eatの現場から ~仕事紹介~

技術局 金森 瑛基

技術局

金森 瑛基

2016年入社

こんな仕事をしています!

技術局で「送信技術」という仕事をしています。愛媛県の皆様に安定した放送電波を届けるために、県内23ヵ所にある送信所と中継局の、局舎や鉄塔、電源設備、無線設備などの維持管理をしています。また、放送設備の運用には、電波法等に基づいて様々な免許や点検が必要なため、それらの申請・届出・報告の書類作成と提出も大切な仕事の一つです。華やかな仕事ではありませんが、テレビ局にとってなくてはならない大事な仕事です。

仕事のココが面白い!

業務内容とは関係ないのですが、送信技術の仕事は、山に行くことが多いので四季の変化を肌で感じることもできます。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には、雪景色。野生の動物もたくさん見ました。仕事の中での小さな楽しみです。

入社以来一番印象に残っていることは?

設備の工事や点検のために、鉄塔に登って作業をすることがあります。地上40~60mもの高さを、垂直梯子を登って行き作業をします。もちろん安全のために、ヘルメットと安全帯ベルトの着用はしていますが、最初はあまりの高さと風の強さに足がすくんでしまいました。設備維持の大変さを身をもって経験しました。今では、高所が平気になりました。

これからチャレンジしたいことは?

将来、地上波で4Kや8Kを放送する時代がやってくるかもしれません。そうなると、大幅な放送設備の更新が必要となります。その時に状況に合った機器の選定や、機能の設計ができるように、今のうちから地道な勉強と業務経験を積み重ねていきたいです。

テレビ局(eat)を目指そうとしている方に一言メッセージ

一口にテレビ局と言っても、局によって規模や雰囲気など様々です。「どんな働き方をしたいのか」「何を達成したいのか」具体的なイメージを持つことで、自分に合った会社を見つけることができると思います。eatは若い社員がバリバリ活躍している、勢いのある会社です。ぜひ一度eatを訪れて、“たのしいオトナ”の雰囲気を感じてみてください。

テレビ局(eat)を目指した理由

大学での経験を通して、社会インフラに関わる仕事がしたいと考えるようになりました。また、生まれ育った愛媛に貢献できる仕事がしたい!という強い気持ちも持っていました。就職活動で企業研究をしていく中で、放送局には送信技術という放送インフラに関わる仕事があることを知り、愛媛県の放送局を目指すようになりました。特に、eatのインターンシップに参加したときに、若い社員がバリバリ活躍していて活気のある雰囲気に好感を持ち、ここで働きたいと思いました。

仕事をする上で心がけていること

指差し確認などの、確認作業の徹底です。送信技術の仕事は、失敗が絶対に許されません。停波などの放送事故に繋がってしまう危険があるからです。また、他のテレビ局と共用している設備も多く、他局に迷惑をかけてしまう可能性もあります。正確な仕事をすることが大切です。

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