アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

行く9月、来る10月2006年9月30日

1年も4分の3が終わろうとしています。窓からはそよそよと少しヒンヤリした風も入ってきました。
残すところ、2006年も3ヵ月ですね~、毎度毎度のことながら、時が経つのは早いものです…。

さて、この9月はいかがでしたか?私は遅めの夏休みがあったり、大学の友人がやってきたり。
オンもオフも結構タイトな感じがしたかもしれませんね。

そして、10月からは愛媛でも地上デジタル放送開始。弊社では記念番組が午後3時半からあり、
1時間半に渡り、デジタルの魅力を踏まえながら楽しくお伝えしますので、是非ご覧ください。

それではみなさまにとって、来る10月が良き日々となりますように…合掌。

干物で1杯…2006年9月29日

先日スーパーへ行き、買い物をしていたら、干物1枚99円に惹かれていしまいました。
まずはアジの開き、続いてはホッケの開き、…で、サバの開き。以上3枚をお買い上げ。

サバは三枚に下ろしたものとか、丸焼きなどをよく目にしていたけど開きは初めてだったので、
さっそく会計を済ませたら、ダッシュで?自宅に帰って、グリルでじっくりあぶってみました。

やはり魚身鳥皮といいますか、開いた身の方から火を入れて、ひっくり返して皮の方を焼いて…。
すると、上質な脂がじわっとにじみ、皮もこんがりパリッとした素晴らしい焼き加減となりました。

それでは、いただきます…お、これ美味いじゃん!生のサバを焼くよりも身が引き締まっていて、
天日干しして水分を飛ばしているだけに、旨味がぎゅっと凝縮されているような感じがしますね。
それでいて、アジなどに比べて身が厚い分、とても食べ応えがあって、ちょいとくせになりそう。

ちなみに私は身の外側、骨にうっすらと付いている身の部分が好きですが…、分かるかな~?

J2徳島の田中監督が辞任2006年9月29日

JFL時代は圧倒的な攻撃力で2連覇、去年もJ2初年度で12勝を挙げた徳島ヴォルティス。
しかし、今年はシステム変更などがあまり機能せず、今季の成績が最下位に低迷しています。
徳島を率いて10年目の節目の年だった田中監督が、監督を辞職することが明らかになりました。

愛媛のJFLデビュー戦、相手は徳島でした。2-0のスコア以上に、力の差を感じた試合でした。
徳島市球技場、細い道を登ったスタジアムで目の当たりにした現実は、非常に厳しかったです。

2004年秋、すでにJ2昇格を決めていた徳島と鳴門で戦ったJFL時代最後の四国ダービー。
愛媛は逆転負けの上に「連覇Tシャツ」を着た選手らが胴上げする様子を見せ付けられました。

当時デジカメで現地取材をした私は、ただただ悔しかったけれども、しっかり目に焼き付けました。
「対戦するたびに、跳ね返され続けてきた大きな壁」…これが徳島に対する私のイメージでした。

ただ、その歴史があったからこそ、今年4月1日。県陸上競技場でのJリーグ初の四国ダービー。
楽な試合ではありませんでしたが、1対0で勝った時は熱い涙が流れるほどの感動を覚えました。
6月アウェー戦で2-0、今月ホームで3-3、2勝1分の成績を残すなんて思っていませんでした。

今年は不思議なくらい愛媛と徳島の状況が逆転してしまい、徳島は非常に厳しかったと感じます。
ステップアップを目指したのに主力にケガ人が出たほか、外国人選手もあまりマッチしなかったと。

過去のシーズンに引き続き、同じ監督が指揮を執りながらも、手を少しだけ加えたことによって、
それまで率いていた同じチームが別チームのように脆くも崩れると、改めてプロの繊細を感じます。

どのスポーツでも、どのカテゴリーでも、どのチームでもありうることなんで、この辞任については、
何だか他人事には思えない気がします。ただ、四国ダービー前に辞めるとは思いませんでした…。

トミーもJ初ゴールだ!2006年9月28日

昨夜はJ2第42節、愛媛FCは県総合運動公園でモンテディオ山形と対戦しました。
前半と後半いずれもロスタイムからの失点、場内のなんともいえない空気が印象的でした。

「ここ2、3試合は逃げ切りを図って成功したが、プロの怖さを味わった感じがある」とは望月監督。
「よく引き分けた」としながらも選手起用をはじめ、リードを守れなかった反省点を挙げていました。

先制されながらも一度は逆転、最終的に2対2のドローとはいえ、地力がついた部分もあります。
そして、前節の関根選手に続き、永富選手が待望のJ初ゴールという嬉しい場面もありました。

好調・菅沼選手がペナルティーエリア外から放った強烈なシュートのこぼれ球を押し込みました。
では、永富選手との一問一答の様子をご紹介します(←聞き手は興奮気味の市脇アナです)。

