番組審議会

第218回放送番組審議会

審議の概要(課題番組について 合評でのご意見)
☆番組の最初(16時台)に、その日放送される内容がコンパクトに紹介されているので、家事をしながらの視聴でも見たいポイントを逃さず視聴することが出来る。
☆「松山秋祭りの三日間に密着した特集」は、地域密着を目指すテレビ局として、地元の人たちにスポットをあてた、とても良い企画だった。
☆「今日は鉄道の日の特集」は、eatの独自取材なのかどうか迷いながら見た。大阪の話題をローカル部分で放送したものと分かり、少し残念だった。
☆夕方のローカルニュースとして、洗練されており、そつなくスマートに進行し、スピード感もある。テンポがよいので、視聴しやすいと思う。
☆取材時のインタビューでは、相手の方からただ単に「楽しかった」のような抽象的な話ではなく、具体的なエピソードと結びつけたコメントをうまく引き出していた。
☆男性キャスターがスーツで、女性キャスターはカジュアルな服装なのはどうしてなのか、気になった。番組では二人とも同じ役割をしているので、二人ともスーツ姿にするなど揃っている方が、見ている側には違和感がないのではないかと思う。
☆全体的にほのぼのとした内容に偏りがちである。その日のニュースというのであれば、もっと行政や裁判の話など、幅広く話題を選んでもらいたい。
☆食レポの時に、アナウンサーが食べ物をアナウンサーが口に入れて、すぐコメントをするのは、味わってもいないのに食べ物の味がわかるようで違和感がある。
☆「松山秋祭りの特集」はスポーツドラマ風に仕上がっていた。派手な部分だけではなく、裏方の様子も知ることが出来てよかった。
☆10月にソメイヨシノが開花したことを伝えるニュースの中で、県の関係機関に原因についての見解を取材していたことは、丁寧な情報提供になったと思う。
☆「松山秋祭りの特集」で、「祭りの本質は神輿の鉢合わせではなく、巡(じゅん)町(ちょう)だ」という地元の方のコメントは、深みがあって良かったし、秋祭りの中心が神輿(みこし)の鉢合わせではなく、地区ごとで行われる行事であることがよく伝わってきた。
☆キャスターや出演者のコメントと映像の内容が一致していないところが複数あった。作り手として、丁寧さや配慮が必要だと思う。
☆この番組の視聴者はご年輩の方が多いと思うので、アナウンサーが基本的なマナーを身に付けておくことは、大切だと思う。
☆インタビューをしている姿がテレビに流れると、とてもインパクトがある。どんな場面でも、細やかな配慮を欠かさないようにしてほしい。
☆「ソラをライブ」は視聴者から回答をいただける貴重な仕組みなので、回答の結果に基づいた特集を制作するなど、何かに活用すると良いと思う。

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