ホホバオイルで毛穴ケア!顔や頬の黒ずみ対策に正しい使い方は?

保湿効果が高いと言われるホホバオイル。実は毛穴ケアにも効果が期待できることをご存知ですか?しかし、誤った使い方をしてしまうと、毛穴詰まりや黒ずみ毛穴には効果を発揮しません。

この記事では、「ホホバオイルが毛穴詰まりに効く理由」「毛穴ケアに効果的な使い方・間違った使い方」を中心に解説していきます。

毛穴の詰まりや角栓が気になる方、ホホバオイルに興味のある方は、今回の記事を参考に、ご自身のスキンケアルーティンに取り入れてみてください。

ホホバオイルが毛穴ケアに効果的とされる理由


ホホバオイルが毛穴に良い理由は、「ワックスエステル」という成分が豊富に含まれているからです。ワックスエステルは人間の皮脂にも20~30%含まれており、肌のバリア機能と保湿機能を高める効果があります。また肌だけでなく、目の角膜や髪の毛にも含まれています。

ワックスエステルは、コラーゲンと同じように加齢とともに減少する傾向があり、40代頃になると、もともと20~30%あったワックスエステルは5%程にまで減少してしまうといわれています。ワックスエステルが不足してしまうと、肌のうるおいやキメの細やかさが減少してしまい、乾燥肌の原因になるのです。

実は毛穴詰まりや毛穴の開きといったお悩みは、肌の乾燥によって引き起こされます。肌が乾燥することで、皮脂を分泌する力が極端に低下し、さらなる毛穴ダメージにつながるという悪循環になる可能性もあります。

そのため、毛穴ケアには肌を保湿することが重要です。

ワックスエステルは保湿機能に優れており、それを多く含むホホバオイルは毛穴ケアにピッタリです。350,000種の植物のなかでも、ホホバオイルほど多くのワックスエステルを含む植物は他にないといわれています。毛穴に悩む方は、ホホバオイルを取り入れてみるといいでしょう。

ホホバオイルを使ってお風呂で毛穴ケア


ホホバオイルで毛穴ケアを行うなら、お風呂で使用するのがおすすめです。ここでは、「毛穴ケアの方法」と「お風呂で使うのが良い理由」の2点について解説します。

ホホバオイルを初めて使う方や効果的な使用方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ホホバオイルを使った毛穴ケアの方法

お風呂での毛穴ケアは、以下のステップで行います。

  1. 洗顔後、清潔なタオルで顔の水分をよく拭き取ります
  2. ホホバオイルを顔全体になじませながら、くるくると優しくマッサージをします
  3. 軽くマッサージをしたら、手のひら全体で顔を包み込み優しく圧をかけます
  4. 手に残ったホホバオイルを首やデコルテにも伸ばし、そのままの状態で5分ほど湯船に浸かります
  5. 顔がポカポカ温まったと感じたら、ぬるま湯でホホバオイルを軽く洗い流します

2のマッサージを行う際、顔のむくんでいる部分や肌がゴワついている部分は、念入りに行いましょう。

またお風呂から出た後は、いつもどおりのスキンケアを行います。このときも手のひら全体で顔を包み込み、優しく圧をかけるとより効果が高まります。

お風呂でのケアが良い理由

お風呂でホホバオイルを使うと良い理由は、入浴によって肌が潤い、新陳代謝が高まるからです。

新陳代謝が高まると血流が良くなり、細胞が活性化します。それによって毛穴が開き、通常のクレンジングや洗顔だけでは落ちにくい皮脂汚れ、角栓にもアプローチしやすくなります。事前に肌を温めることで、角栓がやわらかくなるほか、デトックス効果も期待できます。

