アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

県総体が開幕…2008年5月30日

県高校総体が開幕!きょうは午後1時半からの開会式にお邪魔しました。会場の県武道館は、
到着すると凄い熱気が!スタンドに詰め掛けた生徒だけでなく選手たちのやる気も漲ってます。

済美高校新体操部の公開演技に続き、参加72校の代表が松山中央高校の吹奏楽部による
行進曲にのって入場。東予、中予、南予の順に選手たちが歩きました。約4300人ですから、
見ごたえがありますね。初めて見たんですけど、気がついたら手拍子を打ちながら見てました。

入場行進といえば高校野球愛媛大会で小田高校を思い出すんですが、この県総体の場合も
例外でなく、手を大きく振り、床をドンドンと踏みながらと言いましょうか、立派な行進でしたね。
選手を激励する立場で会場を訪れた、愛媛が誇るなぎなたの名手・池見敬子さんも「こちらが
勇気をもらいました」と感激していました。私も感じるものがありました、はい。

72校7733人の選手、そしてスタッフ、家族の皆さん。悔いの残らないように頑張って下さい。

追伸:池見さんがおっしゃったフレーズで、印象に残ったモノが幾つかありました。

「同じ人間が、同じように努力したとは思いますが、相手が女なら私は男になる、相手が人なら
私は鬼になって勝ちにこだわりたい。投げ出したくなったり、プレッシャーに負けそうになるけど、
そういう時こそ周りに耳を傾ける余裕があれば、そこで得たヒラメキが試合のヒントになるはず。

辛いという言葉も1画増やせば幸せという文字になる。いろんなことを想定した上で、今後迎える
戦いをリアルにイメージして、最後の最後まで余裕を持ったことで得られた1つがプラスされたら、
その先が見えてくることもある…」

支えてくれる人の言葉、それはテクニックだったり、精神的なことだったりするかもしれませんが、
ひょっとしたら、その人が放ってくれた言葉だからこそ頑張れることだってありますもんね。世界で
活躍する人の言葉は、やはり何かを気づかせてくれます。

あ~今日だったんや2008年5月29日

馬場俊英さんが松山にいるらしいじゃないですか!そういえば一度ライブが延期になったそうで、
「よし!延期で空きが出たら、コンビニでチケットでも取っちまおうじゃないか」と思っていた矢先。

…え?ひょっとして今日ライブなの?…

矢佐間アナのブログを見てビックリしました。なんや、タクシーでそんな感動があったんだったら
おいらに言ってくれやぁ(苦笑)。あぁ、おいらもシートに触ってみたかったぁ…なんちゃってねぇ。

去年秋くらいに公共放送で特集やってました。確かBSだったかと思うんですが、見ちゃったねぇ。
見ていたら、自主販売の頃のCDが欲しくなっちゃって、去年ラフォーレ原宿松山が閉店する前に
在庫処分セールしていたタワーレコードで、アルバム「鴨川」を目ざとく見つけて買っちゃいました。

それもそうだけど、どれだけ好きかってのは、小生ブログ05年10月17日分をご覧下さい(笑)。
あ~今度はいつ松山に来るやろか?

思わず立ち上がってしまいました2008年5月27日

J2は対戦が2巡目に入りました。愛媛FC第2クールの最初の試合はヴァンフォーレ甲府戦。
日曜日のナイターでしたが、3000人以上のサポーターがスタンドへ詰め掛けてくれました。
(「日曜日ナイターだと次の日がしんどい」との声もありますが、プロ野球に見慣れていると、
さほど気にしないんですが…。ただし遠方からは確かにしんどいっ!)

