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2019年04月19日(金) 19:24

伊方原発の安全対策に遅れ 運転停止の可能性も

伊方原発3号機で、テロなどの重大事故に備えるための施設の設置が、2年後の期限に間に合わない見通しとなっていることが分かりました。間に合わなければ運転停止の可能性もあります。四国電力によりますと、原発の新しい規制基準では、テロなどの重大事故に備えるための施設の設置が義務付けられていて、期限は工事計画の認可の日から5年以内とされています。必要な施設は、緊急時制御室や炉心の冷却用ポンプなどで、伊方3号機では再来年3月が期限となっていますが、国による工事計画の審査が長期化していることや、工事が大規模で難しくなっているとして、期限から1年ほど遅れる可能性があるということです。これに対し、国の原子力規制委員会は、期限に間に合わなかった場合には、伊方3号機の運転停止を求めることも示唆しています。四国電力は、「丁寧かつスピード感を持って審査に対応し、工期短縮が図れるよう最大限の努力をする」とコメントしています。

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