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2018年12月12日(水) 19:08

虚偽公文書作成の松野町職員を起訴

先月、松野町の職員らがうその公文書を作った疑いなどで逮捕された事件で、職員の男が虚偽有印公文書作成・同行使の罪で、松山地検から松山地裁に起訴されました。起訴されたのは、松野町の職員、山口健吾被告48歳です。起訴状などによりますと、山口被告はおととし7月から11月ごろまでの間に知人の会社役員と共謀し、松野町内で太陽光発電を行うために複数の土地の登記事項証明書を入手しようと考え、3回にわたって町長名義のうその申請書を作り、法務局に提出したとされています。松山地検は捜査に支障があるとして認否を明らかにしておらず、山口被告と共に逮捕されていた北九州市の会社役員については処分保留とし、今後も捜査を続ける方針です。職員の起訴を受け松野町の坂本浩町長は、「服務規律の徹底と町民の信頼回復に努める」とコメントしていて、12日付けで山口被告を休職処分とし、正式な処分については司法の判断を待ってから検討するとしています。

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