県内ニュース

ニュース投稿

2017年08月16日(水) 19:29

日浦地区のお盆「提婆踊り」

お盆の時期にあわせた夏祭り。そこには、地域ならではの景色があります。松山市の日浦地区では、600年以上続くとされ、県の無形民俗文化財にも指定されている「提婆踊り」が披露されました。提婆踊りは、松山市日浦地区の福見川町に伝わり、毎年8月15日の夜に行われています。大提婆、小提婆と呼ばれる2人の踊り手が、面をつけて太鼓を鳴らしながら念仏を唱え踊るもので、この地区にあったと伝わる奥之城の城主とその一族を供養し、無病息災を祈ります。15日は地域住民らおよそ40人が見守るなか、提婆踊りが披露されました。近年は過疎化で継承者が少なくなっているということですが、地区では、先祖代々続いているものなので、福見川の誇りとして続けていきたいとしています。

Get Adobe FlashPlayer
このサイトをご覧になるためにはAdobe Flash Player7以上が必要です
週間番組表
  • eatみんながカメラマン
  • スーパーJチャンネルえひめ
  • ちかくナルナル なるちか!
  • らぶちゅちゅ
  • JA共済Presents えひめ農産品だより
  • ON&OFF~えひめリーダーの素顔~
  • ふるさと応援TV えひめのミカタ
  • 交通安全 ココワンTube♪
  • グッチョイ!
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン

ページの先頭へ

Get Adobe Reader
PDFマークがついてるコンテンツはAdobe Acrobat Reader4.0以上が必要です
Get Adobe FlashPlayer
このサイトをご覧になるためにはAdobe Flash Player7以上が必要です