番組審議会

第228回放送番組審議会

◆審議の概要◆

☆ 子供や学生がスポーツをやってみたいなと思ったり、オリンピックを身近なものに感じるような背中を押す番組だ。
☆ 全体を通じて愛媛の視聴者に身近な情報やエピソードが多く、興味深く引き込まれて見終わった後は清清しい気持ちになれた。
☆ 生活や仕事とのやりくりが大変だったこと、大会運営にかかわりながら選手として出場するなど、国体選手ならではの事情が上手に伝わってきた。
☆ eatがこれまでに積み重ねてきた取材の数々がとてもよく生かされていたと思う。また番組の中でキーワードが効果的に使われていたことや、司会の大沢アナウンサーとゲストのコミュニケーションがよく取れており、競技やプライベートの話を上手に引き出し、えひめ国体までの積み重ねやこれからの展望が感動的に伝わってきた。
☆ ボートの武田選手は準決勝で敗退してしまったが、その舞台裏や、練習を再開した様子をフォローしたことは、次を目指す選手のタフさを実感させるものだった。
☆ 祝日午前中に放送する番組なので、もっと県民全体を意識した内容にするべきではなかったか。
☆ 愛媛県が天皇杯・皇后杯ともに過去最高の2位という結果を収めたことにも触れてもらいたかった。
☆ 「総集編」といいながら、「えひめ国体」は一部の競技に偏り、「えひめ大会」もわずかな時間しか扱われておらず、番組タイトルに違和感がある。競技以外に大会に関わった多くの県民ボランティア達にも注目して取上げて欲しかった。
☆ 東京パラリンピックに向けて、道半ばのアスリートも多い。今後それらの選手はもちろん、競技自体を紹介する取り組みを求めたい。

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