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2017年04月28日(金) 19:28

ダムに母親の遺体遺棄した男に求刑1年6カ月

母親の遺体を玉川ダムに捨てたとして、死体遺棄の罪に問われている男の初公判が、28日松山地裁であり、「虐待が疑われると思い捨てた」などと、男は起訴内容を認めました。裁判は即日結審し、男に懲役1年6カ月が求刑されました。死体遺棄の罪に問われているのは、住所不定で無職の難波江勝美被告51歳です。起訴状によりますと、難波被告は、今年2月24日、同居していた母親で、当時78歳の隆子さんの遺体を自宅から運び出し、今治市にある玉川ダムに投げ入れたとされています。初公判で、難波被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。また被告人質問で、「母の体に内出血や傷があり虐待が疑われると思った。母から、自分が死んだら、飼っていた犬を埋めたところに捨ててくれと言われ捨てた」などとしました。裁判は即日結審し、検察側は、死者の尊厳を省みず身勝手かつ自己中心的で情状酌量の余地はないとし、懲役1年6カ月を求刑しました。一方、弁護側は母の最後の望みを叶えようと考え、動機の悪質性は乏しいなどとして寛大な処分を求めました。判決は来月11日に言い渡される予定です。

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