Q:引き分けてしまいましたが、まずはJ初ゴールの感想から聞かせてください。
A:いやぁ本当に嬉しかったです。やっと決められたって感じですね。

Q:去年JFL時代はチーム得点王だった永富選手、ようやく待望のJ初ゴールでしたよね。
A:今まで第1クール、第2クールと出場させてもらってきたのに、第3クールで求められた結果が
全く出ないことで焦っていました。ただ、このようにチャンスをもらって1点取ることができたことで、
次につながったと思えるので嬉しいです。

Q:苦しむ時間が随分と長引いてしまいましたが、どんなことを考えてきましたか?
A:ただ練習を頑張るだけでした。チーム状態が良ければメンバーは固定されてしまいますが、
けが人が出たことによってチャンスが巡ってきました。そのチャンスを生かせて良かったです。

Q:チーム内でもFWはもともと激戦、さらには川又選手など新戦力も入ってきましたが…。
A:自分のいいところを出せば監督も起用してくれると思う。これからも自分の良いところを出し、
ちょっとでも苦手なところを克服できればと思います。

Q:去年はJFL最終戦でようやくヘディングシュートが決まりましたが、J初ゴールは頭でしたね。
A:本当にヘディングが得意じゃないですけど、練習してきて良かったです。

Q:残り9試合に向けては?
A:次も頑張ります。

その晩、永富選手はMVP賞として、何と?!「1年分のお米」が贈られることになりました。
それを知った森脇選手らは「オレ、朝から茶漬けとか食べるし」と言って、おねだりしたとか?

次節は徳島へ乗り込んでの四国ダービー最終章です!さぁ鳴門陸上競技場へレッツゴーッ!!
(私は残念ながら来月1日の地上デジタル放送開始記念特番準備のため、行けませぬ…涙)

自転車なのか、自動車なのか、それとも…2006年9月27日

昨朝は通勤に自転車を使いました。ここ最近は朝晩が過ごしやすくなり、自転車もいいですね!
…と言いたいところですが、それでもまだ会社に到着する頃には汗でシャツがビチャビチャに…。

会社に着いたらすぐに着替えを済ませ、取材を済ませた後、再び出掛けようとした時のこと。
社用車の都合で自家用車を使う方がよいかなと思った私は、車のキーを手に会社の駐車場へ。

「あれぇ?車がないのはなんでだろぅ」

私の車はその場になく、しばしの間、両手に荷物を抱えながら、1人立ち尽くしていました。
…って当たり前なんですけど。先述のとおり、朝の自転車通勤を忘れていたんですねぇ~。

「お~い、今は自宅でのんびりしてるでぇ」とマイカーの独り言が聞こえてきそうだわ(苦笑)。
そういえば、私の「うっかり」は結構「こっそり」?いや「ひっそり」と進行しているようです。

以前も会社から自宅に帰り、ドアの前に立った時、ようやく家のカギを会社に忘れた事に気づき、
メガネを外しているのに、少しズレたメガネを上げようと指を伸ばしたら顔を突き刺してしまったり、
洗濯物を慌てて取り込もうとしたら、窓ガラスに激突するなど…アホな話は尽きませぬ。

ってね、まぁそんな感じです…って、この日記、どれだけぐだぐだやねん。

目標の10勝を達成しましたが2006年9月25日

愛媛FCが先日の水戸戦で当初目標の10勝をマーク、現地取材できなかった分を取り返そうと、
けさ県総合運動公園に出掛けました。ダウンやストレッチなどを施す頃、3人にお話を伺いました。

まずは、記念すべきJリーグ初ゴールが水戸戦での決勝ゴールとなったDFの関根選手から。
「自分の持ち味は前へ前へという姿勢なので、この試合でも初めからそれを考えていました。
(得点シーンは)GKが前に出たのが分かったので、そのまま頭で打ったら入っちゃいました」

高萩選手のクロスを相手DFがクリアしたところ、前にポジションを移していた右サイドバック。
本能的に頭を合わせると、実に20メートル以上をふわりと浮いた超ロングヘディングシュート!

「(得点時は)みんな笑っていましたね、自分の立場がそういうだから感じなんでしょうけども…。
それまで様々なゴールを考えていましたけど、入ったら入ったで嬉しいね」と話してくれました。

ただ同じ右サイドバックには、今シーズン広島からレンタル移籍の森脇選手がレギュラーを獲得。
3得点を挙げる活躍を見せていますが、ここ2試合はカード累積で出場停止となっていました。

「自分より若いけどボールの持ち方とかドリブルの仕方とか、勉強になるところも多いんですよね。
次は(森脇選手が復帰するため)出られるか分からないけど、一生懸命アピールしたいですね」と
トレードマークだったスキンヘッドをやめ、髪の毛が伸びた関根選手は、静かに闘志を燃やします。

