アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

9月1日、2日は城山公園でビーチバレーだ!2018年8月29日

いよいよ今週末に迫りました「ジャパンビーチバレーボールツアー2018第8戦松山大会」

城山公園でのコート設営も始まりました。いやぁ~今までにない光景が目の前に広がると思うとワクワクしますね。

ツアーも後半、真剣勝負はもちろん、グルメブースも充実していますから、これまた楽しみですね!

出場選手も発表されました。地元ゆかりの選手もいますし、2年後の東京五輪をめざす選手もいますし、観戦して損はないですよ、ホント。

土曜&日曜は城山公園でビーチバレーを、土曜夜はニンスタで愛媛FCホームゲームをお楽しみください!

追伸、スマートフォンの不調について、先輩カメラマンに相談したら「横にしたら画面の配置が変わるから試してみたら」と言われました。

試してみたら…おぉ!確かに「カ行」「ナ行」は反応!まさに救世主が現る!って思っていましたが、今度は「ア行」が反応しなくなった(泣)

一人でイライラ2018年8月27日

ここんところ、1ヵ月くらいスマートフォンの調子がよくない市脇です。

一人でスマホに向かって、ブツブツイライラ。ブツブツイライラ…。

具体的な現象としては、メールなどのメッセージを入力する際、「カ行」「ナ行」「ヤ行」の反応が鈍いのです。

そのため、最近は「予測変換機能」でアシストしてもらったり、「が」や「に」といった助詞を省いたり、別の表現を探したり…。不自然なコメントも増えていて、そこでまたイライラ。

意外なところでは写真を撮影する際、違うボタンを押してもシャッターが切れることが判明しました。

この状態がいつまで続くのやら(泣)

 

洋楽ネタをまとめて3つ2018年8月22日

その1。アレサ・フランクリンが亡くなりました。彼女の生い立ちとか思想とかというよりも、単純にあのパワフルな歌声は若い時からすごいなって思いました。死亡を伝えるニュースでよく使われていた映画「ブルース・ブラザーズ」のあの場面もそう。兄の影響もあり「ブルース・ブラザーズ」は社会人になってからVHSで購入しましたし、続編のサントラも買いましたね。ほんのちょっぴりではありますが、私の体のどこかにはファンクな要素が宿っているはずです。

その2。イーグルスのベストアルバムが3800万枚を突破!って見出しがあったので「そうそう、オイラも買ったんだよね」って思いながら、よ~く紙面を読んだら「全米での販売枚数」ってなってました。落ち着いて最後まで読まなきゃね、あっははは。

その3。先日「インクレディブル・ファミリー」を見ました、前回の分を見ずに(笑)それでも十分面白かったですね。うちのチビちゃんたちも席を立つことなく、ずーっとスクリーンを見てました。その時に館内のチラシで見つけたんですが、今年秋に伝説のロックバンド「クイーン」ボーカルだったフレディー・マーキュリーの映画があるみたいですね。何年経っても彼の話に触れるたびに、高校時代吹奏楽部で同じトロンボーンだった1歳上の長谷川先輩が“フレディ愛”を語っていたのを思い出します。

つれづれなるままに洋楽ネタを3つ並べてみました。

堂々の準決勝の戦いでした2018年8月22日

全国制覇まであと2つ、夏の甲子園で愛媛代表として戦った済美。準決勝では史上初2度目の春夏連覇となった大阪桐蔭を序盤から苦しめる展開でした。試合に向けてこちらが緊張しっぱなしで(汗)応援実況を通していろいろ学ばせていただきました。試合を通してどんどん成長していくチームを見て「次はどんな展開になるんやろうか」とワクワクさせてくれました。高校生の彼らのほうが堂々と凛々しく…まぁそれに比べて43歳のおじさんはというと…(笑)

選手をはじめ、監督・部長、保護者の皆さん、学校のみなさん、本当にお疲れ様でした!県勢としても14年ぶり、素晴らしい夏の甲子園ベスト4でした。

すごい!ベスト42018年8月18日

夏の甲子園、去年夏の先輩たちを超えて迎えた準々決勝。済美は報徳学園に3対2で競り勝ち、ベスト4に名乗りを上げました。

済美野球部1期生がセンバツ初出場初優勝に続き、準優勝の快進撃を見せた2004年以来、14年ぶりです。当時は2回戦からの登場で、秋田商業、岩国、中京大中京、千葉経大付を破って決勝進出。今回は1回戦からの登場なので、すでに当時と並ぶ4勝をマークしたことになります。

