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2018年06月22日(金) 18:57

四電が乾式貯蔵施設を伊方町議会へ説明

四国電力が伊方原発の敷地内に設置を計画している、使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、伊方町議会からは安全性などに疑問の声が相次ぎました。22日は四国電力の玉川宏一原子力本部長らが伊方町議会の特別委員会に出席し、施設の運用面などについて説明しました。乾式貯蔵施設は、伊方原発の使用済み核燃料を専用の容器に入れ、青森県六ヶ所村の再処理工場へ搬出するまでの間一時的に貯蔵する施設で、四国電力では2023年度の運用開始を目指すとしています。四電の説明に対し、委員からは施設の安全性への質問が出されたほか、再処理工場がいまだに完成していないことから、貯蔵が長期間続くのではないか、などの疑問が相次ぎました。これに対し四電側は、再処理工場は2021年度には完成すると見込んでいるなどと説明し、理解を求めました。伊方町議会では、22日の説明を受け、乾式貯蔵施設の設置の是非などについて、審議を進めるとしています。

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