そして、J初登場の小松高校2年・川又選手にも「初めてのピッチ」について伺うことができました。

「ワンタッチやツータッチで簡単に展開できるようにと考えていましたけど、初めてピッチに立つと、
すっかり頭の中が真っ白になりました…。監督からは試合後、自分がボールを持っていない時に、
動き出しの3歩をもっと早くして、相手のボール回しにプレッシャーをかけなさいと言われました」。

まだまだですと苦笑いしながら「次はスタメンを獲れるように頑張りたいです」と付け加えました。
その一方で「10試合残して10勝達成はいい感じですね」と笑顔で答えたのは望月監督でした。

「今回は苦しい展開で良く我慢したと思うけど、ホームならホームの、アウェーはアウェーという
サッカーが分かってきたと思う。悪いなりの駆け引きとかもできるようになった」と数字と同時に、
チームの成長について、手ごたえもある程度感じているんだろうなと思えるようになりました。

ただ、私の持参したデジカメが不調のため、夕方ニュース時の画面がソフトフォーカス気味だった
という点を皆様にお詫び申し上げます(関根選手は有難~い感じがしたとか、しなかったとか?)

夕陽の後に訪れた風2006年9月24日

きのう夕方、オレンジスポットでのサッカー観戦の帰りに「夕陽がまぶしいな」と感じました。
そんなこともあり、きょうは夕陽を見ようと思い、夕方ふらりと外へ車で出掛けることにしました。

愛媛に来て思ったことは、夕陽が綺麗だということ。実家にいたり、福井にいた時なんかは、
それほどまでに胸を打つようなことはなかったはずなんですが、心打たれてしまいましたね。
中でも一番感動したのは、たぶん何年か前に足を運んだ、佐田岬灯台で見た夕陽でしょうか。

四国の最西端に腰掛けて、黄金色の大きな帯がゆらりゆらりと揺れているのを眺めていました。
この海を隔てて、九州があるんだなぁと思い浮かべながら、深い息を吐いたような気がします。
その風景を写真に収めようにも、絵に描こうにも表現できない人生最高の綺麗な夕陽でしたから。

きょうはその夕陽をもう一度見ようと考えたのですが、それには時間があまりにもなさ過ぎました。
そこでちょいとお金がかかるんですが、松山自動車道の上り線・伊予灘SAへ行くことにしました。
レストラン横にある芝生やベンチからは、松山市内や伊予灘を一望できる眺めのよいところです。

そこで空を見上げると、日々濃さが増す青が広がる中、太い筋雲が右から左へ伸びていました。
そして、日中は白く力強い光を放っていた太陽が、少しずつ黄色く、徐々にオレンジ色に染まり、
朱に近い色になって雲を照らしていたかと思えば、みるみるうちに形がなくなっていきました。

車を止めてベンチでゴロリとしていたら、茜色の空は暗闇に包まれるようになっていましたが、
何度か背筋を伸ばして息を吐いたら、なぜだか儚く消えた夕陽とは対照的にホッとしました。
夕陽を見た後、呼吸する中で、半袖の隙間を吹き抜ける風に秋を感じたからかもしれません…。

祝・エイゴーーール2006年9月23日

きょうはオレンジスポットでのテレビ観戦となった11位・愛媛FC対10位・水戸ホーリーホック。
キックオフ20分前に着き、店内に置かれている冊子を手にとっては眺める万全の体制に…。
大変お世話になっているM氏をはじめ、気がつけば約20人のサポーターが集結していました。

「FCが試合をするっていうのに、テレビで見るっちゅうのは何だか…ねぇ」
自分だけでなくM氏もアウェーによく出掛けているのを知っていたので、同じ空間でテレビを前に、
しかも隣同士でイスを並べているのが、どうしても不思議な感じがしました(笑)。

試合は愛媛が「ボールを持たされている」状況が20分続き、水戸のカウンターで肝を冷やす時も。
強風を真正面に浴びて最終ラインからの縦のボールが前の選手に届かず、ボランチや隣のDFへ
ボールを回そうにも水戸のプレッシャーを受け、アンデルソンの強烈シュートにもさらされます…。

ただ<ボールを奪ったらフィニッシュへ>と前への意識が強かったのか?
風上にいた水戸の思いをあざ笑うかのような出来事が、前半41分に起きました。

右クロスを水戸がクリアしますが、そのボールを右SBの関根がダイレクト・ナムサンヘッド!
何とボールはふわりとGKの頭上を越えて、そのまま枠内へ吸い込まれる<エイゴーーール>!

