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2019年02月21日(木) 18:51

被災2市の復興予算は

復旧、復興に全力です。豪雨で被災した西予市、大洲市で来年度当初予算案が発表され、共に一般会計は合併以降最大となりました。西予市は21日、来年度当初予算案の内容を発表しました。それによりますと、一般会計の総額は330億5100万円で、前年度から49億6500万円増加し、合併以降最大となりました。西日本豪雨からの災害復旧予算は、全体のおよそ2割にあたる64億6700万円あまりで、野村町の被災者に向けた住宅団地整備事業に9億5500万円あまり、公営住宅の整備に6億6000万円あまりがそれぞれ計上されています。また乙亥会館と大和田地区体育館の復旧費として、13億9100万円などが盛り込まれました。来年度当初予算案は、今月27日から始まる定例市議会で審議されます。一方、大洲市は20日、一般会計が286億1000万円となる当初予算案を発表しました。これは合併以降過去最大で、西日本豪雨からの災害復旧予算はおよそ10億6000万円となっています。詳細をみますと、肱川氾濫で流された大成橋など19件の公共土木施設復旧に9億2800万円あまり、災害廃棄物の仮置き場となった運動公園の復旧に2億7000万円などが計上されています。また、住宅応急修理の補助に300件分で1億7500万円あまり、肱川・河辺地区の防災行政無線のデジタル化におよそ1800万円などが計上されています。これらの当初予算案は今月26日から始まる定例市議会で審議され、市ではこのほか来年度、「防災安全部」などを新設する組織改正案なども提出するとしています。

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