アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

行く6月、来る7月2009年6月30日

高校野球組み合わせ抽選会が終わり、いよいよ高校野球モードがぐっと増してきた今日この頃。気がつけば上半期が過ぎていきます。毎年思うんですが、同じ24時間とはいえ、年々時間の経過が早いなぁと感じますねぇ。

選手宣誓を引き当てたのは大洲農業の江川嵐時主将でした。去年夏、2回戦で新居浜東と対戦した大洲農業。5対1で敗れたのですが、実はこの試合で最後のバッターとなったのが当時2年生、代打で起用された江川選手でした。

以下は去年7月16日にアップした過去のブログより。タイトルは「託された夏の思い」です。

4点ビハインドの9回表2死3塁。大洲農業・渡部監督は、2年生の江川を代打に送りました。「準備はしていました。2アウトになって、そろそろかなと思っていたら、じゃぁ行ってこいと」

27個目のアウトまであと1つ。その状況でも直球の球威に負けないよう強く振りました。打球がバックネットに当たること3回、タイミングはあっていました。ボールカウントは2-3。

「その間、ベンチでみんなが笑って応援してくれているのが見えて、気が楽になりました。ボールが当たる時の手ごたえもありました。とにかく次につなごうとしていたんですが…」

そして7球目。直球を見送ると、球審の右手が上がり、ゲームセットの瞬間を迎えました。

「代打で出たのに僕で終わってしまい、次のバッターに繋ぐことができず申し訳ないです。僕らが3年生になったら、先輩たちよりも上に行けるように甲子園を目指して頑張ります」

精一杯、立ち向かった夏が終わりを告げると、全員が涙に濡れました。渡部監督は「3年生が入部した時はね、本当に下手くそだったんですよね。まさか、ここまでやってくれるとは…、力以上を出してくれました」と目を細めていました。

去年夏の愛媛大会を唯一経験していた松本主将は「試合中、勝つ事をずっと信じてました。監督のおまじないを信じて。その結果、全ての力を出し切ることができたので良かったです」

最後に、後輩たちへ向けて果たせなかった想いを伝えました。「次はお前たちの番だ」と。夏の終わりは次の夏の始まりなのかもしれません。

…さて、今年の夏はどんな夏になるのでしょうか?
過ぎ行く6月に別れを告げ、来る7月が皆さんにとって素晴らしい日々となりますように。合掌。

元気をもらっています2009年6月27日

このところ、ちょいちょいニュースBOXワイド内「すごすぎキッズ」のVTR制作に関わっております。番組開始当初はナレーションのみでしたが、取材や編集もするようになりました(…とはいえ月に1回くらいですので「主力ではありません」)。

体操やバドミントン、ソフトボールなど、これまで3競技を放送しましたが、子どもたちのレベルの高さ、運動能力の高さには驚きます。大人が見て思うのですから、同じ世代の子どもたちからはそれこそ、羨望の眼差しが注がれているんだろうなぁと想像してしまいます。少なからず、自分が小さい頃だったら、運動が出来るほうではなかったですから、そう見ているでしょう。

それから、子どもたちを支える親もメッチャ元気がいいんですね。こちらから質問する前に「撮影はこちらからの方が分かりやすいですよ」「ここからはちょっとナイショ…とか言ったりして~」なんてアドバイスだけでなく、時にはジャブをもらうこともあります(笑)。

取材する側からすれば、競技をはじめ、プレーヤーに関して、ある程度の知識を持っていても、全てを知っているわけではありません。ですから、アドバイスは非常にありがたいですね。「それも知らないの?」と感じさせてしまうこともあるとは思いますが、そこはその場でいろいろ聞いて、競技はもちろん、子どもたちについて、勉強させていただくという姿勢で取り組んでいる「途中」です。

え~ズバリ、この「すごすぎキッズ」のコーナー、子どもたちの可能性だけでなく、実は放送する側の可能性も求めているのかもしれません。ともに成長させてもらえればと思います。

