アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

バンセン2007年3月30日

スターン・ハンセーン!ウィーッ!…じゃなくて「バンセン」って(汗)、番組宣伝の略です。

4月からの新番組に向けて、川越アナがロケを始めたと書かれていますが、
番組宣伝も収録されました。市内某所でスチール撮影と15秒のコマーシャルです。

相変わらず「顔色が黒い」とか「腹が出てる」とか「汗かきすぎ」って言われながら、
慣れない笑顔を絶やさず…家に帰ったら頬が引きつってたなぁ…まぁ頑張りました。

その仕上がりは見てのお楽しみですが…私も見ていないのでぇ…のんび~りお待ちあれ。

コラムデビュー間近!2007年3月26日

みなさんは週刊「TVガイド」を読んだことはありますか?もちろんありますよねぇ~!
冒頭のテーマで、ビビッと来た人は「よくわかってらっしゃる!」(児玉清さん風で)。

地区版の特性を生かそうと、3ヵ月交代でテレビ局のコラムを設けいらっしゃるんですが、
2007年4月6日号から6月25日号まで、な、なんと小生がコラム担当になったんですよ!

すげぇ~いやぁ~コラムですか。コラムって何?ドラム?コアラ?コーラ?まぁいいか!
こんな感じで一体どうなることやら。とにかく3月28日の発売を待て!…いや待ってください。

8日間で3試合2007年3月25日

サッカーJ2の愛媛FCはきょう午後4時から、アウェーで湘南ベルマーレと対戦しました。
2トップは三木と内村のコンビ、中盤左サイド赤井、右サイド大山といった布陣でしたね。

雨は上がったものの、サポーターは半袖が多く、選手もしきりに水分補給をしていたため、
気温よりも湿度がかなり高かったと思われます。18日の後に中2日、21日の後に中3日。
選手のキレをさらに鈍らせるようなコンディションが最後まで選手たちの体に堪えたのかも。

三木への競り合いに頼るだけでなく、サイドからも攻める割合が増えたかもしれませんが、
連携不足と疲れも重なってかミスが相次いだほか、相手センターバックを崩せず無得点に。

ミドルシュートやFWにボールを当てることでジャーンなどを引き出す試みもしてましたが、
相手が上だったかなと。疲れがなければ、後列からの飛び出しでチャンス作れたかなも。

さらに相手10番アジエルに振り回されて(…というかケアやアプローチがやや中途半端)、
カウンターでヒヤリとする場面も相次ぎましたが、GK佐藤の奮闘などで何とか無失点に。

結果的に3試合連続の完封ではありますが、湘南側がレッドカードで1人減ってますからね。
タイムアップの笛が鳴った後、ふと救われたと感じた人は少なくないような気がしますが…。

厳しいことばかり言いましたが、苦しいコンディショニングの中、アウェーで勝ち点1を拾った。
去年は無理だったかもしれません。負けを分けに、分けを勝ちに。今度はそうなるといいな。

次節は来月1日、今季スタートダッシュに成功した強豪・ベガルタ仙台をホームに迎えます。
ぜひスタジアムに来ていただいて、走り続ける選手たちの背中を押してやってください!

贅沢なぼやき2007年3月22日

昨日3月21日、県総合運動公園で愛媛FCホームゲーム、水戸ホーリーホック戦がありました。
結果は両者スコアレスで、愛媛は勝ち点1を加えるに「とどまりました」…えっ、とどまったって?

水戸ゴールにあと数センチまで迫ったにもかかわらず、決定力に泣き、無得点に終わりました。
ただ、今季初勝利となった鳥栖戦に続き、2試合連続完封。守備陣については万全でなくても
及第点に近いのではないでしょうか。だから「勝ち点1止まり」なんて贅沢なのかもしれません。

31番目のJリーグチームとして戦った昨季、昨日のような試合を見たら、きっとこう言うでしょう。
「あぁホッとした。よかったね、引き分けだよ」って。1年経ってみたら、愚痴ですから怖いですね。

正直言うと中二日でしんどいかもしれないけど、昨日勝っておいた方が、今後の湘南や仙台は、
もっと思い切ってやれた部分もあるんじゃないかなぁ。ホーム初勝利が恋しい今日この頃です。

でも、こんな話が書けるのも「Jリーグのある暮らし」が愛媛にあるからですからね、ねっ!

