アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

選手の頑張り、そして...2016年7月28日

激闘を終え、取材陣に囲まれていた松山聖陵・荷川取秀明監督。春夏通じて初の甲子園をつかんだ理由を思い出しながら1つ1つ説明していました。翌日が誕生日ということもあり、記者がその話題に触れていた途中、いや終わった後だったでしょうか。自ら切り出したのは…。

「さっきインタビューで答えなかったんですけど、きょうは私が学校に採用された時の校長の命日なんですよ。この決勝、なにか違う力が働いていたような気がするんです。きょう勝って、今度は自分で頑張れよって言われている気もするんですよね」と遠くに視線を移しながら、話していました。

1999年、沖縄尚学のセンバツ優勝メンバーであり、その年の夏も甲子園へ。筑波大学進学後、指導者の道を選び、採用されたのが松山聖陵でした。高校、大学と華やかなプロフィールではありますが、途中、監督の職から離れる時期もありました。

今や70人を超える選手たちを抱える大所帯、遠方からの生徒も預かる立場で、常に意識しているのは「まず高校生であること。普段の生活が野球に出るんだ」と、根気強く選手たちと向き合ってきました。

「初めてなんで…よくわからないですけど、甲子園でもがんばってみます」やや枯れた声を絞り出しながら、未知なる世界へ飛び込む覚悟を少しずつ固めようとしているようでした。

決勝明けjpg

「悔しい、悔しい。もうそれしかありません」とは、新田の岡田茂雄監督。2011年8月から母校を率いて、いよいよ決勝に進出。

松山市内のチームの対決は、1990年の「松山商業対新田」、2004年の「済美対新田」以来、12年ぶりでした(1976年以降の1県1校制を参考)。応援スタンドは「初出場」を願う人たちの思いも重なり、去年以上のギャラリーが駆けつけました。

過去の呪縛を解き、新たな歴史を刻むべく戦いましたが、またしても行く手を阻まれた新田。「もう2位はいらないんです」と、肩を落とす関係者もいました。その一方で、初制覇の松山聖陵は、過去2年初戦敗退。この夏は悔しさをバネに、3年ぶりの夏1勝から、頂点へ一気に駆け上がりました。

「泣いてる場合か!」岡田監督は後輩たちを奮い立たせ、スタジアムを後にしました。

激戦を勝ち抜いた「愛媛代表」松山聖陵の夏が、敗れた59校の思いを携えながら、甲子園で1日も長く続くことを祈っています。

いよいよ夏の頂点へ2016年7月27日

60校が出場した愛媛大会も、いよいよファイナルを残すだけとなりました。

どちらが勝っても、夏の甲子園は、初出場となります。

エース・アドゥワを擁する松山聖陵か、豪打が持ち味の新田か。

熱戦はぜひeatでご覧ください!

7月27日坊っちゃんスタジアムjpg

舞台は準決勝の熱闘を終え、決勝に向けて準備が進められていました。

 

かつてのチームメイトだったアイツと2016年7月25日

「ナイスゲーム」「これから頑張ってくれ」

ホームベースを挟んで、あいさつをすませると、今治北の上谷和大主将と今治工の篠原颯真主将は、ほんの一瞬でしたが、短い言葉を交わしました。2人は、今治市の同じ中学校でプレーしていたチームメイト。大会前のアンケートで「気になる選手」を聞いてみると、今治工の篠原主将は、このように答えていました。

「今治北、上谷和大。中学校同じチームメイトでいいピッチャーだったから」

それぞれ別の進学先で迎えた高校3年の夏、所属チームが準々決勝の舞台で対決することになりました。そして、1対2で迎えた8回2アウトから、篠原主将がソロホームラン。なかなか詰められなかった最少点差をひと振りで埋め、試合を振り出しに戻しました。

「これからやと、言ってましたね」とは柳原裕次部長。篠原主将は5回、守備機会での悪送球が失点につながっていました。「自らのミスをなんとか取り返したい」その一心だけを胸に抱き、打席に立ったといいます。