アラフォーへの道?2009年6月24日

本日わたくし生誕34年目を迎えることが出来ました。

朝からメールでいろんな方々にお祝いメッセージをいただいたり、プレゼントを頂戴したりと、本当にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。メールを読みながらいろんな方との繋がりを思い出したりしていると、ちょっとウルッと来てしまうのは積み重ねた歳のせいでしょうか(笑)。

34歳になって感じたことは、これまで同様、悩みにぶつかり、時に笑って…。でも根本的な性格だとか考え方はあんまりかわっていないような気がしました。何かやることがあっても「尻に火が付かないとやらないところ」とか。呑気に楽天家をこれからも続けていくのは、ちょっとまずいんだけど…。

思うように行かないことも多々ありますが、それでもうまくいけば嬉しいし、そうでなくても「生きている」証にはなるんかな?人生という奴は不思議なものです。不器用なわたくしですが、これからもよろしくお願い致します!

追伸:2009年6月24日の松山は雨のちくもり。でも本当はもっと雨が欲しい日でしたっと…。

移動中で気になること2009年6月18日

♪シャカシャカシャカシャカ…

高速バスに乗車中、隣の男性客が携帯音楽プレーヤーで何か聴いているようでした。

しかし、なんででしょう?
自分にとって耳障りな音もれ、そのほとんどは「シャカシャカ」してるんでしょうね。この時もジャズでもなく、クラッシックでもなく、ハードなロックの調べがとめどなく流れていたようです。

しかも、なんででしょう?
そういう時に限って、発車後まもなく男性は熟睡してしまいました。「睡眠学習」ではないと推察しますが、目を閉じている事に気づいた瞬間はグーパンチでも繰り出そうかと思いましたけど、やはり止めておきました(苦笑)。

聴いている音楽は好き嫌いがあるし、その男性の隣に座ったのもたまたまだし、けど…なかなか「ちょっと音を小さくしてもらえますか」ということが言えませんでした。なぜって?疲れているときって、たまにいびきをかくこともあるんで…ん、ふがっ!

追伸:先日のゴルフツアーで池田勇太選手が初優勝!前週の悔しさも、最終日36ホールという長丁場も乗り越えての勝利でした。おめでとうございます!

初夏の花2題2009年6月16日

街をブラブラしておりますと、いろんな花が出迎えてくれます。

こちらも….jpg
6月は自分の誕生月ということもあり、あじさいには他の花よりも思い入れがあります。このところは雨が少なく、やや「しおれ気味」の花も見かけるので、適度に雨が降ってほしいところですね。

初夏の花.jpg
こちらもこの時期(場所によっては終わってしまったところもあるんですけど)見ていると和みます。ただ、こんな輩が写真をアップしても、和むのは自分だけなんでしょうが(笑)。

みなさんの近くではいかがですか?

王道を貫いた男の最期とは2009年6月15日

プロレスラーの三沢光晴さんが亡くなりました、46歳でした。

訃報を知ったのは14日朝、テレビ画面で徳光和夫さんがポツリポツリと話しているのを見て気がつきました。というか、今でも信じられません。それ以降、テレビやラジオ、新聞やネットで、状況が伝えられていますが、ピンときません。

「プロレスの味方」の話はこれまでもしていますが、正直言いますと、その入口は土曜日夜の「全日本プロレス中継」でした(←これを言うと、私の知っている新日プロのファンからは9割9分ブーイングがきます)。深夜帯に移動してからはそれまで以上に熱が入り、大学時代は友達とたびたびリングに駆けつけたものです。

隣の街に興行でやってきた全日本プロレス。その日に限って、先着順でレスラーとの2ショット写真が撮影できるという企画があったのですが、そこで一緒に写真に納まったのが三沢光晴選手でした。当時もトップレスラーで、顎を引いて両足でリズムを取り、額に浮かぶ汗を人差し指で掬いながら払ってみたりと、よくマネをしたものです。

