アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

行く10月、来る11月2006年10月30日

先週金曜日、愛媛FCがヴィッセル神戸に対して「0対0」のスコアレスドローに持ち込みました。
ボール支配率は相変わらず神戸が高いのですが、それでも過去3試合よりはゴールに近づき、
何度となくヒヤリとしましたが、その分楽しく見られて、チームがホントたくましく見えましたよ。

その翌日、連休だったのでの名古屋へ行っていました。本来ならば日本シリーズ第6戦が…。
まぁ終わった話なので、この辺にしておきましょう。それでも駅前や繁華街の百貨店を見ると、
「ありがとうセール」とか、「よく頑張ったセール」などの安売り、バーゲンが行われていました。
さすがは名古屋ですよね。つい私も何本かネクタイやベルトを買ってしまいました(笑)。

そんな週末を過ごしたら明日で10月も終わり。ちょっとズルイんですが、ここでいつものアレを。
皆様にとって(気が早いですが)11月が10月よりも素晴らしき日々となりますように、合掌…。

勝因と敗因は随所に2006年10月27日

今年の日本シリーズは7試合することなく、札幌で幕を下ろしました。結果はご存知の通りです。

今朝もワイドショーなどで取り上げられていますね、北海道日本ハムならびに新庄選手について。
テレビを眺めていると、周りの盛り上がりを見ても、これで良かったんじゃないかと思っています。

…いや、強がっているのです。さらに強がってみれば、昨日は是非勝ちたかった、エース川上で。
第1戦の粘投があれば、きっと終盤の逆転につながるのですが、先に2ランを浴び撃沈しました。

しかも打てなさ過ぎた。せっかく四球とかもらっているのに、ことごとく打つ球にバットは動かず、
打つ頃には自分のバッティングをさせてもらえない…これを見せられ続けたファンは辛いですよ。

新庄が引退するって言うけど、こっちだってバントの世界記録保持者の川相が引退するんですよ。
優勝しても盛り上がらねぇとか、しょせん経済効果がナゴヤだけなんだろうって言われてもね、
札幌で胴上げなんか見せないよ~ん♪と鼻歌交じりでプレーする堂々とした戦いが見たかった!
ここまで来たら「ヒール(悪役)」に徹して投打に圧倒する、4万2000人を沈黙させないとダメッ!

この5戦を振り返ると、個人的には辛口ですが、このシリーズの収穫はほとんどありません(涙)。

3対0で3連敗2006年10月26日

試合順に「4点、1点、1点、0点」。今年の日本シリーズ4試合での中日ドラゴンズの得点です。
これを1試合平均にすると、1.5得点てな感じです…う~ん、計算しない方がよかったのかなぁ。

試合順に「2点、5点、6点、3点」。今年の日本シリーズ4試合での中日ドラゴンズの失点です。
これをまた1試合平均にすると、4失点てな感じですね。計算するもアホらしくなってきた(苦笑)。

しかし、札幌ドームは熱いですよね。今週火曜日にミス旭川をスタジオにお迎えするにあたって、
たまたま月曜日の予想最低気温を見ていたら「氷点下3度」。こちらは日中、夏日寸前なのにぃ。

特に熱いのが5番稲葉の打席、スタンディングで球場が揺れるんですね。揺れるからセンターに
据え付けている望遠カメラもそれにあわせて揺れるのなんのって。4万人のパワー凄いですね。
同じくらいの人数はナゴヤドームでも収容できますけれど、札幌では応援など独自のスタイルが
確立されているんだなぁと改めて感心する一方で、寂しい気持ちもしてきました。

第5戦で後がない崖っぷちドラゴンズ。きのうの残塁を見てもチャンスでの気迫で負けています。
これまでの負けっぷりを見たら、ほとんど収穫がない!今日こそは、今日こそはっ・・・、はぁ~。

僅差は一気に大差に2006年10月24日

きょうの日本シリーズ第3戦、北海道日本ハムファイターズは3番小笠原の攻守にわたる活躍、
さらには武田久の好リリーフで、史上初の札幌開催を白星で飾り、通算成績2勝1敗としました。

にしても!開幕前は、両チームとも似たチームだと言われていました。投手陣を中心にした堅守、
さらには、上位の出塁から中軸でランナーを返して得点する…。得点できない…ドラゴンズですぅ。

