アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

着いたものの…&行く月くる月2007年11月30日

駒場スタジアムは初めてやってきました。テレビでは見たことあるけど、実際にその土地に行くと
ちょっと身震いしてしまいました。ただ、この日はスタンドに空席が見えたことで、ほんのちょっと、
冷静になれたような気が…。まぁ歓声やブーイングで、これまたちょっぴり<ドキッ>とするけど。

Kカメラマンとともに、会見場でのマイクセッティングやカメラ位置の確認をして、待つことしばらく。
「出島」と呼ばれるアウェーサポにとっては、疎外感一杯のスタンドから、勝どきが上がりました。

「エイエイオー!エイエイオー!」

取材陣の控えスペースから「おやっ?」という雰囲気が漂いました。確かに聞こえました、勝どき。
後から400人が来たと聞きましたが、横断幕もはれないほど愛媛サポで膨れ上がっていました。

しかし、まさか、この後、ピッチで、あんなことが起こるなんてね…。ホント、ビックリです。はい…。

実は試合後、オレンジのマフラーをしていたため、地元タクシー会社の社長さんに言われました。
「愛媛から来た取材の方ですか?いや~おめでとうございます。長崎でもぜひ頑張ってよ!」

…まぁサッカーは取材しますけど、プレーヤーではないので微妙な感じでしたけど、その場では
「あ、はい。ありがとうございます…」浦和サポーターの優しさに触れたような気がしました(笑)。

しかも京浜東北線に乗って移動していたら「愛媛のテレビ局の方ですか?愛媛の2点は田中…
田中選手なんですか?何という名前なんですか?トシヤですか、はぁそうですか。凄いですね。
それで近藤選手とか大山選手とか頑張ってますか?千島選手は…」とっても熱い方でしたね。

若い男性は、隣の彼女らしき女性の「質問を程々にしたら?」的な視線を振り切るかのように、
矢継ぎ早に話しかけていました。言える事と言えない事があるので話せる範囲で話しましたが、
レッズサポーターだと思うんですがね、とてもイキイキした表情を見せてました。そんな会話が
電車内でできるのも「Jのある暮らし」って感じですか?いいじゃないですか~。

でも、そろそろ疲れが…。翌日、朝一便で松山に帰るため、羽田空港近くまで移動しましたが、
気がつけば日付が変わる頃に。大荷物を置いてからKカメラマンと祝杯を上げる事にしました。

そして、きょうで11月が終わります。プライスレスの思い出と共に去り行く11月に別れを告げ、
来る12月が素晴らしい日々でありますように…合掌。

帰ってまいりました2007年11月29日

歴史的勝利、アジア王者撃破、天皇杯3連覇阻止…いろいろな見出しが躍る今朝のスポーツ紙。
天皇杯サッカー4回戦は昨夜、埼玉県の駒場スタジアムで浦和レッズと愛媛FCが対戦しました。

ただし、そこに至るまで大変で(涙)。愛媛FCのHPでも告知されていましたが、ラッピングバスを
埼玉に届けようと言う主旨で企画された0泊3日の弾丸ツアーに「往路だけ」参加いたしました…。

前日夜にサンパークを午後10時に出発、カメラマンとともに逸る気持ちを抑えながら座席に座り、
サポーター同士で自己紹介をしながら、翌日のスコアを予想し、8月の仙台戦を車内で見ながら
順調に進んだかと思いきや…滋賀県の大津SAで駐車スペースへバスを止めようとしたその時!

