eatの現場から ~仕事紹介~

報道制作局報道制作センター 正岡 あゆみ

報道制作局 報道制作センター

正岡 あゆみ

2013年入社

こんな仕事をしています!

県庁担当の記者をしていて、普段は県庁内にある記者クラブを拠点に仕事をしています。記者は、現場で見て、聞いて、感じて、取材したことをアナウンサーが読む原稿に起こしています。時には現場から自分がマイクを持ってリポートしたり、企画の構成を考えて8分くらいのVTRに編集することもあります。

仕事のココが面白い!

事件現場、裁判、議会、ドラマで見るあのシーンがまさに目の前で起きています。ニュースでは語られない事件の真相、「事実は小説より奇なり」この言葉がピッタリの事象に遭遇できる面白い仕事です。また、通常のニュース原稿以外にも、生中継のディレクターや、特番のディレクターとして台本を書くなど、仕事の幅が広い上に、同じニュースは2度とないため、毎日新しいもの、人との出会いがあります。

入社以来一番印象に残っていることは?

入社以来、タイムキーパー、警察担当記者、県政担当記者、ディレクターと報道制作局内だけでも様々な仕事を経験してきましたが、1番印象に残っているのは記者1年目で担当した事件取材です。本当はそっとしておいて欲しいであろう被害者の遺族に話を聞きに行ったり、容疑者逮捕の瞬間を狙って早朝から深夜まで警察署や家に張り込んだり、精神的にも体力的にも相当ハードな日々でした。しかし、これは東京でも大阪でもなく、私たちのすぐそばで起きていること。どうしてこの事件が起きてしまったのか、防ぐことはできなかったのか、テレビを通して、身近な問題として捉えてもらいたいという思いが当時の自分を突き動かしていました。

これからチャレンジしたいことは?

いつか、ひとつのもの、人を長期に渡って追いかける、ドキュメンタリー番組に挑戦してみたいです。

テレビ局(eat)を目指そうとしている方に一言メッセージ

現場でも、仕事以外でも、常に「面白いこと」はないか、アンテナを張っています。「アスファルトを突き破ってタケノコが生えている」「街中でものすごい行列ができている」。人によって何を面白いと感じるかは様々です。自分なりの面白さを見つけ、面白くなるよう見方を変えられる、そんな感覚がテレビ局で働くには役立つと思います。

テレビ局(eat)を目指した理由

物心ついた頃からドラマが好きで、漠然とテレビ局で働きたいと思っていました。そして働くなら、生まれ育った愛媛で、愛媛の魅力をもっと掘り下げた番組が作りたいとeatを目指しました。
最初は番組制作に興味があり制作系を希望していましたが、文章を書くことが何より苦手な私が、まさか記者になるとは…。しかし、今は記者が天職だと思っています。

仕事をする上で心がけていること

『初動が命!』。災害でも事件でも、とにかく発生した時の最初の動きが大事です。地震が来たらテレビをつける。そんな時に、「eatを見よう」と思ってもらえるように、どこよりも早く、正確に取材ができるよう心がけています。

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