第1戦は僅差のままでしたが、第2戦、第3戦と徐々に引き離されている感じがしてきました。
確か7回だったか、8回だったか、もうショックで忘れましたが(←忘れようとしているのかもね)、
低めのカーブを完璧にとらえた稲葉のホームランは、見ているこちらがガックリしてしまいました。

接戦を思わせていた日本シリーズ。突然得点差が開き、ファイターズにリードを許す展開は、
弱気なドラゴンズファンからすれば過去の苦い思い出も蘇り、非常に悔しくて切なさを感じます。

1番荒木が初安打を放ち、立浪も指名打者でチャンスメイクしたけどなぁ。
ファイターズの継投は成功するけど、ドラゴンズの場合は失敗ばかりでねぇ。

心のどこかで「まだ2勝、これから取り返せる」との思いがあるけれど…。あぁ弱気やなぁ。

健康診断…2006年10月23日

やっぱりバリウム飲んでのレントゲンは難しいなぁ(苦笑)。

きょうは弊社で年1回の健康診断があり、私の露な姿が出たとか出ないとか?体重、身長、血液、
心電図、尿、それから胃の検査。検査だから笑って過ごせますが、このレントゲン撮影に際して、
飲むバリウムはいつも苦手ですなぁ。しかも辛かったのは、医師の指示通りに動けなかったこと…。

「はい、腰を右に回してぇ…両サイドの棒を掴んでぇ…うつぶせになったらぁ…そのまま仰向けにぃ」

その間、ぐるぐる回る台の上で空腹をバリウムで満たした体がゴロゴロ…転がるわけですなぁ。
ただ、空腹ゆえのバリウムで胃を膨らませたこの状態ですから、ちょっと意識が遠のいてしまい、

「腰を右に回してぇ…もうちょっと回してぇ…はい、もうちょっと回したらぁ…そのままうつぶせにぃ」

体が言うこと聞かんのですわ!その様子ときたらかっこ悪いのなんのってねぇ(苦笑)。
年1回の恒例行事、何とか無事に終了です…いや診断結果が後日だからまだ「無事じゃない」か!

52年ぶりの日本一へ一旦停滞2006年10月22日

本日の日本シリーズ第2戦、中日ドラゴンズ対北海道日本ハムファイターズは…ご存知の通り。
まったくもって納得いかない配球とコントロールミスに加えて、打線のふがいなさなどなど。
そのほかを見ても、バントや走塁でもファイターズの方が上だと認めざるを得ない展開でした。

そこで札幌に移動してからの3連戦、ココに奮起を期待というところをまとめてみました!

①とにもかくにも1番荒木の初ヒット
②ファイターズに負けない若手竜投陣の好投
③代打・立浪のタイムリー

…これだけ書けばいつも通りの試合運びができるでしょう(苦笑)。とにかく連敗だけは避けて!
ちなみに、火曜日の札幌ドームでの試合は、弊社を含むテレビ朝日系列での放送です。

52年ぶりの日本一へ一歩前進2006年10月21日

愛媛FCの後は、プロ野球日本シリーズ「中日ドラゴンズ対北海道日本ハムファイターズ」を観戦。
市内の某所でサッカーJ1「浦和対川崎」を見ていたがために、プレイボールに遅れましたが…。

試合は川上とダルビッシュの投げ合いになるのかなと思いきや、第1戦のプレッシャーからか、
慎重になりすぎて、お互いボールがちぐはぐでしたね。2対0とドラゴンズがリードした直後の回、
川上は初球を先頭打者にライト前へ弾かれてしまい「先頭打者への入り」が悪すぎましたよね。
(愛媛FCもベガルタ仙台戦について「試合の入り」を指摘されましたが、野球もあるんですね~)
案の定、同点に追いつかれますが、その後は何とか凌いで、打線が勝ち越すと、最後は岩瀬へ。

さぁ昭和29年以来、52年ぶりの日本一に向けて一歩前進です!
※ちなみに過去5年間は初戦を勝ったチームが日本一になっているという心強いデータも!