ガクンッ、ピーーーーーッ!バスが緊急停止。あらかじめスピードがなかったので、さほど衝撃は
なかったんですが、運転手さんたち曰く「ギアが入らない」とのこと。急きょ修理を頼むことになり、
当然のことながら休憩を余儀なくされます、午前3時から2時間半ほど。ビックリしました、はい。

バスは再び走り出したものの、愛知県の東郷PAで緊急停止。今度の今度はまずかったようで、
メーカーさんが出動…当然のことながら休憩を余儀なくされます、午前7時半頃から3時間近く。

「本当に着くんでしょうか?」不安がよぎる中、バス会社の方が気を利かせて松山からわざわざ
代車を持ってきてくれました。ツアー参加者はバスを乗り換え、再びスタジアムへ急ぐことに…。

代車は問題なく東名高速を東へ。しかし、首都高に入る頃には午後4時を過ぎ、渋谷通過時は
渋滞も発生!土地勘もなく道が不慣れゆえ、不安は増幅されるばかり(汗)。それでも何とか、
駒場スタジアムに到着。「照明の横に揺れる旗がオレンジですねぇ…」車内案内でホッと一息。

振り返れば27日午後10時出発、本当は温浴施設での入浴や仮眠を選択する人と都内を回る
人に分かれて半日近く過ごす予定が、突然のハプニングで中止に。到着は28日午後5時過ぎ。
キックオフまで2時間を切ってましたが、間に合ったことで一安心。ところが、ここで再び問題が!

実はミニDVCカメラも調子が思わしくなく、帰社して気づいたんですが、設定ミスと原因不明の
トラブルのため、車内で撮影した映像がほとんど使えない状態だったんです。あぁ残念~っす。
ま、とりあえず試合に間に合ったから、よしとしたいね。~つづく~

いざ決戦の地へ出発2007年11月27日

えっ、今から何を?…そう思う方も多いと思いますが、これから行ってまいります、埼玉まで。
それではまた!

羽田選手が現役引退を表明2007年11月26日

「こんなことがあるのかなぁって。サッカーの神様が…」2005年11月末、静岡県浜松市で、
宿敵・HondaFCに対して、後半残り15分で逆転勝利。Jリーグ昇格を確定させた試合後に
羽田選手が語った言葉を耳にしてから2年が過ぎようとしていました。このタイミングで再び、
この言葉を耳にするとはちょっと思っていませんでした。

きょう2通のプレスリリースがありました。1通は最終節での1日1善活動について。それから
もう1通がGK羽田敬介選手の現役引退でした。のびサタのロケ先で村上アナからの情報を
耳にして、慌てて夕方ニュースまで間に合うよう、原稿を書きながら、VTR編集に走りました。

いつの映像を使うべきか?すぐ頭をよぎったのは、去年天皇杯3回戦。そして昇格時の様子。
しかし、すでに編集済みのテープから取り出したため、天皇杯は途中出場でゴールマウスへ
向かうところだけ。昇格時の様子は最終節で脳震盪を起こした接触シーンしかなく…あわわ。

冷静に思い出せば2005年のHondaFCとのアウェー戦、先述の昇格を決めた試合。そして、
2006年愛媛のJリーグデビュー戦。その後、4月1日に行われたJ昇格後初の四国ダービー。

なぜそれらを思い出したかといえばHondaFCは言わずもがな。2006年開幕戦に関しては、
キングカズこと三浦選手が放ったファーストシュートを受けたのが羽田選手だったからです…。
前半10分頃、右サイドから放たれたボールをガッチリと抱え込み、その後スッと立ち上がり、
大丈夫だよと、左手を高々と上げたのを覚えていたんです。

4月の四国ダービーについては試合後に祝杯をあげ、市脇のキープしていた焼酎のボトルに、
「祝・四国ダービー初勝利」とサインしてもらったからです(笑)。今もなお、自宅の宝物です…。

昨季の最終節後「まだ燃え尽きていない」と語った羽田選手。燃え尽きることができたのか?
気になるところではあるけれど、とりあえずお疲れ様。でも、まだチームは天皇杯、リーグ戦も
1試合残っています。どうか最後までチームのために尽くしてほしい…ちゅうか頼みます(笑)。