いきなりの先制、その後の猛攻…は追加点を取れませんでしたが、キックオフから前半暫くは
ペースお構いナシのフルスロットル状態で、まずビックリしました。コンパクトにエリアをまとめる
甲府に流れが傾く時間もありましたが、耐え忍んで後半残りわずかで横山の勝ち越しゴール。
追いつかれてもなお、前を目指す姿勢はサポーターにも十分届いたと思います、はい。

その頃、記者席では、左サイドで三上がボールを持った瞬間から、じんわりとイスから腰が浮き、
クロスが上がると同時に立ち上がり、横山がボールに触った途端、思わず「ウォー」と声が出て
ゴールが決まると、バンバンと手を叩き「ヨッシャ」と握りこぶしを…あぁ、ここは記者席(苦笑)。

前所属チームがヴァンフォーレ甲府だったDFの津田選手は「前の対戦はテレビ観戦でしたが、
選手の特徴などをチームに伝えていました。金守選手と相手FWへの対応を話し合ったので、
自分が前に出たりしてボールを奪うことができました。前半、愛媛の決定機で外しましたけど、
次にチャンスがあれば必ず決めたいと思います(笑)。この勝利が生きてくるのは次の試合に
勝ってから」と最後は締めましたが「まぐれじゃないぞ!」というところを証明して欲しいですね。

ってなわけで、次節はアウェー31日大阪・長居でセレッソ大阪(2位)戦です。

プロフェッショナル2008年5月24日

「裏方~プロ野球職人伝説」との本を見つけました。戦うのはグラウンド上の選手だけじゃない!
いや、選手が選手として活躍できるのは彼らがいてこそなんだということを気づかされる本です。

グラウンドが表舞台としてみた場合に、確かに光が当たりづらいので「裏方」なんでしょうけども、
文章からは選手以上の「プロフェッショナル」としての存在がじわりじわりと重く伝わってきます。

第3章「もっと、もっと降れ」は阪神甲子園球場で活躍したグラウンドキーパー、辻啓之介さんの
苦悩と努力が取り上げられています。酒造会社勤務を経て飛び込んだ世界で伝説を超えようと、
格闘する日々は、甲子園が甲子園であり続けるための日々であったことを考えさせられました。

他にもスカウトやグラブ職人、スコアラー、ブルペンコーチ、トレーナーに焦点を当て、彼らの強い
こだわりなどが描かれています。その一方で、なかなか理解されない心の葛藤にも踏み込み、
読み応えがあります。高校野球愛媛大会開幕まで50日を切った今、こんな本もいかがですか?

出所:「裏方~プロ野球職人伝説」木村公一著(角川文庫)…04年単行本を今年3月に文庫化。

猛アピール中!2008年5月21日

北海道日本ハムファイターズ、背番号65。鵜久森淳志選手が現在1軍で、猛アピール中です!

済美高校時代の鵜久森選手は主砲として、2004年のセンバツ初優勝、選手権準優勝に貢献。
甲子園春夏通算5本を含む47本塁打をマーク。D8巡目でファイターズに入団し今季4年目です。

今月7日1軍昇格後、10日(函館)ソフトバンクホークス戦で好投手・杉内からプロ初安打を放ち、
16日(福岡)同じくホークス戦、1回2死満塁の場面で2年目の大隣から初打点を記録しました。

20日現在の成績は8試合に出場。15打数5安打2打点。1犠打、2四死球、2併殺という内容。
過去の1軍成績は2006年のわずか1試合のみ。しかも1打数0安打、そのアウトは三振でした。

16日の2点タイムリーについて「自分で打線を切らせたくなかった。4年目でやっとチームに貢献
できた」と素直に喜びを表しています。当日は私もラジオ中継を聞いていて興奮してしまいました。

真面目で素直ちょっとシャイな鵜久森選手ですが、ニコニコの笑顔だったんだろうな。去年は2軍で
88試合、打率2割8分6厘、本塁打10本など過去最高だったので、今度は是非1軍で大暴れを!

そして、18日には同じ松山市出身、阪神タイガースの阿部健太投手が良い投球を見せてました。
東京ヤクルトスワローズ戦、不安定な先発・杉山の後、2番手で登板し、2回を無失点に抑えます。
悪い流れを立て直しましたが、終盤ジェフが伏兵・福地に勝ち越し弾を浴び、チームは敗れました。

1軍での登板はオリックス時代から数えて2年ぶり。これまで10試合登板、15回3分の2を投げ、
失点は4。自責点も2.30という内容です。この「4」は4月6日、ジャイアンツ戦で、売り出し中の
坂本に打たれた満塁弾です。(ちなみに、この時は越智や筒井もマウンドに上がっていましたね)。