9年前は…2007年3月20日

きょう地元私大の卒業式がありました。ホールでの式典の後、はしゃぐ卒業生がいました。
今から9年前、市脇青年も彼らと同じように、大学で作った友人らと記念撮影をしてました。

当時は3月から会社での研修が始まっていたため、卒業式の前日から地元に帰ったものの、
式の翌日には、研修に戻ったと思います。ややこしい話、東京での研修を受けていたため、
研修が終わり次第、そのまま地元を離れたはずで、随分と心細かったことを覚えています。

今となっては独り暮らしも慣れてしまい…そろそろピリオドも打ちたいのは山々なんですが、
大学卒業するまで実家にいて、果たして慣れない土地で仕事をしながら生活できるのか?

それはそれは不安でたまりませんでした。信じてもらえないでしょうが、体重も減りに減り、
社会人1年目は58キロまで落ちてしまいました。ちなみに現在は80キロ(今朝測量分)。

9年経った今も悩みや不安は払拭されていませんが、昔の方が些細だったと思っています。
神経は若いころに比べて、かなり図太くなったとは感じています。鈍感力が身についたかも。

ただ年齢を重ねるにつれて現実を思い知らされるようになり、可能性が狭まったと感じては、
後ろ向きになる一方で、年齢を重ねた今だからこそ、できるものもあるような気もします…。

それが一体何か誰もわからないし、私も分かっていないのだけれど、とにかくできる限りは
頑張ってみようかなと、お茶をすすりながら、ホッと息抜きしたりしています。ではまた明日。

JFLも開幕2007年3月19日

Jリーグに続き、JFL日本フットボールリーグも18日に開幕。各地で9試合が行われました。
Jリーグを目指すロッソ熊本は白星発進、アマチュア強豪のYKKやアローズ北陸も勝ちました。
(富山に本拠地を置くYKKとアローズは県陸上競技場で、時間差を設けて試合がありました)

その一方でいきなり波乱も…。FC岐阜がアマチュアの雄、HONDAFCを1対0で破りました。
FC岐阜にとってのアウェー、静岡・都田で終了間際の86分。佐藤聡のゴールで初勝利です。

和多田・片桐の2トップ、中盤に小島宏美、DFに平岡直起らを擁する布陣は、もはや強豪の域。
しかし、新加入とベテランの融合、夏場のスタミナ、会場移動など、不安がないとは言えません。
それでも勝ち抜くことができれば、J2の道が開かれることでしょう。非常に楽しみなチームです。

そして、元愛媛FCのメンバーはどうかといいますと、結構出場していることが確認できました。

YKKの猿田は78分からの途中出場、シュートはありませんでしたが、チームは4対2の勝利。
アローズ北陸の永冨は先発、70分まで出場して、シュート1本止まり。チームは1対0の勝利。
佐川印刷の濱岡・大坪は先発フル出場。大坪が先制点を挙げるも、チームは2対1の逆転負け。

なお、ジェフ千葉の下部組織である「ジェフリザーブズ」に所属する済美高校出身の堀川恭平は、
フル出場。前後半それぞれシュート1本ずつ放つものの得点なし。チームは1対0で勝ってます。

18チームによる戦いは始まったばかり。準加盟チームは4位以内なら昇格条件を満たす反面、
下位に沈んだ場合は地域リーグへの自動降格もありうる厳しいリーグ。今後も要チェックなのだ。

祝・愛媛FC初勝利2007年3月18日

愛媛FCがサガン鳥栖と対戦、昨季1分3敗と分が悪い相手でしたが、今季初勝利です!
しかも1-0の完封勝利。内容はまだまだですが、若いチームの自信となる勝ち点3です。

終始DFとGK、DFとボランチの隙間を狙った縦のボールやクロス、セットプレーへの対応に
追われまくった感じがありますが、最後まで粘り強く体をぶつけて凌いでくれたと思います。

大山選手はJ初ゴールでした。FK直前、南選手から監督の指示を耳打ちされていたように
感じたのですが、いったいどんな話が伝わったんでしょうね。機会があれば聞いてみます。

そして、東京V対仙台は2対2の痛み分けとなる一方、セレッソはどうしちゃったのかなぁ?
1試合少ないのですが、まだ1得点しかないし、敵ながらもちょいと心配したりしています。

追伸:ここんところ、唇の乾燥がひどくて…。リップスティックが欠かせましぇん。

たどりついたらいつも雨ふり2007年3月15日

昨夜パソコンを立ち上げたら、鈴木ヒロミツさんが亡くなったのが報じられていました。
肝細胞ガンでいきなり余命3ヵ月を宣告されたそうです。

私と鈴木ヒロミツさんは子供と父親ほど離れた年の差であり、お茶の間でくつろぐ人間と
ブラウン管の中の芸能人というもので、何の接点もないのですが、幾つかの思い出があります。