その後、今治北は9回から3番手の投手として、かつてのチームメイト・上谷主将がマウンドへ。10回ウラ、1死2塁で、ついに直接対決を迎えました。結果は2ボール1ストライクからの4球目をたたき、サードゴロ。走者を先の塁へ進めますが、後続が打ち取られ、得点を奪うことはできませんでした。

延長12回、今治北が3点を奪った直後の攻撃、今治工は3番からの打順でしたが、三者凡退。6番打者の篠原主将はネクストバッターサークルで、ゲームセットを迎えました。同時に、上谷投手と2度目の対戦機会は訪れませんでした。

「これまで負けたチームの分も頑張って、ぜひ甲子園に行ってほしい」

準々決勝を終えてjpg

試合前から大声でチームメイトを鼓舞し続けた篠原主将。試合を終えると、かすれた声で「かつてのチームメイト」にエールを送り、坊っちゃんスタジアムを後にしました。

師弟対決そして...2016年7月23日

「個人的な感情は持ち込むなと、日々選手たちには言っています」とは、東温・和田健太郎監督。

「もちろんプレーするのは選手です。でも楽しみですよね。いいチームを作ってくるんで、こちらも励みになります」とは、新居浜商・佐伯英樹監督。

佐伯監督がかつて西条で指揮を執っていた時、捕手としてプレーしていたのが和田監督。新居浜商と東温の一戦は、グラウンドを挟んで、恩師と教え子が向かい合う「師弟対決」にもなりました。当時の思い出を佐伯監督に聞いてみると「とにかく声の出る選手。いい選手でしたよ」と少し表情が緩んだように見えました。

試合は終盤まで1点を争う接戦の末、東温が勝利。

「個人的な感情は持ち込むなと選手たちには常々言ってますので…」と和田監督は師弟対決を封印。「きょうは主将でエースの丹が想像以上に良かった」と振り返り「毎試合“捨て身”で相手にぶつかっています。次もストライクコースを積極的に振って、一生懸命守ってやるだけです」

「1点差で負けたのは私の責任」とタオルで汗をぬぐいながら、佐伯監督は話を続けました。「本当に子供たちが粘りを見せてくれて、大会を通じて、実力以上のものを出せたと思います。毎回“覚悟”を持って戦った結果です。それを3年生が示し、その前に戦った卒業生が示し…。そういう空気を子どもたちが繋げてくれていたんですね」

選手たちの背中を後押しする指揮官の思いも、グラウンド上で静かに交錯していた坊っちゃんスタジアムでした。

気持ちが折れそうになっても2016年7月21日

「ぼくらはずっと負け続けて、練習試合をやっても、1ヵ月くらい勝てないこともありました。それがここまで粘り強く…思っていたよりは、やれたんじゃないかと思っています」

西に大きく傾いた太陽が背番号「4」を照らしていました。三島・石川宗孝主将は試合後、涙1つ見せず、3塁側スタンドに向かって、応援してくれた仲間や友達にお礼の挨拶をしました。

「どちらかというと、こちらの方が気持ちが折れていたかもしれません。石川をはじめ、3年生が本当に成長したと思います」宮崎修一監督は汗をぬぐいながら、目を細めていました。

1回戦は、去年夏2回戦で敗れた三瓶に対し、延長10回の末、サヨナラ勝ち。この試合も9回ウラ、2点差を追いつき、再び延長戦へ。「追いついた時はこちらに流れが来ていると実感していました」とは石川主将。メンバー交換の際、ジャンケンで勝って「後攻」を選択。シチュエーションは、整っていたのかもしれません。

延長11回表、万全のコンディションからほど遠いエースがつかまり、再び2点差を追う展開に。しかし、直後の攻撃で得点を挙げられず、ベスト16への道は閉ざされました。今年の3年生は8人。例年より少ない人数でしたが、少ないからこそ、最後の夏、個性あふれる仲間たちを1つにまとまることができたのではないかと考えています。「打てるバッターでもなければ、凄いプレーをみせるわけでもありません。雰囲気を作るのが僕の仕事だったような気がします」