1試合の重み、1プレーの重みを、見ているだけでも感じさせられる中、堂々と戦う選手たちには、ホントすごいなって感じますね。しかも、攻撃だけでなく、中矢監督が現チームで重視してきたチームワークや守備力が随所で発揮されていることが素晴らしいですね。今年夏初先発投手を務めた池内主将の立ち上がりの投球、1-1の同点で迎えた4回のダブルプレー、エース山口が見せた好リリーフ…しびれました。

中1日おいて、次は準決勝。大阪桐蔭との対戦です。去年えひめ国体でサヨナラ負けを喫した相手、しかも今回は春夏連覇をかけています。選手たちはきっとやり甲斐を感じているでしょうし、応援する側も今から気合が入っているでしょうね!

この熱戦、もちろんeatでは“がんばれ済美 応援実況”で生中継いたします!

不可解な判定と潔い決断2018年8月13日

J2第28節「愛媛対大宮」は愛媛がU-21日本代表・神谷の2試合連続ゴールで先制。大宮DF陣を切り裂くボールと人の動きは見ていて痛快でした。

前半終了間際に大宮・マテウスの素晴らしいゴールで追いつかれた後、後半開始早々にPKを与えました。しかもファールをした西岡が「1発レッド」。ただ、専門誌のM記者に聞いてみたら、どうやらルールとは違う判定を下したのではないかという話。そんな不運もあって、気づけば後半4失点。J2得点ランクトップの大前のハットトリックもあり、終わってみれば「さすが大宮」てな感じの試合に仕上がりました。

今回のこともあってなんですが、前節も主審の判定で気になることがありましてね。オフサイドのやり直しの場所が随分と違っていたにもかかわらず、ズルズルとプレーさせちゃうもんだから、そのままゴール前までボールが運ばれると接触プレーがあったりして…。選手が怪我してもおかしくない状況だったから、記者席で見ながら口にはしなかったですが、まぁまぁストレスを溜め込んだもんですよ。

審判の方々も真剣にされているのは承知の上で書いてますけど、選手たちも1つ1つの判定で価値を決められちゃうことだってあるわけで、必死なわけなんですよ。この一件は、試合の流れに影響を及ぼした部分は少なからずあるでしょうし、1人の選手が退場どころか、次節も出場停止って、あれどうなんですかね。

2年前のルール改定で懲戒罰が軽減されて、よっぽどのファールじゃない限り、得点機会の阻止は「警告」になるようで「退場」とはならないらしいですね。しかも、1プレーで1発レッドって、まぁまぁ悪いことしないとならないわけですよ。てなわけで、試合後にエキサイトしている方を何人もお見受けしました。さらに言えば、前半のことですけど、大宮の選手が愛媛の選手に肘打ちを繰り出す場面を記者席から目撃しましてね、あれもどうなんですかね。

ただ、そんな中、愛媛FCユース所属の岩井選手がJリーグ初出場!川井監督の思い切った起用で、個人的にもあの状況であれば「あり」の選択だと思います。

「(Jのピッチにたって)素直に嬉しい。監督からは“点を取って来い”って言われました。緊張したし、ビビッていたところもあったけど、スピード感も含めて、もっと仕掛けていけるんじゃないかと思えました。その一方で、もっと周りを見て、ボールの状況に応じてプレーしないといけないとも感じました」と試合後に話してくれました。スタンドには、ご家族もいらっしゃったそうですよ。

モヤモヤした気持ちもあった試合でしたが、高校生の爽やかな表情を見て、おじさんは気持ちを入れ替えようと思いました、はい。

上位に対してまたも...2018年8月 6日

J2第27節「愛媛対山口」は岡山から期限付きで移籍した藤本が先制点、U-21日本代表に選出された神谷が追加点。GK岡本を中心にしたしぶとい守備でシャットアウト。愛媛が2対0で勝利を収めました。

