アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

あれ?2009年2月25日

携帯電話を持つようになり、腕時計をしない日も増えてきました。
携帯電話を持つようになり、電卓は引き出しで待機したままです。
携帯電話を持ってみたら、万歩計の機能もあるようで驚きました。

でも…

目覚し機能をセットしたものの、マナーモードのままで、起きることができませんでした。

普段からマナーモードにしており、自宅に帰っても解除しない時も結構あるんですよね。通勤、帰宅時に自転車を必死にこぐ、いわゆる「ゲキチャリ」時もマナーモードで気がつかないことがあります(涙)。あぁむずかしや~。

そんでもって知事と市長を表敬2009年2月23日

連日サッカーの話題で恐縮です。きょう愛媛FCが県庁と松山市役所へシーズン前の表敬訪問を行いました。開幕前の表敬訪問はJリーグ昇格年の2006年以来とのことです。当時のキャプテンは…GK羽田敬介選手(現・清水エスパルスユースチームGKコーチ)でしたね。

やや緊張した面持ちで知事応接室を訪れたのは亀井社長、望月監督、三上主将、そして赤井副主将の4人です。最初に亀井社長が「多くの感動を与えられるようにしたい」と語ると、望月監督も「良い形で練習ができている。スタートから愛媛のサッカーを見せたい」と述べました。そして、三上主将は「今季は1つでも上へ行きたい。応援をお願いします」赤井副主将も「(自身は)今季で6年目。県民に悔しい思いをさせたくない」と続きました。

些細な話ですが、知事の第1問が気になったので聞き耳を立ててみると、こんな質問でした。
「富山へはどうやって行くの?」

あぁ…確かに今季から栃木と岡山、そして富山が加わり、試合数とともに移動の手間や時間などの負担もかかるんですよね。そうか、その質問から始まったのか~JFL時代はバス移動だったしなぁ~なんて思っていたら、あっという間に時間も終盤。最後に、知事へ選手全員の直筆サインボールを贈りました。

「これを知事室に飾って、点を取ったら誰が取ったのか(このボールに書かれたサインを)見ることにしましょう」と口にするなど、今季も知事のチェックが入るぞ!といったところで和やかな表敬訪問は終わりました。

この後、一行は松山市役所も訪ね、中村市長と懇談。中村市長が「初戦は公務で観戦できまませんが、4月18日の草津戦は(ドイツの姉妹都市)フライブルク市の人も来るからとにかく負けちゃいけませんよ」とハッパをかけていたのが印象的でした。

松山市役所にて.jpg

もう1つの愛媛FC2009年2月23日

正式には「愛媛FCしまなみ」といいます。去年まで四国リーグに在籍していた「愛媛しまなみFC」が今年から愛媛FCアマチュアチームとして活動することになり、新たなスタートを切りました。

とはいえ、今季の合同練習初日は今月15日。そうです、鹿児島キャンプ最終日と重なってしまい、残念ながら今季の立ち上がりに立ち会えず、個人的には早くも「出遅れ」が生じてしまいました。

少しでも挽回したいと思い、今週土曜日に午前中トップチームの練習を見た後、うどん屋で昼食をとって暖をとりながら練習会場へ向かったのであります。この日は今治市の「桜井ふれあい砂浜」というところ。

グアムじゃないですよ.jpg

これグアムとか、沖縄じゃないですよ。初めてお邪魔した場所なんですが、たまたま天気が良くて、芝の上ではちびっ子サッカーも白熱している隣の敷地で撮影してみたら、こんな感じでした。南国のような穏やかさに思わず目的を忘れそうになりましたが、しまなみの練習はというと…。

体力強化もかねて.jpg

「練習が始まったばかりで会場を全部抑えられたわけじゃないので(苦笑)。限られた場所でもやれることはありますから…」とは八木監督のお話。この日は砂浜でサーキットトレーニングや体力強化をかねたビーチサッカーをしていました。

「今は選手1人1人がどんな特徴があるか、それぞれを把握しながら練習をさせています。でも思ったより調整が遅れている選手もいたようなので、ちょっぴりきついことも言わせてもらいました。