2年前の借りを返した?!2006年10月21日

J2第46節、愛媛FC対ザスパ草津を見終えたサポーターから出たのは「南長野のお返し」だと。
今日は菅沼2得点、南、千島、石丸の初ゴールで5対2の圧勝でしたが、2年前は全く逆でした。

当時JFLで対戦した両者、前半終了時に2対0でリードしていたにもかからず、終わってみたら
何と後半だけで5失点を喫する大逆転劇を演出してしまい、草津はそのままJへ行ってしまった。
逆に愛媛は上位が遠のき、その年の年間順位は5位に留まった…ちゅうわけですな、これが。

今日の試合は後半立ち上がりの菅沼の追加点、さらには「セットプレー」から南のヘディングが
決まったときに大方の勝負はついていました。失点は目を覆うものもありましたが、ひるまずに、
前に出てきた草津をあざ笑うかのようなゴールラッシュは、前節同様に見ていて「痛快」でした。

それと当時に比べて感じたことは選手がたくましくなったことでしょうか。つい私たちはチャージを
受けて倒れた味方の選手を思いやり「ファールじゃないか!」と怒鳴り散らしてしまうのですが、
必ずしもそうではないと思うようになりました。過去には相当明らかなミスジャッジもありましたが。

イングランドのプレミアリーグは、昨今の事件でGKにとって危険なリーグと改めて批判の対象に
なっているように、大なり小なり怪我につながってはいけませんが、ファールをもらったからといい、
猛烈にアピールしていては上のレベル、世界には到底通用しないんじゃないかと思うんですよね。

努力の矛先が審判へのアピールになってしまっては、Jリーグはずっと脆弱なままであり、代表も
一向に改善されないままになるんじゃないかって心配してしまいます。多少はずるくても…とは
ここで言えませんが、自分達のサッカーをひたむきにすれば、それはそれでいいんじゃないかと。

そういう意味で、今日の愛媛はひたむきにやっていた部分が多かったと思いますし、その流れを
ファール中心で止めるしかなかった、ロングボール主体の組み立てしかなかった相手チームより
結果で上回るのは当然だったのかなぁと思うのであります。でも次節は神戸戦ですか…強豪だ。
27日金曜日午後7時からのホームゲーム、上位をかき乱す嬉しい波乱を期待しましょう~っ!

午後から街ぶら…2006年10月20日

きょう気がついたらタモリがテレビに出ていました、つまり真っ昼間まで寝ていたということで…。
昼からは市内にお好み焼きを食べに出掛け、急きょ散髪に行き、高校野球の練習を見ていました。

いつもは自家用車を使っていたんですが、きょうは全て自転車でのんびりハシゴしてみました。
距離はあるんですが、意外といけるもんだなと思いながら、あっという間の午後でございました。
まぁそんなお休みだったということで…。

か、かっ、かしわに、勝った!2006年10月19日

首位・柏を迎えた一戦は試合前から何かが起こる予感…というか照明が点かないトラブルが!
ピッチ内練習前には復旧しますが、ただならぬ雰囲気がスタジアムを包む中、キックオフ…。

私はニュースBOXのため、午後7時過ぎにスタジアムに向けて出発し、前半35分頃に到着。
ハラハラしながらも、試合をスコアレスで折り返すのを見届けて、さぁいよいよ波乱の後半へ…。

後半まもなく柏DFがクリアミス、これを見逃さなかったのは、好調・愛媛のルーニー・菅沼実。
すぐ自分の間合いでボールを持ち直して前を向くと、一気に右足を振りぬき、値千金の先制弾!

この後、愛媛のクリアボールを柏DFが処理にもたつく間に、ボールを奪った田中がドリブル…。
ゴール前で、1人、2人と、フェイクでかわすと、ついに左足がうなりを上げて、待望の追加点!