同級生と語る夜2007年11月25日

先日、広島から友人がやってきました。同じ中学、高校に通っていた奴なんですけど、その後、
関東の大学を経て、製薬会社に就職。最初の勤務地は名古屋ですが、現在は広島に転勤中。
たまたま松山で研修があるとの事で、せっかくだから飲みに行こうや~ということになりました。

互いに故郷を離れて全く違う分野で働いていますが、店に入って飲み出すと、その距離はすぐ
縮まりました。やはり苦楽を共にした仲というか、時間があっという間に戻った(と思ったけど)。

営業をしている彼は入社1年目、社内で「新人賞」の表彰を受けた他、2年連続で「社長賞」を
獲得するなど、自身の努力はもちろん、周囲の期待にもしっかり応えているということでした…。

一方、私と言えば…何か表彰ってあった?生まれてからず~っと賞とは縁遠い人生です(笑)。
賞を取るために生きてるわけじゃないので気にしていないし、賞を彼がもらってるからといって、
それで頑張ってると決め付けるのも短絡的で嫌ですが、でも「やる時はやる」って感じですね。

そんな彼の話を聞きながら反省することが…。それは「今を生きる」っていうことが大事だなと。
ほんの数年前までは「高校時代は楽しかったなぁ」って思うことなんて、ほとんどなかったのに、
このところ、時間がほんの少しあると、ちょっと昔のことを思い出したりすることがあったりして、
「あ、いかんいかん。振り返っている場合じゃなかろうが…」となってしまうことがあるんですね。

ちょっと話が大きかった?「よぅ頑張ってるやん」って言ったら「いっちゃんも真面目やなぁ」って、
あっさり突っ込まれたけど、バリバリ稼ぐ「できるサラリーマン」ちゅう感じがしてたぞ~、うん。
次に飲む時までには、もうちょっとでいいから自分に自信が持ちたいなぁ…そう思うのでした。

ちなみに、彼の実家は私の実家から3キロほど離れたところにあります。「ところで実家は?」
長男の彼がすし屋を継がなかったことは知っていました。その後を訪ねると、衝撃的な事実が。

「実はあれから<うなぎ専門店>になってね。結構まあまあ人も入っているみたいだけどね」
彼の娘が3歳になったことを知ったくらい、かなりビックリして、返事の声がひっくり返ってた…。

妬いちゃうなぁ…2007年11月24日

きょうの「のびサタ」は、いかがでしたでしょうか?八幡浜出身の落語家・柳家花ん謝さんにも
スタジオにお越しいただき、賑やかにお送りしていた訳ですが、私も大笑いしながら…でした。

花ん謝さんは20歳の時、人間国宝だった柳家小さんさんの孫・柳家花緑さんに衝撃を受けて、
愛媛大学を辞めてまで、噺家の道へ進んだ方です。そして、25歳の今年2月、二つ目に昇進。
今後さらに期待されています。それにしても、若いのにしっかりしとる!自分が25歳の頃は…。

若いのにしっかりしとる!といえば、放送作家・酒井直行さんの娘さん・日花(にちか)ちゃん。
「日花の東京探検隊」というコーナーをお送りしたんですけど…まだ小学2年生だと言うのに、
ビックリするほどコメントがしっかりしてる!頭の回転も速いっ!さすが将来の夢は脚本家だ!

あぁ若い才能って怖い…妬いちゃうなぁ。

追伸:さきほど大街道を歩いていたら、ナチュレの藤山さんにお会いしました(笑)。この方も、
「のびサタ」ではおなじみ、プロ顔負けのリアクションとコメントで楽しませてくれる方ですぅ♪

ここ最近は…2007年11月22日

都内で雪がちらつくなど急に冷え込んできましたが、いかがお過ごしですか?ここ数年は寒さと
ともにヒザ下の肌のかさつきの程度が増しており、ちゃんとケアしなきゃと思う今日この頃です。

