アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

行く年来る年2006年12月30日

毎月恒例の?行く月来る月もいよいよ12月、今年も1年過ぎてしまえばあっという間でしたね。
思い返せば、2006年は個人的に終盤えらいこともあり大変でしたが、何とか乗り切りました。
これも皆様のおかげでございます。誠にありがとうございました・・・。

来年2007年がまもなくやってきますが、皆様にとって今年以上に素晴らしい年となりますよう、
お祈り申し上げて、2006年に別れを告げることと致しましょう。合掌・・・。

追伸:ブログも暫く年末年始休暇に致します、ご容赦ください。

遅くなりましたが2006年12月29日

ここで恥ずかしながら番組宣伝をさせてください。年末のお忙しい中ではございますが、
きょう午後4時から4時30分まで、愛媛FCのJリーグ元年を振り返る企画をご用意しました。

特別番組のタイトルは「疾走 愛媛FC2006~Jリーグ1年目を振り返る~」といいます。
愛媛FCのこの1年を30分という短い時間ではございますが、自分なりにまとめてみました。

3月に続き、あれこれ盛り込もうとして、果たしてどこまでお伝えできるか分かりませんが…。

一昨日も昨日も別のチャンネルではありますが、愛媛FCに特化した振り返り企画があり、
やはりこれも「Jリーグ効果」なんでしょうね(笑)。かくゆう私もそうなのですがね…。
大掃除をしながらでも構いませんので、お気軽にご覧くださいませ。

愛媛のファンタジスタ2006年12月28日

先日、愛媛FCの背番号8、濱岡和久選手の契約満了というニュースが流れました。
私も夕方ニュースを終えてから、上司にプレスリリースを見せられた時はビックリしました。

リーグ終盤に取材をさせてもらった時、濱岡選手は私の質問に対して、真摯に答えてくれました。

「(JFLからJ2に上がり、肌で感じたことは?)とにかく判断が速い。特に<パスかドリブルか>
その判断が大事と思う」と語り、実際のピッチ上のプレーにたどり着くまでの葛藤を吐露しました。

さらに「チームは守備から強化したので、チームにとってプラスになったし、自分もプラスになった。
ただ<自分らしさが消えてしまう>」と語り、レベルが上がったことやチームコンセプトによって、
なかなか個性を発揮しづらい状況にあることが分かりました。しかし、彼はこのように続けました。

「誰だってタイミングのズレはあるが、チームコンセプトにあわせるのが選手だと思う。シーズン中も
挫折や不安はなかった。しっかりトレーニングできたので」とプロ意識を垣間見ることができました。

ただ(表現誤っているかもしれませんが)プロである以上、よりよい環境を求めるのも当然だと思う。
「チームと共に成長したい」と話していた濱岡選手ですが、10~20年、50年や100年先まで
プレーできるわけがない。1人のプロ選手として、一体どれだけの価値があるかを知りたくなるのも
必然だと思う。もちろん、その中には郷土愛やチームへの愛着、そのほか様々な要素が絡み合い、
現在進行形の価値評価よりも大事なものがあると感じる人もいるでしょう。

しかし、どの選択をしたとしても間違いだとは思いません。たとえ、彼が別のチームに行くとしても、
愛媛と再び契約することになったとしても、その先での個人成績が揮わなかったとしても…。
選択のチャンスを得た人間が権利を行使したまでであり、後に後悔としてもチャレンジしたことに
意義はあると思うのです。濱岡選手も濱岡選手なりに考えて考え抜いた結論だと思いますよ。

愛媛のサポーターはよく「大人しい」と言われているようですが、私もその1人かもしれません。
「愛媛で成長した」彼のこれからのチャレンジを温かく見守りたいと思います。

リスタート2006年12月26日

復活しましたとか言っておきながら、1週間ぶりのご無沙汰です。
気がつけばクリスマスも過ぎて、2006年もラストスパート、みなさんはいかがお過ごしですか?

本当は先週末、いやもう先々週末になりましたが、大事な友人の披露宴に参加させてもらったり、
いつも面倒を見てもらっている方の披露宴の司会をさせてもらったり、イベントが目白押しでねぇ。

この幸せモードは文章にしなくっちゃ!って思った矢先、更新作業がうまくいかなんだのね(涙)。
もう大丈夫かな?(←内部的なことですからご心配なく)

今年も残り6日しかないし、1日でも多くブログを書かなくては。それではメリークリスマス(遅い!)

復活しました2006年12月18日

しばらくの間、このブログを大変勝手ながら、個人的な理由で休止していました。

ところが、週末2つの披露宴と愛媛FCの活動報告会などで「ブログ見てます」の声を聞き、
「これではいけない!」と思い直して、12月2日以来、きょうから復活させることを決めました!

