アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

夏が終わり、秋が始まる2018年9月25日

夏の甲子園が終わってからまだ1ヵ月くらいしか経っていませんが、高校野球では新チームによる公式戦が始まっています。

秋の地区大会はすでに終わり、県大会進出チームが決定。来年春のセンバツをかけた戦いはさらに熾烈さを増していきます。

はやくも来年春をめざして!.jpg

この夏活躍したあの選手は?新たなヒーローは誕生するのか?また楽しみにしたいと思います。

悔しいだけじゃない2018年9月23日

J2第34節「愛媛対福岡」は愛媛が2度のリードを守れず、3対2で逆転負けとなりました。とはいえ、前回アウェーでの対戦ではシュート3本、0-2の完敗だっただけに、このスコアはもちろんですが、とても見ごたえのある内容となりました。

川井監督「アクシデントもあって通常と異なるポジションを任された選手もいたが柔軟にできた。福岡が供給していた質の高いクロスへの対応は教訓として生かしたい。新たな成長した点としては数字の上でも2点取れた。3点4点取れるチャンスもあった。力を出せた試合だったのではないか。相手チームの対策というよりも、自分たちがどれだけの力をつけてきたのか、正面からぶつかっていったのがこの試合。戦い方を貫き通すことで、このクラブの財産として残せる可能性があると思ったので、自信持ってチャレンジしてこいと、選手たちを送り出した」

安藤選手「悔しい試合。最後は福岡が1枚上手だった。押し込まれても1点返せた収穫と、終了間際で取られた課題、両方あると思っている。その中で自分たちのやりたいこと、トライしようと思っていたことが表現できた。とりわけ“ボールを大事にする”姿勢を貫けたと思っている。愛媛は相手チームからカウンター攻撃を警戒されることが多いが、この試合の2点目はその壁を打ち破ることができたのではないか」

西岡選手「クオリティがある分、福岡が上手だった。ゴール前の事故に繋がるクロスの質はその象徴。でも、自分たちがやれてない、とは思っていない。あのアビスパに2点を奪ったわけだから。間違いなく上積みできていて、未来に繋がる試合になったはず。守備の機会が増えれば当然、失点する可能性は増える。ボールを大事にすればこそ、その危険を回避できる。そういうことも改めて感じられた試合だったと思う」

悔しいけれど、その中にもダイナミックな展開や見事な連係もあって、成長過程から得た“手ごたえ”を感じた試合だったように思います。

次は千葉!29日(土曜日)舞台は再びニンスタです。

大抽選会2018年9月20日

愛媛FCの練習グラウンドにて撮影。画面は左からDF林堂選手、FW有田選手、津川コーチです。

これなんだ.jpg

これ、なにかというと「SEAT23+α」の抽選会です。もっと愛媛FCの試合を見てもらいたいっていうところから始まった「招待企画」。かつてGK児玉選手(現・モンテディオ山形)が「児玉シート」と称して行っていました。児玉選手が移籍後、林堂選手が「SEAT23」としてスタートさせ、今季からは有田選手も加わり「+α」として行われています。

今季は1試合で最高230通の応募があった(広報談)という人気企画。先日たまたまその抽選を見ることが出来たので、ちょっとお邪魔してみました。

撮影もしてます.jpg

主催側の2人が今回の抽選のため「助っ人」として招いたのが津川コーチ。意外と真剣に引いていましたねー。

意外と真剣.jpg

ちなみに、抽選が終わった後、選手2人に促されて放った、津川コーチの福岡戦へ向けての一言とは?

