アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

わたなべセンセー!2010年9月30日

先日、愛媛FCの選手が小学校の教壇に立ち、子どもたちに夢を持つことの大切さなどを熱く語りました。

この「夢の教室(通称「ユメセン」)は日本サッカー協会が主催している事業で、今回の先生役は愛媛FCのMF・渡邊一仁選手。しかも母校の松山市立石井北小学校が舞台でした。

渡邊選手はまず体育館でボールゲームを通して、子どもたちに仲間と連携して課題をこなす達成感を味わってもらったほか、自身も指導しながら子どもたちとの距離を縮めました。

教室に移動した後、渡邊選手は自身の過去を振り返りながら「他人を上回る練習量をこなすことでプロになることができたんですよ」と努力によって、挫折を乗り越えた経験を話しました。

そして子どもたちが将来の夢について発表すると「夢を持つだけで満足せず、実現させるために努力を惜しまないでほしい」と語りかけていました。

「夢の教室」を終えての渡邊選手への一問一答です。

Q:ピッチの上と壇上とどちらが緊張しましたか?
A:断然こちらの方が緊張しますね。

Q:どんなことを子どもたちには伝えようとしていたんですか?
A:まずは夢を持つことの大切さ、努力することの素晴らしさを伝えようと思いました。

Q:中学高校の教員免許を持ち、教育実習もしていますが、今日の先生役の感想は?
A:これまで様々な経験を積んできたので、当時の実習とは全く違いますね。

Q:子供たちの反応はどのように見えましたか?
A:みんな素直で良い子ばかりでした。恥ずかしがらず堂々と夢も語れるなんて…。

Q:この時間を通して得たものはありますか?
A:こういった場を設けてもらって感謝していますし、自分にとっても刺激になりました。

Q:ちなみに自身の小学生時代は?
A:児童会長でした(←自慢げな表情)。ただ、今も落ち着きがないですけど、当時も落ち着きがありませんでした(苦笑)。今の子どもたちの方がしっかりしてますね。

わたなべセンセー!.jpg

最初は緊張しまくっていましたが、徐々に打ち解けていって時には冗談を絡めながら時間が経つにつれて「渡邊ワールド」が炸裂していった、あっという間の2時間でした。やはり母校ということもあり、知り合いも何人かいて、終始柔和な表情だったのが印象的でした。

いよいよベスト4が出揃う!2010年9月26日

来年春センバツのための参考資料となる秋の高校野球県大会がスタート!東、中、南予の各地方予選を勝ち抜いた16チームによって争われています。

わたしは去年秋、公式戦を1つも見られなかった後悔の念が強かったため、勇んで1日目から坊っちゃんスタジアムに出掛けましたが、1日目は「新田対松山北」「宇和島東対済美」という、まさに「夏のリベンジマッチ」が相次いだこともあり、スタンドには朝早くから高校野球ファンが多数詰めかけていました。

県大会1日目.jpg

1戦1戦がセンバツに繋がる真剣勝負。チーム、監督、選手それぞれが、目の前の敵にぶつかる、夏の悔しさを晴らすなど、様々な思いを胸に戦いを繰り広げていました。

第1試合「新田10-5三島」

2回に6点を挙げた新田。9-0で迎えた6回、2番手投手の柚山が3失点。その後も失点するものの、再びマウンドに上がった中川がピンチを凌ぎ、終盤逃げ切る。5番に座る中川は打っても4打点の活躍(前日とあわせて9打点)。

三島・鈴木監督「2回に押し出しも絡んで6点取られて、相手を楽にしてしまった。打撃では新田・中川投手のストレートを狙ったが、高目の球に伸びがあったためか、フライアウトが多くなってしまった。これから冬場はバッテリー中心に鍛えなおしていきます」

三島・三好主将「以前から強い、強いと聞いていた新田にどれだけやれるかチャレンジしていった。1人1人の能力は負けるけど、全員で戦えば勝てると思ったし、勝ちたかった。これからは新田に負けない走りこみ、振りこみをしていきたい」

