番組審議会

第213回放送番組審議会

審議の概要
・今回は作品を分類した"六つのテーマ"が分かりやすく、バランスがとれていて、テンポの良い番組の流れを作っていた。
・ゲストのたむらけんじさんと友近さん、司会者や出演者との軽妙な掛け合いが楽しさや面白さを倍増していた。
・『CM大賞』も11回目となるとネタ切れしてくるところもあると思うが、18市町ではなく、「オール愛媛」20市町全ての自治体からの出品を期待したい。
・学生と一般の方の作品には完成度の差があり、学生がつくった作品の受賞はなかった。今後、学生の作品だけの賞を設けることも検討してはどうか。
・県の中心部より、県の東部や南部にある遠方の自治体の作品の方が力作ぞろいだったと思う。「わが町に是非来てほしい」という熱意が強く感じられた。
・審査会でステージに登場する人たちの若返りに驚いた。20代~30代の地元を元気にしようという若者が多く登場し、パフォーマンスを楽しんでいる様子が新鮮に感じられた。
・今回は友近さんのアドリブやパフォーマンス力が光っていた。間延びしそうな場面も、友近さんの演技が上手につないでいたと思う。
・トップバッターの【奏でる】をテーマにしたジャンルの出品作品はレベルが高かった。レベルの高さを感じるジャンルを一番に持っていった構成は正解だった。
・今までの番組はゴタゴタした寄せ集めのような構成だったが、今回は出品作品をきちんと整理した番組づくりが行われていたので、全体的にスマートな感じがした。
・出品作品に文字ス―パーが多く使われていた。映像より文字に頼り過ぎていることが気になった。

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