社会で働きながらサッカーをするので、職場から気持ちよく送り出してもらえるようになるためには、どうしても厳しくやらないといけないですからね」

普段は今治市大西町の大西衣黒運動場、今治市延喜の延喜公園などでトレーニングを平日夜、週末に行っています。日程などは愛媛FC公式HPを参考にしてください。8チームによって争われる四国リーグの開幕は4月5日です。(愛媛からはベンターナアスリートクラブも参加しています)

きょうは震えるほどの寒さでした2009年2月22日

そんな中、サンパークでは愛媛FCが三菱水島FCと練習試合を行いました。45分を3本行う変則マッチで、ケガ人や調整中の選手を除くほぼ全員が出場しました。スコアなどはクラブの公式ホームページをご覧下さい。

1月15日に練習がスタートして気が付けば開幕まで2週間。選手の顔と名前はもちろんですが、そのプレーにどういった特徴があるかなど、チェックをしようとしたら…あわわ、手が震えて今ひとつペンが進まず(涙)とにかく寒いのなんのって…。

きょうは人工芝を叩きつけてなおもしぶきが上がるような強い雨が降る中、100人を超す方が試合を見に来られていました。気温も上がらず、震えるような寒さでしたが、みなさま風邪を召さないように気をつけてください。

キャンプ総括インタビュー2009年2月18日

きょう2回目の更新です…珍しく。愛媛FCの鹿児島キャンプ最終日に聞いたインタビューから、望月監督と三上主将のコメントです。

望月監督
「(まずキャンプ全体を振り返り)ある程度<タフに戦う>ためのベースができたと思う。

(点数をつけるとすれば)まずケガ人がいなければ100点満点だった。それと攻撃などでもう少し充実させたい部分もあったから、70点から80点くらいかなと。ここで課題が見つかったので、しっかりクリアしながら開幕を迎えたいし、その時点でクリアにならないケースもあるので、それは試合をしながら解決していきたい。

(最大の収穫は)タフに戦うことをやってくれた。そして、チームが1つにまとまろうとしたこと。

(開幕までは)守備は継続して意識づけたい。ただ点を取らなければ勝つ事ができないので、これからゴールに結び付くように得点力アップを目指し、練習をしていきたい」

(サポーターにむけて)戦う集団となるべくトレーニングに励む姿もできれば見て欲しい。そして、開幕に向けては100%のコンディションに近づけるようにしていきたいと思う」

三上主将
「みんなが積極的に取り組んだので充実したキャンプだった。

(収穫は)キャンプはある程度、体をいじめる、土台を作る面ではしっかりみんなが積極的に励んでいたと思う。戦術面はもう少し詰めないと。

(主将としては)選手が意見を言い合える、そんなチームを造りたい。そして、監督が求めるプレーをまず自分が表現できるようにしたい」

ここ数日、ブログの内容が前後した事をご容赦ください。

これまでの手応えは…2009年2月18日

鹿児島キャンプから戻ってきた選手たちは17日から松山でのトレーニングを再開しています。その直前にキャンプで行われたジュビロとのトレーニングマッチから選手の声をいくつか。

DF柴小屋選手「きょうは1本目でラインが合わず、裏を取られることもあったが、2本目はカナさん(金守選手)と話をして修正できた。キャンプを通して、いろんな選手と話ができたし、ゲームをすることで、連携は縦も横も最初に比べたらよくなってきた。開幕に向けては、DFラインの上げ下げでさらに精密さを増すこと、攻撃ではボールを繋いで攻められるようにしていきたい」

MF赤井選手「DFの仕方を変えたところもあり、キャンプ終盤はその辺りに重点が置かれていた。チームとしてできている部分、できていない部部もあるが、勢いだけじゃボールは取れない。状況に応じてボールを奪い、パスをもう少し繋いで点を狙えるよう、開幕までに備えたい」

FW大木選手「守備については練習でやれても強豪相手だとできない部分もある。みんなの考えを1つにして、チームで守れるように徹底させたい。うちらは良い形でボールを取り、もっと早く前に進めてシュートへ繋げるのが理想。FWの動き出し、さらには出し手との呼吸を整えなくては…。でもキャンプ長いよ。今年は全部メニューこなしているから余計に長いって(苦笑)」

