのは紛れも無く「精神力」です。

「結局そうなんだ」と古い人間と言わんばかりの目をされても、私個人は別に構いません。
そんな考えを軽じる人よりもチャンスは訪れるはずだし、目標に向かう「信じる力」にもなるはず。

「最終的には気持ちなんだよ」…分かっていてもできるかどうかが大きな差になりそうですね。

そういえば、中田選手は「プレーを楽しむ」っていうフレーズをよく使いますが、
あれも「楽(らく)」なプレーだとか、「手を抜いた」軽いプレーではないんですよね。

これまでの積み重ねてきたことを納得いくまで発揮できたか?
その充実感で自分の中が満たされるかどうか…といったもののはずです。

そうなると、おのずと試合だけではなく、試合に向けての全てがかかわってくる。
だからこそ、普段の練習でも手を抜かないようになってくる…って書いていると果たして自分は?

う~ん、弱い人間の私がそんなことを考えたら、大きなこと言えへんなぁ。
えっ?自転車と筋トレがなんですって?

祝・アウェー初勝利!2006年5月17日

先ほどは下らない文章を書いてしまいました。猛反省をしている市脇です。

祝・愛媛FC、アウェー初勝利!!

やりましたね!水戸に対して「1対0の完封勝利」、8試合ぶりの勝ち点3!正直に嬉しい!
7試合辛抱してきた甲斐があるというか、とにかく内容よりも結果が出てよかったと思います。

さぁ、次はホームで首位レイソルを迎撃するぞ!
土曜日午後7時~県総合運動公園陸上競技場でキックオフです!

ジーコから連絡なし2006年5月17日

「おれ、代表に選ばれるかもしれない」

サッカー日本代表メンバーが発表される当日、そんな言葉を口にする人がいました。
ただし、うちのカメラマンです。もちろん、ジョークではありますが…。

「それなら11月のドラフト会議に向けて、体を鍛えたほうがいいですよ」

どちらにしても無理な話であり、不謹慎ではありますが、そんな返事をしてしまいました。

「呼ばれるまではドキドキしたんですけど、呼ばれてみればあっという間ですね」

福西崇史選手は、発表の瞬間に至るまでを笑みを少し浮かべながら振り返りました。
その気持ち、よく分かります(笑)。我々もジーコが読み上げる名前に耳を傾けようと、
発表会見が始まる前から、テレビモニターの前でじっとしていたのですから…。

「アレックス…、なかぁたこうじ…、ふくにぃし…」

さすがに、アレックスの発音は普通だったな。
でも、くしゃみしようものなら、この間合いと速さなら聞き逃す人もいたんじゃないかなぁ。

ましてや、田中誠や中村俊輔とか小野伸二は「苗字のみ」だったんじゃないか?
田中なら田中俊也(愛媛FC)だったり、中村なら中村北斗(アビスパ福岡)とかいるわけだし、
小野なんて「お~のぉ」って言ってるから、大野俊三(元鹿島アントラーズ)かも思うじゃん!

…って普通に考えたら思わないけどさ。
そんなアホなことを考えていたら、先述のカメラマンから「結果報告」が届きました。

「う~ん、ジーコから電話来なかったわ。留守電やメールもチェックしたんやけど」

久しぶりの練習見学2006年5月14日

昨日に続いて愛媛FCを見ようと、県総合運動公園補助グラウンドに行ってきました。
ザスパ戦・ヴェルディ戦と諸事情により観戦できなかったため、勘を取り戻そうと(?)
まずは昨日のサテライト、そして今日の午後練習を見ることにしたのであります…。

それにしても練習を見るのは本当に久しぶり。開幕以降もちょくちょく見ていたんですけどね。
あまり詳しく書きませんが、メニューはもちろん、それをこなす質も上がっているような気がします。
あぁ何だか、取り残されたような気分ですわ。

そんな中、この日の注目は、磐田からのレンタル移籍で加入したDFの松下幸平選手。
「こうへい」って、なかなかいい名前なんじゃないの(笑)。私と違って爽やかナイスガイだし!