第2試合「宇和島東7-0川之石」(7回コールド)

宇和島東が2回裏に6番・濱田の適時打などで2点先行。3回裏にも5番・赤松の適時打で2点追加。7回裏に走者一掃適時打が飛び出し、7回コールド。前日に170球以上投じた赤松はこの日も先発して7回を完投。川之石は1回表と2回表あわせて残塁5、序盤のチャンスを生かせなかった。

川之石・二宮監督「1回無死2塁から送りバントができなかったのが一番痛かった。うちは打力がないわけではないし、スライダー対策もしっかりやってきた。今は<型にはまらないくらいのパワフルさ>が欲しい。宇和島東が相手という気負いはなかったが、守備に乱れが出てしまい、山下楓馬投手のリズムを崩してしまった」

川之石・道岡捕手「試合前、赤松投手に対してはランナーをどんどん溜めていこうと話し合っていた。当然、試合中も勝てると思ってやっていた。感想はなにもありません」

県大会2日目.jpg

次の週末は四国大会出場3チームを決める準決勝、決勝、順位決定戦。どこが勝ち上がるか、また楽しみにしたいと思います。

追伸:きょうバックネット裏に座ったら、スピードガンはもちろん、ビデオカメラが9台!グラウンドで戦うチームの関係者はもちろん、勝ちあがる事を想定したチームなどもカメラを並べておりました。あぁ凄い時代だネェ。

本当は…2010年9月24日

4連勝おめでとうございますってことで書きたかったんですが…。

きのう愛媛FCはアウェーで栃木SCと対戦。セットプレーで変化をつけてきた相手の攻撃に対応しきれぬまま失点し、90分を終えました。ジョジマールは徹底マークで起点になれず「あのシーン」だけが悔やまれる内容となりました。

(地元紙は失点原因にFKを与えたファールを記していましたが、そのファールもパスミスからのカウンターを防ごうとしたわけで、少しずつのズレが積み重なって、結果的に試合の勝敗を分けるポイントになってしまったんですよね)

中3日で移動を含めたアウェー、雨のピッチ、雷の影響で20分試合開始繰り下げ、四国ダービー勝利の立役者・内田は累積で出場できず…まぁ数えればキリがないんですが、不運な部分もあったでしょう。慈悲の心で見れば「それもサッカー」なんでしょうなぁ。

あさって26日のロアッソ熊本戦、ここで再び建て直しだぜぃ!

しかしまぁなんですなぁ2010年9月20日

「朝晩と日中の寒暖差が大きくなってきますから、体調の変化には十分ご注意下さい」

そんなことを言っておきながら、わたし自身も注意していたんですが、ぬわんと!木曜日夜に急変。高熱と節々の痛み、激しい頭痛も伴い、金曜日朝に内科へ直行。幸いにも「風邪」という診断で点滴や解熱剤などの投与で済み、そのまま週末を迎え、3連休最終日に至ると…ま、そういうことですな。

季節の変わり目です。ホント、体調の変化には十分ご注意下さい。

小ネタ、サウナ編2010年9月16日

先日サウナに入った時、テレビから1991年のヒットソングが立て続けに流れておりまして、ついつい私も瀧のように流れる汗を拭いながら、懐かしい曲をかーるく口ずさんでおりました。(おかげで余計にサウナ室に閉じこもってしまいました)

そしたら本人によるステージパフォーマンスってことになり、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」が始まりました。

♪負けないこと、投げ出さないこと…

おぅ、そうだった。そんな曲だったですね。はいはい、なーんて思っていたら、サウナに入ってきた別のお客さんが突然。

「お、きょうはモノマネか?」

いやいやそうじゃなくて。

「うーん、あんまり上手くねーな」

確かに往年のハイトーンが陰を潜めちゃったようですが、歌は上手い下手じゃないって、別の番組で布施明さんが言ってましたよ。

「おれ、この曲しらねーや」

なんじゃそら!そりゃぁミリオンヒットといっても「泳げたいやきくん」の頃とは違って、最近は知ってる人と知らない人の差が大きいからね。でも、あの時、あの歌を歌っていた人は本人だったんですよーって言っても届かないか…。