前半を1対0で折り返すと、背番号29!昨日私が「一番若い選手」と記した川又選手がピッチへ!
登場2分後「Jファーストタッチ」はポスト役で柔らかい身のこなしから左足を振り、チャンスを演出。

南宇和高校出身の吉本選手とのマッチアップもあったほか、中央からのパスで田中対GKという
場面を作り試合に馴染んでいくと、菅沼→田中→高萩を経て「Jファーストシュート」を放ちました。
ゴールは持ち越しになりましたが、可能性を感じるプレーを見せてくれたのではないかと思います。

その後、水戸の2トップを封じた愛媛が逃げ切り、望月監督が掲げたシーズン10勝の目標達成!
正直よく1対0で逃げ切れたなと思いますが、内容が悪くても結果を残せるチームになったと思うと
これもまた1つの成長なのかなと感じます。

さぁ残り10試合、愛媛FCの2006シーズンはどうフィニッシュを迎えるのでしょうか?
次節は27日(水曜日)午後7時から、過去1分2敗のモンテディオ山形をホームに迎えます。

あすはサプライズ起用も?!2006年9月22日

きょうは午前中、県総合運動公園補助競技場で愛媛FCの練習を見学してきました。
ギャラリーもチラホラいらっしゃいまして(今日も遅刻したので)こっそり笑顔で入っていきました。

すると、あ・・・赤ビブスの7番(←とくに背番号とは関係なし)の男は・・・!
もしや、1番若いあの選手ですかぁ~!えっ本当なの、監督ぅ~?

「練習やテストマッチで良い動きしていましたし、あいつは実力でベンチ入りですよ」と望月監督。

明日は初出場なるか?乞うご期待っ!・・・って何でヒミツなの~?

チームドクターがオシムジャパン入り2006年9月22日

先日、愛媛FCのチームドクターをされている森孝久さんにお会いしました。
普段は松山市内の病院に勤務しながら、選手を献身的に支える整形外科医です。

「高校時代の練習中、太ももの筋肉が断裂する大ケガしましてね。
本当は実業団にでも入って、サッカーでメシを食おうかなとも考えていたんですが…」

高校卒業後は2浪して地元の大学に進み、何とか整形外科になったんですよと話してくれました。
遠回りはしましたが、ケガで苦しんでいる選手を助けたいという思いがきっかけだったようです。

いつからチームドクターを?との問いに対して、随分懐かしい返事が返ってきました。
「今はFC東京ですけど、前身の東京ガスとユースが西が丘サッカー場で天皇杯やったでしょ。
当時はVゴールで敗れてしまったあの試合にも同行していましたが、それよりも前からかな?」

その後5年間転勤で宇和島へ、松山に戻った直後2002年には横浜へ1年間出向していました。
「ワールドカップ日韓大会ではスタジアムドクターとしてスタンドにいる観客側のケアをしてました。
そういえば90年や94年にもワールドカップ見てるね、自分自身サッカーが好きなんですよね」。

過去にはJFL海外選抜で2度、ユニバーシアード日本代表でも韓国のテグ、トルコのイズミルに
チームドクターとして同行。ユニバーシアードでは<2度の世界一>を経験しているんですよ!

「ただ監督はS級とはいえ大学サッカー部の持ち回り。スタッフの質も量もA代表とは違いますね。
ユニバーは自分がドクターでありながらコンディショニング全体をコーディネートするくらいでした。
今回は細分化されるんで(23日のミーティングで)自分が何ができるか見てきたいと思います」。

森さんはこのたび、オシムジャパンのチームドクター・3人のうちの1人として選ばれました。
まずは来月4日の国際親善試合に向けたコンディショニング面でのサポートをすることになります。

「水やサプリ、試合前や試合中、試合後の補食など、トップレベルのコンディショニングを見て、
もっと選手のコンディショニングについて考えたいと思っています」と意気込みを語ってくれました。

愛媛FCから一足早くA代表入りとなったチームドクターの森孝久さん、頑張ってください!

長い間お疲れ様でした2006年9月19日

松山商業の澤田監督の辞任、それに伴う白石コーチの監督就任会見を拝見しました。

個人的な感想をいきなり言うと(弊社に勤務して間もなく7年目を迎えるので当たり前なのですが)、
他にも監督をされた方はいらっしゃいますが、松山商業というと澤田監督のイメージが強いですね。
監督交代は何となく聞いていましたが、今ひとつ信じていない部分もあり、足を運ぶことにしました。
先日「監督と甲子園3」という本で、辞職を思い留まった経緯が書かれていたのを読んだからです。

その経緯とやらは本を読んでいただくとして、実際には7月末の愛媛大会敗退直後、校長に対して、
辞職の意向を示し、きょう付けで白石コーチの監督就任が決まったことから会見が開かれました。
(秋の地区予選は白石コーチが監督代行という形で指揮を執っていたという学校側の説明があり)。

<目標は全国制覇、目的は人間形成>これが澤田さんのモットーであり、実践してきた伝統です。
「最近の若い奴は…とはよく言いますけど、これは言い訳でしかないと思ってました。接する生徒が
時代によって変わっていくのは当然で、例えば1つのことを教えるのに今では10でも20にも30にも
なるけども、その変化になるべく対応してきました」と語りました。辞める理由は成績面だけではなく
(春の大会以降は)徐々に疲れが抜けなくなってきた体力的な部分も感じるものがあったそうです。

