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2017年08月18日(金) 19:10

ドクターヘリ運航調整委員会

運航開始から半年が経過したドクターヘリの運航調整委員会が開かれ、更に積極的なドクターヘリの利用を進めていくことなどが提案されました。ドクターヘリ運航調整委員会には、委員らおよそ20人が出席し、まず、ことし2月の運航開始からの半年間で、145件の出動要請があり、このうち、天候不良やキャンセルなどを除く119件で実際に出動したことが報告されました。出動先に関しては、南予が46%で、東予が30%、中予が24%で、山間部が多い南予地域が最も多くなっています。このうち、ヘリの出動が効果的だったとされる事例も紹介され、ことし4月に今治市内の国道で発生した乗用車と軽乗用車の衝突事故が挙げられました。この事故は、山間部で発生したため、現場近くに広いスペースがなかったものの、国道の狭いスペースにドクターヘリを着陸させることができ、効果的に患者を治療することができたとしています。県立中央病院の濱見原救命救急センター長は、ヘリの到着に時間がかかる場所ではヘリの出動要請基準を下げるオーバートリアージを考え、119番の通報の段階でのヘリの要請も検討してほしいとしています。

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