例えばモップスのボーカルだった鈴木ヒロミツさんを知ったのは、中学生くらいのラジオでした。
地元局がプロ野球のオフシーズンに2時間ほど音楽番組をしていて「今回はGS特集!」って。

たまたま聞いていたんですが、あまりにも衝撃的で、他のGSも聞いていたのを覚えています。
ちなみに、今でも歌えるモップスの歌は唯一「たどりついたらいつも雨ふり」です。
不器用な性格で、いろいろあるけど、それでも頑張ってます的なところが好感が持てるんです。

それから名古屋の民放テレビ局では、中日ドラゴンズの応援番組のMCも担当していました。
モップス時代はすでに通り過ぎて、ドラマやバラエティなどで活躍していた頃の話なんですが、
毎週土曜日午後5時30分からはよく見てましたねぇ。現在は峰竜太さんがやってるのかな?

鈴木ヒロミツさんのご冥福をお祈りします。

忘れていたわけじゃないけど2007年3月13日

日曜日は愛媛FCホーム開幕戦でした。何とか冷静を装っていたのですが、スタジアムに来ると、
かなり緊張していました(汗)。興奮するまでは行かなくても、つい歩くペースが早くなります。

それにしてもヴェルディは反則的な補強ですね。あれだったらすぐJ1でもやれるし、勝てますよ。
勝てるけど、どうなんでしょう?個の力が強すぎて、グループの力は一体どうなんだろうと…。

開幕直後でまだ仕上がっていないチームが多いのも要因としてあるんじゃないのと思うんですね。
そう思いたい部分も否めませんが、個性派集団の歯車が1つでも噛み合わなければ大変ですし、
ベテランが多いゆえに夏場のスタミナはもつんかなと、懐疑的なことも思ってしまうわけですねぇ。

愛媛だって、これから経験を積ませて、自信を持たせて…。なるべく早く巻き返しをしたいけど、
たぶん我慢の日々は続くんでしょうね。若い選手たちはやっぱり我慢して見守ってやらなきゃ。

ふと思ったのですけど、望月監督がそういう意味では、我慢強い方なんだろうなと思うんですな。
前職の磐田ユース監督という立場では、指揮はもちろん、育成も視野に入れなければならない。

「結果、もしくは目的や目的のほとんどを結果に求めるだけ」のトップチームのスタンスでは到底、
成り立たないセクションの責任者なんですね。従って、思い切り背中を押す瞬間だけではなくて、
そのタイミングを狙うための長い時間が必要な訳ですな。これが理解できなかったら監督は無理。

そういう背景をちょっとだけ思いやってみると、あの方の厳しさと優しさが見えてくるかなぁと…。
そんなことを思いながら、県陸上競技場を後にしました。でも、今度、監督に聞いてみよ~っと。

鯉とか恋とか故意とか2007年3月12日

きょうの夜9時前の出来事、隣の女性が「恋してるからねぇ」とおっしゃっていました。
隣って…いや会社のフロアで言いますと、私の正面に座っていらっしゃるぅ…そのぉ…。

誰だって恋ぐらいしますよ、1つや2つ。あれ、鯉を飼ってるんだっけなぁ。あれれ?
まぁ世の中では体制に変化なしということで、きょうはこの辺で…。お休みなさいませzzz。

いよいよホーム開幕2007年3月10日

あのラモスが来る、元代表の名波も来る、服部も来る。東京ヴェルディ1969がやってくる!
いよいよJ2・愛媛FCホーム開幕戦が明日になりました!相手に不足ナシ!楽しみです!

時間の都合上、ほんの少しだけ前日練習を見ましたが、ちょっとだけサプライズがあるかも。
詳しく書けないから、明日とにかくスタジアムへ行きましょう。明日午後2時キックオフです。
もちろん私も行きます!

