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2017年11月22日(水) 19:41

トップセールス前に野志市長が紅まどんな園地を視察

松山市の野志市長が、県のブランド柑橘「紅まどんな」のトップセールスを前に、選果場などを視察しました。野志市長は、地元で生産される農林水産物の販売促進のため、27日に東京・大田市場を訪れ、県のブランド柑橘、紅まどんなのトップセールスを行います。それを前に、22日は松山市中西外にあるJAえひめ中央北条柑橘選果場を視察し、紅まどんなの選果の様子などを見学しました。紅まどんなは、県内でのみ栽培されているゼリーのような食感と皮の薄さが特徴の高級柑橘で、市場の評価も高く、生産量も年々増えています。市長は、選果場を視察したあと、紅まどんなを生産している坂本敏規さんの園地訪れ、収穫されたばかりの紅まどんなを試食して、今年の出来栄えを確かめていました。生産者によると、今年は日照不足や台風の影響で、糖度はやや低いものの、例年並みの仕上がりだということです。紅まどんなのトップセールスは、今年で7回目で、JAえひめ中央では前年比20パーセント増、およそ2000トンの出荷を見込んでいます。

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