静岡学園から磐田に入って3年目。トップの出場はありませんが、サテライトで徐々に力をつけ、
ボランチや最終ライン、サイドバックなどディフェンシブなポジションを器用にこなすレフティーです。

昨日愛媛入りして現在ホテル暮らし、チームに合流したばかりで彼の力はよく分かりませんが、
ウィークポイントだった、あのポジションの競争が激化するのは間違いありません!

プレー全てがセールスポイントだと語る新戦力は「守備も攻撃もバランスよくやるタイプ。
愛媛FCの一員として欠かせない存在になりたい」とその意気込みを語ってくれました。

新戦力で初めてやってきた愛媛とは言いながらも、チーム内に知り合いがいるのが彼の救い。
高萩選手とは年代別代表としてともにプレーし、田中選手も以前対戦したことがあるんだとか。

登録の手続き上、彼が次節に出られないということですが、今後の楽しみが1つ増えました。

サテライトリーグ2006年5月14日

今週は愛媛FCのトップチームの試合がないこともあり、サテライトリーグを観戦してきました。
対戦相手はガンバ大阪。とはいってもほとんどがユースやJrユース出身の若いチームです。

ただ若いとはいえ、戦術も技術もスピードもしっかりしているチーム。さすがJ1クラブですね。
特に、セットプレーを凌いだ後のカウンターには、度肝を抜かれてしまいました。

怒涛の押し上げは、まさに緑の大海原に突如発生した「青い津波」のようで、
ボールがつながらなかったものの、その衝撃はスタンドを包み込んでいたようです。

しかし、愛媛FCも個々の選手が首脳陣に対して、プレーでアピールをしていました。

「青い津波」に引けをとらなかったのは、「縦のスピードを意識していた」という江後選手。
左サイドを自慢の高速ドリブルで駆け上がり、直後のクロスで赤井選手のゴールをアシスト。

「今季はケガでスタートに出遅れて、キャンプなどの実践ができずに開幕を迎えてしまったが、
今では体も復調し、途中交代やサテライトでゲーム感がようやく戻ってきたような気がする」。

<目の前に立つ相手選手との間合い>と<自分自身の持つスピード>がここにきて、
瞬時に判断できるようになり、それをプレーに移すことができるようになりつつあり、
雨で濡れたピッチでもボールに絡めば、持ち味が出せるという手ごたえを掴んでいるようです。

橋垣戸選手はガンバ出身で、同期にはこの日出場した<ナニワのゴン>中山悟志がいます。
「以前所属していたチーム相手だが、試合は集中してやれた。プレーは徐々に良くなっている。
(同期の活躍は)自分への刺激になり、同時に励みにもなる」と語っていました。

それから、強化指定選手・川又選手が初出場。ユースの前野選手と共に後半開始から登場。
すると、開始1分でいきなりボールが渡り、左足で柔らかくタッチしたかと思えばすぐシュート!
しかも、このファーストシュートが、一時は2-2の同点となるゴールになってしまうのです!

「気持ちよかったですね。ファーストタッチで行こうと思っていた。最初からぶっちぎっていこうとね。
次は(身長182センチの長身を生かした)頭で得点を取り、<大人>に勝ちたい…」。

<大人>に勝ちたいっていうのが高校2年生らしくて、思わず噴き出しそうになりました(失礼)。
ただ、それ以降はスルーパスを狙ったパス1本くらいしか、目立たなかったかな。

「川又の<左>はいいものを持っている。だが、ボールを触るチャンスが少なくて、
ボールのないところでの仕事ができるまでは時間がかかりそう」と望月監督も指摘しました。

そんなサテライトは控え組のアピールの場になるんですが、トップチームとは違い、
満足な選手数で戦えることができず、チーム構成がどうしてもちぐはぐになってしまいます。

ゴールを決めた赤井選手はサイドではなくボランチ、金子選手もディフェンスに追われるなど、
重馬場である以上にチームバランスに欠けて、アピールには難しい条件だったりするようです。

先述の通り、ガンバが若手だけで(ベンチ登録は14人と超必要最低限のみ)構成するなど、
チームの思惑はまちまちですが、トップを夢見て頑張る選手たちもいるんだということで、
長々と書いてしまったきょうのレポートはこれにて終了、お付き合いありがとうございました。

