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2019年06月18日(火) 19:15

土砂災害危険箇所パトロール

梅雨など、大雨による災害の危険が増える時期を前に、県内の土砂災害の危険箇所を点検するパトロールが県内一斉にありました。このパトロールは、県職員OBらでつくる県砂防ボランティア協会が毎年2回続けています。今回は協会員らおよそ40人が参加し、このうち中予地区では、県庁で出発式が行われたあと、パトロールに出発しました。ことしの調査点検の対象は、今後の防災対策が検討されている場所など県内22カ所で、このうち松山市山越では、住宅の裏山の斜面で、道具を使って傾斜の角度を図ったり、土砂が崩れやすくなっていないかなどを調べていました。県によりますと、県内では土砂災害危険箇所が1万5190カ所あり、去年の西日本豪雨では、このうち南予を中心に316カ所で、実際に土砂崩れなどの被害が出たということです。この「土砂災害危険箇所パトロール」は、秋にも予定されています。

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