シーズンは交流戦に差し掛かり、今後はオリンピックなどで主力が抜けることも考えると、前述の
彼らの力は絶対必要になってきます。小さな実績の積み重ねかもしれませんが、コツコツやって、
シーズンを終えた時には笑顔で彼らに逢ってみたいですね~。

23アンダーって凄いなぁ2008年5月20日

国内ゴルフ男子メジャー第1戦、日本プロゴルフ選手権で片山晋呉が通算23アンダーで優勝。
4日間を通じてボギーはわずか1つ。通算24勝目で永久シードに王手をかけたということです。

テレビ中継をたまたま見ていたんですが、ホント凄いことですよね。先日、酒の席で「ゴルフは
ボギーペースで行ったら、まぁまぁのスコアになるんやから」とは言われたものの、草ゴルフと
プロゴルフは全くレベルが違うし、確か2位の選手も17アンダーだから雲の上の上の話です。

300ヤード飛ばしても1打、芝生を刈り上げすぎてポロリとしか飛ばなくても1打、2オンしても
4パットした時には怒り狂っちゃって、心中穏やかな…なんてことは絶対無理です、はい(笑)。
それだけ精神的にも技術的にも、体力的にも非常に高いレベルなんだなぁと凡人は思います。

片山選手は日本プロゴルフ選手権の記録更新がかかっていたので、少しはピリピリするかと
思ってましたが、逆に充実していたような表情。プロは見てもらってナンボのところもあるけど、
その辺りも貫禄を感じさせました。触ってくれるなっていう時、あのギャラリーに凝視されたら、
「こっち見んといて!」てな気持ちになる時もあるじゃないですか(苦笑)。あ~俺って小心者。

そんなことを思いながら、片山選手の立場を思い浮かべて、打ちっぱなしでクラブを振れども、
ドライバーは相変わらずスライス回転を修正できず、ぐっと現実に引き戻される日々です…。

最下位に沈み、主力を欠く水戸に敗れる事実2008年5月18日

きょうは午前、地区のソフトボール大会に出場。貴重な1打席を相手エラーで出塁するものの、
チームはあえなく敗戦。去年優勝したため、かなりマークされたようです。スコアは「ラグビーの
点数みたいだなぁ」と言われるくらいでした(苦笑)。

その後は気を取り直して、愛媛FCのアウェー戦をチェック。DFに安定感が少しずつ出てきたし、
攻撃と守備のスイッチの入れ方もそんなに悪くないと思ったのですが。またまた1つのプレーで
試合を決められてしまいました。CKからフリーでヘディングシュートを打たれて、0-1で敗戦。
他にもミスはありますが、フォローできないミスかな。水戸がどうのこうのじゃないです、これは。

今季から監督が代わり、今節から主力がケガで出られない現在の水戸に対して敗れた事実は
今後も悪い流れを引きずりかねない要因をはらんでいます。水戸と草津には相性が悪いのか、
結果的に順位で下位となる2チームに負けることで、調子を狂わされたのが昨季の愛媛でした。

また、その繰り返しなのか?それとも?ミスを「高い授業料」という表現をすることがありますが、
無い方が良いわけだし、それを見せられるサポーターはやりきれない気持ちになるんじゃない?
前半から後半にかけ、そんなに悪い内容とは思わないだけに、この結果が悔しくてなりません。

…と、怒り心頭のまま文章を書いていますが、出来の悪い奴ほど気になるというか、愛媛という
チームが好きだからです、はい。以前、某全国版経済紙のスポーツ欄に「チームを愛することは
自らが犠牲を払うことと一緒」的な文章が掲載されていました。だから今は信じています。いや、
正確に言うと、これからもついていきます!一番悔しいのは、選手や監督、スタッフですからね。

次節は21日(水曜日)午後7時からニンスタで湘南ベルマーレ戦です。

追伸:人生初、選手宣誓をしてしまいました。後日放送のあなろぐ!にてご紹介する…予定です。

心伝える話し方と日本語2008年5月16日

…というタイトルの講演会があり、上司が「俺よりもアナウンサーが出た方がいいんじゃないか」と
言われたことから、わたくしが出席する事になりました。えぇ、確かに…。

講師はNHKでキャスターなどをしていた女性が務め、挨拶や自己紹介など、時間の経過とともに
なおざりになったり、人前で話しをする時、気にかける比重が軽くなってしまうところを実践を交え、
教えていただきました。そこで、聞いたことのいくつかを。