この試合、先発の半分は2年生。代打や代走の場面、2番手の投手には1年生も登場。「後輩たちには、本当に助けられました。彼らなら来年、やってくれるはずです」身長158cmの小さなキャプテンは最後まで堂々と振る舞い、スタジアムを後にしました。

7月21日jpg

大会7日目/松山第3試合「伊予対三島」より

怒っています2016年7月21日

「この勝ち点1を生かすためにも、次の試合は…」

愛媛FCは前節、清水エスパルスとの試合。逆転されながらも、土壇場で同点に追いつき、なんとか引き分けに持ち込みました。終盤の粘りは、激闘の連続。3連続コーナーキックからのゴールは、震えました。

それだけに、レノファ山口FCとの今節。瀬沼のゴールで先制!さぁ追加点を取って…と思いきや、追加点は取れないし、交代枠を使い切ったところで、足をつる選手がチラホラ。「守り切ってほしいと思っていたが(木山監督)」後半45分に失点。1-1でタイムアップ。結果的には讃岐戦から数えて、3試合連続ドローとなりました。

アクシデントがあったとか、中盤は完全に試合を支配していたとか、いろいろあるけれど、この山口戦。個人的には「結果が求められる試合」だと思っていました。もちろん、次の徳島とアウェイの四国ダービーも大事でしょう。ただ、勝ち点3を取れるときに、取っておかないとね。

ホント、この試合は絶対勝ち点3だと思って、ニンスタへ足を運んでいただけに、残念です。

とはいえ、過ぎたことを悔やんでいても勝ち点は増えません!もー、絶対徳島戦は勝つしかない!

突然の夏の終わりに2016年7月18日

「試合を壊してしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです…」川之江のエース・糸川投手は、こぼれそうになる涙を懸命にこらえていました。

そのおよそ2時間前、まっさらなマウンドに立ち、足場をならしていました。第1シードとして勝って当たり前、そう考えていました。しかし「勝ちたい」気持ちはプレッシャーとなって、右腕に襲い掛かりました。

「丁寧に行き過ぎて、腕が振れなくて。全力でやってこいって送り出してもらいましたが、思い通りにいきませんでした」

立ち上がりから制球が定まらず、2回途中で降板。悔しさと情けなさが交錯する中、後輩の2年生左腕に「お前ならできるよ」と笑顔で語りかけ、一塁手に回りました。マウンドを譲ったものの、チームメイトはいつもエースを信じていました。そして、指揮官も「もう1度、エースをマウンドに戻そう」とタイミングを計っていました。

相手投手を攻略できず、点差が縮まらない中、8回表、その時がやってきました。「攻撃もこう着していましたし、チームを勇気づけるのはエースの役目。そこで、反撃するきっかけを作ろうと思いました(友近監督)」

「最後はお前しかいない」と背中を押されて、再びマウンドに立った糸川投手。ヒットも打たれましたが、相手打線の4番から得意のスライダーで三振。27個目のアウトを取り、9回ウラへ。

2アウトから打席に立ち、相手エースのボールをたたきますが、ショートゴロ。飛び込んでいった一塁ベースで、しばらく時間が止まる感覚に陥りました。「自分たちの高校野球が終わってしまった気持ちと、ふがいない投球をして、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました」

最後の最後で迷惑をかけてしまったと悔やみましたが、それとともに感謝の気持ちも口にしていました。「このチームで野球をやってきて、本当に良かったなと心から思います」

大会5日目jpg

春の四国大会準優勝、愛媛大会初の第1シード…。創部初の歴史を刻んだ川之江の夏が、大会5日目にして、いきなり終わりを告げました。その直後、第2シードの済美も初戦敗退。何が起こるかわからない大会で、本命に名乗り出るのはいったいどのチームなのか?あすも球場では球児たちの熱い戦いが繰り広げられます。

