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2018年11月20日(火) 19:14

伊方仮処分で住民側 最高裁に抗告せず

伊方原発3号機の運転差し止めを求めた仮処分の抗告審で、高松高裁が申し立てを棄却したことを受けて、住民側は最高裁判所へ特別抗告しないことを決定しました。伊方原発3号機を巡っては、おととし、県内の住民が「巨大地震への安全性が不十分」などとして、運転差し止めを求める仮処分を申し立てましたが、去年7月、松山地裁が申し立てを棄却し、住民側が即時抗告していました。これを受けて高松高裁は、今月15日、「新規制基準や、基準地震動、火山評価について不合理な点はない」などとして、住民側の申し立てを棄却しました。住民側は、「最高裁は基本的には法律判断だけて事実については審査をしないため、松山地裁の本訴で伊方原発の危険性に関する事実の主張・立証を積み重ねたい」などとして、特別抗告しないことを決めたということです。なお、先月27日に再稼働した伊方原発3号機は、今月28日から営業運転に入る予定です。

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