実はまだまだ大掃除が片付いておらず、ようやく今週火曜日になり、本や雑誌などの紙ゴミを
片付けることができました。ただし大量ゆえ、車に積み替えていたら腰を痛めそうになりました。

そんな合間に喫茶店でスポーツ紙を読んでたら、関西学生サッカー秋季リーグで大阪学院大が
1部初制覇したとの記事を発見…。去年の天皇杯、愛媛FCが3回戦で対戦した滋賀県にある
びわこ成蹊スポーツ大も同じグループにいますが、秋季リーグは負けなしで最終節待たず優勝。

さらに読んでいくと、元J1清水で活躍したGKのシジマールが特別コーチに就任しているらしい。
選手も「悪かったところを修正できる」とコメントしていますが、シジマールかぁ…懐かしいですね。

昨季愛媛に所属していた橋垣戸選手、今季から所属するFWの笹垣選手の母校であり、さらに、
あのQちゃんこと、マラソンの高橋尚子選手もOBです。(ちなみに、M-1グランプリで優勝した
チュートリアルの福田さんもそうでした)。

そんなことを思いながら家に帰ると、まだCDが散乱しており…現実に引き戻されてしまいました。
学生時代、テスト期間中にもかかわらず、机の周りを片付けたくなる気持ちは、この歳になっても
頭をかすめるものの、積み重ねた年月が物語るように、そんな短時間には整理できない切なさに
苛まれて、また今日も日が暮れていくのでありました、ベンベン。

追伸:我が家でも「こたつ」始めました。

海まわりは初めて2007年11月18日

先日、八幡浜で「のびサタ」のロケをしまして、いろんな方から元気を分けていただきました。
スタジオ外でも<正装>で取材しており、「お!蝶ネクタイ!」とのお声をかけてもらいます。
いやぁ~ありがたいですね。

通常取材を終えると、会社の車で帰ることが多いですが、カメラマンや音声、アシスタントが、
翌日放送の旅サラダのスタッフを兼ねていたことから、彼らとは八幡浜でお別れをしまして、
この日は私とSディレクターの2人で、松山まで電車で帰ることにいたしました。

私がちょっとだけ?鉄道好きということを知ってか、八幡浜駅の時刻表とにらめっこした結果、
選択したのが「海まわり」の各駅停車、伊予市行。これまで車でしか行き来したことのない、
八幡浜と松山を鈍行で移動しようってわけです。

ワンマン1両の小さな車両がカタコト走っていきますと、道路と平行しているところはもちろん、
鉄路を走る故に見られるビューポイントがあり、新鮮でした。鉄橋を渡りながら眺めた大洲城、
肱川の流れを左手にしながら伊予長浜駅までくると、次は伊予灘が目の前に広がります…。

この日は曇り空でしたが、晴れた日は空と海の青が眩しく、目に飛び込んでくるんでしょうね。
そして、プラットホームコンサートなどでも有名な下灘駅。国道より少し高いところにあるので、
停車中、山側を背にして海を眺めると、伊予灘しか見えないんですよね。車両がちょっとだけ
傾いて停車するのも、それをアシストするんでしょうね。ホント新鮮な印象を与えてくれました。

下灘駅を離れてしばらくいくと内子線と合流、そして終点の伊予市へ。松山行に乗り換えて、
無事会社まで戻ることができました。実は乗車中仮眠でも取ろうかなと思っていたのですが、
あの景色がどうだとか、ああいう風景が絵になるとか考えていたら、一睡もできませんでした。

また機会があれば、次回は八幡浜から宇和島、松野方面へも足を伸ばしてみたいですねぇ。

高知日帰りツアー2007年11月14日

高知日帰りツアーは先日朝発、夕方戻り。最小催行人数は1人、ちゅうか市脇さんだけです。
目的は秋季キャンプを行っているオリックスキャンプの見学、気分転換も兼ねて出かけました。

国道33号で3時間かけて、のんびりドライブがてらスタジアムへ。到着後、スケジュール見て
ビックリ。SKワイバーンズとの練習試合が午後0時半スタート、書かれているではないかぁ!

