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2017年08月16日(水) 19:35

県職員のセクハラ処分続々

県職員のセクハラ行為が相次いで発覚しました。発覚したうちの1人は、仕事で知った女性に対し抱きつくなどしたほか、勤務時間におよそ100通ものメールを送りつけていて、県は停職の懲戒処分にしています。停職1ヵ月の懲戒処分を受けたのは、県中予地方局・農村整備第一課に勤務する58歳の担当係長の男性です。県によりますと、この担当係長は、今年3月まで、大洲土木事務所に勤務し、用地買収に関する仕事をしていましたが、その際に知り合った地権者の女性に対し、勤務時間中に県のパソコンを使って、およそ100通もの私的なメールを送っていました。さらに今年3月から4月にかけ、女性の自宅を複数回訪れ、抱きつくなどしたということです。女性が県に連絡したことで、事態が発覚し、聞き取りに担当係長は「そういう事実はありません」などと否認したものの、翌日には一転して事実関係を認めたということです。担当係長は「女性に好意をもっていた。地権者の方、関係者にご迷惑をおかけし申し訳ありません」などと話しているということです。また県では、去年7月に開かれた職員同士の飲み会で、女性職員にキスを迫ったり抱きつくなどしたセクハラ行為があったとして、保健福祉部の30代の男性職員を16日づけで戒告の懲戒処分としました。

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