さらに、江後の突破を防ごうとした柏DFが、ペナルティーエリア内で押し倒して、PKの判定。
このチャンスで、チーム得点王の田中がゴール左隅へ豪快に叩き込み、試合を決定付けます。

直後に1点を返されますが、90分間のゲームを終えて3対1!柏を撃破した瞬間が訪れました!
「決定力が…」と言われてきた愛媛ですけども、この日は全く逆の出来事が目の前で起きました。

「サッカーの原点である、ボールを追いかけること。戦術とかじゃなく、これに尽きる」と望月監督。
「前半無失点で後半いけると思った。スペースへ出れたし(PKは)江後さんに感謝」とFW田中。
「選手を追い越したり、シンプルにつないだり、良くなっている」とプレーに自信を伺わせる菅沼。
「仙台戦のイメージを大事に修正できた」とは、最後に左手1本でシュートを弾き出したGK川北。

今シーズン本当に成長した田中と菅沼。13+8得点でチーム全体のおよそ半分を稼いでいます。
きょうのゴールシーンを見ると(相手にとって)憎らしいほど落ち着いてシュートを放っているなど、
第1クールから第3クールまで積み重ねてきた経験が、如実に現れているなと感心しています。

次節は、草津に乗り込んで今シーズン最後の温泉ダービー!前回ホームで勝利を収めた愛媛。
今日の勝利で年間12勝をマーク!去年の徳島の勝利数に並び、まだ6試合を残すという展開に。
さらに順位も10位に上がり、9位の湘南まで勝ち点差3。次節も勝って是非1つでも上へいこう!

仙台戦が終わったかと思えば…2006年10月17日

いやぁ早いですね、あっという間ですね。土曜日試合だと思ったら、もう明日ゲームですからね。
その前節のベガルタ仙台戦。終盤の猛攻ときたら、個人的に見ていて非常に楽しかったですね。

ただ悔やまれるのは試合の入り方。1週間前の天皇杯で学生相手に高萩がボールをかっさらい、
開始30秒でファーストシュートを放ちました。「はじめっからガツンといかないと駄目だと思った」と
試合後に語りましたが、あの出来事を見ていた分、開始20秒でロペスにシュートを打たれた時、
正直「ちょっとまずいかな」と思いながら見ていたのですが…。

学生相手とプロ相手ですから、こうやって併記することは正しいとは思いませんが、それでも
最初のホイッスルが鳴る時は11人対11人ですし、スコアも0対0であるわけです。ましてや、
「ジャイアントキリング」もあるわけで、決して無関係であるとは言えないのかなと思いました。

それはそれとして、試合は2点取られてからの展開が凄かったですね。いまビデオを見返しても
攻守の切り替えが早いし、気がついたらゴール前の攻防になっていたり…。センターバックが
クロスを上げたり、ヘッドで競ったり、パワープレーも以前に増して何となく迫力が出たような気も。
本来ならばリードする展開がいいんでしょうが、このオプションも、見る側として楽しかったですね。

仙台に続き、明日は首位・柏レイソルをホームに迎える愛媛。厳しい戦いには間違いないですが、
1年の総仕上げとなる第4クールの正念場。結果を恐れず、チャレンジをして欲しいと思います!

追伸:レフリーの問題って…うまくいえませんが、一生懸命判定しているんですけど、それでも
正しい判断かどうかっていうのは…野球に限らずどこでもあるんですねぇ。でもなぁ…。

あわわ…しばらく休んでいたら2006年10月16日

いかんですねぇ。ちょっと更新しなかったら、あっという間に4日ぶりですよ。早いですわ(涙)。
それはさておき、昨日は坊っちゃんスタジアムに、秋の高校野球県大会を見に行きました。

決勝前に行われた3位決定戦、29年ぶりの四国大会出場を狙った南宇和は川之江と対戦。
試合は7-4で敗れて、3位の座は届かなかったものの、ヒットは長打2本を含む9本を数え、
川之江を上回る善戦を見せました。

「来年創立100周年ですからね。本当はこの試合に勝ち、センバツを狙いたかったんですが」
試合後の細田監督は<こんなところで負けてしまうなんて…>というような悔しさが前面に。

試合の流れを決めてしまったのが序盤の失策。3回までに4つ記録し、点に絡んでしまいました。
「エラーが出て、投手が力んでしまいました。愛南町の出身者(15人)だけの少ない人数の中、
よく頑張りました。今後は全体の底上げを図り、守備力向上や繋ぐ野球を目指す」と話しました。

四国大会出場という目の前にある最大の目標を達成することはできませんでした。しかしながら
明るい材料もあり「彼ほどの神経質なピッチャーはいない(細田監督)」というエース猪崎投手は、
今年夏の愛媛大会後、胃に穴が3つ開いたことが判明し、入院する事態に陥ってしまいましたが、
その後の新人戦までには無事復帰して、秋の県大会準決勝のマウンドに立つ機会を得ました。