しかも先発オーダーを見てみると…1番センター坂口、2番ショート大引、それからそれから~
ピッチャーは背番号48かぁ…う?48番って松山商業出身の阿部健太投手じゃないですか!

でもスタジアムに到着したのは午前11時、グラウンドではフリー打撃中。試合まで1時間半。
照りつける日差しが意外と厳しく、あ~これじゃ焼けちゃいます(涙)。スケジュールをかざし、
何とか太陽光をさえぎりながら、ベンチに座って待つこと1時間半…いよいよプレイボールッ!

阿部投手は念入りに投球練習を行い、マウンドへ。初回は2アウト走者ナシから、3番からの
連続ヒットで1失点。相手の4番も巧かった。2回は2者連続三振後、ヒット1本を許しますが、
続く打者をショートゴロに抑え、この日の投球は終わりました。1回19球、2回11球の30球。

初回は試しながら~という考えが強かったのか?2回はストレートの制球、スライダーのキレ、
チェンジアップのタイミングなど、本来の投球が出来たのではないかと思います。直接お話を
伺うことはできなかったんですが、頑張っている姿を見ることができて嬉しかったです…。

球団HPによりますと、先日の2400メートル走ではトップで走っていたようですし、この日の
出来も他の投手より良かったんで、来季は是非オリックスの1軍ベンチに入って、バンバン投
げて欲しいっていうと、ちょっと気が早いかな。来季は6年目、ぜひ結果を出したいところです。

試合は5回を終えて1時間半かかりました。つまりネット裏のベンチでトータル3時間の着座。
はっきり言って「ケツが痛い」し、お目当ての選手も見終わったので、市内へ移動することに。

出かけた先は、横山隆一記念館。フクちゃんでお馴染みの高知が生んだ大漫画家さんです。
横山さんの歴史やフクちゃんをはじめ、高知出身の漫画家さんらの作品に目を通していたら、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。入場料400円に対し2時間駐車で600円(涙)。

日も暮れそうだったので、自宅に帰ることに致しました…。

<使ったお金>乳酸菌飲料1本110円、缶コーヒー2本220円、肉まん1つ140円、さらに
入場料400円、駐車料金600円、お土産(ポストカード3枚)300円、お茶1本150円で…。
<反省点>スタンドで3時間過ごすうちに昼飯を食べられず高知で食べたのが、肉まん1つ。

レッズがアジア制覇2007年11月14日

ACLチャンピオンズリーグの決勝第2戦、浦和レッズが激闘の末、アジアの頂点に立ちました。
ここ最近の代表戦を見るよりも緊張したような気がします(笑)。テレビ中継ではレッズの歴史を
強調する実況でしたが、それどころじゃなくて、日本サッカー界の歴史が変わったと思いますね。

Jリーグ1年目、2年目の2年連続で最下位の屈辱を味わい、途中J2降格という辛酸をなめて、
それでも去年Jリーグ優勝まで上り詰め、そして、アジアで1番強いチームに駆け上がりました。

「Jリーグのお荷物」って言われたことがありました。でも名古屋のJ1チームも同じ事を言われて
何度か立ち直るきっかけを掴んだのに…同じ赤いユニフォームなのに…レッズは違うんですね。

なにはともあれ、浦和レッドダイヤモンズのアジアチャンピオン、本当におめでとうございます。
そして11月28日、愛媛FCが臨む天皇杯4回戦の相手は…あのアジアチャンピオンですから。

ロッソが3位以内確定2007年11月12日

Jリーグは終盤に入り、J1では生き残り争い、J2ではJ1への昇格争いが激しくなっています。
そんな中、JFLも終盤に差し掛かり、Jリーグ昇格を狙うJ準加盟の行方も気になってきました。