選手だけでなく道具の変化にも試行錯誤した18年の監督生活。辞めることを奥さんに伝えると、
奥さんは「お父さん、ちょうど18年で卒業やね。高校卒業とともに卒業だね…」と答えたそうです。
1年1年が勝負だと考えてきたのに、振り返ると18年。よく続けたと思いながらもこのタイミングは、
言われてみて、初めて気がついたと(そこが会見の場なので申し訳なさそうに)話してくれました。

そんな澤田さんが一番印象に残っているシーンは、意外にも「初めて指導者として訪れた甲子園」。
1980年に母校のコーチに就任して、その4年後に春のセンバツにチームが出場したわけですが、
現役時代は甲子園に出られなかった分、そこで初めて踏みしめた憧れの舞台に感動したそうです。
大会は1回戦敗退でしたが、その悔しさと感動があったから指導者を続けられたと振り返りました。

たった1時間の会見では語りきれない思いや考えがあったのですが、会見最後に地元紙の記者が
投げかけた「高校野球に対してのメッセージを」との質問について書き、今日のところは終わります。

「(夏の選手権決勝再試合を例にして)やっぱり高校野球は感動がある。そこには苦労がなくては、
努力の積み重ねがなくてはならない。これからもそれらを感じ取れる高校野球であってほしい…」

今後は顧問として白石新監督をサポートするそうですが、これまで長い間お疲れ様でした。

松山でも長蛇の列が2006年9月18日

大手チェーンの牛丼が復活!きょう1日に限り、全国で100万食が販売されました。
私は「取材」で大街道にある店舗へ出向き、実食することに(大盛480円は自費です…)。

午前11時からの販売開始にあわせて、時間に余裕を持って出かけたつもりでしたが、
店には早くも6人が列を作っていました。一番乗りの方は午前9時からだったそうですよ!

「ホント待ってました。実は兄弟で別の店舗で食べるんですが、私は大盛り、卵、味噌汁で…」

待っている方の話を聞くと、社会人1年目。週に多くて3回も足を運んでいたころを思い出しました。
その時は「豚鮭定食のご飯大盛り、卵付き」が定番でした、当時も確か520円だったかなぁ~。

そうこうしているうちに午前11時、気がつけば行列が行列を呼び、50人くらいが並んでいました。
販売再開と同時に、待ちわびていた人たちが店内に吸い込まれ、あっという間に満員になりました。

「懐かしい味が蘇りました」「これから家に持って帰って家族みんなで食べます」などなど…。
皆さん、1日限定ながらも馴染みの味にたどり着けた安堵感と充足感で満たされていたようでした。

中には<儀式の如く>自分の形にこだわる卵の混ぜ方に始まり、携帯で写真に収めるなど、
年齢や性別などは様々ですが、久しぶりの感覚をじっくり楽しんでいるような人もいましたね。

ちなみに、私は大盛1杯、会社に帰って食べました。が!なんと卵を入れ忘れました。さらには、
七味唐辛子もカメラマンが指摘するまで存在を忘れて、半分食べた頃に入れる始末なのでした。

2年半のブランクって想像以上に長く感じる瞬間でした(笑)。

サーカスだぁ~2006年9月16日

そういえば、前回サーカスを見たのはいつだろうか…たぶん小学生の時だったような気がします。
きょうはニュース取材のため、堀之内城山公園で始まった木下大サーカスにおじゃましました!

会場では朝から親子連れが列を作り、ワクワク・ソワソワといったような空気が漂っていて、
場内に入って報道受付で腕章を受け取ると、こちらまでそのワクワク感が伝わってきました(笑)。

およそ2000人が入れる特設会場はほとんどのイスが埋まり、熱気と期待が入り乱れていました。
テープカットなどオープニングセレモニーに続いて、空中を舞うショーや動物たちの愉快な動きに、
つい私の口がポッカリ…と思いきや、他のスタッフも口を開けたまま、ステージに魅入っていました。

本来は2時間あるステージ、スタートから約1時間見せてもらったのですが、今日は取材のため、
クライマックスに向けて盛り上がるであろう出し物に後ろ髪を引かれながら会社に戻りました(涙)。
これからバイクが球の中をぐるぐる走ったり、動物たちがいろんな技を見せてくれるんだろうなぁ…。

木下大サーカスは11月27日まで開催ですが、毎週木曜と9月20日、10月18日、11月15日、
11月22日は休演です(11月23日は開演)。台風の接近のため、きょうの3回目の公演に加えて、
17日から19日は休演が決まりましたので、くれぐれもご注意下さい。再開は22日からです。

