番組審議会

第221回放送番組審議会

◆ 審議の概要(課題番組について合評でのご意見) ◆
 
☆ 中村知事と野志松山市長、ともに表情がリラックスしており、番組全体が新春らしく和やな雰囲気だったと思う。
 
☆ 知事、松山市長ともに、えひめ国体を分かりやすく、強く応援していたのが印象的だった。
 
☆ 坂口アナウンサーはやわらかい雰囲気を作り出して良かったと思う。
 
☆ 各市長や町長が新年の挨拶をするシーンで自治体の位置を愛媛県の地図に表示しており、
 どこの市長や町長が話をしているのかよくわかり、より親しみを持って見ることが出来た。

 
☆ 漱石アンドロイドの紹介の中で、漱石のお孫さんの声をベースに再現していることがよくわかった。
     一歩踏み込んだ情報提供だと感じた。

 
☆ 番組全体が硬い雰囲気で進行する中で、料理のシーンは新鮮に感じた。
     宇和島の「大型ブリ」と松山産の「アボカド」の取り合わせは良かったが、
     知事・市長がそれぞれイチオシの食材を使った料理を試食して美味しいというのは当たり前。
    できれば 第三者の坂口アナウンサーが試食したコメントを聞いてみたかった。

 
☆ 松山産のアボカドを外国産に比べて、「新鮮」「脂肪分」が優れているなどとアピールしていたが、
     具体的な数字が示されず、物足らなかった。

 
☆ ラストの部分で中村知事が「倒せ東京」とコメントするシーンが採用されていたが、
     番組の中では東京の話に全く触れていない。
 番組ラストに使うのはいかがなものか。
 
☆ もっとテーマを絞り込んだ番組構成にして貰いたかった。
   えひめ国体や観光資源、防災のことなど、非常に興味のある内容が満載の45分だったが、
     一番大事なこと、番組の本質が何かが伝わってこなかった。

 
☆ 正月番組なので、出演者に笑顔で登場してもらいたかった。聞き手がもっと積極的な質問の形式を考えて、
  出演者全員から、笑顔で歯切れの良いしゃべりを引き出すように、制作者の努力に期待したい。
 

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