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2019年06月26日(水) 19:26

伊方原発で低レベル放射性廃棄物の搬出

伊方原発で、原子炉の格納容器や建物の中で発生した低レベルの放射性廃棄物を、青森県の廃棄物処理施設に向けて運び出す作業が26日から始まりました。搬出作業は、26日午後から始まり、作業員がドラム缶の入ったコンテナ周辺の放射線量を測定したあと、コンテナが発電所内の廃棄物保管所から岸壁へと運ばれ、クレーンで専用の運搬船へと積み込まれました。搬出作業は去年10月以来で、今回は、1号機から3号機の原子炉格納容器や、補助建屋内で2016年度までに発生した、金属ゴミや配管などのプラスチックのほか、機器を洗浄する際に発生した廃液など、ドラム缶354本分の低レベル放射性廃棄物が搬出されます。四国電力によりますと、低レベル放射性廃棄物の搬出作業は27日まで行われ、コンテナを積んだ専用船は、27日伊方原発を出発し、来月1日ごろ青森県六ケ所村にある廃棄物処理施設に到着する予定です。

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