不安視された体調面の不調を克服。さらには、坊っちゃんスタジアムでの試合を経験することで、
猪崎投手自身のレベルアップはもちろん、他の選手においても一回りも二回りも成長できました。

試合後、涙を流す選手たちもいましたが、途中出場の1年生がヒットを放つなど、これから冬の
辛く厳しい練習を支える、励みとなるであろうプレーも飛び出しました。一冬を越えた頃、彼らに
グラウンドで会うのが非常に楽しみなチームになりました。

今更ながらの発見2006年10月12日

きのう県総合運動公園で愛媛FCの練習を見てきました。週半ばの練習は(こちらの都合で)
見られなかったのですが、会社の先輩や後輩の配慮もあり、ようやく見ることができました…。

月曜日にテストマッチなどを行ったため、火曜日がオフということもあり、水曜午前はジョグのみ。
午後からは、コーンとグラウンドのベンチで区切った狭いコートで1対1や2対1の練習をしました。

ここ最近はやはり個人の質を上げなきゃダメだということで、少人数でのグループワークに加えて
1対1の駆け引きなどもメニューに取り入れているようです。その中でも幾つかの決め事を設けて、
小さいエリアで、次から次へとチャレンジをしていくのを見ていると、様々な発見がありましたね。

パスを受けたら4秒以内でシュート。ボールを受けた最初の人はツータッチ、2人目はワンタッチ。
バイタルエリアが空いたらシュート。くさびを使う、もしくはオーバーラップで局面を打開するなど。

ボールを持てば相手も近いし、タッチ数も決められているため、考える時間なんてものはなく、
こちらが手にしていたデジタルカメラも、オートフォーカスではピントがあわないくらいでして…。
なかなか試合では見られない表情などもあり、大変勉強になりました。

ありがとうございます2006年10月11日

けさから会社ですれ違う人たちから「おめでとう」の声を頂戴しました。ありがとうございます。
大澤先輩からも祝福してもらいましたが、それでも「来年もい~ドラはなしね」と言われました。

そりゃぁそうでしょ。この愛媛の地で、中日ドラゴンズの優勝が何をもたらしてくれたかって?。
う~ん、う~ん(←調べている感じで)…何にもなかった。残念ながら、ホントに静かでしたね。
某スーパーにいたっては「タイガース応援ありがとうセール」のチラシが入っていましたよ…。

球史に残る素晴らしい戦いを繰り広げた好敵手ではありますが…。何だか優勝してきたのが、
申し訳なくなってきました(涙)。い、いや、この思いは絶対、52年ぶりの日本一で晴らすぞ!
でも、日本一になったとしても、名古屋の盛り上がりは理解しがたいんだろうねぇ、きっと。

祝・セ界制覇!2006年10月10日

午後10時20分、中日ドラゴンズ2年ぶり7度目の優勝!おいらも涙もろくなったかも…。
胴上げ投手が母校の偉大なる先輩・岩瀬投手というのも泣かせてくれます!あ~最高です!

あなたは「天皇杯」を見たか?2006年10月 9日

あなたは天皇杯を見ましたか?くどいようですけど…、天皇杯ですよ。はい、天皇杯です…。

きのう気がついたことを1つ。受付で頂戴したパンフレットを読みながら、目にした「天皇杯」。
そうです、天皇杯の<題字>のことです。筆で書かれた文字の付近を捜すと…あ、ありました!

「イラスト・題字:茂本ヒデキチ」

弊社地上デジタル特別記念番組でライブペイントをしていただいた茂本さんの作品なんですね。
ページを開いていくと…ありました!まさにボールを蹴る寸前、パワー漲るストライカーの姿が!

いやぁ試合前から興奮してしまいました。思い返せば特別番組でオンエアしたVTRを見返すと、
確かに仕事場での様子を収めたVTRで、袋とじの作品をめくる場面にチラッとあるんですねぇ~。
分かりますかぁ~?って言っても収録していなかったらわかんないですよね、ごめんなちゃいっ。

でも、それは作品になる前の段階のものですから、皆さんは作品の方をお楽しみいただきたい。
愛媛FCも無事3回戦を突破したので、機会があれば是非茂本さんの題字やイラストにご注目を!