MF青野選手「この試合は単純に力の差が出たかなと。例えばボールを供給する側とすれば、もらう側の準備の早さやポジショニングをもっとレベルアップさせてほしいと思う。ただしタイミングだけじゃなく、裏を狙ったり、足元に収めたり。そういった動きをするための準備がまだJ1レベルと比べると遅いと思う。それでも大雑把な部分は浸透しているので、あとは細かいところを調整して開幕を迎えたい」

何時に来るんですかぁ?2009年2月17日

14日、鹿児島県立鴨池陸上競技場で行われたジュビロ磐田と愛媛FCのトレーニングマッチ。選手たちがやってくるのを待とうと、Mカメラマンと私が競技場近くに車を止めたその時、あの発言が。

「あのぅ、選手たちは何時に来るんですかぁ?」

「どちらですか?どちらの選手を待ってるんですかぁ?」

「ジュビロなんですけど」

その返事を耳にした時、次の言葉が出てきませんでした。とりあえず「すみません、相手チームなら分かるんですけど」と正直に言ってしまいました。それでも「愛媛なら12時くらいに来ますから是非!」とでも伝えて、愛媛FCの選手たちを見てもらえばよかった(反省)。いやぁ、まぁ、多分スタンドで見ているんでしょうけどね。

ちなみに、今年鹿児島でキャンプを行うチームはJリーグが8つ、Kリーグ(韓国のプロサッカーリーグ)が2つ、プロ野球も日本と韓国あわせて3つ。野球チームの同じマスコットキャラクターが2つありますが、1つは日本の、もう1つは韓国のチームですので、見る機会があれば参考までに。

昼の西郷さん.jpg
きょうは昼間の西郷さんです。

鹿児島に行ってまいりました2009年2月16日

愛媛FCの鹿児島キャンプ、おかげさまで4年連続出場を果たすことができました(←勝手な表現につき、先にお詫びいたしますが、責任は負いません…苦笑)。ふと思えば就職試験で2回、プライベートの旅行で2回、そしてキャンプ取材で4回。道もある程度は分かるようになったし、以前過ごしていた福井よりもよく出掛けていますね。

「フィジカルをもっと鍛えないといけません。まだまだやることがたくさんあります…」と小さな声で答えてくれたのは越智選手。今治・日吉中学校出身、大分ユースから入団した高校生ルーキーです。キャンプ最終日、カメラを前に照れながらボソボソっとコメントを口にする姿はホント、初々しいですね。自分が高校生だったら、たぶん何も言えなかっただろうな。あらゆる動きを言葉で表すって、今でも難しいなと思うくらいですから。

「ケガさえなければ大丈夫だと思います。甲府でやってきた良い部分と愛媛で覚えていく部分をあわせていけば、はい…」とは田森選手です。宿舎にお邪魔した時はDS(←個人所有だとか)の画面を食い入るように見ながらプレイしておりましたね。キャンプ中は大事をとる場面がありましたが、中盤から前線やサイドへと体を張ってボールを繋ごうとする様子はこれからの楽しみの1つです。

「ゲームこそ出ていませんが、随分と動きが良くなってきたと思います」とはベテランGKの川北選手。山中コーチとマンツーマンでキャッチング練習をする姿を見ましたが、慎重に自分の体や心に耳を傾けながら調整する様子に焦りはないようです。良い表情していました。チームが成長していく過程と自分の体が仕上がっていく過程を照らし合わせながらの日々が続きそうですが、ぜひリンクする日をこちらも焦らないように待ちたいと思いました。

そのほかにも鹿児島での話題がありますので、機会があれば掲載したいなと考えております…もちろん掲載できる範囲でね。

西郷さん.jpg
夜も街を見守る西郷さんでした。

松本慎吾さんがいらっしゃいました2009年2月12日

アテネ五輪で入賞、北京五輪へ連続出場を果たした、レスリング・グレコローマン84キロ級で活躍されている松本慎吾選手がeat本社にやってきました。愛娘は1歳2ヵ月、国内ではメッチャ強いパパです。

「料理を一緒にしたかったっすね」

実はアテネ五輪の後、「入賞祝い」と称して?カメラマンの夢を果たした松本選手。北京五輪でメダルを獲ったら、わたくし市脇と「料理を披露する」ことになっていました。それを覚えていてくれたんですね。まぁ…かなり嫌そうでしたけど(苦笑)。

