アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

そうして6月が終わり、7月が来る2010年6月30日

FIFAワールドカップ「日本対パラグアイ」、どーでしたか。

ホント凄かった。会社で映像を見ながら一人で興奮してました(苦笑)。日本は初のベスト8を逃しましたが、延長戦そしてPK戦。これまでに日本サッカー界が経験したことのない、まさに未知なるゾーンへ突入。ベスト16で終わったものの、新たな歴史を刻むことができたのではないでしょうか。

サッカーに熱狂した…、いや。まだその頂点を目指す戦いが続くので、一区切りにはしたくないのですが、カレンダーは6月から7月にバトンタッチをしようとしています。

さてさて、来たる2010年7月は一体どんなことになるのやら。

みなさまにとって素晴らしい時間となりますように、合掌。

あと13日ですね2010年6月27日

きょう第92回全国高校野球選手権愛媛大会の組み合わせ抽選会が松山市内でありました。今年は59校が参加。シード校は公式戦勝利数をポイント化し、その多い順に決定していたので、それ以外の55校の主将がくじを引き、全ての組み合わせが決まりました。

高校野球を始めて2年ちょっと。気がつけばあっという間と思える時間ですが、甲子園に憧れてボールを追いかけ始めた時からカウントすると、もう少し長い時間になるんでしょうか。その募る想いが実るのは、ほんの一握りの選手だけ。

球運は我に味方するのか、しないのか。それがいつ、どういう形で訪れるのか。それは分かりません。選手たちには是非これまで積み上げてきたものを信じて、プレイボールの瞬間から最高のパフォーマンスを披露できるように、しっかりとコンディションを整えてほしいと思います。

開幕まであと13日です。

35歳のスタート2010年6月24日

前回から数えて丸1年!当たり前の話ですが、今年も生誕日を迎えました、いちわきです。それにしても最近は時間の経過が早い、早すぎる感じがしてなりません(苦笑)。

大きくなるにつれて…いや、さすがにもう上には大きくならんですよ。どちらかというと、横にしか大きくなれませんからね(苦笑×2)…失礼。そうじゃなくて、えーと。まぁ齢を重ねるにつれて、いろんな方に出会い、大小様々な形で迷惑をかけてきましたけれど、これを機にズバリ申し上げておきます。

やっぱ、これからもご迷惑をおかけしますが、何卒ご指導のほどよろしくお願いします(…って、なんじゃそら!)

35歳の節目にバラッバラな文章になっちまいましたが、きたる参院選も、きたる高校野球も、夏に向けて、またしっかりがんばりたいなと思います、はい。

アメリカでは…2010年6月22日

ゴルフの世界でも日本勢ががんばっています。石川遼選手は初の全米オープン選手権へ。

前日7位と健闘どころか大健闘を見せていましたが、最終日はバーディーは1つのみ、ボギーが6つ、ダブルボギーも2つあって結局80。通算12オーバーまでスコアを落とし、33位に終わりました(同じく決勝に進んでいた藤田寛之選手と池田勇太選手は15オーバーの58位。谷口徹選手は16オーバーの63位でした)。

それにしても中継映像を見ていると、海からの強い風を含めてあのぺブルビーチは難攻コースですね。18番のバンカーなんて入ったら悲惨ですよ。それからグリーン上のラインなんて読めるんかなぁ。読めたとしても自らの体をどういうリズムでどうやって動かすか、メジャー大会で思い通りにできる人なんてそうそういないですよね。自然に対しても、自分に対しても、ストイックかつセンシティブに向き合わないとそれはそれは大変難しく奥深い競技だなと、改めて感じるのでした。

そして宮里藍選手もスゴイね。ホントはこちらを先に書かなきゃいけないんでしょうけど!

先のツアー最終日は7つのバーディで逆転勝利。世界ランキングでも2位から1位にアップですよ。男子も含めて日本勢初の世界ランク1位!ホント凄いですよね。しかもアメリカツアーでの年間4勝はあの岡本綾子さんが1987年にマークした勝利数に並び、日本人最多タイです。世界ランクもそうですが、年間勝利数を今季どこまで伸ばすのかも楽しみです。

サッカーだけじゃないね、ジャパンの攻勢は!

追伸:NOAHの小橋選手がご結婚!おめでとうございます!それを伝える某スポーツ紙の一面を見ると、逆水平チョップを繰り出す小橋選手のデッカイ写真。そしてその先にお嫁さんの写真が続いていたので「逆水平で掴んだ熱血愛」とか勝手に思い、ドキッとしました…。

PKでもいいから…2010年6月21日

FIFAワールドカップ日本対オランダ、その最終盤。長友選手がペナルティエリア内で倒されたように見えたのですが、いや倒れたのは事実なんですが…。

PKじゃろがーっ!

