アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

さぁ!徳島との四国ダービーだ2017年6月30日

きょうの愛媛FCは午前中の約1時間、軽めのトレーニングで汗を流しました。各自がポジションを確認しながら、ボールをゆっくり運ぶなどして、あすの四国ダービーに備えました。

ダービー目前jpg

今季の愛媛FCは練習最後に必ず選手1人が“何かしら”挨拶することになっているとのこと。前日は非公開でしたが、ケガから復帰した浦田選手が「チーム6年目の最古参だから(間瀬監督)」という理由で指名され、改めて四国ダービーの重要性を伝えたそうです。

サポーターも熱いjpg

きょうの梅津寺には、このような横断幕が掲げられました。もちろん監督や選手はこのメッセージを見てグラウンドに立ち、気持ちを高めていました。そんな「過去最高のダービー」に向けて、間瀬監督は練習後「過去最高の応援をぜひ!」と話していました。

さて、間瀬監督と話をしていると、いろんな引き出しがあるのに気づき、また、いろんなものの見方があることに気づかされます。

きょうはサッカーのシステム「4-4-2」の中盤がダイヤモンド型というシチュエーションに対し、記者が「クラシカルなスタイル」と触れた時の話です。

「世の中の物事は“直線とループ”に分かれるものだと考えています。例えばテレビは白黒の画面やブラウン管に始まり、それがカラーになって、薄型になって…これって“直線の業界”だと思うんです。ところがサッカーの場合は時代が変わってもピッチの広さは変わらず、そこに立つ選手の数も一緒。そこでいろんなシステムが変化していく。これは“ループの業界”だと」

いまや3-4-3とか3-4-2-1とか…。システムが時代に伴って変化する中で再び4-4-2が出てくる。それがボランチ2枚というよりも、1枚でのダイヤモンド型となると、ちょっと「懐かしい」。時には「新鮮」とも感じるわけです。

野球の世界でも、今や変化球といえば「スライダー」全盛。横にすべるものもあれば「縦変化」や曲がりの小さい“カットボール”もあり。その前はツーシームだったり、スプリットだったり。ちょっと流行の順番は忘れましたが、私の小さい頃はカーブしか投げられませんでした。

…あ、話がスライドしてしまったので、ちょいとループさせて再びサッカーに。

間瀬監督は試合前日でも、多色ビブスでのボール回しを行います。しかも、条件はマチマチ。ビブスの色に始まり、それを身につける人数、ボールタッチの回数、グラウンダーなのかどうかなどなど、その組み合わせは数限りなく「試合前日でも初めてのメニューをやりますよ(間瀬監督)」。試合前にそんなに混乱させていいものかと心配して直撃したら「すべてはサッカー選手として成長するため」なんだそうです。そう思うと、許された時間の中で、型にしばられず、状況を的確に判断して、プレーに反映させようとする指揮官の考え方に納得します。

さぁ!あすは敵地で徳島との四国ダービーです!福岡戦で見せた逞しさと悔しさも乗り越えて、堂々とした戦いを期待しましょう!

壮絶?PK戦の裏側に迫る!2017年6月27日

J2第20節、愛媛対福岡の直前に行われたデモンストレーション。女子重量挙げでロンドン五輪銀メダリスト・三宅宏実さんのパフォーマンスに続き、元サッカー日本代表の前園真聖さんが1本勝負のPK対決に登場!見事、ボールをゴールに収めました。

「GKが少し早く動いたんで…」

前園さんはやや表情を緩めながら、MCが差し出したマイクを通じて、自己解説していました。そんなデモンストレーション直後、PK対決でGKを務めた元愛媛FCの島津さんに本音を直撃してみると。

「全然早く飛んでいません。蹴るかなって思ったら、打ってこないんですよ。少し焦らされた感じで」

助走からボールに足を当てるまで、さらに言うと、シュートを打つ足を振り上げてからの時間で、どうやらコンマ何秒の駆け引きがあったようです。島津さんは続けます。

「前園さんの現役時代のPKを、ネット動画でチェックしていたんですよ。そうしたら、だいたいこっちにね…(軽く飛ぶような素振り)。だから、動く方向も決めていたんですよ、かなり予習したんですけどね~(笑)」