そして、JFL後期第14節。熊本県に本拠地を置くロッソ熊本はアウェーでFC琉球と対戦して、
前後半2点ずつで合計4得点の快勝。これに対して、FC岐阜が今季からJFLに参加している
TDKSCと引き分けたため、J昇格条件(4位以内)をクリアする3位以内を「確定」させました。

なお、現在の順位は次の通りです。
1位・佐川急便SC(勝ち点73・得失点差+45)2位・ロッソ熊本(勝ち点64・得失点差+28)
3位・YKKAP(勝ち点55・得失点差+14)4位・FC岐阜(勝ち点54・得失点差+11)
5位・アローズ北陸(勝ち点52・得失点差+10)6位HondaFC(勝ち点51・得失点差19)…。

現時点を見れば、来季のJ2が1チーム増加する見込みとなりました。ただ、気がかりなのは、
その下であり、熊本同様に準加盟しているFC岐阜の勝ち点が伸び悩み、気がつけば5位に
アローズ、6位にアマチュアの雄・HondaFCが追走しています。勝ち点差はわずかに「3」。

さらに、得失点差では、アローズとはたった1点上回り、Hondaとは8点もショートしています。
18チームで1回ずつのホーム&アウェーで争われるリーグ戦は残すところ3試合になり…と、
言いたいところですが、実は試合日程の移動で、Hondaはもう1試合多い状況なんですね。

しかも、この後の対戦を見ると、FC岐阜はガイナーレ鳥取、現在首位で優勝に王手をかけた
佐川急便、アルテ高崎と対戦。アローズはFC琉球、佐川印刷、ジェフリザーブズと。そして、
Hondaは首位の佐川急便、YKKAP、流通経済大、TDKSCとなりますが、この顔合わせを
見ていると、まだ何か起こるかわからない、最後の最後までもつれそうな気がしてきました。

J1の生き残りやJ2の昇格争いだけでなく、Jリーグ入りを目指す戦いも注目したいですね…。

占いは裏ない?2007年11月12日

土曜日の朝、他局ですが、テレビをつけて占いを見ていたら「週末の1位はかに座のあなた」って。
「はい、わたくしっ。はいはい、そうです」と、1人しかいない部屋でテレビに語りかけるのでした…。

そうやって噛み締めていたんですけど…特に何もありませんでした。「充実した週末になる」って、
言っていた気がしますが、愛媛FCは4連敗しちゃうし…ん?ド、ドラゴンズが勝ってるじゃない~!
わ~い、アジアチャンピオンだ!…ちゅうても、生中継は見てないし、胴上げしたの?してないの?

まぁ私の週末はそんな週末でした(←どんな週末やねん)。「のびサタ」も何とかこなせたわけだし、
特別に凄いことがなくても、恙ない生活を送ることができたことが何とな~く幸せに感じるのでした。

追伸:現在の携帯電話の待ち受け画面は、中部国際空港のキャラクター「なぞの旅人フー」です。
しかもクリスマスヴァージョンなのだ!でも元々赤いキャラだから、特別なところって…帽子だけ?

小橋復活へ!2007年11月 8日

NOAHの小橋建太が来月2日、いよいよ1年半の闘病生活を乗り越えて、リングに上がります!
腎ガンに侵された彼は右腎臓全摘出したにもかかわらず、厳しいリハビリ、ハードトレーニングを
こなした末、先日の月例検査でドクターから「GO」サインが出されました。

しかも復帰戦は日本武道館で高山善廣とタッグを結成!三沢光晴・秋山準にチャレンジします。
高山も長い闘病生活を乗り越えたレスラー、早く強い2人が見たい!今から待ちきれませんっ!