壇上などで挨拶をする時は「周りを見渡すように<みなさん>と声をかけ、目を全体に配ってから、
お辞儀をするような形で<こんにちは>と語りかけてください」とのこと。緊張する場所だからこそ、
割とさっさと済ませる感じもありますが、そういう時こそ気をつけなきゃいかんですね、はい。

「こんにちは!たった1秒間の<挨拶>それと<笑顔>で人は優しく穏やかになれる」とのこと。
…そういえば、先日のテレビ番組で、真面目な表情をしている相手を見ている時と、笑っている
表情の相手を見ている時を比べると、顔の筋肉(表情筋かな?)に、変化が見られるそうです。

つまり「笑顔」は伝播、伝わるんだということを初めて知りました。ただ、時と場合によりますけど。
(かつて真面目な話の途中「おい、お前。真面目な話をしてるのに」という怒声とともに、ビンタを
くらう友達がいましたが、彼は笑っているわけじゃなくて、そのように見られてしまう悲しい事実も)

また機会があればお話したいのですが、川島隆太教授の本でも額の裏側にある「前頭前野」も
その現象に関わっていることが書かれています。言語を耳に入れて「お、こんにちはなんや」との
音声に、表情という要素「非言語コミュニケーション」が加わることで明確に認識できるらしいです。

ですから、そういう感情をつかさどる脳の役割を棚に挙げて、IT化と称して何でも機械にまかせる、
(自分の立場から大声で言えませんが)テレビを、特に幼い子供に朝から晩まで見せ続けるのは
あまりよくないということが徐々に分かってきたようです。確かに品のないお笑いとか好きですが、
言葉遣いだけじゃなく、その奥にもっと大事なことがあるんだと、川島教授は本で紹介しています。

話がそれちゃいましたが、今すぐできることは挨拶だなと。相手がどうこう~との話もありましたが、
自分に置き換えると、朝眠くても奮い立たせる意味でも大事だと思うのでした。難しいんだけどね。

出所:川島隆太「脳年齢若がえり!大人の5分間トレーニング(大和書房)」

JFLが意外な展開に!2008年5月13日

JFL(日本フットボールリーグ)も3月に開幕して、すでに18チームが11試合ずつを終えました。

なんと、現時点でのトップが、無敗で「横河武蔵野FC」…と言っても分からないと思いますけど、
Jリーグを目指し準加盟をしている「ファジアーノ岡山」は前節、後半10人での戦いを強いられ、
TDKSCに惜敗。首位陥落で3位へ。「栃木SC」は勝ち点差1で4位につけ「カターレ富山」は
横河から勝ち点差14も離れて9位。富山は序盤の戦いが少し厳しくなっています。

横河の躍進の原因は失点の少なさ。現在11試合でわずか9失点。つまり1試合戦ったとしても、
1点を取れるかという守備の堅さが目立ちます。得点は18で、リーグ4位ですのでなおさらです。

その他にも、アマチュアの雄・HONDAFCは2位を快走。1位から4位まで勝ち点が29~25で、
5位・FC刈谷の勝ち点18から見ると、少しずつ上位グループを形成しつつある感じがしますね。

注目は新加入の3チーム!先述のファジアーノに続き、MIOびわこ草津は6位、ニューウェーブ
北九州も8位につける健闘ぶり。ニューウェーブ北九州は与那城ジョージがチームを率いるほか、
かつてヴェルディなどで活躍した藤吉を獲得するなど経験ある選手が厳しい34試合のホーム&
アウェーに臨んでいます。

一方、大変気がかりなのはアルテ高崎。昨季の第1節、1対0の完封勝利を収めるも、それから
全く白星を奪えず、すでに1年以上も勝利から見放されています。今季も11試合で0勝3分9敗。
同じ群馬県に本拠地を置くザスパ草津とともに上位を目指す時もあったのに、どうしたんでしょう?