世間的にはタイガーマスク2代目のイメージが強いのですが、私にとってはレスラー・三沢光晴が大好きでした。一番よく見ていたのは三沢、1歳年下の川田、角界出身の田上、新進気鋭のオレンジクラッシュ・小橋の4人が「四天王」と評された時代です。それに対抗するスタン・ハンセンなど、強力外国人レスラーとの激闘を見ていると、和田京平レフリーが繰り出す絶妙の「カウント2・9」などの演出もあり、ついつい夜中に素足をばたつかせ、畳をスタンピートしていたものです。

ジャイアント馬場さんが亡くなり、混迷する全日本プロレスを離れてノアを立ち上げ、社長として団体をリードするとともに、全力ファイトでファンの期待に応え、そして若手の力を引き出してきたと思います。プロレスを盛り上げたいという思いとは裏腹に、かつてはキラーコンテンツとまで言われたプロレスにも逆風が吹き荒れ、格闘技が多様化し、地上波での中継もなくなるなど置かれている状況も厳しく、心労が重なったのではないかと思います。

しかし「受け身の天才」が亡くなった本当の理由なんて、死因が公になっても理解できません、理解したくありません。

ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さんよりも、若くして亡くなるなんて。まだまだやることもあっただろうに、いろいろ頭をよぎるんですが、本当に無念でなりません。ただただ、ご冥福をお祈りするだけです。

追伸:いろいろ書きたいことがあるんだけど、なんだか整理できないねぇ。辛いねぇ。

40歳で初優勝2009年6月11日

先週日曜日に最終日を迎えた国内男子ゴルフのUSB日本ツアー選手権を自宅で見ていました。(その理由は後で述べますけど…)当日はライブで最終組の16番あたりから見ていましたが、4人が優勝圏内で最終ホールまでもつれ込むという、例年以上の混戦となりました。

前日まで首位に立っていた池田勇太選手が早々とスコアを崩し、最終組で回っていた韓国のI・J・ジャン選手がトップに立つものの18番でスコアを落とした結果、前日から1つスコアを伸ばした五十嵐雄二選手が初優勝を果たしました。また同時に賞金3000万円と来年から5年間のシード権を獲得しています。

五十嵐選手は40歳、これまでツアー未勝利。「体が続く限り、やろうと思っていた」という大会制覇直後のインタビューに、その執念を感じました。さらに、翌朝の新聞スポーツ欄を見ると、パットについて「自分で描いたラインに平行に立ち、<常に同じ動きで入る>」と書かれていました。

大会最終日、特にその終盤にかけてのホールはドラマを演出するかのような、極めて難しいグリーンが選手たちを待ち構えています。やはり、この日も多くの選手がバーディはもちろん、パーセーブするのも大変だったかと思います。そんな中、初勝利へのカギは先述のような<ぶれない信念>だったんでしょうね。

集団競技と違って心技体のほとんどを自分で賄う個人競技ゆえに、この気持ちというのはスコアに大きく左右されるんだろうなと思えば思うほどぉ、なんだかぁ…自分はですね…あれぇ?自分なんか、インパクトの瞬間、パターのフェイスがあっちこっち向いてるからなぁ(苦笑)。賞金とか優勝とかかかっていないのにプレッシャーに弱いんですよ、ホント。

ちなみに、自宅でテレビ観戦した理由は「車のカギが壊れてディーラーに入院した」ためです。あ、でも本日無事に退院しました。やれやれ。

「愛大」について改めて2009年6月10日

突然ですが、問題です。「愛大(あいだい)」と言えば?

愛媛に住む方なら「愛媛大学」という答えがほとんどかと思います。

それもしかり…。

でも改めて書きますが、私の場合は「愛知大学」なんですっ(笑)。

実は年に1度、愛媛支部での同窓会があり、私もこれまで何度か参加させていただきました。皆さん、それぞれの分野で活躍されている素晴らしい先輩ばかりです。…ん、先輩?そうなんです。以前も書いたかもしれませんが、私が愛媛支部で登録されている中の最年少です。いや、もちろん若いですよ。若いつもりでやってますよ(汗)。