師匠が見つめる中で2006年9月15日

あす午後7時からのヴェルディ戦を控えた愛媛FC、その直前練習へ出掛けてきました。
本当は休みなんでゆっくりしたかったんですが、何とか眠い目をこすりながらグラウンドへ。

少々遅刻したのでこっそりスタンド下にできた陰に足を運ぶと、和泉茂徳さんがいました。
今でもユースチームに限らず、スクールなど愛媛FCの下部組織をトータルで指導しています。

そこで地元Jリーガーの1人、ボランチとして定着している井上秀人選手について伺いました。
2000年春に高校を卒業するまでユースに在籍した当時を振り返り「身体能力が高い子でした。
スピードやパワーがあったし、体幹が太くて重心が低かったし。まぁ少し勤勉さに欠けたけど…」

やんちゃな意味ではなくて、疲れたら少し手を抜く程度の真面目さだったかなと振り返ります。
ユース時代も辛い練習をしたわけですが、現在は…いや現在もハードな練習に取り組んでいます。

「望月監督のハードワークに応えようとしてるでしょ。ボランチというポジションは派手ではないけど、
(くさび役となる)相手FWへのボールを奪ったり、取れなくてもセンターバックと挟み込んでいく。
それでも取れなかったら最後まで追いかける、ホント大人になった」と成長ぶりに目を細めました。

少し褒めすぎかな?とは思いましたが、彼は自分自身でやれることをやろうと頑張っています。
鹿児島キャンプなどでは攻守のつなぎ役でなければならないのに、ボールを簡単に取られたり、
すぐに後ろを見てボールを預ける場面を見ていたら、それはそれは心配で仕方なかったのですが。

先日、同じ東予出身の青野コーチとの2ショット写真が掲載されたミニコミ誌でも見かけましたが、
「今よりも上のステージ」を常に意識しているからこそだと思うと、和泉さんは指摘してくれました。

愛媛FCというチームであれ、井上秀人というプレーヤーであれ、それ以外の選手もそうですが、
愛媛FCに所属している<おらが選手たち>の成長が、そのまま地域の誇りにつながっていき、
地域のアイデンティティーになるのだから、その気持ちを選手たちにはずっと持ってほしいですね。

また和泉さんは「リップサービスかもしれませんし、隣の芝が青くみえるのかもしれませんけど、
他のチームの監督やスタッフは、みなさん<愛媛のサッカーはいいよね>って言ってくれます。

望月監督の指導力も素晴らしいですが、トップがこれだけハードワークするでしょ。これ見たら
ユースやJrユースも目の色が変わります。私が言うよりも効果がありますもん」と付け足しました。

たまたまハードワークのポイントになるボランチの井上選手の話をしたつながりもあるんですが、
地元で10数年指導してきた和泉さんですら「だからプロって凄いよね」と口にしていましたね。

確かに外国人に頼ったサッカーをせざるを得ないチームもありますよね、何処と言いませんが。
オシムさんが日本代表監督に就任した時も「日本人らしさを取り戻す」って言っていましたけど、
オールジャパニーズで取り組む愛媛も随分共感する部分があるんじゃない?と改めて感じました。

さぁ明日は午後7時から、県総合運動公園陸上競技場で東京ヴェルディ1969と対戦します。
Jリーグデビュー・2006年シーズンは第4クールへ。今後へ向けても楽しみな一戦になりそうです。

黒字見通しではあるけれど2006年9月14日

今月12日、県庁で愛媛FCの経営健全について話し合う会議がありました。その席上、FC側は
今シーズンの収支見通しを発表、約800万円の黒字となる見通しであることを明らかにしました。

簡単に説明すると、収入が4億1800万円、支出が4億1100万円となっています。
収入は年間シートが大きく伸び悩んだ反面、前売券や当日券、グッズ販売などが好調で、
支出については人件費1億6800万円、遠征費4200万円などと経費削減の結果が出ました。

経費削減というと聞こえは良いですが、スタッフや選手には苦労を強いられているのが実情です。
以前、佐賀でのアウェー帰りがナイターにもかかわらず、当日夜出発だったと聞いていますし、
自治体や企業からの出向、ボランティアを駆使しても処理能力を超える多くの業務も抱えています。

今回「黒字の見通し」は明らかになりましたが、まだまだJクラブの中では最低の数字です。
その数字ゆえに、愛媛FCを取り巻く環境、本当の意味でプロがまだまだ育っていません…。

これは愛媛FCを非難しているわけじゃありません、1クラブができる努力は限られているのです。
ましてやプロとしては生まれたばかりであり、大スポンサーに支えられているわけではありません。

そんなヨチヨチ歩きのクラブを1人の大人としてのクラブに向けてバックアップするためにも、
まだスタジアムに行ったことのない方にはぜひ、一度足を運んでいただけたらと願ってやみません。