骨折では…2006年5月12日

とはいっても私ではなく、ヤンキースの松井選手が試合中、左手首を骨折しました。
初回の守りでボールをキャッチする際、捻ってしまったのが原因らしいのですが…。

彼の活躍はここで書くまでもありませんが、その支えとなっていたのが連続出場でした。
それが誇りであり、活躍の源でなんですが、大リーグ規定によって、連続出場が途切れました。

(1回の守備について3アウトを取らずして下がった場合、試合に出たとは認められないらしい)

そこで心配されているのが、彼を支え続けてきた「モチベーション」の問題。
完治にも時間がかかるのですが、体の復活と共に心の復調ができるのかどうか。

まだまだ老け込む歳でもありませんけど、ちょっぴり心配。
WBC日本代表も固辞して臨んだはずなのに…。

1日も早い回復をお祈り申し上げます。

そんな彼の心配をしていたら、私の最近のモヤモヤ感は随分ちっぽけなもんやね、たぶん。

名古屋グルメを尋ねられ…2006年5月10日

美味しいところがあったら教えてちょーだい…というメールが来ました。
差出人を見ると…、おっ!川越ねぇさんじゃないですか(笑)。

そういえば、近日中に名古屋へ遊びに行くとか言っていましたからね。
先日は私が秘かにしたためていた(?)地元タウン誌に加えて、
特集記事が掲載された雑誌「サライ」を渡していますしね~。

ちなみに、返信メールはこんな内容でした。
「味噌カツなら<矢場とん>、味噌煮込みうどんは<山本屋>、手羽先は<世界のやまちゃん>。
ひつまぶしは<蓬莱軒>、蓬莱軒よりもお手軽な<しら河>、甘味とラーメン処の<寿がきや>。
時間があれば喫茶店チェーン<コメダコーヒー>もおススメです…」

…あ、あんかけスパゲッティー「ヨコイ」を忘れてしもうた(汗)。し、しかも、きしめんも!

でも、確か1泊2日って言っていたから、続編で改めて紹介しておこうっと!
2日間で先述のメールで紹介した場所を制覇できないだろうし。(できても怖い…)。

なぜこのタイミングで?2006年5月 8日

5日のこどもの日から3連休を頂戴した市脇です。
しかしながら、6日午後から体調が急変して腹痛と下痢に陥り、それ以降、寝てました。

特に何をしていたわけでもないのですが、ここんところ、3連休以上になると体調を崩しています。
2連休ではあまりないことなので、本当に不思議なくらいなんですが・・・。

いつもは「体調を整えて楽しい連休にしてくださいね」なんて言っている本人がこうだと情けない…。
ただ、8日朝には通常通り会社に出て、仕事ができるのでちょいとホッとしています。

あぁ夏休みとか、冬休みとか大丈夫かな(←心配するには随分早いんとちゃう?!)

魂が細部にまで届いているか2006年5月 4日

J2第13節、愛媛FC対モンテディオ山形。2対2のドロー。

貴重なアウェーでの勝ち点1を得られましたが、終了間際の失点で勝ち点2を失いました。
先制しては追いつかれ、勝ち越ししては追いつかれたものの、逆転されることはありませんでした。

以前「魂は細部に宿る」というキャッチフレーズを耳にしたことがあります。

きょうの試合後、望月監督のコメントから。
「普段は土の上で練習しているので、山形の選手に比べて転倒する選手が多かった。
敵はグラウンドかなと思っています」

つい今日の結果に一喜一憂しがちですが、
ピッチの外でも、こなさなればいけないことがたくさんあるようです。

朝の連ドラ2006年5月 2日

朝の連ドラを久しぶりに見たら、地元の近くの話だったので驚きました。
我が故郷の隣の街なんですが、喋っている方言とか聞くと懐かしいですね。

いや懐かしいというか、少しぎこちないかも。
他のドラマや映画の場合でも短期間で習得しなきゃいけないから、大変ですよね。
ネイティブの場合(山田昌さん)は流暢ですけど、他の方にとって方言って喋りづらいと思いますよ。

セリフはもちろん、イントネーションやアクセントの位置まで変えなければならないわけですから、
見ている側以上に、演じる側はかなり気を使っているんだろうなと思います…。

そんなことばかり気にしていたため、ドラマの内容がほとんど頭に入っていないのです(苦笑)。

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

大沢 寧工

■大沢 寧工

市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

■村上 健太郎

戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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