追伸:きのうのプロ野球にて。広島・野村監督が「代打、前田」って時、黙って人差し指を1本立てて、審判にアピールしたんですよね。前田本人も目の前でアップしていますから分かるっちゃぁ分かりますが、そのやり取りがなかなか渋いなぁと思いました、はい。

軒下にちょっとだけ2010年9月14日

きょうは松山市内で園児たちの稲刈りを取材に…。

相変わらず日差しは強いものの、その日差しを避けようと軒下に逃れてみたら、随分と風がさわやかに感じました。心地よいというか、まだ午前中ということもあったので、熱風にさらされることもなかったような。

朝晩を中心に、ようやく秋の訪れを肌で感じられるようになりましたね。

ちょいとインターバルが長くなりました2010年9月12日

1週間も放置してしまいました、失礼しました。

さて今月10日、11日の2日間にわたり、瀬戸内海アマチュアゴルフ選手権が行われました。2日目の様子は去年に続き、実行委員の方々とともに、最終組を中心にチェックさせていただきました。

アマチュアとはいえ、にわかゴルファーのあたしなんか足元にも及ばないレベルで…トホホ。それでも晴天に恵まれ、ケガ人や事故もなく無事に大会を終えることができたようです。

今治カントリー倶楽部にて.jpg

なおこの様子は来月2日(土曜日)午後4時からeatで放送する予定となっております。

ザッケローニさん2010年9月 4日

サッカー日本代表の次期監督がようやく決まりました。

アルベルト・ザッケローニさん、イタリアの方です。

ザッケローニですかね?一部ではザックローニとも表現されていたようですが、こういう海外の方のカタカナ表記ってホント難しいし、非常に迷うんですね。

イヴィッツァ・バルバリッチさん、クロアチアの方です。

ただし、この場合はイビチャ・バルバリッチではありません。

暑いのは確かですが2010年9月 3日

あと3ヵ月もすれば暑さを忘れるほど涼しくなりますので…なんて呑気なことを言っていられない今日この頃です。この厳しい暑さは愛媛FCのバルバリッチ監督、通訳の北島さんもかなりハードだと感じているようです。

北島通訳のブログ「たかが通訳、されど通訳(愛媛FC公式HPからジャンプできます)」から抜粋しますと、

「…日本の夏を初体験中のŠef(バルバリッチ監督)にもこの酷暑は相当堪えているようで、梅雨明け頃から慢性的な夏バテ状態に陥っているようです。サッカーをする気候ではない、欧州同様秋春制にするかサマーブレイクを導入すべきだと述べています…」

私たち何年も前から日本で暮らしていても例年にないくらいしんどいわけですから、彼がいま大変な夏を過ごしているというのは容易に想像できます。ただ最近つくづく感じるのは松山よりも、我がホームタウンである豊田の方が体感的にずっと暑いということです。実家付近の蒸し暑さに加えて、どんよりとした風すら通り抜けることがなく、それはそれは暑いものでした。

9月に入ってからも劇的な暑さが続きますゆえ、皆様もお体をご自愛下さい。

追伸:先述の北島通訳の「今日のセルビア・クロアチア語講座」。今回は例文がとてもシュールな内容になっていて、個人的には好きです(笑)。

は、はしれない…2010年9月 2日

先日スポーツクラブに「久しぶりに」行ってみました。

最初は早歩き程度に歩いて、途中で時速8キロまでスピードを引き上げて、さぁやるぞ!と気合を入れてランニングを始めたら、なんと4分しか続かなかった(涙)。←時速8キロもそんなに速くないはずなんですけどねぇ。

思った以上に、体がかなり重くなっておりました。真夏の強烈な日差しを避けようと散歩を控えていましたが、夕暮れも早くなっているから、また歩く練習から再開したいと思います…。

はい、マイペースでボチボチやります。

アナウンサールーム

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坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

大沢 寧工

■大沢 寧工

市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

■村上 健太郎

戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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