あのPK戦の裏側に迫ってみると、GKの島津さんは大役を務めるにあたり「かなり真面目に取り組んでいた」ということが分かりました、チャンチャン♪

いよいよ組み合わせが決定!2017年6月26日

高校野球では99回目の選手権がまもなく始まります。25日(日)には松山市内で組み合わせ抽選会がありました。毎年抽選会に先立って行われるのが「育成功労者表彰」。簡単に言うと、長年にわたって生徒たちの指導にあたり、高校野球の発展に尽力された方を表彰するものです。

育成功労賞jpg

今年は津島高校の清家明さんが表彰されました。これまで南宇和高校で部長や監督を務めたほか、北宇和高校で14年、吉田高校で10年と、生徒たちの指導にあたり、2005年に発足した監督会の副会長も務めていました。

「長く続けられたのも選手や保護者、地域の人の支えがあってのこと。あと5年で退職ですが、今の生徒たち。県の高校野球の発展に向けて尽くしたい」と挨拶されました。

このあとの抽選会では、参加60校の主将がくじをひいて、組み合わせが決定。ますます夏モードが加速しそうです!

42歳になりました2017年6月24日

本日、42歳を迎えました。この1年もあっという間でした。こんな42歳でええんかいなって思うこともしばしば…。

祝っていただきました.jpg

「なるちか!」OA後、スタッフの皆さんに祝っていただきました。ありがとうございます…これからも精進しなければ!

"エビ中"きたる!2017年6月23日

「実は、さっき絞りたてのミカンジュースをいただいたんですよ!もう体の中から愛媛を感じちゃってます♪」

自分の顔の大きさが露骨に...jpg

(真ん中:廣田あいかさん、右側:安本彩花さん)

私立恵比寿中学、通称「エビ中」から、お二人が遊びに来てくれました。5月31日に4枚目のフルアルバムをリリース。春から全国ツアーの真っ最中であり、メンバーも7人がそれぞれテレビやラジオに出演するなど、幅広く活動されています。そうそう、最新アルバムもメロディアスなものからファンクなものまで、楽曲のジャンルも幅広いんですよ!そんな「エビ中」のライブは7月8日に松山市民会館にて。今回のツアースケジュールをみると、四国でのライブは、ここ愛媛だけなんですよ!

お二人のトーク、そして最新曲「なないろ」は6月29日深夜「らぶちゅちゅ」でOA予定です!

わぁお!2017年6月21日

あるコーヒーショップでの出来事でした。

はい!がんばります!jpg

着座してから気づいたので、どの店員さんが描いてくれたのか分からず、お礼が言えませんでした(泣)

でも、おかげさまで、また張り切って頑張れそうです!

また1つ新たな歴史に2017年6月20日

ゴルフの全米オープンで、松山市出身の松山英樹選手が2位タイに。日本人男子としては青木功さんのメジャー最高成績に並びました。2日目にマークした7バーディー・ノーボギーのスコアもしびれましたが、最終日の猛チャージも早朝からしびれました。出だしは風が強い中でも堂々とラウンドしていましたし、その端々にスケールが大きくなった彼の空気を感じました。世界ランクも2位に浮上し、次は全英オープン。未知の世界に到達した時のために、こちらも“喜ぶ準備”をしておこうかと思ったりしています。

すっかり岐阜の人2017年6月13日

J2第18節「愛媛対岐阜」は愛媛が2対0で今季3度目の2連勝。7位に浮上するとともに、首位までの勝ち点差が4に。混戦どころか大混戦のJ2で、一気に頂点をも見据える位置につけています。

この試合で、岐阜のDF15田森大己選手に久々お会いしました。田森選手は2009年から4年間、愛媛でプレーしましたが、実はそれ以外の甲府、京都、岐阜の計3チームで、大木武監督の下、プレーしています。Jリーグの中でも、これほど同じ指揮官と同じユニフォームを着るという選手も珍しいのではないでしょうか?所属先を選べたとしても、指揮官は選べないことが多いわけで。お互い特徴は熟知しているんでしょうね。