16年の時を経て2016年7月17日

「16年前、いつか高校野球の監督になりたいと思いました。そして、ついにこの日がやってきました。でも、もちろん監督になることだけが目標ではありません」

緊張しているといいながらも、笑顔で試合前取材に応えたのは、松山南・阿部真隆監督です。松山東OBで、これまで今治東で部長などを務めてきました。そして、去年夏の愛媛大会終了後、堀口前監督からバトンが渡されました。

「監督としていろんなことをしたいと思っていますが、今すぐに堀口先生を超えることはできません。堀口先生がされてきたことに、少しずつでも、自分のカラーを加えていけたらいいなと思っています」

試合開始直後、エース中村が相手打線につかまり、1回にいきなり3失点。「さすがにビビりました」と言いながらも、好調の打線が奮起。その後、お互いに点を取り合いながら、序盤のうちに逆転に成功しました。その一方で、エースやショートが試合途中で体の不調を訴え、ベストパフォーマンスを引き出せない状況にも。

「控え投手には試合開始からずっと準備をさせていましたし、いろんなことは想定していました。でも、きょうは選手たちみんなが、ぼくを助けてくれました。ホント、出来すぎですね」

中盤以降に追加点を挙げ、7回で試合を決めた松山南。終わってみれば、2ケタ安打に、2ランスクイズなども絡め、14得点の猛攻。チームに夏の大会2年ぶりの勝利をもたらすと、球場の外でチームを出迎えた卒業生や保護者から「ナイスゲーム!」と声をかけられていました。

ところで、ウイニングボールは?

「あれ?えーっと、誰かが持っているんですかねぇ?まぁそんなことより、みんなで勝ててよかったですよ。ウイニングボールは、そんなにこだわっていませんから!」

夏の大会初采配で初勝利。2回戦では、どんな指揮を執るか、また1つ楽しみが増えました。

確かに一瞬喜んではみたものの2016年7月17日

Jリーグ「清水エスパルス」1993年に10チームで始まった当時から存在し「オリジナル10」と称されるクラブです。

その清水に対し、愛媛は16日のホームゲームでいきなり先制。その後、逆転を許しましたが、終了間際、CKの混戦。こぼれ球をDF林堂が押し込んで、同点に持ち込みました。

その瞬間、記者席で思わず立ち上がり「やっ…」と口にし、手をたたきだしたものの、どうも気分がすっきりせず。

確かに、強豪相手に追いついた事実、その力を地元サポーターの前で証明できたことは嬉しいですが、やはり手放しで喜んではいけないのではないかと。

これは個人的な考えなのですが、クラブが今よりも上のステージへ上がっていくためには、この勝ち点1に対する向き合い方に、もっとシビアにならないといけないような気がするんですよね。

もっと大きな声で、もっと大きく手をたたいて喜ばせてもらうために、次節の山口戦は、絶対勝ち点3をゲットしてもらいましょう!

4年ぶりの夏1勝に...2016年7月15日

宇和はユニフォームのデザインを変更。これまで校名にローマ字を使用していましたが、「宇和」という漢字2文字を、左胸に縦に配置しました。

「わたしが入学した時と同じような形にしたかったんです」とは、去年10月から指揮を執る大塚久司監督。

「ただ…」と一通り説明した後、「当時はシルバーだったんですが、並べて見比べてみると、こちらの方が光って見えたんです」と、文字の縁取りがゴールドになったことを付け加えました。

その宇和は序盤から得点を重ね、エース清水は4安打完封。打ってはタイムリーもあり、投打にわたる活躍を見せました。

「それでも初戦は難しいですね」と大塚監督は振り返りましたが、校名を記すゴールドの縁取りは、やや控えめな夏の日差しに照らされて、4年ぶりの夏1勝という、新たな輝きを放っていました。