天皇杯3回戦突破!2006年10月 8日

きょうは県総合運動公園陸上競技場で天皇杯サッカー3回戦の取材でした。リーグ戦とは違い、
周辺の賑わいがほとんどなかったため、何となくJFL時代にタイムスリップした錯覚を覚えました。
良い意味でシンプル、悪い意味で寂しいかな…そんなスタジアム周辺を通過して、スタンドへ…。

「Jでは新参者で向かっていく立場、でも今日は大学生相手に受けて立つ姿勢。最終ラインは
落ち着いていたが、その前の段階で、もう少しプロらしさを魅せたかった」と語ったのは望月監督。

高萩や菅沼らを中心に攻め込んでいくもののゴールには結びつかず、3バックが5バックになった
相手DFをこじ開けられない時間が続くと、オフサイドやパスミスなどでリズムを崩してしまいます。

それでもキックオフ直後からボールに突っ込み、ファーストシュートを放った高萩がチャンスメイク。
前半39分、「イメージ通りにいった(高萩)」ワントラップで相手を交わすと、そのまま大坪へパス。
GKとの1対1で「脇の下を狙った(大坪)」シュートはGKの体にあたりますが、そのままゴールへ。

先制して試合を折り返すと、後半18分には、菅沼からの浮き球を処理して抜け出した田中が、
角度のないところから、ニアポストギリギリへの右足シュートが決まり、2対0とリードを広げます。
そして、迎えた後半40分、3枚目の交代カードは「35→1」。そう、羽田主将が帰ってきました。

「緊張していたし、昂っていたけど、嬉しかったです」と語った羽田主将。1504人のスタンドから
温かい拍手と声援が送られてピッチに立ちました。プレー時間はわずか5分、ボールタッチも2回。

それでも「(清水時代)公式戦に6年間出られないこともあったし、監督に応えたい思いもあったし、
<気持ちを込めて>プレーしました」と噛み締めるように、私たちにその思いを教えてくれました。

大学生チームとの試合後、望月監督は「2つの得点は、ボールを奪った直後のダイレクトプレー。
その質は上がってきた。しかし、もう1つの課題であるポゼッションはまだまだ」と振り返りました。

先発フル出場で<Jリーガー>としての初ゴールを挙げた大坪は「フルにやれたのは、次に絶対
繋がると思う。田中と連動してサイドを突けて、点も挙げられたので良かった」と話していました。

「去年はチームも自分も突っ走ってきた。今年は外から川本や川北を見て、向上するための
必要なプレーを身につけられたと思う。もう若手じゃないけど、アピールしたい」とは羽田主将。

愛媛FC、次回のゲームは14日土曜日午後2時、ベガルタ仙台をホームに迎えます。
(先着プレゼントをはじめ、ライブイベント、キャンギャル(←表現古い?)もやってくるぞぃ!)

センバツへ向けた戦いが本格化2006年10月 7日

高校野球県大会がスタート、16チームによる来年春に向けた戦いがきょうから始まりました。
大会1日目は西条ひうち球場で「西条対済美」「松山聖陵対川之江」を観戦しました。

第1試合は1回戦屈指のカードとあり、1000人を超すギャラリーがスタンドに詰め掛けました。
午前10時の試合開始直前には会場付近の駐車スペースがなくなり、かなり賑わったようです。

済美は2対1と逆転された直後の5回裏、1番西森の中堅越え同点ソロ本塁打をきっかけに、
6番高市の2点タイムリーなどで一挙4得点。その後も相手投手の乱調や守備エラーも絡めて、
4点追加した済美が9対2で7回コールド勝ち、今治西との対戦となる2回戦進出を決めました。

第2試合は先攻の松山聖陵が1回表、4番板田の中堅越え2ランでいきなり2点を先制すると、
先発の新谷が好守備で送りバントを再三阻止するなど、中盤までは完全に松山聖陵ペース…。

3対2で1点を追う川之江が6回裏、2死走者なしから1番浜本のラッキーな内野安打で出塁、
さらに、連打で2死満塁のチャンスを掴みます。松山聖陵はエースナンバーの河田にスイッチ。