弊社はあんまりHPなどを告知していないものですから、それほど気にしていませんでしたが、
私の想像以上に「ブログどうしたんですか?」をいただくことが多かったのでビックリしました。

とりあえず、今日は復活したことだけをお伝えすることにしまして、週末2つの披露宴に加えて、
活動報告会については明日以降、改めてお届けできたらいいなと思います。

これからもどうぞよろしく

横浜で始まり、横浜で終わった2006年12月 2日

開幕戦の相手が、きょうJ2第52節は優勝チーム、そして来季からのJ1昇格を決めた横浜FC…。
三ツ沢のスタンドは1万1000人を超える大多数のライトブルーと一部のオレンジで埋まりました。

風上に立った前半は両者にチャンスが平等にありながらも、これまたミスも平等に生じてしまい、
スコアレスで折り返した後半、セットプレーとGKからスペースへ抜け出た選手のセンタリングで、
2点を失ってしまいました。特に後半は、パスが出ては止まり、またパスが出ては止まるという、
何とも言いがたい、必死な気持ちが選手間のズレになり、愛媛らしさが消えていってしまいました。

しかし、チーム一丸となって最後まで諦めない姿勢はサポーターにも伝わり、2度もブーイングが
三ツ沢で響いたのは見た人には分かるはず。しかも、現役引退を表明した選手もいたのですから。

「今年J2に上がって課題はあるが、戦えるチームにはなったんじゃないかな。本当によく走るし、
チームのためにひたむきに頑張る、そんなところがこのチームの魅力だと思うよ。僕の能力では
もう限界です。なかなかグラウンドに立つ機会が相当少なかったし、ケガも多かったし、チームに
迷惑を今年1年かけたと思うんで、申し訳ない気持ちなんです」とは現役最年長だった石丸選手。

「サッカー選手としてグラウンドで終われるのは幸せ。出してくれたことに感謝してます。ただ、
ピッチ上ではFKやCK後に1対1になったりして、冷静にならないといかん時もあって…、あんまり
感傷に浸る間もなかったですね。最後にスタンドに向かったとき、自分の名前を読んでくれたり、
生まれて初めて胴上げしてもらったりして、その時に頭の中でいろんなことが思い浮かびました。

胴上げは何とも言えない感じですね。石丸さんが胴上げされた時<次はボクなのかな>って…。
もうこれで引退なんだなって思いました。1年目で9位、1ケタで終われた事は素晴らしいけれど、
J1に行くためにはもっともっとステップアップしていかないといけない。選手としては引退するけど、
チームのために力になれたらなと思います」とは、後半43分から登場した川井光一選手でした。

「最後まで一生懸命やってくれたから若いチームが機能したと思う。ベテランが我慢してチームを
作ってくれた。川井と石丸には感謝している」と、望月監督はユニフォームを脱ぐ2人を労いました。

それから柏レイソルからレンタル移籍で活躍した菅沼実選手は「第3~第4でちょっとずつ勝てて、
J1年生だけど、順位も下のほうだけど、チームとしては良かったんじゃないかな。レイソルと同じ
リーグだったし、ちょっぴり複雑な部分もあったけど、思い切りやろうと…。それが良かったと思う」

サポーターとしてはこのままプレーして欲しい部分もありますが、どのユニフォームを着ようとも、
彼にとって、この2006年は<かけがえのない>シーズンになったことは間違いありません…。
「今の自分の形が土台となり、来年もっと良くなると思うんで、楽しみです」と話してくれました。

「(1年を振り返り)チーム一丸となって戦えたし、全て出し切ったと思う。僕が最初出ていた頃は、
相手が1枚も2枚も上手かなと思ったけど、積み上げていけば必ず面白くなると思っていました。

ただ、その頃にゴールに立てなかったのは残念だし悔しい。鹿児島キャンプで言っていたよりも、
このチームは活躍した。今年は自分が思っていたほどプレーができなかったので、これを来季に
生かしていこうと思います。燃えつきかけたけど、燃えるものが出てきたので来年はやります」。
そう語ったのは、シーズン途中戦列に復帰するも、ベンチを温めることが多かった羽田主将です。

試合が終わり、ライトブルーの選手たちが表彰式ではしゃいでいる裏で語られた言葉の数々。
それを聴き終わり、スタジアムを出た頃、辺りはオレンジ色の夕焼けに包まれていました…。

愛媛FC2006年シーズン。J2リーグ48試合、14勝11分23敗。勝ち点53、9位で終了。

行ってしまった月、来てしまった月2006年12月 1日

あ~ら、毎月恒例?の行く月来る月ができず、とうとう来ましたよ、12月がっ!早いね、しかしっ!
そんなわけで今日のタイトルもですね、なんと過去形で書いてみました(笑←いや、笑えねぇよ!)

気がつけば、明日は愛媛FCの今シーズン最終戦ですわ。これも早いですね。きょう望月監督も
「長いようで短いようで…長かったかもしれないですね」って、今朝の練習後、おっしゃってました。
(すみません、後で望月監督の誕生日が今日だったことに気づき、その場では何もなしでした…)

1月の新加入選手発表から、2月の鹿児島キャンプ、3月4日の歓喜、4月1日のダービー初勝利、
5月5日はヴェルディが松山大学で練習…じゃなかったラモスがやってきた、6月は私の誕生日を
ダービー連勝で飾る、7月は暑く、さらに暑い8月は国立でヴェルディに勝つ、9月は草津に勝った、
10月は当時首位を走っていた柏を破る、11月は天皇杯4回戦でマリノスを追いつめましたよね。

1年目は勝った、負けたということは、上位に比べたら切羽詰るほどの状況ではないのですが、
それでも勝てば勝ったで喜び、負けたら負けたで悔しがり。選手のほうが気持ちの切り替えが
巧いんじゃないかな。私なんかは結構、悪い結果の場合、気持ちを引きずるタイプなんで(笑)。

さぁ48試合目、1年目の締めくくりはどんな内容になるんでしょうか?9月以降アウェー負けなし、
横浜に対してはこれまでに勝ち点4を奪う、首位になったけど、もたついたのは愛媛のせいでしょ。
J2優勝、城選手引退などのトピックスがある中、どうしても全国的には横浜びいきなのでしょうが、
ここは1つ、ビシッとくさびを打っておきましょうか!

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坂口 愛美

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吉井 万結

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長廻 雅美

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