ちなみに、元愛媛FC選手の動向は…得点ランクによると大坪博和選手(佐川印刷SC)3得点。
永冨裕也選手(カターレ富山)1得点といったところです。

Jリーグよりも厳しい戦いとも言われるJFLの動きも気になるところ、近い将来は愛媛とも対戦の
可能性もあるわけですから、これからも時間が許す限り、チェックしまっせ!

祝デビュー10周年2008年5月12日

1998年春、1人の男がデビューしました。その男の名は…市脇康平(当時22歳)。あ、私です。
その年の3月2日から研修が始まり、8月5日からは番組を担当させてもらえるようになりました。

前の職場でしたが、結構デビューまでは時間がかかりました。当時のテープはビックリするくらい
「空回り」しています、もちろん「門外不出」でございます!ローカル定時ニュースは担当していた
とは思いますが、当時からとにかく不器用な奴でして…諸先輩方にご迷惑ばかりでした。はい。

そこから正直10年先なんてイメージが沸きませんでした。その時その時が一生懸命だったのか、
単にいっぱいいっぱいだったか、あんまりイメージしたくなかったか…その理由はわかりませんが
気付いたら10年走っていたんですね。覚えているのは、とにかく年上の先輩が怖かった事かな。

そして、先日。大学時代に同じ志をもって、切磋琢磨した仲間で、10周年記念宴会?をしました。
札幌、湘南、名古屋、岐阜、大阪…今回来られなかった仲間もいましたが、頑張っている様子は
なんとなく分かっていても、実際に顔を合わせるとより一層刺激を受けますし、今回も受けました。

10年も経つと、それぞれ仕事の内容や立場などが変わり、抱える悩みも少しずつ変わってきた、
そんな気がします。それらを包み隠さず話せたし、自分のことのように聞けて、勉強になりました。
午後7時半から食事をして、お酒も入り…気が付けば夜が明けて午前5時を回ってました(苦笑)

やっぱり喋り手は、いつでも基本的にずっと喋ってます。もちろん、話にもしっかり耳を傾けます。

分かる人いるかなぁ…かなりの独り言2008年5月 7日

きょうは愛南町へロケに出掛けていました。朝4時45分社発です。久しぶりの早起きをするため
前の晩はほとんど寝られず、1時間おきに携帯電話で時間を確認しては布団に入る感じでした。

そんな朝、車で移動する中、熊谷幸子さんの歌をラジオで聴きました。タイトルは「風と雲と私」。
今、ネットで調べたら1994年の歌なんですね。ちょうど、私が大学に入る年です。正直言って、
歌が上手いわけじゃないけど、流れてきたメロディがす~っと耳に入ってきたのを覚えています。

ただ1番を歌い終わるまでにコンビニに到着。スタッフとともに朝食を買い込んでいる間、2番も
終わり、車に戻った時にはフェードアウトでした…。あぁ、できればもう1回、聴いてみたいなぁ。
(歌詞をほとんど覚えていないので、たぶんハミングか鼻歌どまりなんだろうけれど!)。

彼女の歌と共に思い出したのは近藤名奈さん「春色のカーブ」という歌。これもネットで調べたら
熊谷幸子さんの先述の曲と同じ94年リリースでした!14年も経つと分からなくなるのかなぁ?

この曲を聴いていると、迷っている背中をポンッ!と押されるような軽やかな気持ちになります。
(体が重いくせに…とか言っている人がいませんか?←いや、絶対いるはずだ!)

曲を耳にした時、いずれも懐かしいなぁと思うと同時に、時間がかなり立った事を感じさせるため、
少しだけブルーにもなります(苦笑)。それでも、ちょっと聴いてみたいなぁって思う朝5時でした。

スコアレスドローでした2008年5月 6日

GW最終日のきょう、愛媛FCはモンテディオ山形をホーム・ニンジニアスタジアムに迎えました。
前節に続く勝利で、今季初の連勝を狙いましたが、後半の猛攻およばず、0-0となりました…。

午後1時キックオフとはいえ、日差しが強く、短いインターバルでの試合となり、選手らの動きは
時間が経つにつれて、鈍くなったかもしれません。それでも、最後まで山形にゴールを割らせず、
2試合連続で失点0というのはある程度評価できるのかなぁ(…ピンチは3回ありましたけど…)。