マ~くんっ!2007年3月 8日

きょう松山市の坊っちゃんスタジアムで、プロ野球オープン戦「阪神対楽天」がありました。
私も記者席で試合の様子をのぞきましたぜぃ、ウッシッシ~(笑←古いっ!)。

そんでもってグラウンドレベルで作業をしていると、スタンドからはこんな声があがりました。
「あ!なぁんか、テキトーにぃ、シャッター押してみたらぁ、背番号がぁ18番だったじゃ~ん」

えっ、今おっしゃいましたぁ?…あ、マー君じゃん!マー君…って言っても向こうは知らないか。
「俺、あんたのこと良く知ってるけど、あんた、俺のこと知らない」って感じだよね、ワッハッハ!
マー君って言っても、平将門じゃないよ(んな訳ないか!)、もちろん、田中将大投手ですよ。

そんなことで、試合が始まって、6回表には、松山北高出身の阪神・筒井和也投手が登板。
ランナーを出しながらも1アウト2塁1塁から、後続をダブルプレーに仕留め、1回を無失点に。

西条高出身の楽天・沖原佳典選手は先発フル出場して、9回には同点機を演出する安打も。
守備機会では、イレギュラーのゴロも難なくさばく、軽いフィールディングも見せました。
今年で35歳を迎えるベテランは、メッチャ元気です!

なお試合は阪神2点リードの最終回、楽天が2点を返して、2対2の引き分けでございました。

ジン、ジン、ジンギスカァ~ン2007年3月 7日

♪ヘイチャラ、ホ~チャラ、ヘ~チャラ、ホラホラ。ジン、ジン、ジンギスカァ~ン…。

あの超有名な歌があるけど、全く歌詞が分からず、こんな感じ(苦笑)。
ジンギスカンを食べに行こうと誘われながらも、別件のために行けなかった市脇です。

鉄板の上で小躍りするラム肉を見ているだけで、よだれが出そうだぁ。
赤身が白濁し、肉汁が浮き出る頃には、桂三枝並みにイスから転げ落ちそうでした。

今度また誘ってくださいね、川越ねぇさん。

いきなり菅沼効果2007年3月 6日

開幕したJリーグ、今季からJ1に復帰した柏レイソルには愛媛でも活躍した菅沼選手が在籍。
さっそくスタメンで登場すると、2ゴールの大活躍。社内でも「菅沼やったね」の声を聞きます。

柏ユースからプロになりましたが、出場機会に恵まれなかった菅沼選手。ブラジル留学を経て、
昨季は愛媛へ1年間の期限付き移籍。11ゴールを挙げる活躍で、所属元に呼び戻されました。

でも愛媛のサポーターを沸かせたのは、彼の活躍だけでなく、月曜日の新聞などに掲載された
彼のコメントなのかもしれません。「愛媛でのプレーがあったから」といった主旨だったと思います。

愛媛に出された時は裏切られた気持ちが強かったそうですが、昨季の最終節直後、菅沼選手に
「この先どこに行っても、この1年は重要なシーズンになったと思わないか?」と尋ねたら、迷わず
うなづいていたのを思い出します。

とはいえ、先日のちばぎんカップでの活躍に続く、それ以上の素晴らしい働きでビックリしました。
専門誌の開幕スタメン予想で先発起用が濃厚と報じられていたのですが、正直ここまでやるとは。

まだ始まったばかりですが、愛媛のみならず、愛媛を巣立った「菅沼実」を注目したいと思います。

今年は黒星スタート2007年3月 4日

サッカーJリーグが開幕、愛媛FCは鳴門で徳島ヴォルティスとの四国ダービーでした。
2年目の初戦、先制されながら一度は追いつくものの、2対1で敗れてしまいました。

前半は開始間もなく内村が放ったシュート1本に留まるほど、完全な徳島ペース(涙)…。
プレスがかからず、セカンドも拾えず、徳島の羽地に決められ、1点ビハインドで折り返し。
「守備的な入りではなかったが、我慢ならず(望月監督)」前半で選手を入れ替えるほど。

しかし、新井と交代した中村がきっかけとなり、チームに少しずつリズムが生まれました。
「デビューにかける思いは強かった。試合を見ながら、自分が変えたいと思った(中村)」

両サイドへ機を見ながらボールを供給し始めると、後半はチャンスも生まれ始めて後半8分。
赤井のショートコーナー、「フリーなのが見えたからパスを出した(森脇)」そして、中村へ。

「蹴った瞬間はミートできたと思ったけど、あんまり見えなくて…。スタンドの歓声が聞こえて、
みんな集まって(点が入ったと理解できた)。結果が出てよかった」中村初得点で、同点に。

その後もペナルティエリアにボールをつなげるようになると、望月監督がベテラン大木投入。
すると大木は1タッチ目でスルーパスを供給、まさに愛媛が押せ押せのリズムでしたが…。