対する4番高井はカウント2-0と簡単に追い込まれますが、3球目をセンターへ弾き返します。
主将のこの日3本目のヒットが2点タイムリーになり逆転すると、7回以降も着実に得点を重ね、
松山聖陵を引き離しました。終わってみれば、フルイニングを戦って、9-3というスコアでした。

川之江は2番手のエース白川が7回1/3を2安打自責点0でチームにリズムをもたらせた一方、
五度の送りバント失敗に加えて、二度のダブルプレーもあり、ペースが掴めなかったこの試合、
「よくつないでくれた」と重澤監督が話すように、6回は2死走者なしから、5連続短打で3得点。
「上に行くと、ミスは許されませんからね」と言うように、次の試合に向けて気を引き締めました。

松山聖陵の荷川取監督は頭をかきむしりながら「1球の重みが…」と悔しい表情を見せました。
「きょうは新谷で最後まで行くつもりでした。(6回2アウト満塁で4番打者を迎える)ピンチでは、
目先を変える意味でも河田をマウンドへ送って、うまいこと2ストライクまで取れたんですけどね」
どこから鍛えたらええんやろうかぁ…とぼやくくらいに、敗戦のショックは大きかったようです。

川之江にしてはホッと胸をなで下ろす勝ち方であり、松山聖陵にとってはスコア以上に手応えを
感じながらも結果を残せなかった負け方であり…、こうやって新チームの歴史は始まるんですね。

ちなみに、明日はサッカー天皇杯取材のため、2回戦は見られません。ごめんなさい…。

♪遠い夜空にこだまするぅ~2006年10月 5日

プロ野球セ・リーグは5日、首位の中日ドラゴンズが広島に敗れた一方、2位阪神タイガースは
ヤクルト戦が雨天中止になったため、中日の優勝へのマジックナンバーは「5」で変わらず…。
1位と2位とのゲーム差は2・5に縮まり、中日の最短優勝決定は8日の横浜戦に延びました。

ドラゴンズファンなら誰でも口ずさめるフレーズが、きょうのタイトル。そう、「燃えよドラゴンズ!」
けして燃えろドラゴンとか、燃えよデブゴンでもないので、サモ・ハン・キンポーも当然いません。

記憶が確かならば、今やタレント業の方が印象が強い、OBの板東英二さんのヴァージョンで、
3万枚以上をセールスしたはず。プロ野球チームの応援歌が、それだけ売れるのは奇跡です。

時代によって、使用していたスタジアムや歌詞に登場する選手が替わって、さらには歌い手も、
地元放送局のアナウンサーだったり、最近では水木一郎さん(←マジンガーZを歌う人)などが。

ドラゴンズファンであれば、ナゴヤ球場からナゴヤドームになっても選手が入れ替ったとしても、
大体歌えるんじゃないですかねぇ(1974年の優勝時は「中日球場」です、火事もあったね…)。
ですから、同郷でドラファンならばフルコーラス歌わずとも、何となく世代が分かるのです(笑)。

例えば、初代の燃えよドラゴンズ(1974年)は「遠い夜空にこだまする、竜の叫びを耳にして、
中日球場詰め掛けた、僕らをじぃーんとしびれさす、いいぞ頑張れドラゴンズ、燃えよドラゴンズ」

歌の2番は「一番高木が塁に出て、二番谷木が送りバント、三番井上タイムリー、 四番マーチン
ホームラン、いいぞ頑張れドラゴンズ、燃えよドラゴンズ…」となるのです。いやぁ懐かしいです。

それでは現在ナゴヤドームで7回裏に合唱する短縮版の3番を記し、今後の勝利を願いましょう。

「♪僕もあなたも願ってる、祈る気持ちで待っている、それはひとこと優勝だ、
  オレ流監督の胴上げだ、いいぞがんばれドラゴンズ、燃えよドラゴンズ~」

マジックは5、これから一気にセリーグの頂点へ落合竜が上り詰めるぞ!