チケットはアリーナS席から2階スタンドA席まで全て完売!当日券も検討されているようですが、
プロレスファンなら是非見たい試合です。リングに上がった彼を見たら泣いちゃうかもしれません。

1967年生まれ、デビューは1988年。私は中学生だったかと思いますが、当時は深夜放送で
金曜日のMTVと全日本プロレス中継、日曜日のF1中継が楽しみでした。もう少し、見る時間を
減らすことができたら、もうちょっと勉強ができる奴だったかもね(笑)。

時代は昭和から平成へ。ジャイアント馬場が君臨する全日本プロレスは数年後トップレスラーの
ジャンボ鶴田が病に伏しますが、その後を三沢・川田・田上そして小橋が続き、彼らはいつしか
「四天王」と称される時代になりました。

ただ当時は四天王の一角とはいえ、先述の3人とは力量差が確実にありました。しかしながら
踏み潰されても、拳を握って立ち上がる…見る者の魂を震わせる、そんなファイトがありました。

「青春の握りこぶし」って言われていたかなぁ、当時のテレビ実況で。声にならない声を発して、
先輩レスラーに向かっていく姿は、何年経っても覚えているものです。特に、スタン・ハンセンに
ぶちのめされても、汗か涙かわからないグチャグチャの顔でリングに立つ姿はよく覚えています。

気がつけば小橋建太はもう40歳か…それでも彼のファイティングスピリッツは不屈なんだなぁ。

追伸:小橋の独占インタビューは今朝のデイリースポーツに掲載されています。さらにその下に、
全日本プロレスに関しての記事もあり、その見出しは…「渕&西村、昭和プロレスでV宣言」!

器具を使わないゴッチ式トレーニング方法を披露しながら、渕が「勝って六本木で祝勝会だ」と。
ちなみに、初戦は佐々木健介&川田利明組…大丈夫か?でも、こちらも面白そうだ。

普段の成果?2007年11月 7日

休日を使って掃除をしました、本当は夏用から秋冬用への切り替えが第一だったんですけれど。
ただ、これが始めてみると、細かいところも気になってしまい…といいますか、普段掃除してない
ツケが回ってきた感じで、荷物を移動させるだけで大変なのに、なかなか本題に進まない(涙)。

7年間住んでいても手付かずの場所もあって、その埃ときたらねぇ…ゲホゲホ。咳が止まらない。
そんな壁に負けず次に進もうかと思ったら、今度は懐かしの資料や写真の数々が出てきました。

「そう、あの時はまだ20代だったっけなぁ」なんて思いにふけっていたら時間ばかり過ぎていて、
気がつけば昼飯だ、夕飯だ~なんて言っていたら、結局押し入れの荷物を片付けるだけで半日。

さらに、普段使っている部屋の片付けも(まだ小物が片付いていないのに)、半日かかりました。
まだ電話台や台所回りがまだ終わっていないけど、まぁ8割5分できたから、よしとします(笑)。

それから布団干しに洗濯などもやっていたら…何だか普段使っていない筋肉が痛くなりました。
とりあえず、すっきりした部屋で、のんびり一杯やりたいものです。

ユースも頑張ってます2007年11月 4日

Jユースサハラカップ、Jリーグユース選手権大会は今年15年目を迎えます。とか言っても、
恥ずかしながら、私あんまりこの大会を良く知りませんでした。きょう初めて見まして…へぇ。

きょうは午前10時から「愛媛FCユース対名古屋グランパスエイトユース」が行われました。
場所は、伊予市しおさい公園。そういえば、しおさい公園は愛媛FCに望月監督が合流して
間もない頃、肌を刺すような冷たい風に吹かれながら、夜間練習を見学したことがあります。

それからいつしかして芝がなくなり…もう使えなくなるのかと思いきや、ユースの試合が!
疑心暗鬼でピッチへ足を運ぶと、芝が蘇っているではないですか!もちろん、天然芝です。

それからもっと驚いたのはサポーター。愛媛は地元とあって、選手の家族や友人らが顔を
出しているんですが、「豊田」のナンバープレートをつけた黒色の1BOXカーがあったから、
車で走ってきたんでしょうね。メンバー表に、前所属チームが「岡崎市福岡中」って文字を
見つけたときには随分親近感を感じちゃいましたね。いかんいかんっ、おいらはどっちだ?

