番組審議会

第236回放送番組審議会

◆審議の概要◆

☆愛媛県の災害史上、例のない大きな災害だったことが全体を通して強く印象に残った。
☆中継映像や現場リポートの数々は、のちのち歴史に残す価値のある迫力と内容だった。
☆気象予報士が県内各地で災害が発生した際の気象状況を地図やグラフ、雨雲レーダー画像などを使い分かりやすく解説し、アナウンサーが繰り返し強く印象づけた点がとてもよかった。
☆視聴者から提供された映像と、テレビ局が撮影した多角的な映像が、ニュースの中で効果的に組み合わされており、状況をとてもよく知ることが出来た。
☆被災状況の撮影や被災者へのインタビューのやりかたに細やかな配慮が伺え、好感が持てた。
☆さまざまな生活情報を提供していく中で、あまり災害に慣れていない愛媛県民に対するちょっとしたアドバイスに、eatらしさが出ていた。
☆ダム放流問題を扱う中で、スタジオゲストに防災専門家を招いて、意見や解説を求めた点が、視聴者の理解をより一層深めたと感じた。
☆伝える表情や言葉の使い方など改善すべき点がいくつかあったと思う。見直しと改善を期待する。
☆ダム放流問題については、引き続き検証を続けていってもらいたい。

 

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