全日本選手権ではグレコローマンスタイルで9連覇。そして、去年はフリースタイルに出場し、見事優勝。トータル10連覇を果たすなど、国内を見渡してもアマレスの世界でこの人に勝てるレスラーはいません。そのあたりのエピソードを聞いてみると…

「120キロ級の相手と組んでも1ポイントもやらないですよ。大会では規定があって対戦できませんけど、練習してみると、フリースタイルの選手でも1ポイントも与えないですね」として、最強であるがゆえに、皮肉にも若手にとっては超えられない壁として存在する現状を語ってくれました。

競技生活の集大成と位置づけていた北京五輪ではまさかの敗退。半年が過ぎ、気持ちの整理も付き始め、今では指導者への道を見据えています。所属している一宮運輸を3月末で退社し、4月からは母校・日本体育大学の助教(いわゆる講師)として後進の指導にあたることにしています。

先述の全日本選手権フリースタイルへの出場についても「自らの悔いを残さないためでもありますが、これから後輩を指導するためにはグレコもフリーも面倒見なくちゃいけないので…」という理由だったとしています。ただ、松本選手が最強レスラーとはいえ(見方によっては)若手を寄せ付けなかった現状を憂う部分もあるようです。

「3年後、その気になったら<オレが試合に出るぞ>という気概で指導してもいいかなと」

世界を知り、その悔しさを知る男だからこそ伝えられるものがあるはずです。ご自身も理解されているようです。ぜひ果たせなかった夢を指導者としてぶつけてほしいと思います。

松本さんと一緒.jpg
→ホントに真面目で優しいんですが、体が放つ威圧感は健在!

よし!指導者でチャンピオンを育てたら、今度こそ「料理」を作りますか(笑)。

カンザクラがさきました2009年2月10日

きょう日中、県庁から松山市役所経由で帰社する際、カメラやアシスタントとは別行動となり、わたし1人だったので早歩きすることにしました。ちょっとだけ地球と財布に優しく、自分に厳しくしたわけですが…。

さぁ!と意気込んで歩き始めた矢先、松山市役所正面の歩道に沿って植えられたカンザクラが花を開いているではないですか!思わず立ちどまって、携帯を取り出し、よし写真を撮ってみようとしたものの…あれ?…ブ、ブレてましたぁ(涙)。

赤みがかった花が1つ、2つと咲いていて、まだまだ圧倒的にツボミが占める割合は多いのですが、私が携帯で撮影を試みている間、通りがかったご婦人たちも「おぉ、カンザクラが咲いとらぃ~」「こっちのツバキはまだだけどねぇ」などと会話をされておりました。

午後は冷たい風が吹き抜けるその場所で可憐に咲く花を愛でて、ほんのつかの間でしたが、心のリフレッシュを図ったのでありました♪~たまにはそういう話もいいでしょ(笑)。

復旧しました2009年2月 7日

携帯電話が蘇りました。関係各位にはご迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫びします…って業務連絡かよ!でもやっとホッとしました。昔は待ちぼうけとか、すれ違いとか、気になって周りの公衆電話を探して…なんてこともよくあったんですけど。今はすっかり携帯電話のお世話になっています。

そうそう、先日家の掃除をしていたらテレホンカードが7枚見つかりました。すべて500円分でした。市内の金券ショップへ行って換金してもらったんですが、その際「あ~ちょうど先ほど7枚売れたところだったんで助かりますぅ」とのこと。なんでしたら、もうちょっと高く買い取っていただけるとですね、大変ありがたいんですけどね。

ショップの方に伺ってみると、携帯電話が普及しても、病院から電話をかける際は公衆電話が多いということ、その際にはテレホンカードがよく使われるということなんですね。そう言われて納得したつもりですが…手元に置いておくよりも他の方のためになるんならテレカを売りに出してよかったと…買い取り価格がどうしても想像よりも低いのはさておき(←またか!)…そう思うようにしています(苦笑)。

まさか…2009年2月 5日

実は昨日15時13分に携帯電話の機能がストップしました。機能がストップというか、いわゆる「ふんともすんとも言わない」状態に陥ってしまいました。こういうときに電話がかかったり、メールが来たりしていると思うと、心中穏やかではありません。辛うじて会社から借用している携帯電話があるのですが、あす昼ごろまで捉まりませんので…。

