県内ニュース

ニュース投稿

2019年01月16日(水) 18:52

今治・松山でインフルエンザ「警報」レベルに

インフルエンザが猛威を振るっています。今治と松山の2つの保健所管内で、インフルエンザの患者数が今シーズン、県内で初めて「警報」レベルに達しました。県によりますと、今月7日からの1週間で、県内61の医療機関を受診したインフルエンザの患者数は1736人で、前の週から1200人以上増加しました。このうち今治保健所管内では、1医療機関あたりの患者数が44.3人、松山市保健所管内では30.2人となり、今シーズン初めて30人以上の「警報」レベルに達しました。また、県全体では28.5人となり、今シーズン初めて注意報の基準値を超えています。松山市の中等教育学校では学級閉鎖の措置もとられていて、県では新学期が始まったことで感染が拡大している可能性もあるとして、手洗いやマスクの着用など予防対策の徹底を呼びかけています。

Get Adobe FlashPlayer
このサイトをご覧になるためにはAdobe Flash Player7以上が必要です
週間番組表
  • スーパーJチャンネルえひめ
  • ちかくナルナル なるちか!
  • らぶちゅちゅ
  • ON&OFF~えひめリーダーの素顔~
  • ふるさと応援TV えひめのミカタ
  • 交通安全 ココワンTube♪
  • グッチョイ!
  • JA共済Presents 愛ある農産品 えひめこだわりさがし
  • 中高生モニター募集

ページの先頭へ

Get Adobe Reader
PDFマークがついてるコンテンツはAdobe Acrobat Reader4.0以上が必要です
Get Adobe FlashPlayer
このサイトをご覧になるためにはAdobe Flash Player7以上が必要です