そんな中、試合終了直後の赤井秀一選手をキャッチしました!前節の岐阜戦で決めた、チーム
通算100ゴールについて伺ったので、ここでちょこっとだけご紹介します。

「実は試合前日、サポーターから「(100ゴールが誰になるかの)投票しているからお願い!って
直接言われていたんですよ。だから狙ったわけじゃないけど、決まってよかったですね。チームの
勝利に貢献できたことが良かったと思うんです。試合で特別意識したわけじゃないってことで…」

な~るほど。実はココだけの話、私が100ゴールを挙げると思った選手は、井上秀人選手でした。
あ、赤井選手ごめんなさい。ちゅうのも、今まであれだけ試合に出てゴールがないのは彼でして、
彼の豪快ミドルが炸裂した日には多分チームもお祭り騒ぎになるんじゃないかと思ってね、はい。

いつか来るだろう100ゴールをクリアし、試合が集中する苦しいGWを乗り越え、さぁ5月攻勢だ!

追伸:きょう柏レイソルの菅沼実選手がゴールして、快勝していましたね~。

確かにラッキーでした2008年5月 5日

きょう5月5日、昼頃まで自宅で過ごした後、ふら~りと松山駅方面へ自転車で出掛けました。
そろそろ寿命を迎えそうなテレビの買い替えを…検討しようかなと(←まだ本腰入れてません)。

その前に立ち寄った喫茶店で新聞を各紙読み、テレビ欄でプロ野球のセリーグ首位攻防戦は
午後2時開始を確認していたため、家電量販店に入ると、すぐ大画面テレビで試合をチェック!

…ちゅうか、なんやねん!いきなり初回から7失点かよ!もう店員さんがいろいろアドバイスを
してくれるんですが、耳に入ってこないくらい怒り心頭。昨日せっかく接戦をものにしたのにぃ。

その後、隣のショッピングセンターへ行くと「この後、中西保志さんのトークライブがありますよ」
との場内放送が。おぉ懐かし~い!もう15年くらい前なのかな?金曜日の深夜だったかなぁ、
当時高校生の市脇少年は(たぶん勉強しながら)、彼のラジオ番組に耳を傾けていましたね。

せっかくなのでお好み焼きもそこそこで切り上げ、2階のゴンドラからじ~っと見てました。いや、
ちょっと距離があったので眺めていた感じか?それでも歌声は昔のままで、よく通ってました!

「最後の雨」をはじめ、去年リリースしたバラードアルバムの曲もあり、全部で5曲だったかな?
聞き惚れるうちに、数え忘れちゃいました(汗)…でも得した気分です、いや確実に得しました。
ホント歌の上手な方なんで、ぜひ機会があればお聞きください~。

追伸:きょうのライブで「実は松山市で生まれたんですよ」と話していた中西さん。その後すぐに
引越したため「生まれただけ」とのことですが、知らなかったぁ~。そういえば、先週土曜日夜の
ドラマ・相棒で初めて見つけたんですが、右京さんが相棒・亀山薫のプロフィールを見る場面で、
本籍が「松山市」となっている部分があったんですね…分かりました?

祝・連敗脱出、祝・100ゴール!2008年5月 3日

愛媛FCが約1ヵ月半ぶりの白星を掴みました、はぁ~やれやれぃ。J2新加入の岐阜に対し、
前半7分赤井。前半23分宮原。前半25分江後。以上3発で、岐阜を寄せ付けませんでした。
(後半、三木がビックチャンスを逃したのもあるけど…あれで少し引きずらないといいけどさぁ)

90分を戦い、3-0で快勝でした。松山市内のパブリックビューイングでもサポーターをはじめ、
いろんな方が大きな画面を見てもらい、十分アピールできたんじゃないですかね。この調子で
チラリとでもビジョンをご覧になった方は6日山形戦へ是非!1人つき4人以上同伴で(苦笑)。

そして、きょうの1ゴール目が愛媛FCの記念すべき100ゴール目となりました!記念すべき
100ゴールを達成した人は…そう、赤井秀一選手です!…って先に書いちゃったじゃないか!

