番組審議会

第229回放送番組審議会

◆審議の概要◆
☆  全体を通して上質な、行ってみたいと思わせるご当地瀬戸内を紹介する番組だ。
☆ 「わざわざ行きたい」というタイトルや、視聴者に「ここから先の情報は自分で調べてください」というところは面白い。
☆  旅人の山本耕史さんは、キリッとした役者の時の表情とは違い、自然体でリラッスしていて、旅する気持ちをイメージしやすい、いいキャスティングだ。
☆  島に定住して活動をする人へのインタビューや地元の子供たちと交流するシーンの数々は、人と場所の紹介に留まらない、いい流れを作っていた。
☆  山本さんのプロディールを詳しく紹介していないため、理解できないシーンがあることが気になる。
☆  清水国明さんが個人で所有する「ありが島」での無人島生活体験やタレントの起用は、番組の一体感を損なってしまったのではないか。
☆  瀬戸内海全景と訪ねた島々の位置や大きさ、交通手段などを、もっと視聴者を意識して分かりやすく表現すべきである。

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