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2018年02月16日(金) 19:10

寒波と大雪の影響で1000万円以上の被害

先月から断続的に続く寒波や大雪で、県内でもすでに農業施設に1000万円以上の被害が出ていると県が発表しました。今後、農作物への影響も懸念されます。八幡浜市保内町のミカン農家土居敬幸さんら4人の農家が共同で使用しているミカン用のビニールハウスは、今月上旬の大雪でハウスが倒壊しました。収穫を待っていたせとかは、手を付けられない状態に。県の発表によりますと、先月中旬からの寒波で、大雪の影響により、大洲や西予など4市町でビニールハウスや果樹棚が倒壊し、15日現在で農業用施設15件、1196万円の被害が出ています。今回明らかになっているのは、農業用施設のみの被害ですが、今後は農作物への影響も心配されるといいます。影響が懸念されるのは、せとかや清見など中晩柑果実で、変色したり実が凍結するなどして出荷できなくなる場合もあるということです。過去には雪や低温の影響で、2005年度に31億9000万円2009年度に5億9600万円の農作物被害が出ています。ウェザーニューズによりますと、12月からきのう現在までの県内の平均気温は平年と比べ2度ほど低くなっています。この先まだ寒波がやってくる可能性もありますが、来月の平均気温は平年なみか平年より高めの予想で、松山城のサクラの開花は平年なみの来月26日満開も平年並みの4月1日の見込みです。

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