ニンスタで対戦した愛媛の印象は?と聞くと「いやぁ~自分のことで精一杯っすよ」と返した田森選手。このところの岐阜は勝ち星から遠ざかっていますが「対戦相手はどこも主導権を握られる時間帯があり、岐阜への対策はこれまで以上の準備をした(間瀬監督)」というように“大木スタイル”は確立されつつあるようです。

「監督のやろうとすることが浸透するのは意外と早かったですね」と語る田森選手。愛媛の時はボランチでしたが、現在はブラジル人DF27へニキ選手とのコンビでセンターバックを組んでいます。「試合中は短いセンテンスで、コミュニケーションをとっていますよ」

今年8月に34歳になるベテランは、環境が変わっても、いつも通り淡々と語っていました。

後半の同点弾、そして直後に逆転弾2017年6月 5日

J2第17節「町田対愛媛」後半鮮やかな逆転劇で連敗を止めた愛媛。同点に至るまでいろんな角度から町田を攻めてやろうとチャレンジする姿勢がピッチ上に現れていたように感じます。白井はDFとの駆け引きでうまく抜け出して浦田のパスを受けると、目の前に飛び込んできたGKとの距離も感じながら、素晴らしいボールタッチを披露し、見事なゴールを見せてくれました。その1分後には、右クロスを河原があわせて逆転!先週、梅津寺での練習後に「チャンスがあるのに決めていないから勝てない。自分が決めないと勝てない」と話していました。溜まりに溜まった悔しさが結果につながったようですね。相手のミスを得点につなげたのは“執念のたまもの”ではないでしょうか。次節はホームです!11日(日)ニンジニアスタジアムでFC岐阜戦です。

あ、あやしい!2017年6月 5日

だ、だれだ!

なにやつ!jpg

「忍びなれども忍ばない」って、こういうことですかね。

開幕後初の連休、そして連敗脱出へ2017年6月 2日

愛媛FC背番号31のGKパク・ソンス選手(21歳)。今季ここまでのフル出場は彼とDF浦田選手の2人のみです。

1年目のオフ、帰省先の自主トレで右ひざ前十字を負傷する大ケガも経験。「あの時のことは忘れないですね。12月31日に連絡が来て。もうカチンと来て“どないなっとんねん”って…」と川北GKコーチは笑います。「昨季は5番手だったGK。能力は高いけど怪我もして2年間出られなかった。ただ意外だったのはメンタルがタフだったことですね」

昨季までの守護神・児玉選手が移籍。公式戦経験を持つ先輩や大卒ルーキーがいる中で、この春「一番勢いがあった(川北GKコーチ)」実績ゼロのGKが開幕スタメンに抜擢されました。「夢じゃないかと思うくらい嬉しかった」と振り返りつつ「無失点に抑えられたこと、勝利に貢献できたことが嬉しかった」と表情を緩めました。とはいえ、ここまで4失点を喫する試合を2度経験するなど、プロの厳しさも感じています。

もちろん失点はGKだけの問題ではありません。「ある程度は守れていると思う。ビルドアップの精度を高めたい」と川北GKコーチが語れば「シュートストップとクロスボールへの対応は得意だけど、足元はまだまだ…」とパク選手もスケールアップを目指し、頑張っています。

連休明けのハードな練習jpg

名古屋戦、千葉戦と強豪に対して善戦しながら連敗した愛媛FC。今週は火曜日から開幕後初の2連休となりました。そして、体力的にも精神的にもリフレッシュして臨んだ木曜日のトレーニング。試合形式の練習を通して、パク選手らが攻守の素早い切り替えやゴールへの展開などを繰り返し確認していました。さぁ連敗脱出へ!敵地に乗り込んで町田を破り、愛媛に帰ってきてもらいましょう。

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坂口 愛美

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