アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

決勝進出チーム決まる!2014年7月28日

59校が参加した今年の愛媛大会。ついに決勝進出チームが決まりました。

ともにノーシードで勝ち上がり、準決勝ではそれぞれシード校を破って勝ち上がりました。

松山東が勝てば64年ぶりの甲子園、小松が勝てば初の甲子園。どっちも頑張れ!

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決勝はあす午後0時半プレイボール!ぜひeatで球児たちの熱戦を見届けましょう!決勝直前情報もありまーす!

ふと立ち止まり、振り返ると2014年7月25日

「・・・つらいよね。・・・つらい顔を見たくないから、選手たちには苦しいことも一生懸命させてきた。最後は監督の采配ミスが尾を引いた」上甲正典監督は、言葉を振り絞りました。安楽智大投手と歩んだ2年4ヵ月は「一緒に野球をやって、楽しかった。夢があったから。もっともっと上でやれる選手なんだから、それに向かって、気持ちを切り替えて向かってほしい」とエールを贈りました。

「どうしても最後の夏、監督を日本一にしたかった。最高の気持ちを味わいたかったが、申し訳ない」安楽智大投手は、人目をはばからず涙を流しました。そして「上甲監督がいたから157キロを出せたし、済美のみんなと野球をやってきたから、ここまでやってこれました」と感謝の気持ちを添えました。

「最後の方はスコアを書き込むのが辛かったです。いまは終わった実感がありません」甲子園初出場した1980年以来の4強入りを逃した南宇和・野原彩香マネージャーは、体を震わせながら、小さな声で語り始めました。「ここまでこれたのは<仲間を思う気持ち>が原動力になったと思います。<仲間を思う気持ち>はどこにも負けません」。試合後のロッカールームでは肩を抱き合い、涙を流す選手たちがいました。「本当はマネージャーが率先して、選手を支えんといけんのですが、逆に選手たちに元気づけてもらって・・・みんなにありがとうって言いたいです」。

丹原の主砲・越智達矢選手は、この夏、西条市ひうち球場で本塁打を放ち、高校通算47本に伸ばしました。そして、準々決勝では第2シードの西条と対戦。「冬の大会前に対戦して、1-4で負けたんです。それで、そのスコアを残したまま、冬を過ごしました。でも、最後の夏に追い越せなかったのは、やっぱり向こうに力があったからだと思います」。3-4と追い上げ、同点のランナーが出たものの、ネクストバッターの立場で、試合を終えました。「もう1度、打席に立ちたかった。夏の大会でホームランは打てたけど、坊っちゃんスタジアムで打ってみたかった」

19年ぶりベスト8の立役者2014年7月24日

松山東が2年生エース・亀岡優樹投手が今治西打線を完封。150球の熱投で19年ぶりベスト8に導く立役者の1人となりました。

「朝の段階で先発を言い渡されました。相手はセンバツも出るなど全国で勝負してきたチーム。主軸は打席に立つと、やはりオーラがありました。ただ、3ボールになっても、バットを振ってこない空気を感じる時もあって、強気に攻めることができました。次も丁寧に投げていきます」

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第1シードを撃破した実力は準々決勝でも発揮されるか?44年ぶりのベスト4を目指し、南宇和と激突です!

この夏に刻んだ思い2014年7月22日

グラウンドで走り続ける球児や指揮官。突然、行く手を阻まれた彼らの思いとは…。

新居浜東・浜本主将「安楽投手の凄さがわかった。速球対策をしてきたが、そこに見たことがないような変化球もあって、手が出なかった。ミスもあったが、悔いはない。後輩たちには自分たちより力があると思うので、ぜひ甲子園を目指して頑張ってほしい」

新居浜東・村上投手「済美とずっと対戦したいと思っていた。たくさん打たれたが、全力で投げることができてよかった。安楽投手は強いピッチャーだと思う。全国の舞台でも頑張ってほしい。この夏は最高の仲間と1日1日が充実した時間を送ることができた」

宇和・下山主将「試合に勝ちたかった。応援してくれた人たちに申し訳ないと思う。キャッチャーとして、初球から打者をかわす配球をしたが、甘いところにボールが来たところを打たれてしまった。負けてしまったが、故障して実践から長らく遠ざかったエースが途中でマウンドに上がってくれて、最後にボールを受けることができた。自分にとって、最高のボールが来ていたと思う」

松山城南・越智選手「1年生からずっと試合に出させてもらったが、最後の夏はノーヒットに終わってしまった。でも、試合中は楽しくやろうという目標は達成できた。後輩たちは人数が少ないけど、来年は夏に1勝できるように、頑張ってほしい」

松山聖陵・荷川取監督「主力を欠き、厳しい戦いを強いられた。試合では、攻撃でサインの見落としもあり、同点にしても、勝ち越せなかったのが響いた。守備でも、野手がゴロを捕った後に、送球先の選択を誤ってしまった。いろいろあったが、3年生には申し訳ないことをしてしまった」

きょうまでに16チームが勝ち上がってきました。いよいよあすからはベスト8入りをめざし、3回戦が始まります!