急なこんな話ですみません。ちょいと気になることがありましたので(笑)。

送別の時…2009年6月 6日

先日、お世話になった方の送別会がありました。1つは私が入社した時から大変お世話になったNカメラマン。そして、もう1つは同業他社のYさんです。ともに異動で松山を離れることになりました。

寡黙で穏やかなNカメラマンはハートが熱く、私の稚拙なディレクションにもかかわらず、いつも熱心に撮影をしてくれました。学校紹介の取材などで遠出する時は必ず取材車に本を持ち込み、後部座席で読みふける姿が印象的でした。あ、あと携帯メールも駆使していたかと(笑)。彼の人柄もあって、多くのスタッフに囲まれながら送り出されるのを見て、うっすら涙を浮かべておりました。

Yさんとは松山に単身で赴任して間もなく、時期的には高校野球愛媛大会の準決勝あたりで初めてお会いして、大会終了後、勝手に打ち上げと称して、ビアガーデンに繰り出したあたりから面倒みてもらうようになりました。サッカーをはじめ、野球やバレーボールなども詳しくいろいろ教えてもらいました(…ちゃんと身についたかは「?」ですけど)。自分とは違って世界の舞台でトップレベルの現場を見ているだけに、全く異なる風景の、様々な話を聞くことができ、嬉しかったですね。

Yさんとの思い出がありすぎるのですが(苦笑)、営業時間が午前3時までのスポーツバーでムリを言って午前3時半キックオフの日本代表戦を見たり、焼き鳥を右手にビールを左手に高校野球の展望をしたり…って飲んでばっかりじゃないか!いやいや、それだけではなく、ちゃんと真剣にスポーツ中継での話もしてました、合間に(またまた苦笑)。

入社9年目で同じ仕事をしていると、どうしても送り出すことの方が多い気がして…。この春も社内外でお世話になった方の送別会をしてきました。正直寂しい気持ちもあるんですが、再会した時には少しでも成長した姿を見せられるよう、気を引き締めなければならないなと、自分を言い聞かせてます。なかなか気持ちの切り替えが難しいんですけど、いつまでも感情に引きずられちゃいかんですからね、はい。

翌日は四国リーグへ2009年6月 1日

「愛媛FC対横浜FC」の翌日は北条スポーツセンター陸上競技場へ。四国リーグ第6節「愛媛FCしまなみ対カマタマーレ讃岐」の試合を見てきました。

試合前風景.jpg

羽中田監督が率いるカマタマーレ讃岐は香川県からJリーグを目指して活動するサッカークラブ。元Jリーガーも在籍し、今季は開幕から5連勝でリーグ単独トップに立っています(この日も昨季愛媛にレンタル移籍していた元大分・河原正治がゴールマウスを守りました)。

時折カウンターでカマタマーレゴールに襲い掛かるしまなみでしたが、前半40分に素早いリスタートから、最後は中原浩介のミドルシュートで先制されると、後半6分またしても中原にFKで追加点を許してしまい、2対0。

しかし、後半38分。しなまみはFKをきっかけにゴール前の混戦で中原大志がこぼれ球を拾うと、角度のないところから左足を振りぬき、1点を返します。試合は2対1で敗れましたが、終盤苦しい場面でのゴール、それを含めて今後に可能性を感じる内容となりました。

監督取材.jpg

八木邦靖監督は「個々の経験値をチーム全体で埋めることができなかった。終盤はよく点を取ったと思うが、8失点中7失点がセットプレー。集中力はあるけど、普段はそこまで詰めた練習ができない、対策を実践的に行えないのが悩み。とはいえ今後も動きながらボールを奪い、主導権を握れるよう、強化を図りたい」

持留新作選手は「チャンスをたくさん作れず、決定機も少なかったかと。プレーは少しずつ手ごたえを感じているが、DFラインから蹴って攻撃する場面が多いので、もっと連係した形を作りたい。個人的には結果を出して1回り2回り成長したいし、チームとしてもサポーターが来てくれるので1試合1試合結果を出していきたい」

次節は第7節、6月7日。南国高知FC戦です。

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坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

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長廻 雅美

■長廻 雅美

大沢 寧工

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市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

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戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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