 大会2日目jpg

ついに開幕!2016年7月15日

夏の高校野球愛媛大会が1日遅れで開幕しました。

当日朝はどんより厚い雲に覆われていました松山でしたが、開会式のあたりから、強い夏の日差しが出てきました。一気に夏モードになりましたね。

開幕試合は新居浜商業と大洲農業が対戦。コールドで勝負は決しましたが、両チームの選手たちは開会式を挟んでの試合ということで、非常にコンディション調整が難しい中、懸命のプレーを見せていました。

なかでも大洲農業は登録選手11人という小編成。5回終了時点でのグラウンド整備には、控え選手だけでなく出場選手もトンボを手に、内野の黒土をならしていました。次のイニングに備えての準備や休憩に充てたい気持ちもあったかもしれませんが、野球にまっすぐ向き合う姿勢が、確実に坊っちゃんスタジアムに現れていたように思います。

大会は2日目に突入!ますます球児たちの夏が本格化していきますよ!今年も高校野球は5chでお楽しみください!

ちゃんと前を見て...2016年7月 8日

雨が続くにもかかわらず、傘をなくしてしまいます。特に「透明のビニール傘」を…。

ということで、けさは妻に絵柄付きの傘を借りて、会社へ。

ところが、会社に到着する直前、やや低めの建物のひさしに激突!傘を持つ手が顔にあたったものの、歩くスピードが遅かったので、ケガはなし。とはいえ、透明のビニール傘に慣れていたこともあってか、ちょっと視野が狭くなっていたようです。

みなさまもお気を付け…って、まぁこんな失敗ないですよね。

ぐったり....jpg

ちなみに、写真とはまったく関係ありません(笑)ちょーっと、ふてくされている兄妹です…。

映画「海すずめ」あなたは観た?2016年7月 5日

映画「海すずめ」あなたは観ましたか?

砥部町出身の大森研一監督がメガホンをとり、武田梨奈さん扮する図書館自転車科に勤務する女性小説家の奮闘を、宇和島の情緒たっぷりに描かれています。

自転車に乗って颯爽を駆け抜ける武田さん。ドローンなどの機材を駆使し、宇和島の風景を大きく切り取る場面も多く、一生懸命「カット」の声がかかるまで、足を止めず、ペダルをこぎ続けていたそうです。それでも「東京とは違って、段畑や海を隣に走るのは、気持ちよかったですね」と、これまた爽やかに語っていました。

武田さん演じる赤松雀の母親役として登場するのが岡田奈々さん。「普段の武田さんは強いイメージがあるので、頼りがいのある女性ですよね」と語ると、武田さんも「共演が決まった時に、家族みんなで喜んで。でも、岡田さんの顔が小さいから、あなた大丈夫?と心配されました」などと話していました。

そんな感じで、キャストのみなさんが醸し出すアットホームな空気は、宇和島の風景にもマッチしていると思いますよ。

映画海すずめjpg

映画「海すずめ」を観に、劇場へきさいや!

開幕まで10日を切りました2016年7月 4日

夏の高校野球愛媛大会の開幕まで、10日を切りました。

これまでに対戦相手も決まり、夏モードが高まっています。

夏にかけるjpg

そんななか、6月26日に開かれた組み合わせ抽選会。その直前、高校野球の発展に貢献された方を対象に「育成功労賞」の表彰が毎年行われています。

今年は、井上伸二さんが表彰されました。今治西高出身で、筑波大を経て教員へ。1989年に丹原高で指導者としてのキャリアをスタート。のちに中日ドラゴンズで活躍する野口茂樹投手を育てたほか、2000年の坊っちゃんスタジアム元年に愛媛の夏を制し、甲子園初出場に導きました。2011年からは監督会の副会長をしていました。現在は、みなら特別支援学校(東温市)の教頭を務めています。

育成功労賞jpg

「27年間、すべての選手との出会い、支えられたことに感謝しています。これからは自分にできることを探して、高校野球の発展に尽くしたい」とあいさつ。その最後は、このように締めくくりました。「選手のみなさん、がんばってください」

98回目の選手権、愛媛の夏の幕開けまで、あと9日です。

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

大沢 寧工

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市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

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戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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