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梅雨明けしました2014年7月21日

今年は、例年より少し遅れての、梅雨明けとなりました。

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そして坊っちゃんスタジアムも夏空が広がりました。

試合を終えて2014年7月19日

第1試合/済美平成10-5八幡浜工業

試合後、済美平成は下級生が涙を流していました。山本監督は「なんででしょうね」と不思議がった後、「でも相当緊張していたんでしょうね。試合に勝ってホッとしているんじゃないでしょうか」と付け足しました。試合後の談話から。

済美平成・山本監督「打線を中心に出来が良かった。1週間ずっとバットを振り続けて、打撃ばっかり練習してきた。尾崎がよく打ってくれたし、自分がこの結果に驚いている」

5回ウラに2ランホームラン尾崎主将「打ったボールは真ん中ストレート。甘い球を振りぬくことだけ考えていた。打った瞬間は野手の間を抜けるかなと思っていたが、1塁から2塁に向かう時にスタンドから歓声が聞こえて<ただごとではない>と思った。とにかく自分がビックリした」

八幡浜工業・山口監督「こんなはずじゃなかった。持ち前の打力と走力を発揮させることができなかった。相手投手のスピードや球種はある程度予測して攻撃したが、あと1本が打てなかった。選手たちは他の生徒の模範になるよう、嫌な顔をせず、いろんなことに取り組んでくれた。これからもそれを生かして就職や進学にがんばってほしい」

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公式戦初マウンドで感じたものは2014年7月16日

三間高校の木村一稀投手は背番号10を背負い、1年生ながら先発のマウンドに立ちました。「試合前日、監督から先発を言い渡されました。たぶん指名されるだろうと思っていました」。公式戦初登板が夏の選手権、でも準備は整っていました。マウンドでは感情をあらわにせず、常にポーカーフェイス。2回に2失点喫しながらも、時折インコースを真っ直ぐで突いていきます。その間、指先から離れたボールがミットに吸い込まれるのを見ながら、手応えを感じていました。「時々ではありましたが、何球かは<走ってるな>って感じました」しかし、6回に勝ち越しを許し、7回にも追加点を奪われました。自身も途中で降板し、チームは7年越しの1勝をつかむことができませんでした。試合後、坊っちゃんスタジアムの正面玄関では、顔を帽子で覆い、ひざまづいて号泣する先輩たちがいました。「次の夏ですか…。今はまだ何も考えられないですね」。そう口にすると、木村投手は静かに、先輩たちに歩み寄っていきました。<松山第3試合/内子5-2三間>

夏の幕開け、そして2014年7月14日

1日遅れの開幕、そして雨が降る中、今年の開幕試合が始まりました。吉田は2年生・松岡捕手が、3年生エース・谷口投手をリード。「僕からサインを出しますが、先輩が首を振ることはほとんどありません」。松岡のサインにうなづくと、谷口は緩急織り交ぜた投球で、伊予打線に的を絞らせず、1回を3人で退けました。しかし…「もっとコースを外してみたり、コースを厳しく突くところがあったり、メリハリをつけるべきでした」。しぶとく食らいつく伊予の打線に、粘られた後に甘い球をとらえられるなど、谷口は4点を失い、4回途中で降板。チームも8対0、7回コールドで敗れました。ヒット1本を放ったことに話題が及ぶと、ふと笑顔がこぼれたように見えました。ただ「次のことはまだ考えられません」と、次の瞬間には表情を曇らせ、野球部のバスに乗り込んでいきました。車内にはタオルで顔を覆い、早い夏の幕切れを悔やむ先輩たちの姿も。5年ぶりの1勝を、果たせなかった今年の夏。「次こそは…」そのフレーズを振り払う時が来ることを信じて、バスが静かに走りだしました。<大会1日目/伊予8-0吉田(7回コールド)>

4対0の大勝のあとで2014年7月 3日

愛媛FCがロアッソ熊本を迎えてのホームゲーム、前半0対0で終えて、ちょっと不安を感じたハーフタイム。あの不安はなんだったんだろうか?後半立ち上がりからサイドからのゴール、ゴール、そしてゴール、そんでもってゴール。気が付けば4得点!選手も、サポーターも、気分よく布団に入れた…いや興奮して入れなかったかも(笑)1点目は右サイド、2点目は左サイド、その後も流れの中から得点が生まれて、一気に熊本を引き離していきました。試合後、ミックスゾーンで応対してくれたFW河原選手は「石丸監督の表現したいサッカーが、今季初めてできたのではないか」と饒舌に語っていました。あー、こんな爽快な試合も、あるんですねー。

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坂口 愛美

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