1点目のプレーを見ると、個人的には見応えのあるシーンでした。あの時は金守主将が前線へ
フィードしたボールを、FW登録の横山選手がキープ。そこへ2トップの相棒だった内村選手が
フォローに入り、タメを作ったところへ、右SBの高杉がオーバーラップ。そこからセンタリングで
2列目の赤井が飛び出し、頭であわせたという展開。流れを作り、しっかりゴールを決めたかと。

JFL時代から献身的な動きを見せる赤井選手。彼のプレーに関する思い出の1番はJFL時代、
大塚製薬戦での幻のゴール。当時、私はゴール裏でシュートをデジカメで収録していましたぁ。
まだあの頃はユニフォームが青い時代でしたね、「赤いイナズマ」って言われてましたけど…。

そして、その翌年に都田でのHONDA戦後半で見せた反撃の狼煙を上げる右からのクロス!
相手DFに当たってオウンゴールになりましたが、それで同点に追いついちゃってね、その後に
あの奇跡が生まれたわけです。…そしてそして、今年入籍されたばかりの新婚さんですよね。
(時間があるときは彼のブログもチェックしてます…さすがにコメントは書かないけど)

今日は江後選手も復帰(おまけにゴールも)してくれたし、途中出場で横谷選手も見られたので
何だかウキウキしちゃいますね。そうそう、宮原選手が中央からミドルのパスを供給できたのも
1つのチームのバロメーターなのかな。全体のバランスも良かったかなと思いました。

次節は6日、ホームのニンスタで山形戦ですよ!ぜひGW最終日はニンスタで、思い出作りを!

追伸:サポーターの方が面白い事をおっしゃってました。「市脇さん、今日は16番づきましてね。
岐阜といえば十六銀行があるでしょ、それで私たちはPVの前に十六茶を飲んできましたらね、
きょうは16番の赤井選手がゴールですからね。面白いですね~」って。あぁなんとも不思議だ!

朝が弱い…2008年5月 2日

春眠暁を覚えず…というか、もう初夏の陽気も降り注ぐ5月に入ってからも眠いんです、朝が。
携帯電話の目覚ましタイマーセットをしても、なかなか起きません。どうしたもんかいなぁ~!

目覚ましとの格闘を繰り広げた末、自転車に乗り、会社に向かう途中、コンビニに寄りました。
送らなくてはいけない郵便物があったので、切手を買おうとしたんです。

「すみませ~ん。120円分の切手を下さい!」

「はい。何枚ですか?」

「何枚でもいいです!」

「え?1枚でいいですか?」

「はい。1枚でいいです!」

…これ、分かるかな~。わたしく「120円分」の切手をちょうだいと言ったんですね。そうしたら、
あなた。「120円切手」があるっていうじゃな~い。それを理解できなかった当方の発言がつい、

「何枚でもいいです!」

…ですから、120円分になるために、50円切手2枚と10円切手2枚でもいいんですよ~って。
そういう心積もりでいたのにさ、あ~ほんでもってさ、あ~どっこいさ、まぁあんなやりとりに…。

コンビニを出て暫くしてから気がつきました。はぁ~眠りからいつ覚めるんやろ(涙)。

行った月、来た月2008年5月 1日

日付が変わってしまいました、5月1日。4月30日のうちに更新しようとしたら無理でした(涙)。
ちゅうわけで、いつものタイトルが過去形に変更となっておりますので、どうぞご了承ください。

そんな4月の終わりに、まさか厳しい現実が待っているとは思いませんでした。あの愛媛FCが
ついに最下位に転落してしまいました。まだリーグ戦途中ですが…。試合中は記者席で試合を
見るんですが、あの敗戦後、監督会見の会場に向かうのに、一番時間がかかった気がします。

まぁ下がるところまで下がったんで、あとは上がるだけですね。もう強引にもで前向きになるしか
ないのかぁ(苦笑)。ただ、反省はしても、後悔はするな!と自分に言い聞かせるように、現在の
現実を見つめて、次節以降も試合を見ていきたいと思います。「あの時の苦しみがあったから」と
思えるように、今はチームを、選手たちを、信じていきましょう!

だって、愛媛にプロサッカーチームがあるのだから…。

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