コーナーキックから続くピンチで、クロスへの対応に力負けして、2対1と再びリードを許します。
山中GKコーチは「ペナルティエリア内で、キーパーチャージの判定がほとんどない。現在では、
プレーヤー同士の接触とみなされるために、ファールにならないんですよ」と教えてくれました。
セットプレーをはじめ競り合い(その前も含めて)が課題として、暫く苦慮しそうな気がしました。

そのほか「個人的には玉際をもっと強くしたい。50%の確率でも強引に奪わないと(森脇)」
「気持ちで負けた。前半のツケが大きかった(金守)」「1タッチ、2タッチで周りも動いてくれた。
次に向けての希望が持てた(大木)」「もっとサイドでチャンスを作りたい(内村)」と語りました。

開幕ゴールを期待された昨シーズンチーム得点王・田中は「もっと全員が早く動き出さないと。
硬さじゃないけど…なんですかねぇ」と試合後にモヤモヤした気持ちを明らかにしていました。
徳島はFWが得点をする中、自らにボールが回らない焦りもあり、少し浮かない表情でした…。

前半こそ「らしさ」が影を潜めた愛媛ですが、去年見たような活発な動きも随所に見られました。
このイメージを少しずつきっかけにして、11日は東京ヴェルディに一泡吹かせたいところです。

いよいよ明日Jリーグ開幕2007年3月 2日

愛媛FCのJリーグ2年目が間もなくスタートします。きょうは直前練習を見てきました。
そのメンバーや練習内容をメモしている時から、もう気持ちはドキドキワクワクです…。

「待ちに待った開幕だなぁと感じています」と切り出したのは望月監督です。

「去年の開幕時に比べるとしっかり準備ができた。だが、去年の第4クールと比べるとまだまだ。
今回選ばれた16人には、とにかく自分たちのサッカーを一生懸命にやってもらいたいと思う。
勝ち負けというのは後からついてくるもの、1人で2人分プレーする意識でやってもらいたい」

「(徳島・今井監督とは同郷で)性格も知っていて、とても手堅い。しかも外国人選手も加入した。
セットプレーがポイントになるかも。カウンターにも気をつけたいし、スキを見せないようにしたい」

「開幕戦は48分の1と考えているが、徳島との四国ダービーはお互い切磋琢磨するためにも、
レベルアップするためにも、ぜひ良い試合がしたい」と開幕戦に向けての抱負を語っていました。

そのほか、森脇選手は「内容よりも勝利、今年は48試合出られるように頑張る」と燃えているし、
井上選手は「今年は多くボールに絡み、J初得点を挙げられるように頑張ります」と語っています。

そして、去年徳島から移籍してきた川北選手は「徳島で勝って、ホームの開幕戦を迎えたい。
徳島も随分メンバーが変わってるから、分からない部分もあるけど、残っている選手もいるので、
楽しみながら頑張りたい。それと、以前徳島で勝った時に、多くの愛媛サポーターが喜んでいて、
それが印象に残っているんです、愛媛って良いチームだなって。そのためにも是非勝ちたい!」。

48試合の長きにわたるリーグ戦が、そして2年目を迎えた愛媛FCが間もなく始まります…。

あと5分あればなぁ2007年3月 1日

あと5分あれば、きっと二度寝しているはず。いや、もうしているはず。自覚がないだけ。

あと5分あれば…で二度寝を何回したことか。それを積み重ねたら…あぁ怖い怖いっ。

それでもあすも二度寝をするんだろうなぁ。う~ん、目覚ましの利きが悪い(涙)。

追伸:きょうは私の母親の誕生日です。

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

大沢 寧工

■大沢 寧工

市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

■村上 健太郎

戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

月別ブログ

Get Adobe FlashPlayer
このサイトをご覧になるためにはAdobe Flash Player7以上が必要です
週間番組表
  • eatみんながカメラマン
  • スーパーJチャンネルえひめ
  • ちかくナルナル なるちか!
  • らぶちゅちゅ
  • JA共済Presents えひめ農産品だより
  • ON&OFF~えひめリーダーの素顔~
  • ふるさと応援TV えひめのミカタ
  • 交通安全 ココワンTube♪
  • グッチョイ!
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン

ページの先頭へ

Get Adobe Reader
PDFマークがついてるコンテンツはAdobe Acrobat Reader4.0以上が必要です
Get Adobe FlashPlayer
このサイトをご覧になるためにはAdobe Flash Player7以上が必要です