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2017年03月23日(木) 19:14

自民党県連 執行部は全て残留組

県議会の会派分裂で揺れた自民党県連の新しい執行部人事が内定しました。既に幹事長に内定している戒能潤之介県議に続き、執行部全てが残留組となりました。これは、23日開かれた自民党県連の常任総務会で決まったものです。総務会長には、森高康行県議、政調会長には高山康人県議、議員会長には岡田志朗県議、そして組織対策本部長には徳永繁樹県議がそれぞれ選ばれました。この結果、既に次期幹事長に内定していた戒能潤之介県議を含む、執行部5人全てが、会派分裂の際に残留した県議で占められたことになります。なお、今回の会派分裂問題で2つの会派間の調整にあたった井原巧参議院議員が、国会議員で初めて常任副会長として県連の役員に内定し、迅速な情報共有などを図っていくとしています。自民党県連の執行部人事は、25日開催される県連の定期大会で正式に決まる予定で、今後、2つの会派が国政選挙に向けて、歩み寄っていけるか注目されます。

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