「めんたいこ食べて勝つぞ!」

でした、チャンチャン♪

雨中の北四国決戦2018年9月11日

J2第32節「愛媛対讃岐」は試合前からの降雨の影響で、ピッチの所々に水が浮く中でキックオフを迎えました。守っても攻めても大変な…とはいっても、これは讃岐も一緒。なんなら比較的“水溜りが少なかった”前半にしっかりとチャンスで決めておくべきでした。“ドン引き”の讃岐に対し、右から左からクロスを上げれば、連係しながらボールを前に運び、時にはミドルシュートも打ち込んで「いろんな形を見せられた(川井監督)」。後半は手数を少なく一気に前に出る讃岐のカウンター攻撃がはまり、雨脚の強くなる中、GK岡本がファインセーブを見せたこともあって、2試合連続の無失点。終盤は「3次元で勝負(川井監督)」に出て有田や西田らを投入し、早めのクロスで競り合うシーンもありましたが、スコアレスドローとなりました。

この試合も1トップでプレーした藤本選手「何本かタテにボールを入れようとトライしたし、サイドに流れて起点を作って連係しながらゴールに向かった。やろうとしていたことはできていたが、ボールを持っている利点を生かしきれなかった」と話していました。もちろんゴール前にボールを放り込めば相手GKのファンブルを含めて「事故」も想定されますが、川井監督の掲げる「ボールを大切にするサッカー」を具現化しながら試合を優位に進めた部分もあり、もっとシュートを打っても良かったけれど、いまチームを立て直している中で、やみくもにボールを蹴りこむことを避けていた空気も感じました。

てなわけで、3試合連続で勝ち点1をプラスにとらえつつ、次節は15日(土)アウェーで栃木SC戦です。4試合ぶりの勝利へ向けて、このもやもやを晴らしてもらいましょう!

ビーチバレー、いかがでしたか?2018年9月 3日

ジャパンビーチバレーボールツアー2018第8戦松山大会、熱く激しい2日間の戦いが終わりました。男子決勝はフルセットまでもつれ込んだ末、高橋&石島ペアが今季ツアー3勝目を飾り、えひめ国体優勝の庄司&長谷川ペアは惜しくも準優勝でした。女子決勝もフルセットの末、石井&溝江ペアが優勝。アジア大会銀メダリストとして登場した石井は試合途中、右手中指を負傷する逆境を乗り越え、見事な逆転勝利となりました。

松山東雲女子大4年の村上選手は予選1勝1敗で準決勝進出はなりませんでしたが、8月の大学選手権は後輩の坪内選手とのペアで創部初の全国制覇。第7戦までのジャパンツアーで今季優勝1回、準優勝1回。ワールドツアーでも優勝を収めるなど伸び盛りのプレーヤーです。今後も彼女の活躍には目が離せません。その村上選手とユニバーシアードに出場した“新ビーチの妖精”坂口選手は鈴木悠佳子選手とのペアで予選2勝。決勝進出を逃しましたが、準決勝も善戦し、松山のファンから温かい拍手が贈られていました。

土曜日は「なるちか!」拡大スペシャルで。日曜日は1時間の特別番組で、それぞれ担当させていただきました。まだまだ競技の魅力に触れ始めたばかりですが、選手の皆さんが明るくて会場の雰囲気も賑やかで、とても楽しく刺激の強い時間を過ごすことができました。関係された皆さん(…といって省略しちゃいますが)本当にありがとうございました。

畑辺選手と試合後jpg

画面左・畑辺純希選手は熊本県八代市出身、現在は神奈川県に拠点を置いて活動しています。今大会は45歳のベテラン・西村選手とのペアで出場。優勝した高橋&石島ペアとの準決勝ではフルセットの末、惜しくも敗れました。この大会で初めてお会いしたのですが、大会前日の金曜日、練習取材の合間に、話しかけてくれました。その言葉とは…

(畑辺)「あの唐揚げ、辛かったですか?」

(市脇)「あ、はい?唐揚げ…唐揚げ…あ、なるちかの?」

木曜日に松山入りした畑辺選手。宿舎で「なるちか!」の再放送を見ていたとのことでした。「神奈川でも見たいですね」って最高のお褒めの言葉もいただき、すっかり上機嫌になっちゃいました(笑)

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アナウンサー
坂口 愛美

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吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

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矢端 名結

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大沢 寧工

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市脇 康平

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村上 健太郎

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戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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