いざ長崎へ!頑張れカトゥー2006年10月 4日

愛媛FCのDF加藤毅選手が、九州リーグのVファーレン長崎へ期限付き移籍が発表されました。
九州リーグは四国リーグと同じ地域リーグのカテゴリーで、その上にJFL、Jリーグがあります。

加藤選手の人気ぶりは愛媛FCを知っている人ならご存知の通りで、ネット上でも様々なブログで
移籍を惜しむ声やさらなる奮起を願う声が出ています。改めて「愛されている選手」だと感じます。

ユニフォームがオレンジではなく青い頃にやってきた加藤選手、とにかくヘディングが凄かった。

左足から放たれる大学の先輩・金子選手の弾丸CKは、彼でしか合わせられなかっただろうし、
アマラオとのマッチアップは「大学時代よりは勝っていた」と話すように空中戦を制していました。
(…そのアマラオは現在、アルテ高崎の監督をしているっちゅうのも、時代の流れを感じますね)

子どもたちからも圧倒的な人気を誇り、試合中にロングボールが加藤選手めがけて飛べば、
「かとー!かとー!」って土曜午後8時のドリフターズを髣髴とさせるような声援が飛んでました。

しかし、J昇格後は1度ベンチ入りを果たしただけ。以降はサテライトなどでプレーするのみでした。

ちなみに、Vファーレン長崎は、横浜フリューゲルスなどでもプレーした原田武男選手らを中心に、
Jリーグを目指して活動しています(雑誌で読んだところによると、高校サッカー界では超有名な
指導者も関わっているようですね)。チームが所属する九州リーグはリーグ戦が終了しており、
最終戦で敗れたものの1位に輝き、来月からの全国地域リーグ決勝大会へ進出を決めています。
(今年は11月24日~1次ラウンド、決勝ラウンドは12月1日~3日に行われる予定です)

つまり、加藤選手はJリーグを目指すチームなら必ず通過しなければならないJFL入りに向けた
大事な試合に、必要な戦力として招かれたわけなんです。愛媛から一旦離れるのは寂しいけど、
前向きに頑張ってほしい!加藤選手が活躍すれば、彼自身はもちろん在籍する長崎も愛媛も、
そんな選手がいるのか?!と評価が上がりますからね。ぜひ「カトゥーヘッド」を見せ付けてきてくれ!

虎も竜も2006年10月 3日

今夜は朝倉がきっちり抑えて11勝目、ドラゴンズが優勝目指してまっしぐら!
先週末の甲子園3連戦(最終戦が雨天中止で)1勝1敗で切り抜けられたので万々歳です。

しかし、気になったのは、公共放送のラジオニュースで伝えられたプロ野球の結果。
「きょうは中日も阪神も勝ち、どちらも譲りません…」

「ん?…確かに譲らないけど…マジックは1つ減ったんじゃなかったけ?」

結局そこでは分からなかったため、自宅に帰ってテレビを見て、ようやく分かりました。
いいですか!何と最短で今週土曜日に優勝が決まるかも…おっ!い~虎のある日ですね(笑)。

自転車でウロウロ2006年10月 2日

休みの日の午後、買い物などの用事を済ませようと、自転車でお出かけしてみました。
しかし、用事はあっという間に終わってしまったため、ついでに近所めぐりをすることにしました。

それにしても、自転車で走ってみて分かったのが、コンビニエンスストアが増えたこと増えたこと…。
あんまり気にしていませんでしたが、自転車は自動車に比べて、進むスピードがゆっくりですから、
周りの景色がよく見えます(←ちゅうても「空飛ぶほど」のスピードなんて出していませんからね)。

ただ手放しで喜んでいることもできないのも事実で、畑や田んぼだったりしていた場所がいつしか、
真夜中でも煌々と電気が点き、真夏でも真冬でもエアコンが効く店に変化しているんですよ…。
これが何だか便利な世の中の矛盾を象徴しているような気がしてならんのですがね、私にとって。

野菜や米といった私たちがなくてはならない食物を生み出している田んぼや畑といった土地に、
海外などから取り寄せた食材を(時には現地)調理されたものを陳列する店に生まれ変わる現実。
場合によってはコンビニでなくても、アパートや大型ショッピングセンターなどなど…。

自給を否定するような、食料自給率を下げる状況は、自分で買い物をしながら不思議に思えます。
みなさんの周りでも、同じような状況になっていませんか?

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

大沢 寧工

■大沢 寧工

市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

■村上 健太郎

戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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