川井監督は、これまでの得点パターンとして少なかったクロスから得点できたことや、初スタメンの藤本がゴールを挙げたことなどが、試合の大きなポイントになったと語りました。あわせて、相手のシステム変更後も辛抱してリードを保てたことも勝利の要因として挙げています。

松山市出身で済美高校OBの藤本は、去年4月29日以来の先発出場でした。「チームは代わったけど、楽しんで思い切ってやろうと思っていた。先制点はクロスが素晴らしかった。相手よりも前で叩くのをイメージしていた。前節は負けてしまったけど、途中出場して、この試合でやることをはっきりさせることができた。いろんな人の期待や声援が僕の力を引き出してくれたし、これからも頑張りたい。初めての移籍が地元の愛媛で、ここで活躍できなければ次はないという覚悟もあるし、それは言葉じゃなくてピッチ上のプレーで表現したいと思っている」

神谷は今月3日、インドネシアでのアジア大会に出場する21歳以下日本代表“森保ジャパン”に選ばれました。「後半は自分たちのサッカーができたし、その上で結果を出せたことが大きい。走力で負けちゃいけないと思っていたが、しっかり走れたことがゴールに繋がった。(新たに藤本も加わった攻撃陣で)わがままと言われるかもしれないけど、自分も点が取れるようにしっかりと要求もしていきたい。後半戦は5勝1敗だけど、誰1人として満足していないと思っているし、自分自身もっと結果が欲しい。次の大宮戦をもって、代表チームに合流するけど、もちろん大宮戦も結果にこだわってプレーしたい」

次節もホームです。12日(日)ニンスタで大宮と対戦。日中は高校野球、夜は愛媛FCっていう流れで決まりですな!

2年連続初戦突破2018年8月 5日

100回目の夏、甲子園での初戦を迎えた愛媛代表・済美高校は5-4で中央学院(西千葉代表)を破りました。eatでは「ふるさと応援実況」として熱戦をOA。実況は大澤アナウンサー、ゲストに済美OB甘井謙吾さんをお迎えしてお送りしました。

「いやぁ~ヒヤヒヤしましたねぇ」とは試合後の甘井さん。

接戦で勝利できたポイントをお聞きすると「エース山口を中心とした守備が良かった」とのこと。序盤に野手のミスもありましたが、山口投手は愛媛大会同様、9回を1人で投げきりました。終盤に向かって、持ち味を発揮していったのも良かったと振り返ります。打のヒーローは1番の矢野選手。愛媛大会では思うような結果が出ていませんでしたが、去年も甲子園で主力として活躍した彼がしっかりと攻撃のきっかけを作り、チャンスでタイムリーを繰り出しました。攻撃陣はもっともっとやればできるんじゃないかと確信しているようです。

「次は山口君が完封してくれたらいいですね」2回戦は石川の強豪・星稜打線との真剣勝負!見ごたえ十分の熱戦が今から期待されます!

 

ちょいと先の話ですが2018年8月 1日

愛媛FCのサポーターからお誘いいただいた件がありました。そこにはこんなタイトルが【EFC TALK TIME!~愛媛FCファン大集合~“愛媛FCがあって良かった”】

愛媛ゴール裏net、ラランジャトルシーダ、愛媛FCサポート連絡会が、愛媛FCの魅力をもっと多くの県民と共有しながら、国体仕様で新しくなったニンジニアスタジアムを満員の観客で埋めるためにはどうしたらいいか考えて取り組むとしています。

当日は2部構成となっていて、第1部ではJリーグマーケティング専務執行役員の山下修作さんを迎えて、25周年のJリーグが何を目指しているのか、愛媛FCはどう見えているのかを探り、第2部では参加者でテーブルを囲み、愛媛FCがあってこんなにいいことがあったよと語り合ってもらうことにしているそうです。これらを通して愛媛FCの魅力をさらに広めて、たくさんの県民がニンジニアスタジアムに来てくれることを後押ししようとしているとのこと。

私もぜひ!という方は、9月2日(日)午後1時~松山市総合コミュニティセンター(入場無料)事前申込制で定員先着200人となっています。お問い合わせは愛媛FCサポート連絡会へどうぞ。

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坂口 愛美

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吉井 万結

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大堀 結衣

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