最近買ったCD2006年9月12日

遠出をする時に自動車の窓を開けながら走ると、心地よい季節になってきたような気がします。
そこで聞きたくなるのが音楽ですよね。私は独り者ですから、音楽がど~しても?必要です(笑)。

先日購入したCDはスガシカオの2年ぶりのアルバム「PARADE」(もちろん初回発売分)、
そして、ボニーピンクの2枚組ベストアルバム「EverySingleDay」の2枚です。

どちらも好きなアーティストの1人で、確か以前にもこのブログで取り上げたような気がします。
・・・って何で書いた人の記憶が曖昧なんじゃろ?しかも封を開けただけでまだ聴いてないじゃん!
というわけで、今度ゆっくり時間ができたら車の窓を開けながら耳を傾けてみよう~っと。

友人がやってきた2006年9月11日

大学時代の親友がわざわざ愛媛にやってきました。約6年越しの愛媛、いや四国上陸です。
私がこの地に来てから「いつかは愛媛に…」という思いをようやく満たすことができたわけです。

私も「愛媛への良い印象を持ってもらいたい」との思いから、気迫を込めてツアーを設定しました。
実質2日間しか案内できませんでしたが、アチコチに連れまわしたため、夜はぐっすり熟睡でした。

お~い、またおいでや!…って、この文章で書かなくてもいいかっ?!

コントロール2006年9月 7日

きょうは反省することばかりです。詳細は自分の胸のうちにとどめておきますが…。それに伴って、
見苦しい部分がありました。物心両面で準備を進めていても、結果が駄目なら駄目です。
最初から気持ちのコントロールがズレていました。また次、頑張ります。

プレーオフかぁ…2006年9月 6日

パリーグのプレーオフを見て「案外面白いなぁ」っと思っていたら、対岸まで飛び火しましたね。

交流戦24試合、同一リーグ戦120試合の合計144試合を戦い、通算成績が1位がリーグ優勝。
…となるけれど、セリーグも上位3チームによる日本シリーズ出場をかけたプレーオフをするらしい。

2年間の暫定措置で詳細は今後検討するそうですが、とうとうセリーグもやるのかって感じですね。
ドラゴンズが今、首位を走っているからってじゃないけど、個人的にはプレーオフ導入反対です…。

パリーグにDH方式があるように、セリーグとパリーグの違いをあえて残したほうがいいんじゃない?
同一形式で戦う必要は全くないわけで、平等に扱うことよりも鮮明に特徴を出すべきだと思います。

さらにはサッカーのようなリーグ戦だけでなく(交流戦も順位を競うだけでなく賞金も出ますが)
ナビスコ杯のようなカップ戦、天皇杯のような一発勝負のトーナメント戦もやったら良いと思います。
東西対抗やオールスターもいいけど、これらにちょいと真剣モードのエッセンスを加えたらなと…。

みなさんはどう思われますか?

追伸:けさ会社に来る時、傘を差しながら荷物を持っていたら二の腕が震え、つりそうになりました。
「う~ん!二の腕に効くぅ~!(Byマッスル風)」

新しくしたものの2006年9月 5日

「なんで着信拒否になるの?」

実は先週火曜日、先代から2年経たずして携帯電話を新機種に切り替えました。
使い方を覚えた頃、馴染んできた頃に携帯電話を変えるんですが、今回もトラブルが発生…。

今回の目玉であるテレビが見られる機能を試していたら電池がどんどん減ってしまい、
肝心な電話を取れませんでした。そういえば、店のスタッフも言っていました。
「テレビ見ていたら電池が減りますから、ホドホドにしておいたほうが…」と。

普段は帰宅してからじっくり充電していますが、これからは充電器も持ち歩くようにします…。

JFLからの生え抜きも頑張っています2006年9月 4日

「緊張するかと思いましたが、意外と楽しくやれました。(田中選手の2ゴール目をアシストする)
楔のプレーができて、正直ホッとしました」とは、徳島戦で途中出場したFWの永冨選手です。

新加入だった去年は10得点。今年も長身を生かすプレーでJ初ゴールの期待も膨らみましたが、
得点チャンスを生かしきれず、ここ2ヵ月ほどは出場機会を失っていました。

「その2ヵ月の間にチームがどんどん変わっていくので、取り残されるのではないかと思った。
求められるFWとしてプレーする中で、自分の持ち味も出さなきゃいけないと感じている」と語り、
久しぶりに結果を残した安堵感の中にも少し厳しさを滲ませて、今の気持ちを教えてくれました。

そして、激闘の四国ダービー明け、日曜日は新居浜でJサテライトリーグ・大分戦が行われました。
サテライトは育成の場でありながら、選手によってはトップチーム出場を狙うアピールの舞台です。

高校生を中心に構成された大分トリニータに対して、愛媛FCはJFL生え抜き選手がほとんど。
試合は大坪、広庭、川井健太、金子のゴールで4得点、愛媛が4対1の貫録勝ちを見せました。