90分長い距離を走るどころか、状況に応じてダッシュを繰り返し、ダッシュをしては状況に応じてボールを追いかけ。それを世界4位のチームを相手に…。

左サイドバックで先発して、その途中に右サイドバックに回りながら、最後の最後、体を張ってオランダ陣内、しかもペナルティエリアまで侵入するなんて、彼のスタミナそして精神力はメチャクチャ凄いんだなと改めて痛感します。

あのプレーはPKにならなかったとしても、とても意義のあるプレーでした。真の強さを持った男だからこそ、あの時間帯で、あの場所で、あのプレー。だから見ているこちらの魂を震わせることができたんだと思うんですね。

さぁ1勝1敗。ここから行くぞ!待ってろデンマーク!睡魔に負けるな、オレ(苦笑)!

オレンジスポット移転ヘ2010年6月18日

先般、愛媛FCからリリースされましたが、オレンジスポットが来月1日から松山三越屋上の愛媛フットサルパーク内に移転することになりました。

開店から4年間、私もいろいろお世話になりました。1年目はアウェー戦のパブリックビューイングに出掛けたり、恒例となった(←少なくとも自分ではそう思っている)愛媛FC年末特番では選手を迎えての爆笑トークで大盛り上がりしたことが今となっては良い思い出です。今年からはどこで収録しようか…(三越屋上ですと周囲のエアコン屋外機ファンの音が大きくてねぇ…)。

ちなみに、これを機にオレンジスポットでは19日から25日までセールを開催するそうです。現店舗の営業は25日午後7時半まで、21日と24日は定休日となっています。

こちらも10周年でした2010年6月18日

先日両親が来たという話をしましたが、その続きです。

午前中に松山市内を散策し、昼食はアサヒビール四国工場内のレストランでジンギスカンを。そのついでに今治市朝倉のタオル美術館に足を運んでみました。

念のためですが手は触れておりません.jpg

相変わらずの食いしん坊キャラ炸裂(笑)。念のためですが、作品には触れておりません。

10周年でした.jpg

入場券を買うとき、同時に手渡されるもの。このハンドタオルにも「10周年」の文字が刻まれておりました♪ありがたく使わせていただきます。

舞台は10周年の夏2010年6月14日

先日、両親が8年ぶりに愛媛にやってきました。どれだけベタな、どれだけコテコテな観光ができるか悩んだ挙句、2人とも野球が好きなので坊っちゃんスタジアムへ案内しました。

坊っちゃんスタジアム10周年.jpg

坊っちゃんスタジアムは今年10周年。今も高校球児の憧れの舞台となっています。愛媛大会まで開幕1ヵ月を切り、スタンドなどをゆっくり歩きながら、ちょっぴり先のことではありますが、その時のことに思いを馳せると、ピリリと緊張を感じるのでありました。

次回のオレンジライフは…2010年6月11日

愛媛FCが去年から発行しているフリーペーパー「オレンジライフ」をご存知でしょうか?

チームの活動報告をはじめ、選手やスタッフのディープな情報まで掲載されており、チームを知るための<素晴らしい教材>として活用させてもらっています。

次回のオレンジライフも注目です。気になる内容については…もう少ししたら発行されますので、その時まで楽しみにしていてください(←なんじゃそら!)。

…ちゅうことで、なんの具体的な話もなく、すんません。この記事につきましては、また新しい情報が入り次第、もしくはクラブ側からGOサインをもらった段階で、お伝えする予定です(笑)。

こんな感じですが2010年6月 8日

部内の引っ越しも終わり、徐々に落ち着きを取り戻しつつあるフロア。

私の机は…

ほんの一部.jpg

…随分と賑やかです。

全景は控えさせていただきました(苦笑)。

え、朗報?2010年6月 7日

「いちわきさーん、朗報でーす」

大角アナが小生にそんな発言をするとは思っておらず、ましてや朗報だなんて。

「ノートが見つかりましたよー」

右側が行方が見つかったノート.jpg

おっ、見つかりましたか!高校野球ノート!毎年夏の新人戦以降、新聞などのスクラップをしているんですが、ある日突然ノートが行方をくらまし、ちょっと凹んでいたんですよ。

これは確かに朗報です。やる気が20%アップしました(自分比)。

部屋の掃除をしていたら…2010年6月 7日

部屋の掃除をしてみると、いろんなものが見つかると先日書きました。確かにあれから続々と「眠っていたもの」が出てまいりました。着なくなった服、聴かなくなったCD、使わなくなった電化製品などなど。

そこで処分するにはもったいないと思い、リサイクルショップに行ってみました。初めて「買取」というものを利用しましたが、待っている時間がちょいと長く感じました。というのも…

「あれはいくらなんやろか」「ちゃんと値がつくんやろうか」などと思いをめぐらせていたら、いつの間にか「あいつはこんな曲を聴いとったんかと思われたらどうしよー」「あいつはなんで明らかにサイズの違うシャツを持ってるんやと思われたらどうしよー」という思いもよぎり、なんだか冷や汗も出てまいりました。

結果としてはCDや洋服についてはあわせて数千円程度になったものの、ドライヤーや体脂肪測定マシーンなど電化製品は「一式で100円」という勘定でした(苦笑)。まぁ34歳にして、リサイクルショップ買取デビューはこんなものかなと。こんなものですよね、たぶん。