おまけ:なんで「15時13分」だったのか。それは背表紙の表示が「15時13分」のままだったからです。オフィスでふと時計を見ると「15時40分過ぎ」。明らかにおかしい!ということになって、慌てて電源を入れようとしたら先述のとおり「ふんともすんとも言わない」状態でした。

あ~携帯が無いころなんて、当然こんなことなかったのにねぇ。

お茶で思い出した2009年2月 4日

昨日のニュースBOXとは別に、ちょっとお茶とその仲間たちに囲まれる機会がありましたので掲載してみました…あ、抹茶の向こうのプリンが頭しか見えへん…。

お茶だらけ.jpg

すんません、きょうは以上です。

荒木さんにお会いしました2009年2月 3日

先週から松山市湊町のいよてつ高島屋で開かれていた荒木淳一展に、ちょっとだけお邪魔しました。荒木さんは千葉県在住の洋画家ですが、実は大学が一緒という共通点があります。ただ絵心もないし、油絵も未経験だと思うので、唯一の共通点だと思いますが(汗)…彼がダンディーだということも含めて。

荒木さんはお馴染みのイタリア・フィレンツェやベネチアをはじめ、ヨーロッパの風景を描いていらっしゃいますが、今回はフランスやポルトガル、スイスといった土地での作品およそ40点が並んでいました。ヨーロッパ特有の光だったり、街や水路を吹きぬける風、街を包み込む大きな空など、見ているだけで旅をしている、旅をした方ならその瞬間が蘇る…そんな気持ちにさせてくれます。

残念ながら松山での開催はきょうで最後となりましたが、また次回を楽しみにしたいと思います。今後は3月に青森で個展があり、4月には島根へも出掛けられるとのことですが、その合間には再びヨーロッパに渡って取材もしたいですねと、精力的に活動する様子を少しだけ明かしてくれました。

個展スケジュールを見ると、全国各地で催されるし、それぞれの開催時期までにはインターバルもあるから(旅好きな自分からすると)随分と羨ましいですね…なんて思っていたら、実はそうでもないようです。

当然その間は作品制作もしなきゃいけないし、個展に向けて作品の荷造りや設置、終了後には回収もあるし、その前後には開催地ごとのファンを訪ねたり、さらには開催地以外のファンも訪ねたりと、結構忙しいようです。しかも、つい先日までは原油高騰による燃油サーチャージ引き上げにユーロ高なども重なり、ヨーロッパでの取材は大変だったとのこと。

浅はかな考えを持っていた自分が…恥ずかしいです(汗)。

その他、絵を描くにあたっての黄金比の話(←意外と初歩の話)とか、その黄金比をわざと外して描いた作品の狙いなど、初心者がズケズケと失礼なことをいろいろ伺ったんですが、荒木さんは快く対応していただきました!本当にありがとうございました。

荒木さんです.jpg

荒木さん、また元気で松山でお会いしましょう!

来た月、行った月2009年2月 2日

気がつけば如月、2月でございます!みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

わたくしは週末、元同僚であり、現在では友人…いや飲み仲間でした、Mちゃんの披露宴に出席しておりました。愛媛出身のMちゃんと滋賀出身のSくんが去年秋に入籍しまして、MちゃんはSくんの勤め先の都合で愛知県豊田市に嫁いでいったのであります。えぇ、私のホームタウンでビックリなんですけどね。そんでもって、名古屋での披露宴にお招きいただいたという次第でございます。

幸せなひととき.jpg

挙式からお邪魔したわけですが、笑いあり、涙もありというホンワカした雰囲気で、式場には2人の育まれた空気が漂っていました。余興で出てくる方々もそれぞれのメッセージを贈り「今後オイラも余興を頼まれるようになったらどないしよ~」と真剣に考えてしまいました(汗)。あわわ…遅れましたが、この日は司会じゃなくてお客さんでしたので…その分、司会の進行には耳をダンボにしておりました、はい。

いいですねぇ.jpg

Mちゃん、Sくん。末永くお幸せに!

追伸:この披露宴には松山から知り合いも多く参加しており、いささか(←表現が古い!)大人の遠足のようでした(笑)。ただ往路・復路ともに飛行機に乗り込んでみたら、オイラの隣は空席でした。あれ~?

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