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2018年12月12日(水) 19:11

南海トラフ巨大地震 半割れで1週間避難

南海トラフ巨大地震への新たな指針が示されました。マグニチュード8クラスの地震が起きたとき、震源域から遠い地域でも沿岸部などの住民を1週間避難させる案が盛り込まれています。対策案をとりまとめたのは、国の防災会議の作業部会で、過去の地震の分析などをもとに南海トラフで巨大地震が観測された場合の対応を規模や状況ごとに3つに分けて示しました。震源域を東西に分け、どちらかでマグニチュード8クラスの地震が起きる「半割れ」の状態になった場合、もう片方の震源域でも連動して別の巨大地震が起こる可能性が高いとして、津波被害が予想される地域の住民に対し1週間程度の避難を呼びかけるとしています。また、マグニチュード7クラスの揺れの場合、一斉避難は求めないものの自主避難を促します。最後に地下のプレート境界面の断層がずれ動く「ゆっくりすべり」という現象が観測された場合、科学的な評価が難しいとして、避難の呼びかけはせず、日ごろの備えの再確認を促したいとしています。

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