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2018年11月20日(火) 19:12

四電の訪問対話活動

四国電力が伊方原発の現状を周辺住民に説明する訪問対話活動が、20日から始まりました。四国電力は、伊方原発から半径20キロ圏内にある伊方町や八幡浜市など3市1町、およそ2万7000戸を対象に、伊方原発の安全対策などの理解を深めてもらおうと、毎年、対話活動を行っています。今回の活動では、使用済み核燃料を金属製の容器に入れて保管する乾式貯蔵施設について説明が行われ、担当者は「2023年度の運用開始を目指している」などとした上で、「あくまで一時的な貯蔵先であり、設置後も放射線量は変わらない」などと理解を求めました。訪問対話活動は来月10日まで続き、四国電力では住民の意見をもとに、さらなる安全対策を検討したいとしています。

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