番組審議会

第220回放送番組審議会

審議の概要(課題番組について 合評でのご意見)

☆1月3日放送の新春番組ということで、アナウンサー総出で全力を懸けて作ったことがよく伝わり、好感を持てた。

☆見やすく、楽しく、内容も盛り沢山で良い番組だったと思う。

☆ロケを中心に構成されていて、発見や出会いがたくさんあるので、飽きずに楽しく見ることが出来た。

☆珍しいものを紹介するだけがテレビの役割でなく、いつも見ている風景や見慣れたものの中に新しい発見や歴史があることを伝えることも大きな役割だと思った。

☆「珍しい鳥探し」を縦の軸にして、そのほかの情報を横軸にした、構成がしっかりした番組だと思った。

☆アナウンサーの司会が軽妙で、特にクイズの時のスタジオ回しは見事だったと思う。

☆テロップの出し方に遊びゴコロがあり、番組をテンポ良く盛り上げていたと感じた。

☆スタジオで、「みきゃん」や「ダークみきゃん」がアナウンサーの後ろに隠れてしまい、なかなか前に出て来られなかった点はもったいなかったと思う。

☆「みきゃん」の見事なスケーティングは新しい発見だった。しかし、「みきゃん」をえひめ国体では県外開催となる「馬術」に挑戦させた点には疑問が残った。

☆ロケ先で適切さやスタッフへの気配りを欠く発言があった。番組の出来に影響することもあるので、注意してもらいたい。

☆「珍しい鳥を探す」場所を松山市に限るのではなく、県内全域で探すことを考えてもらいたかった。番組タイトルを『愛媛の旬を先ドリ』としていたので、松山に特化しすぎていたような気がした。

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