また、入浴時であればオイル特有のヌルヌル感を感じにくいのもメリットの一つです。オイリーな手触りが苦手な方でも、気軽にトライできるでしょう。

ホホバオイルで毛穴ケアの効果を高めたい方は、お風呂でしっかりと温まり、毛穴を開かせた状態で使うことをおすすめします

ホホバオイルの間違った使い方


ホホバオイルは毛穴ケアに適していますが、間違った使い方では本来の効果は発揮されません。さらに、毛穴の黒ずみが悪化してしまう可能性もあります。

ここでは、ホホバオイルの間違った使い方を4つ解説します。ホホバオイルの効果を得るためにも、必ず押さえておきましょう。

毎日使わない

ホホバオイルは毛穴に良いからといって、毎日使うのはNGです。過度に使用すると逆効果となり、肌荒れを引き起こしてしまいます。

ホホバオイルでの毛穴ケアは、週1回程度を目安に行うのがベスト。大切な日の前日やスペシャルケアとして取り入れると良いでしょう。

洗顔やクレンジングはしっかり行うようにしてください。皮脂汚れを放置すると、毛穴に汚れが溜まってしまい、黒ずみの原因となります。ただし、ホホバオイルと同様に、やりすぎると肌が乾燥してしまうので注意が必要です。

ベースメイクの濃さに合わせた洗顔・クレンジングを選ぶのがコツです。強くこすらず、優しい力で落としましょう。

角栓を除去するために強くこすらない

角栓を取り除こうとしてゴシゴシこすってしまいがちですが、毛穴ケアで摩擦は絶対にNGです。

肌が外部から刺激を受けると、防御反応で角質が溜りやすくなり、角栓ができる原因となります。また、強くこすることで肌が炎症してしまうかもしれません。

綿棒を使う場合も要注意です。できるだけ刺激を与えないよう、綿棒を垂直に持たず平行にして使うようにしてください。

炎症を悪化させないためにも、ホホバオイルを使用する際は、優しくなでるようになじませましょう。皮膚が動くのは力が入りすぎている証拠。指先では圧をかけず、指の腹を使うのがコツです。

オイルのつけすぎ

ホホバオイルは毛穴への効果が期待できるからたくさんつければ良い、というわけではありません。

オイルをつけすぎると皮脂が過剰分泌され、逆に毛穴が詰まって角栓ができる原因となります。また、その角栓に汚れが付着したり、酸化したりすることで毛穴の黒ずみにつながる場合もあるのです。

人間の皮膚は皮脂が多いと感じると、それ以上の皮脂の分泌を抑えます。多量のホホバオイルによって、本来必要な皮脂分泌が抑制されると、肌の乾燥が進んでしまいます。肌を乾燥させないよう、過度な使用は避けるようにしてください。

ホホバオイルで毛穴ケアする場合は、全顔であれば1~2プッシュ、500円玉程度の量が目安です。部分ケアであれば、さくらんぼ大くらいで十分。ホホバオイルは伸びが良いので、「やや少ないかな」と感じる程度にしておきましょう。

アレルギーのリスクに注意

ホホバオイルは低刺激でどんな肌質の人にも合うと言われていますが、アレルギーのリスクはゼロではありません。そのため、初めて使用する方、アレルギーを持っている方、敏感肌の方は必ずパッチテストを行うようにしましょう

パッチテストとは、皮膚のかぶれや赤みが発症しないか事前にチェックする簡単な検査のこと。二の腕の内側部分にホホバオイルを数滴たらし、数分後に何も症状が出なければOKです。万が一、かぶれや赤みが出た場合は、ホホバオイルの使用を控えてください。

それでも心配な方は、ゴールデンホホバオイルよりも刺激の少ないクリアホホバオイルがおすすめです。

まとめ

ホホバオイルは、毛穴詰まりや黒ずみ毛穴を解消してくれる効果が期待できます。

毛穴悩みを持つ方にとっては効果的なケアですが、使い方には注意が必要です。間違った使い方をしてしまうと、毛穴悩みを悪化させる可能性もあります。

ホホバオイルは入浴時に使うのがおすすめです。避けるべきは「毎日の使用」「強くこする」「つけすぎ」です。アレルギーリスクにも注意しましょう。

毛穴詰まり、毛穴の開き、黒ずみ毛穴といった症状に悩んでいる方は、今回の記事を参考に、ホホバオイルの毛穴ケアを取り入れてみてください。

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