この試合、不慣れながらも左サイドバックには、四国リーグからプレーしてきた小原光城がいたり、
東京V戦でJデビューを果たした川井光一、まだJのピッチに立つ事ができていない加藤毅、
トップチームと生じた多少のズレから出場機会を失っている濱岡和久などの姿がありました。

さらには、開幕戦J初ゴールの猿田選手や去年のキャプテン・友近選手らの姿もありました。
開幕前から期待されながらも、ケガのために戦線を離脱して、リハビリを続けていた選手です。

この日の友近選手は「右サイドハーフ」で途中出場。自陣深くでディフェンスをこなしたかと思えば、
つい先ほどまでの接触プレーもお構いなしに、縦へ飛び出していき、チャンスメイクに努めました。

試合後「手術後の体は鉛のように重かったけど、このところは5割から6割まで戻って来ました。
これから涼しくなれば、もっとコンディションが上がると思います。今はFWが多いこともあって、
FWだけでなく他のポジションもやれますよってところをアピールしたいですね」と話してくれました。

ただ、友近選手が追い求めるJでの姿は「自分の持ち味をピッチで表現する」だけではありません。

「確かにJの舞台でプレーしたいが、若い世代も伸びてきているのが嬉しい。
個人がどこまでやれるかもそうだけど、愛媛FCとしてどこまで戦えるのかを常に考えている…」

Jが掲げる百年構想、ドイツで体感したサッカー文化、そして、彼がしたためるアイデアの数々。
時間が許す限り、ボールを追いかけている彼の思いは、Jのピッチに復帰することを通り越して、
(大袈裟かもしれないけど)もっと、ずっと、その先のところにある、そんな気が改めてしましたね。

激闘の第3ラウンド2006年9月 3日

J2第37節、四国ダービー第3ラウンド「愛媛FC対徳島ヴォルティス」
昨夜は先制した愛媛が逆転されながらも同点、さらには逆転する展開で観客を沸かせました。
最終的には3対3のドローに終わりますが、私自身としては非常に楽しませてもらった試合です。

この試合で目立ったのは、初のゲームキャプテンで2得点に絡む活躍をした高萩洋次郎選手。

自陣深くで体を張ったディフェンスをした後、バイタルエリアに進んで壁パスでスペースへ抜けると、
最後は低く速いクロスで、田中の先制ゴールを演出。豊富な運動量をはじめ、ポジショニングなど
ほんの1~2分の短い時間の中で、彼の良い面がぎっしり詰め込まれた場面だったと思います。

1点ビハインドで迎えた愛媛は後半37分、途中出場の永富が作った楔のボールを受けた田中が、
ドリブルで前へ詰めながらリズムを整えた瞬間、少し距離を残しながらも右足を振り抜きました。

徳島のディフェンダーがゴール前で「次に来るであろう攻撃」に気をかけていたスキを突くシュート。
右斜め45度から目の前のディフェンス、GKの手をかすめてゴール左隅に流し込んで「2対2」へ。

その3分後、右サイドに流れた永富が中央へ折り返すと、ニアで待っていた田中がつぶされながら
何とかボールに反応すると、そのこぼれ球を千島がシュート。ゴール左へ外れるかと思った瞬間、
ファーサイドに控えていた高萩が左足をスルスルッと伸ばして、枠内へコースを修正してくれました。

「ウォーッ!」

逆転されながらも、再び形勢をひっくり返す初めての展開にスタジアムのボルテージは最高潮へ。
思わず記者席で立ち上がるどころか、腰掛けていたイスの上でガッツポーズしてしまいました。
さらに3対3に追いつかれた後の田中のシュート、打った直後に私も頭を抱えてしまいました。
それに限らず「打て」「行け」といった声などなど、その場の行儀の悪さをお許しください…。

繰り出されるプレーは特に球際でその激しさがさらに増し、最後の最後までわからない戦いでした。
ひょっとしたら勝てたのかも知れませんが、副キャプテンの金守を欠くディフェンスラインだったり、
徳島を凌ぐランニングなど精一杯やった結果なので、個人的には嬉しかったし、満足しています。

何となく去年6月18日、HondaFC戦で目の当たりにした2対2のドローを思い起こさせてくれます。
1つ1つ歴史を積み上げる愛媛らしい部分やJへ先に上がった意地を見せたい徳島のプライド…。
四国ダービー第3ラウンドは激闘で幕を閉じました。そして、最終章は9月30日、徳島の地で。

あわわ…2006年9月 2日

どもご無沙汰しておりました。久しぶりのブログちゃんでございます…。
♪便りのないのは元気の印~っとも言ったりしなかったりしますが、大病もなく元気です。

それでは只今から四国ダービー第3ラウンド、徳島ヴォルティス戦へ行ってきます!

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坂口 愛美

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吉井 万結

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長廻 雅美

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