開幕まで1ヵ月と少し2010年6月 2日

私もちょっとだけですが、高校野球学校紹介の取材に出掛けるようになりました。
ボール.jpg

普段の生活も、いつもの練習も、少しずつではありますが、選手の中には「何かを意識する」そんな時期に差し掛かっているようです。
とんぼ.jpg

高校3年生にもなると、夏の舞台を最後に、野球を離れる選手が少なくありません。いずれは訪れる、その瞬間に直面した時、胸に抱くのは充実感か、それとも…。

今こうしてグラウンドに立つ選手にとっては、あまりにも抽象過ぎて、実感なんてあったもんじゃない。一方で、その瞬間を通過した者だからこそ、募るものがあるようです。

「ミスしてもかまぁん。悔いの残らんようにやってくれ」

ノックする手を止め、監督は帽子を取って直立する選手に向かって、いや、彼の周りにいる他の選手にも言い聞かせるように、その言葉をグラウンドに響かせました。

願いを込めて発した言葉は伝わったのか?それは分かりません。でも、きっと伝わっている…そう信じて黙々とバットを振り始めると、選手たちの声が再びグラウンドにこだましていました。

今年も開幕まであと1ヵ月ちょっとです。

今季初の「しまなみ」観戦2010年6月 1日

先月30日、サッカー四国リーグ「愛媛FCしまなみ」対「徳島ヴォルティスセカンド」を見てきました。しまなみは去年天皇杯を含めると3回観戦できましたが、今季はようやく初観戦…。リーグ2位のしまなみが、リーグ首位の徳島2ndと激突するということで、さっそく北条スポーツセンターの人工芝グラウンドに行ってきました。

雲1つない青空の下、行われた試合。先述のように、その顔合わせだけを見ると、つい「四国ダービーだ」って思いますが、他のサポーターから「いや全試合、四国ダービーですから」とツッコミ?指摘?…たぶん注意が入りました(苦笑)。

前半は鹿屋体大出身の新加入・有田選手のヘディングシュートが惜しくもGK正面を突くといったシーンもありましたが、全般的には慎重に試合を進めようという意図が両チームにあってか、それ以上の大きなピンチ、チャンスもなく終えました。

ところが後半、徳島の左クロスがふわりと舞い上がると、精一杯手を伸ばすGKをあざ笑うかのような軌道を描き、そのままゴールへ。両チーム通じて唯一の得点となり、愛媛FCしまなみが0-1で敗れてしまいました。ボールを保持する時間帯は多かったものの、決定的なチャンスを演出するには至らず、攻撃に関しては消化不良気味の印象です。

八木監督「守備を崩されて失点したわけではない。ボールは回っていたが、フィニッシュへ向けたスピードに欠けていたのが気になる。ポゼッションしてからアタッキングゾーンに向けての工夫が足りない。後半、途中出場の選手が個人技で突破したりしていたが、もっと早い時間から危険を冒して仕掛けないといけなかった」

「一方的に押し込まれることもないと思っていたので、試合は予想していた展開だった。その分、ちょっとしたところが勝敗を分けるんじゃないかと思っていた。悔しいんですが、次アウェーで勝てるようにがんばりたいし、普段からもっと<チャレンジ>することを徹底させていきたい」

選手個々の能力は確実にアップし、それに伴いチーム力も向上してきました。ただ「去年できなかったことが今年できている一方で、去年できていたものが今年できない部分もあるんです」。八木監督はまだまだメンタル面での物足りなさを感じると語っていました。

GK土井康平選手はヴィッセル神戸からの新加入。神戸での契約が更新されなかったため、幸田スカウトの紹介などもあり、しまなみへやってきました。

「いやぁ。ボールがぶれていたんですよ。右サイドからクロスが来ると思って準備していて。そうしたら、手元でヒュッとボール1個、スライドしたというか、伸びたというか。ボール1個もズレたら大きいですよ」と、まずは失点シーンから振り返るという、初対面なのに失礼な質問から入りました(←反省)。

昨季まではサッカーで生計を立てていましたが、入団後は神戸の実家を離れて1人暮らし。午前はチーム練習、午後は市内でアルバイト、帰宅後に自炊するなど、それまでとは全く違う生活を送っています。

「ずっとサッカーのある生活をしてきました。プロ契約がなくなってもサッカーを続けたいと思い、いろんな方が動いてくれたので、このチームにやってきました。確かにしんどいこともありますが、常にプラス思考で動いています」

劇的な待遇の変化について、いろいろ私も質問を繰り出しましたが、彼は嫌な顔をせず(本当は辛いと思うのだが)タオルで汗を拭いながら、1つ1つ真剣に答えてくれました。そんなサッカー野郎の、いま抱いている素直な思いとは。

「個人的にはトップチームに昇格したい。でも、急にはムリですよ。積み重ねが大事だと思っています。こういう立場ですから、まずチームとしてしっかり結果を出すこと。頭を垂れることなく、前を向いて一歩ずつ進んでいきたいんです」

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坂口 愛美

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