ユースカップはJリーグのユースチーム31チームが7つのグループに分かれて、ホーム&
アウェーのリーグ戦を戦います。愛媛はGグループに属しており、そこにはジュビロ磐田や
京都サンガFC、そして名古屋グランパスエイトといずれも強豪揃い。地域性じゃないのね。
4チーム中、上位2チームが、決勝トーナメントに進むことができるようになっているんです。

試合は前半、名古屋が右センタリングから頭であっさり合わせて先制する展開。それでも、
後半4分、セットプレーから続くチャンスで、DF・藤田のヘディングシュートが決まって同点。

ところが、5分も経たないうち、サイドチェンジでばたつく守備陣を尻目に、名古屋が強引に
ゴールへ押し込み2対1。このまま試合が終わり、グループ首位を名古屋に明け渡しました。

試合後、左サイドバックの福岡選手は「パスやサイドチェンジなど参考になることが多かった。
次はもっとアグレッシブに行きたい」と残り1試合への意気込みを語りました。

東川監督は「ちょっと出来すぎなところもありますけれど、人工芝が整備されて繋ぐスタイルも
浸透してきたし、夏場の走り込みが現在の結果に現れているんじゃないかぁと思います…」と
これまでを振り返っていました。

最終戦は11日(日曜日)正午からアウェーで、ジュビロ磐田ユース戦です。DFの要・白方が
カードの累積で欠場することが決まっていますが、現在は決勝トーナメント進出圏内の2位っ!
勝ち点3を取って、予選リーグ突破を確実にしたいところです。

日本一っていいですね2007年11月 1日

嬉しすぎて嬉しすぎて…。我がドラゴンズがついに、ついに、ついに、日本一に輝きました!
本当におめでとうございます。そして、本当にありがとうございます。ようやく悲願達成です。

53年ぶりの日本一、落合監督やってくれましたね。山井が8回パーフェクト投球だったにも
かかわらず、最後は愛知大学OBの岩瀬先輩に繋ぐ。いつも通りの野球をして、12球団の、
日本プロ野球の頂点に立ちました。

まさかブログで日本一の事を書く日がくるとは思ってませんでした。日本シリーズに出ても
なかなか勝てなかったからです。振り返ってみれば私が生まれてから、近藤監督が率いて、
1982年、3度目のリーグ優勝。1番田尾、2番平野、3番モッカ、4番谷沢が打線をリード、
先発に郭源治、都裕次郎。リリーフは牛島和彦。しかし、日本シリーズは西武に2勝4敗…。

その後は、山内監督、高木監督、そして、星野監督へ。 1988年、球団史上初の生え抜き
監督でリーグ制覇。しかしながら、日本シリーズで再び西武に1勝4敗と敗れてしまいます。

1994年「10.8」で長嶋ジャイアンツに敗退。徳武定祐ヘッドコーチ、島野育夫2軍監督が
代行を務めた後、1996年に星野監督が復帰。1999年は開幕11連勝でスタートダッシュ、
そのまま11年ぶりのセリーグ優勝を果たすものの、福岡ダイエーホークスに対して1勝4敗。

2001年以降は山田監督、 佐々木ヘッドコーチが監督代行し、2004年、落合監督が就任。
いきなり就任1年目でリーグ優勝。ところが日本シリーズはまたしても西武に3勝4敗で敗退。

去年は2年ぶり7度目のセリーグ優勝、セリーグ5球団に勝ち越す「完全優勝」を果たします。
しかし、日本シリーズは北海道日本ハムファイターズに1勝4敗。日本一への壁は他球団より
高く感じるのでありました。が、ついに、この日がやってきました。めちゃくちゃうれしいです!

よし、次はアジアチャンピオン狙うぞ!頑張れ、ドラゴンズ!

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

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