番組審議会

第216回放送番組審議会

審議の概要(課題番組について 合評でのご意見)
☆アナウンサ―が出演していたことに関しては、なかなか見ることがないアナウンサー自筆の文字や表情、仕草を見られたことを含め、それぞれのキャラクターの紹介になっていて良かった。
☆もともとゆるく見るような番組として作られたような気がするので、作り手がもっと遊びを取り入れると、楽しい番組になるのではないかと思う。
☆柑橘(かんきつ)類の実物がない時期に、どうして"利きみかんジュース対決"なのか。この時期の企画を疑問に思った。
☆「手間をかけずにオモシロイものを作ろう!」という企画意図の通り、音楽や映画の情報に加えて、自社で工夫しながら制作した番組ということがよく分かった。
☆アナウンサーが自然体で出演しており、新たな個性を発見できるところはおもしろいが、もう少し羽目を外してもいいのではないかと思う。
☆洋画の紹介は英語の台詞に市脇アナウンサーのナレーションとBGMが重なり、喧(やかま)しく感じられて、分かりづらかった。映画の紹介は、台詞とナレーションのバランスを考えた方が良いと思う。
☆"利きみかんジュース対決"は、アナウンサーには難し過ぎたのではないか。もう少し簡単なものにした方が良かった。
☆女子アナウンサーの笑顔が美しく新鮮で、eatのイメージアップに繋がると思う。
☆深夜の番組にしては、見やすく楽しい番組だと思う。
☆音楽、バンドの紹介があったので、ファッションの紹介もあれば、番組に彩りがあって良かったと思う。
☆"利きみかんジュース対決"は愛媛の民放ならではのおもしろい企画だと感心した。
☆8/25放送の番組冒頭で「eatアナウンサー王はだれだ!(前編)」を視聴者の関心をひく形で紹介していたが、音楽や映画の紹介の合間に、2人のアナウンサーが短時間登場して「また来週」となったので、肩透かしを食らった感があった。情報紹介がメインならば、アナウンサーの企画はテーマをさりげなく紹介をする演出もあると思う。
☆今後、「アナウンサー王を競う」というコンセプトで番組を展開するのであれば、毎回、6人のアナウンサーの個性を散漫にならないように、どうやって引き出すかが課題になると思う。また、年間ランキングの上位を目指すアナウンサーの喜怒哀楽をどう表現していくのかが、視聴者を惹き付けるうえで重要だと思う。
☆番組タイトル(『らぶちゅちゅ』)と番組のコンセプトや実態がだいぶ外れてしまっている気がした。

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