アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

こちらも満開間近2015年3月31日

3月31日は各地で気温が上昇。

県内でも夏日手前まで上がるところがあり、コートどころか、ジャケットすらいらない暖かい気候となりました。

3月31日撮影.jpg

3月31日午後撮影。

どうです?eatの1本桜はまもなく満開を迎えそうです!

こちらも開花宣言します!2015年3月29日

eatの敷地内にある1本桜も、ついに開花しました!

桜咲いてます!.jpg

他のつぼみもふっくらとしていて、これから次々と花を開いてくれそうです。

eatも開花宣言!.jpg

青空もきもちいぃ~。撮影は3月27日(金)午後。

収穫と課題の第2節2015年3月20日

J2愛媛FCは第2節、アビスパ福岡を迎えてホーム開幕戦でした。試合は前半、西田・河原がゴール。後半1点を返されるものの「最後は凌ごうと決めて(木山監督)」防戦一方となりますが、何とか逃げ切りました。

試合後の木山監督「勝ててよかった、正直そう思います。いい時間に点を取って、いい前半を過ごせた。ただ、後半は相手の圧力に押され、落ち着いてボールを回せばいいのに、慌てて長いボールを入れて、回収される。そんな簡単な形で、相手に主導権を握られてしまいました。

雨の中でしたが、少しだけ良いプレーを見せることができました。努力してくれた選手、後押ししてくれたファンに感謝しています。でも、自分にはやらなきゃいけないことがのしかかってきた、もっと成長しなきゃという思いを強くした試合でもありました」

しかし、この試合でも負傷による選手交代が発生。記者から、台所事情の苦しさを尋ねられると…

「苦労具合は…ご想像におまかせします(笑)。ただ、26人が自分に与えられた選手です。こちらとしては、彼らを目いっぱい使うだけ。どんどん怖がらず彼らを起用したい、ピッチに送り出したいと思っています」

この2戦を見ただけでも、最終ラインに去年までボランチを担当していた江口、村上巧をそれぞれ起用。さらにDFの西岡をボランチに起用するなど、過去のポジションにとらわれない、木山監督の考え方が見えてきました。

「ボランチがセンターバックに入ってガツガツ守るんじゃなくて、あえて<リベロ>を持ってくると。ボールを運ぶ、攻撃の1歩となる選手…それらを考えると、そういう起用になります。彼らのウィークポイントが出て負けた、という2試合ではなかったですよね?ストロングポイントが出て、負けなかったと。ただ、今後は壁もあるでしょう。それでも、少しは自分のスタイルを見せられたのではないかと思います」

そして、主将に指名したのは西田剛。小・中・高・大でも主将を務めた経験がある西田は「おれでよければ…」と快諾したそうです。ちなみに、Jリーグ参入後、羽田主将から数えると、7代目となります(愛媛FC調べ)。

「彼はいいキャラクターをしています。私自身は指導する中で、厳しい要求もするが、暗いのが嫌い。ネガティブなのが嫌い。どんな時も上を向いて、明るくいたい。それを体現できるのが西田です。巧い選手ではないけれど、常に前を向いてプレーできるので、キャプテンに指名して良かったと思っています。バラバラにならないよう、持ち前の明るさをチームに伝播できればと思います」

ホーム開幕戦の観客数は、22チーム中最下位(札幌は1万8086人、京都は1万6920人…。愛媛は3000人に満たず!)。いきなりネガティブなことを持ち出しましたが、監督・選手は前を向いて頑張っています!ひたむきに走る姿を、ニンスタで後押ししましょう!

21日(土曜日)はニンスタで、ロアッソ熊本戦です。

可能性を感じさせる開幕戦2015年3月 9日

J2愛媛FCの開幕戦は徳島での四国ダービー。両チーム得点なく、スコアレスドローに終わり、Jリーグ参入後の通算成績は愛媛の7勝5分11敗となりました。

G大阪から移籍した岡崎、清水から加入した藤田のダブルボランチがいきなり機能しました。岡崎がタメを作ってスルーパスを出しては徳島を上回る決定機を作りだし、攻め上がってからも適度な距離で流れを見ながらセカンドボールを拾うため、愛媛の時間帯が長く作れた要因の1つになったのではないかと思います。また藤田もいち早くピンチの芽を摘み取ったり、広いピッチを駆け回り、最終ラインとも連動しながら、細かいつなぎで攻撃のリズムを作り出すことができたのではないでしょうか。

新加入の瀬沼も河原や西田らと協力して最前線でボールを追いかけ、<守⇒攻>への素早い切り替えも随所に見ることができました。ゴールには至りませんでしたが、迫力のあるゴールへ向かう姿勢が感じられました。

その流れから、後半にかけて、ますます人もボールも連動するようになり、西田のシュートにつながる場面は、まさに「崩した」と思える出来だったですね。個人的にはリーグ戦の立ち上がりでたま~に見受けられる「相手を伺う」内容ではなく、選手たちの本気度が伝わってきて、「見ていて楽しい引き分け」という試合でした。

また、一番興味を引いたのは、昨季までボランチだった江口を最終ラインで起用されたこと。試合では右サイドで待つ藤への的確なフィードが効いていたように思われます。江口の起用は、プレシーズンマッチの時点から、木山監督がすでに決めていたようです。試合後の会見によると、簡単にボールを失わない、精度の高いパスを出せる、試合の流れを読んで周りの選手を動かせる…木山監督は新天地でプレーするための要素があるとみていました。他チームに比べて選手層が薄いだけに、複数ポジションをこなせるという意味でも、貴重な戦力だったことが、この1試合で大きくアピールできたともいえます。

「思わずボールに手が触れた」「突破を許すと失点もの」という内容で、イエロー2枚で退場したため、次節のホーム開幕戦はピッチに立てないんですけど、それでもまだ40試合ありますので(笑)ぜひ江口のプレーに注目して、試合を楽しむのもいいのではないでしょうか?

「愛媛が目指すサッカーの一端は見せることができた」木山監督のコメントに納得です。

次節はホーム開幕戦、15日(日)午後1時~ニンスタで、アジアの壁と称された・井原正巳監督率いる、アビスパ福岡と対戦です!

さあ開幕だ!2015年3月 6日

今シーズンの幕開けは、いきなり四国ダービーです。

3月8日は敵地に乗り込んで、徳島ヴォルティスと対戦する愛媛FC。

42分の1ではありますが、大事な開幕戦!

「全力前進」で走り抜き、15日のホーム開幕戦・アビスパ福岡戦につなげていきましょう!

愛媛FC開幕直前.jpg

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

矢端 名結

■矢端 名結

大沢 寧工

■大澤 寧工

市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

■村上 健太郎

戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

月別ブログ

Get Adobe FlashPlayer
このサイトをご覧になるためにはAdobe Flash Player7以上が必要です
週間番組表
  • 山本耕史の瀬戸の島旅
  • eatみんながカメラマン
  • スーパーJチャンネルえひめ
  • ちかくナルナル なるちか!
  • らぶちゅちゅ
  • JA共済Presents えひめ農産品だより
  • ON&OFF~えひめリーダーの素顔~
  • ふるさと応援TV えひめのミカタ
  • 交通安全 ココワンTube♪
  • グッチョイ!

ページの先頭へ

Get Adobe Reader
PDFマークがついてるコンテンツはAdobe Acrobat Reader4.0以上が必要です
Get Adobe FlashPlayer
このサイトをご覧になるためにはAdobe Flash Player7以上が必要です